初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:蓮つかさ


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月組東京新人公演『All for One』
見てきましたー!

とにかく蓮つかさくんがかっこよかった。
もう「れんこんちゃん」なんて呼べない。
「くん」でもないかもしれない。
「蓮つかささん」だ。

とにかくそのくらい
かっこよかった。
(伝わりづらいです) 

最初は、正直なところ
「うまいけどちょっと地味かなー」と
思っていたのです。

しかし!
酒場で!
ルイーズを助けるところ!!!!

なんだかわからないけど、
大人の余裕みたいなものがあって
本能的に「この人についてけば大丈夫」って
思わせる雰囲気がバシバシ出てて、
ものすごい包容力が感じられたの!

そして!
ドキドキするくらいかっこよかった!

蓮つかさくんのダルタニアンは 
壁ドンキャラではなかったけれど、
一緒にいたら安心できそうな男前で、
落ち着いた大人で、
頭が良さそうで、
とっても素敵な男性でした。

かっこよかった。惚れた。
いい声だったしね。

開演前のアナウンスは
周りから「かわいい〜」と
声が聞こえてくるくらい
可愛い声だったのだけど。

お芝居したり歌ったりすると、
よく通るいい声で。
声も素敵だった。

あ、壁ドンの場面。
どぉぉぉぉぉぉん、って音に合わせるように
結愛かれんちゃんのほっぺが
ぷるぷるって震えたんだけど!
あれがもし演技として
わざとやってたならすごすぎる。 
めちゃかわいかった。

結愛かれんちゃんのことは、
私は無条件に大好きなので
次の記事で誉めたたえようと思います。
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昨日、月組大劇場公演『All for One』の
新人公演が行われました。

初主演のれんこんちゃん(蓮つかささん)に、
初ヒロインのかれんちゃん(結愛かれんちゃん)。

Twitterを見てみると、
とても盛り上がったみたいですね。
みなさんの感想が愛に溢れてて
とっても素敵です。
東京が楽しみ!








ニュース記事もまとめ。




7年目の蓮つかさが初主演 宝塚月組公演「All for One」の新人公演― スポニチ Sponichi Annex 芸能
宝塚歌劇団月組公演「All for One」の新人公演が1日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団7年目の美形男役、蓮(れん)つかさが初主演を果たした。

(中略)

舞台映えする蓮が早々に銀橋に登場すると、超満員の客席からは割れんばかりの拍手が起こり蓮も「すごく緊張したけれど、あの拍手で“よし、やってやるぞ”という気持ちにさせてもらった」と振り返るほどだった。
 カーテンコールでのあいさつは緊張から解き放たれたのか、噛み噛みで「たどたどしいごあいさつで大変申し訳ございませんでした。ひとつ反省いたしまして…」とやって、さらに笑いが起こっていた。終演後も「ごあいさつは、ちゃんと考えてはいたんですが…。つたないあいさつで、あれでマイナス50点ぐらいですね」と初々しく振り返っていた。

宝塚月組新人公演、蓮つかさが最終学年で初主演 初々しいあいさつ/芸能/デイリースポーツ online
初舞台から7年目までの生徒で上演される新人公演で、蓮は最後の学年。実力派らしい、歌と芝居を披露した。
 だがあいさつでは、それまでの舞台とは一転。「無事終わってホッと…中央からの景色は想像以上で…責任ある…幸せな気分です」と言葉につまるなど、初々しい様子を見せた。「たどたどしいあいさつで、申し訳ありません」とペコリと頭を下げると、会場からは割れんばかりの、大きな拍手が送られた。
 また初ヒロインの結愛(ゆい)かれんは、女性ながら、性別を隠し国王として振る舞う難しい役。「娘役としてもまだまだなのに、プラス男役。できないことばかりでした」と反省を口にしていた。

宝塚歌劇月組・蓮つかさ初センター好演!あいさつをかみまくり「マイナス50点」 : スポーツ報知
 蓮は成績順に新人公演メンバーのリーダーでもあり、終演後は代表あいさつも担当。「作品のモットー『All for One, One for All』(みんなは一人のために、一人はみんなのために)を合言葉に掲げ、精進してまいりました」とスピーチした。緊張のあまり、言葉をかみまくり、「たどたどしいごあいさつで申し訳ありません。反省して頑張ります」と話すと、場内は爆笑だったが、やがて万雷の拍手に変わった。
 終演後の会見では「真ん中からの景色を見て、すごく責任のある場所だと感じました」。自己採点は50点と厳しかったが「最後のあいさつは、その場の空気にのみ込まれてしまい、その分、マイナス50点」と充実の笑顔を見せた。
 実は女性だったという設定のフランス国王ルイ14世役は、入団3年目の娘役・結愛(ゆい)かれん。初ヒロインで、“男役”と“娘役”の2つの顔に挑んた。「初めての経験ばかりでしたが、温かい笑い声、拍手に助けられました」と、ほほ笑んだ。

蓮つかさ苦笑い 初の新公主役あいさつかみまくり - 芸能 : 日刊スポーツ
連は新人最長学年で、なおかつ主演の重責。「今日、本番で、銀橋(舞台前方)で歌い、お客様の拍手を受けて、温かい気持ちになり、気持ち良かった。同時に、(背後で演技する)みんなの勢いを背中で感じ、合い言葉(オール・フォー・ワン)を実感しました」と、手ごたえもつかんだ。

【宝塚歌劇団】「みんなは1人のために…」 宝塚歌劇団月組公演「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」新人公演(2/2ページ) - 産経WEST
 主演を実感したのは、本編では1幕のラストにあたる場面。ほぼ全員が舞台上にいる中で、1人で銀橋に向かっていくと、「背中に舞台上からの仲間の熱気や勢いを感じ、目の前にスターが浴びる光が入ってきた。今、(主演を)やっているんだな、と思った。幸せな瞬間でした」としみじみと話す。
 自己採点は「50点」とかなり辛め。というのも「あいさつをちゃんと考えていたんですけど…。空気に飲み込まれてしまった。マイナス50点です」と苦笑いしていた。
 また、初ヒロインの相手役、結愛(ゆい)かれんは男装する役柄だけに、「男役であり、娘役であり、ヒロインで、と悩むことは多かったですが、みんなと一緒に舞台を作っていきました」と話していた。
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月組さん、初日おめでとうございます。
どんな舞台になってるのかな…楽しみです。

さて、今回の『All for One』新人公演で
初主演をつとめるれんこんちゃん(蓮つかさくん)。

新人公演主演って、
早くから大抜擢!というのもあれば、
れんこんちゃんみたいに
経験値を積んでから…というのもある。

最近メキメキかっこよくなっているだけに、
新人公演も楽しみです。

そんなれんこんちゃんの
インタビューが掲載されていました。

私なんかが想像するより
はるかにたくさんのことが
ご本人の中にはあったんだろうなと
いうことが知れるお話。

月組は群雄割拠の時代ですが、
チャンスを生かしてほしいなぁと
思うのでした。
なんか、泣けてきちゃった。

初主演に「頭ぐちゃぐちゃ」も経験値武器/蓮つかさ - 宝塚 ~ 朗らかに ~ - 芸能コラム : 日刊スポーツ
 「うれしい気持ちと、不安と…。(7年目で)いろんな役をさせてもらっているので、これぐらいは…って期待も大きくて、こたえられるかな? とか、頭の中がぐちゃぐちゃです」  

(中略)

 「4年目の時(100周年作の)新人公演でショーがあって、1場面だけ、龍さんの位置でトップライトを受けました。視界が真っ白で、あっという間でした。そこから、もう1度(トップライトを)という思いはありました」
 与えられた役、立場を丁寧に務め、ついにセンターをゲット。その間に、月組では1年後輩の暁千星(あかつき・ちせい)が主力に成長していた。「後輩ですが、堂々としているところなど学ぶことがある。良きライバル」と意識する。
 もともと芝居は好き。小学3年から高校生まで、地元(宮城)の市民ミュージカルで演劇に親しんできた。高校2年時、仙台の七夕イベントで、男性が少なく身長が高かった蓮に男役が回り、男装して舞台に立ち「この道、好きかもしれない」。2度目の挑戦で宝塚音楽学校に合格した。
 東北を震災が襲った11年春に入団。「当時は落ち込みましたが、今は、全国ツアーで地元へ、というのが夢です。あたふたするタイプなので、(本役のトップ)珠城(りょう)さんの包容力、男らしさ、大きさを盗みたい」と課題意識を持ち、けいこに励む。

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