初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:退団


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月組100期男役の新斗希矢さんが
2017年3月31日に付けで退団されました。

月組 退団者のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。   

月組
新 斗希矢

2017年3月31日付で退団

突然で驚きました。

『NOBUNAGA』新人公演のルイス・フロイス
『A-EN』の個性的なトラヴィスなど
最近はとても印象に残るお芝居をしていただけに、
残念だなぁと思います。

千秋楽翌日退団とか、
集合日退団はたまにありますが、
年度末退団というのは珍しい。
(と思ったら、4月1日が集合日なので
集合日前日退団ってことかも)

新年度から何かやりたいことが見つかったのかな?

最初に芸名を見た時、
「うたプリ」お好きなのかしらー
と思ったことが懐かしく思い出されます(笑)。

次の道も、幸せな毎日でありますように。
おつかれさまでした。
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だいたいいつも、上記のページは退団翌朝10時くらいに更新されるので、この絵が見られるのもあと数時間。(画像クリックすると飛びます)

昨日、月組トップスターの龍真咲さんが無事に宝塚をご卒業されました。まさおさん、ファンのみなさん、本当にお疲れさまでした!

千秋楽、ニュース記事まとめ。
 
龍真咲 ファン8千人に見送られ宝塚卒業 「命を賭けて走り続けた」/芸能/デイリースポーツ online
 宝塚歌劇団月組トップスター龍真咲(りゅう・まさき)が4日、東京宝塚劇場で退団公演「NOBUNAGA~下天の夢~/Forever LOVE!!」の千秋楽を迎え、パレードではファン8000人に見送られ、16年間のタカラジェンヌ生活に別れを告げた。
 サヨナラショーのラストでは舞台袖に引き上げる際に「すべてやり尽くした」という思いを込め、右手で高らかにガッツポーズ。緑のはかまの正装姿で最後の大階段を下りると「命を賭けて走り続けて、今ここにたどり着きました。タカラヅカは私にたくさんの夢を見せてくれた。その夢と現実が重なり合った今、龍真咲はタカラヅカを卒業します」と感無量の表情を見せた。

月組トップスター・龍真咲サヨナラ公演、東京公演千秋楽 : スポーツ報知
(以下、挨拶全文)  

命をかけて走り続け、いま、ここにたどり着きました。2016年9月4日、皆さまの愛を体いっぱいに感じ、いただきました日々。仲間と過ごす最後の日。そして、私自身が決意をする日。
 宝塚歌劇は、幼い私に夢を授け、いま、この瞬間まで、夢をつくる意欲を与え続けてくれました。そして私は、たくさんの夢を見させていただきました。
 私が見た景色は、真っ白に光り輝き、あまりにいたわしく感動的で、言葉にならないほどでした。
 そして、夢と現実が重なり合いました。龍真咲は宝塚を卒業します。目に見えないからこそ、大切な夢と愛と勇気を、これからも育んで参りたいと思います。
 そしてまた、夢を育てる意欲がわいてきたとき、皆さまにお会いできる日を、心より、楽しみにしております。明日からも、皆さまにたくさんのハッピーが訪れますよう、心から思っております。
 私を、この光り輝く世界に導いてくださいました皆さま、感謝の気持ちでいっぱいです。愛を込めまして、本当にありがとうございました。

龍真咲、宝塚生活に終止符「安堵してます」|日テレNEWS24
 宝塚の最後の舞台を務めあげ、「あふれるばかりの思いで言葉にするのが難しいです」と率直な心境を明かし、「何はともあれ、こうして無事に千秋楽を迎えることができましたこと、(16年間の)宝塚生活にピリオドを打つことができましたこと、安堵(あんど)しております。本当にありがとうございました」と晴れやかな表情であいさつした。  続くサヨナラパレードは、約8000人のファンが見守った。

【月組】龍真咲、“再会”約束 宝塚退団公演にファン8000人 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
 終演後のサヨナラショーでは思い出の歌や踊りを次々に披露し、袖にはける際は「全てをやりつくした」との思いを込めて、右腕を高くつきあげた。最後の大階段を緑のはかま姿で降り、「夢を育てる意欲が湧いたとき、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしています」と“再会”を約束。涙はなく、爽やかなラストとなった。

月組トップ龍真咲「やり尽くした」退団公演千秋楽 - 芸能 : 日刊スポーツ
 ファンに向けたあいさつでは「命をかけて走り続けて今、ここにたどり着きました。たくさんの夢を見させていただきました。光り輝く世界に導いてくださいました皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。夢を育む意欲が湧いた時、またお会いできることを楽しみにしております」と話し、カーテンコールに何度も応え、ファンを喜ばせた。
 約8000人に見送られた劇場前のパレード。龍は「終わってしまいました。皆さん、燃え尽き症候群にならないで」と笑顔であいさつ、サヨナラショーから会見、パレードと涙はなく、終始すがすがしい笑みを見せた。
 01年に入団、同歌劇団100周年時最後のトップ。
この1文を見て、ああ、ひとつの時代が終わったんだなぁと実感。涙が出てきました。

月組トップスター龍真咲、退団公演千秋楽「全力をやりつくした」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
 その後の会見では、サヨナラショーの最後に袖にはける際、右腕を高く突き上げたときの質問に対し、「全力をやりつくした感じです」と満足そうな表情をみせた。  劇場前のサヨナラパレードでは、8000人のファンが詰めかけ、ねぎらいの言葉を掛けていた。

龍真咲、後輩たちへの思い明かす「どれだけ拾ってくれるか期待します」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
 終了後の会見では、後輩たちへの思いを明かした。
 「しっかり私の足跡を、どれだけ拾ってくれるか期待します。私も近年、彩輝(なお)さん、瀬奈(じゅん)さん、霧矢(大夢)さんが残したもの、足跡を拾ってきたつもりだったので。経験してみないと分からないこともありますが、そのときにいろんなものを見つける喜びはあったので、バトンの受け継ぎと、それを見つけてくれるかもしれないと期待しています」とコメントした。
 月組の魅力については、「いろんな意味で包容力が増えてきたと思います。でもそれは私がいた時代の色なので、基盤がある上で、これから月組がどう変化していくか楽しもでもあり、さぁどう出てくるかなというところもあります。私がつくりあげた月組にはいっぺんの悔いはありませんし、力強い組になったと思います」と話していた。
まさおさん、長い間ありがとう。楽しかったです。

次も何かやるようではあるので、楽しみにしています。

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花組のPちゃん(鳳真由さん)が、本日、ご卒業。

まだ出待ちの最中かなぁ。これからまだフェアウェルパーティやらなんやらで今日は長い1日。

さっそくお手伝いしている同期の彩咲めいさんのInstagramに写真があがっていました。早い…。個人的にはあと数時間、日付が変わるまでは見たくなかった(´;ω;`)

ので、まだ心の準備ができていない方は、のちほどご覧ください。ちょっと後ろに貼っておきます。










他にも、千秋楽に駆けつけた同期さんの写真がいろいろと。



優香りこちゃんも顔を出したようです。




#宝塚 #花組 #千秋楽 #ミーマイ #同期 #退団 #仕事だったけど #ギリギリ間に合ったよ

岩井志帆さん(@s1h0i1h2o)が投稿した写真 -



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本日、月組トップスターのまさおさん(龍真咲さん)が、宝塚大劇場をご卒業されました。入りは例のカメ姿でお入りになったとか。すごい…!

最後の最後まで「こうしよう」という強い意志を表してきたまさおさん。『NOBUNAGA』の「Le Cinq(ル・サンク) 2016年 07 月号 」が出て、歌詞なんかを改めて見ていたら、まさにこういうお気持ちでトップをつとめてこられたんだろうなと、こみ上げてくるものがありました。

まずは大劇場公演完走、おめでとうございます。ディナーショーも東京公演も、最後までまさお節、見せてくださいね。ファンのみなさんも、暑いですから体調に気をつけて走ってください。

龍真咲、恒例の劇場前パレードにファン6000人 : スポーツ報知
恒例の劇場前パレードには約6000人のファンが集結。「FOREVER MASAO!」の横断幕が掲げられる中、龍は笑顔で手を振り、ロールス・ロイスの白のオープンカーで思い出の地を後にした。  

 2001年の入団から16年間愛し続けた本拠地のラスト公演。退団者あいさつは「卒業の時に着るのを憧れていた」というタカラジェンヌの正装・緑のはかま姿で登場した。以前から最後に言おうと決めていたという「私はとっても幸せです」という言葉をかみしめ、同時退団者と一緒に「大好きな1曲」という「タカラジェンヌに栄光あれ」を合唱した。

 カーテンコールは合計6回。「ここからの景色は最高です。寂しいのかもしれませんが、やり尽くしました」と充実の笑顔。最後まで涙は見せず、「今はディナーショー(20日から開催)の事しか考えていません」とジョークを飛ばしたり、月組の仲間の軽妙なやりとりで笑いを誘った。

龍真咲、宝塚トップ退団公演が千秋楽「たくさんの愛をありがとう」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
 「私自身のテーマ曲」という「タカラジェンヌに栄光あれ」を最後に歌い、「私はここで思う存分生きました。でも、まだまだ邁進(まいしん)していきたい。前に進んでいきたい」と宣言。「私はいま、とっても幸せです。たくさんの愛をありがとうございました」と感謝し、パレードに集まった約6000人のファンに別れを告げた。

龍真咲 サヨナラ公演が千秋楽、本拠地に別れ「私は前に進みたい」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 最後の大階段は「以前から決めていた」というタカラジェンヌの正装、紋付き袴でゆっくり降り立ち、これも王道である真っ白の胡蝶蘭(コチョウラン)の花束を握りしめあいさつ。立ち見もびっしりの超満員の客席を見渡しながら「幸せな時間はあっという間に目の前から過ぎていきました。今、とても幸せに感じております。私はここで思う存分生きてきました。でも私はまだ前に進みたい。この思いがある限り龍真咲は皆様の中で永遠だと信じています」と話すと、割れんばかりの拍手がこだました。

 終演後「ウルっと来る瞬間もなかった」と振り返るほど、満面の笑みの連続で6回にも及んだカーテンコールでは関西人らしく笑いを巻き起こすほどのおもしろコメントが満載。「明後日(20日)からのディナーショーのことで頭がいっぱいで千秋楽どころじゃない。ホントにやばいんです」。「本当にこの日が来てしまったんですね。腹をくくって…、きっぱり辞めさせて頂きます。もうここでは2度と会いません」などと真咲節をさく裂させた。

〈速報〉龍真咲「幸せ」サヨナラ公演、本拠地千秋楽も涙なし - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 同公演の開幕前には「退団の実感がない」と言い、感極まることも「まったくない」と話していた龍は、この日も「ウルッと? まったくなかったです」。あっけらかんとした様子で最後の1日を迎え、過ごした。
 また5月半ば、同公演開幕前の取材時に「実感はないけど、最後にあいさつする言葉だけは決まった」と話していたが、これについて、この日の公演後の取材会で、その“答え”を明らかにした。
 それは「私はとっても幸せです」だった。

龍真咲 宝塚トップ退団公演、本拠地千秋楽 次期トップ&ファンに“ダメ出し”/芸能/デイリースポーツ online
 だが千秋楽では通常なら「すみれの花咲く頃」を合唱して終わるが、龍は「タカラジェンヌに栄光あれ」を選曲した。関係者によれば、これはトップの千秋楽としては初。「私の大好きな曲。後輩にバトンをつなげる意味もある」と龍らしい個性を見せつけた。

 トップの退団公演では2番手から花束をもらうのが恒例。次期トップの珠城りょうから胡蝶蘭の花束が龍に手渡された。龍はその瞬間を振り返り、「私に何も言わないから、何か言うことないの、と。そうしたら『Forever』って。私も(前任の)霧矢(大夢)さんに渡すときはお話したのに」と珠城の「言葉不足」を“ダメ出し”したことを明かした。

 またパレードでは、ファンが龍の主演した「PUCK」のテーマソングを替え歌し、「まさおEver」と高音と低音のパート分けまでして熱唱。最後まで聞き入ったものの龍は「コーラスがダメ。みんなもタカラヅカの一員なんだから。もっと練習するように」と、ファンにまで“ダメ出し”。さく裂する“まさお節”に、笑い声が起こった。龍は約6000人が沿道を埋め尽くす中、ロールスロイスのオープンカーでパレードした。


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昨年12月16日、退団会見を開いたまさおさん(龍真咲さん)さん。ネット記事の第一報はなんだか見出しに踊らされた感があったし、公式さんのレポートではそこに触れてなかったりで、ニュアンスがよくわかりませんでした。これね。

龍真咲さんの退団会見、退団理由がこれって…。ネットの見出しってこわい。 : 初心者のための宝塚観劇講座

ちょっとモヤモヤしたままだったけど、やっと愛のある記事を見つけました。「結婚準備」発言は、こんな感じで出た言葉だったんだなぁと。まさおさんがどんな顔して言ったのか目に浮かぶようです。
 
龍真咲、今秋宝塚退団 最後まで龍のごとく上りつめ(1/3ページ) - 産経ニュース
9月4日付での宝塚歌劇団退団を発表した月組トップスター、龍真咲(りゅう・まさき)。大阪市内で会見し退団を決めた経緯などを語った。個性派のトップは「最後のその日一秒まで龍のごとく上りつめたい。見えないところまで」と終始、すがすがしい笑顔だった。

(中略)

お披露目公演から2作は当時、月組準トップだった現花組トップ、明日海(あすみ)りおと役代わりで主人公を演じた。「精神的には苦しかったけど、あの経験が私のすべてを成長させた。人生の誇り」と言い切り、「卒業までにもう一度、一緒に大きな仕事をしたい」。

 “お約束”の退団後の結婚を質問された龍は「今後の予定は?って聞いてください」と言い、その通りに聞かれると間髪入れず、「結婚準備です!」と笑わせる。女優転身にも「結婚準備」と再び笑わせ、「機会があれば」とした。 

そんなまさおさんの残り少ない公演、ただいま上演中の東京公演はまだチケット入手できる日があります。あとから「観ておけばよかった」ってことにならないよう、お早めにどうぞ。

チケット:東京宝塚劇場 | 月組公演 『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』 | 宝塚歌劇公式ホームページ  




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