初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:音楽学校


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106期生の入学式が4月17日に行われました。ニュース記事まとめ。

毎年のことながら、各地から集まってきた若い子たちの姿を見るだけで目頭が熱くなるのは…歳のせいでしょうかねぇ(笑)。

ここからどんなスターが育っていくのでしょうか。



【動画】宝塚音楽学校で晴れの入学式 難関突破106期生40人「限りない芸の道を精進していく」 - 産経WEST
 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で17日、第106期生40人の入学式が行われた。約24倍の難関を突破した新入生がスターへの第一歩を踏んだ。
 入学式では宝塚歌劇団星組組長の万里柚美(まり・ゆずみ)さんが「同期生と互いに高め合いながら、感謝の気持ちを忘れず力強く歩んでほしい」とエール。新入生総代の木村鞠菜(まりな)さんは「『清く正しく美しく』の言葉を胸に、限りない芸の道を精進していく」と決意を述べた。新入生らは終始緊張した様子だったが、最後に上級生から胸に校章をつけてもらうと笑顔を見せていた。
 
神戸新聞NEXT|阪神|「清く、正しく、美しく」を胸に 宝塚音楽学校で入学式
 「われらは乙女一筋に 歌劇の国の宝塚 歌劇の国の宝塚~」。新入生の初々しい歌声が響き渡った。17日、未来のタカラジェンヌを育成する「宝塚音楽学校」(兵庫県宝塚市武庫川町)で開かれた第106期生の入学式。40人は校歌を歌い、先輩の本科生から校章を付けられると、「私たち40人は本日入学させていただきました。よろしくお願いいたします」と頭を下げた。
 
40人、憧れのタカラジェンヌへ 宝塚音楽学校で入学式:朝日新聞デジタル
 グレーの制服姿の新入生たちは1人ずつ名前を呼ばれると、「はい」と大きな声で返事をして起立。小林公一校長から「大いに成長することを期待しています」と歓迎の言葉を受けた。
 
宝塚音楽学校:入学式 雙葉などから合格者、秀才ジェンヌ第一歩(スポニチ) - 毎日新聞
 新入生総代の木村鞠菜(きむら・まりな)さんは、答辞で「清く正しく美しくの教えを守り、限りない芸の道を精進することをお誓いいたします」と述べた。木村さんは元月組トップスター紫吹淳らと同期の娘役・毬菜友の愛娘。式典後、4度目の挑戦で合格したことを明かし「根性とやる気は誰にも負けません」と話していた。
 過去には慶応女子高や桜蔭高など都内屈指の難関校をへて宝塚への道を歩んだスターもいるが、今年も女子学院、雙葉高などから音楽学校の門をくぐった生徒も。この日入学した106期生は2年間、厳しいレッスンを積み2020年の春、初舞台を踏む。
 
宝塚音楽学校に40人が入学、首席は毬菜友の娘「根性とやる気だけは誰にも負けません」 : スポーツ報知
 元トップスターの紫吹淳、香寿たつき(ともに現女優)を輩出した第72期生の母(元月組娘役・毬菜友=まりな・とも)を持つ木村鞠菜(まりな)さん=大阪出身=は首席で入学した。娘役志望のお下げ髪で新入生総代答辞を読み、「『清く正しく美しく』の教えを守り、立派な舞台人になるよう、限りない芸の道を精進します」と力強く宣言した。
 木村さんは受験のラストチャンスだった4度目の挑戦で合格し、「根性とやる気だけは誰にも負けません」と自己アピール。「夢ではなく目標になったんだ!という思いで、すべてを学び取りたい」と、厳しい修練を経て2年後の宝塚歌劇入団、初舞台を目指す。

宝塚で晴れの入学式 音楽学校に40人  :日本経済新聞
 入学式に新入生はグレーの制服姿で出席した。一人ひとりが名前を呼ばれて一礼。新入生総代の木村鞠菜さん=大阪府吹田市=は「立派な舞台人になるよう限りない芸の道に精進することを誓う」とあいさつした。
▼写真いろいろ。
宝塚音楽学校:晴れの入学式 40人、狭き門くぐり抜け - 毎日新聞

ついでに…合格発表時のニュース記事も。今更ですが。

宝塚音楽学校:狭き門突破、スミレサク 中石葵さん、憧れのジェンヌに一歩 最後のチャンス、競争率24倍 /岡山 - 毎日新聞
タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の106期生の入学試験に、ダンススタジオ「オフィス星野」(岡山市中区原尾島2)でレッスンを受けていた広島市出身の中石葵(あおい)さん(18)が合格した。競争率24・1倍と狭き門を突破し、「どんな役でも上手にこなせる舞台人になりたい」と胸を膨らませている。

「きらり輝ける娘役に」 小泉花梨さん、宝塚音楽学校入学へ|秋田魁新報電子版
 宝塚歌劇団員を養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の入学試験に先月合格した秋田市の小泉花梨(かりん)さん(15)=秋田大付中卒=が17日、宝塚音楽学校の106期生として入学する。小泉さんは「常にきらりと輝けるような娘役になりたい」と目標を語った。
 小泉さんは約24倍の難関を突破し、未来のタカラジェンヌへの道を切り開いた。本県出身の入学者は現在雪組の壮海(そうみ)はるまさん(秋田市出身)以来3年ぶり。

幼なじみそろって宝塚へ 福岡女学院高の竹森さん、秋永さん 福岡県内で2人だけ合格 [福岡県]|【西日本新聞】
福岡市南区の福岡女学院高で学んだ幼なじみの2人が宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)に合格した。24・1倍の競争率を勝ち抜いた竹森百花さん(18)=同市南区=と秋永麗(うらら)さん(17)=同=は、幼少期から石田絵理子バレエスクール(同)で学んだ。県内の合格者は2人のみ。タカラジェンヌとして舞台に立つため、17日から宝塚での生活を始める。

宝塚音楽学校:海星高出身・大原さん、今春入学 夢の「タカラジェンヌ」へ 「多くの人を笑顔にする存在に」 /長崎 - 毎日新聞
 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)に今春、長崎市の大原真鈴(まりん)さん(17)が106期生として入学する。2度の不合格にも諦めず表現力を磨き、3度目の挑戦で24・1倍の狭き門を突破した。夢への第一歩を踏み出す大原さんは「多くの人を笑顔にする存在になりたい」と抱負を語った。

ティーンズミュージカル出身 大原さん、宝塚に合格 「先輩のようなトップ目指す」|まちの話題,暮らし・文化|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
 佐賀市の子どもミュージカル「ティーンズミュージカルSAGA(TMS)」で学んだ大原真鈴さん(17)=長崎市出身=が、宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)に合格した。TMSの仲間たちに祝福されながら、今月17日から夢の舞台を目指す。
 
【動画】宝塚音楽学校で合格発表、スターの卵40人に吉報 - 産経WEST
昨年に続く受験で合格したという高校1年の山本菜々さん(16)=同県川西市=は「やっと夢への一歩を踏み出せた。きらきらした舞台人を目指したい」と話した。広島市の中石葵さん(18)は「小学生の時から絶対に入りたいと思って頑張ってきた。信じられないぐらいうれしい」と涙ながらに話した。



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昨日、宝塚音楽学校で104期生の卒業式が行われました。

40人そろって卒業のようですね。よかったー。
 


▼こちらも動画。
神戸新聞NEXT|映像・写真|動画一覧|最新動画|宝塚音楽学校で卒業式 40人が夢の舞台へ

宝塚音楽学校で卒業式「夢に向かい羽ばたいて」 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
タカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日、第104期生の卒業式が行われた。
 日本舞踊やバレエ、声楽などを2年間学んだ40人が新たな一歩を踏み出した。
 卒業生は黒紋付きに緑色のはかま姿で出席。小林公一校長が「これからが本当のスタート。宝塚歌劇団での夢の実現に向かって羽ばたいてください」と激励した。総代の越智愛梨さん(兵庫県西宮市出身)は「『清く正しく美しく』の教えを深く心に刻み、宝塚歌劇団で果てしない芸の道を歩んでいきます」と誓った。
▼キメ写真じゃない、普段の笑顔の写真がかわいい。
「清く正しく美しく」宝塚の舞台へ 音楽学校で卒業式:朝日新聞デジタル
 タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日、卒業式があった。104期生40人が、あこがれの宝塚歌劇の舞台に立てる喜びと希望を胸に、声楽やダンス、演劇などのレッスンに2年間励んだ学びやを巣立った。
40人がタカラジェンヌに 宝塚音楽学校で卒業式  :日本経済新聞
 式に臨んだ卒業生は黒紋付きに深緑色のはかま姿。1人ずつ名前を呼ばれると元気な声で返事し、卒業証書を受け取った。
 小林校長は「2年間の同期生との連帯を忘れず頑張ってほしい」と激励。卒業生代表の越智愛梨さん(兵庫県西宮市出身)は「たくさんの試練が待ち受けているだろうが、注いでいただいた愛情を胸に歩んでいきたい」とあいさつした。
宝塚卒業式40人 越智愛梨さん「熱い舞台人に」 - 芸能 : 日刊スポーツ
式典後、成績上位4人が取材に応じ、越智さんは、あこがれの先輩に元星組トップで、在位6年を超え“レジェンド”と呼ばれた柚希礼音(ゆずき・れおん)をあげた。「踊りも歌もすてきで、熱くて、すばらしい方。とても尊敬しています。柚希さんのような熱い思いが伝えられる舞台人になりたい」と話した。
 今年は成績上位が首席の越智さんから、石田日向子(いしだ・ひなこ)さん、石山弘華(いしやま・ひろか)さんまで3人が男役志望。石田さんは「立っているだけで存在感のある瀬奈じゅんさんのようになりたい」と言い、石山さんは姿月あさとにあこがれており「姿月さんのようなダイナミックな男役さんになりたいです」。
 また、成績4番目でただ1人、娘役志望の岩崎容子(いわさき・ようこ)さんは「あこがれの舞台に立てると思うと、胸がいっぱい。(元月組トップ娘役の)蒼乃夕妃さんが目標です」と話していた。 
 104期生の中には、初舞台公演となる星組のトップ娘役、綺咲愛里(きさき・あいり)の妹、三徳美沙子さん(兵庫県川西市出身)もおり、三徳さんは皆勤賞で表彰された。
宝塚第104期生が涙の卒業式…星組トップ娘役・綺咲愛里の妹は芸名・美里玲菜 : スポーツ報知
式典では表彰も行われ、星組トップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)の妹で8期下になる美里玲菜(みさと・れいな=芸名)は皆勤賞だった。
 式典終了後のセレモニーでは、1期下の予科生がブーケを手渡し、卒業生に感謝。元プロテニスプレーヤーでタレントの松岡修造(50)の長女・松岡恵さんは涙を見せ、先輩にハンカチで涙をぬぐわれる場面もあった。
 首席の碧音斗和(あおね・とわ=芸名)は「『清く 正しく 美しく』の小林一三先生の教えを深く心に刻み、果てしない芸の道を歩んで参ります」と答辞を述べた。式典終了後のインタビューで碧音は、元星組トップスター・柚希礼音を憧れの存在に挙げ、「華と品を兼ね備えた、存在感のある男役になりたい」と決意表明した。
というわけで、芸名も発表になりました。
宝塚音楽学校 第104期生卒業式 | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
[第104期初舞台生] 碧音 斗和、真白 悠希、真弘 蓮、千早 真央、きよら 羽龍、蒼波 黎也、都姫 ここ、美海 そら、愛陽 みち、珀斗 星来、朝木 陽彩、咲彩 いちご、天城 れいん、嵐之 真、綾音 美蘭、愛蘭 みこ、梓 唯央、絢斗 しおん、青騎 司、楓姫 るる、世晴 あさ、御剣 海、麻丘 乃愛、麻花 すわん、一羽 萌瑠、夏凪 せいあ、菜乃葉 みと、風雅 奏、美里 玲菜、舞 こころ、美羽 愛、月乃 だい亜、凛央捺 はる、陽彩 風華、透綺 らいあ、光莉 あん、和奏 樹、愛彩 めあり、礼哉 りおん、椿 ここ   
毎年、芸名を見ながら「@@さんのファンなのかなー」と想像するのが楽しいです。

ご卒業おめでとうございます。

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