初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:聖乃あすか


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聖乃さん、風間さん、縣さん、極美さん、風色さんが、「2025年日本国際博覧会アンバサダー」に就任したことが発表になりました。
 
「2025年日本国際博覧会アンバサダー」就任について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
このたび、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会からの要請を受け、「2025年日本国際博覧会アンバサダー」に、宝塚歌劇団として就任することとなりました。 つきましては以下の5名が、関連イベントごとに出演いたします。

(花組)聖乃 あすか
(月組)風間 柚乃
(雪組)縣 千
(星組)極美 慎
(宙組)風色 日向   





https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/20200214ambassador.pdf 
宝塚歌劇団は阪急電鉄の創始者・小林一三により設立され、1914 年の最初の公演以来、歌・ダンス・芝居を 織り交ぜ、古典から現代劇まで、男性と女性の両方の役を全て女性だけで上演する劇団です。このたびは、創設 100 周年を迎えた 2014 年以降入団の若手男役 5 名が、アンバサダーとして務めさせて頂きます。



2025年日本国際博覧会ってなんだっけー、あ、大阪万博か…。

これ、今後5年間拘束ってことなのかな?

他には、松本幸四郎さん、コブクロさんなど。

コブクロ、2025年日本国際博覧会アンバサダーに就任 | BARKS
コブクロが、“大阪・関西万博の顔”として万博の魅力を伝える「2025年日本国際博覧会アンバサダー」に就任した。 
結成の地・大阪で開催される2025年日本国際博覧会に向けて、小渕健太郎は「アンバサダーに就任させて頂ける事に誇りを持ち、これからも大阪への想いとそのエネルギーを、音楽を通じて人々に伝える事で、万博の成功に少しでも力を添える事ができればと思っています」、黒田俊介も「万博開催に向かって、大阪を盛り上げていけるよう、全力で頑張っていきたいと思います」と意気込みを述べている。

万博PRに松本幸四郎さんを起用 公式アンバサダー:話題のニュース:中日新聞(CHUNICHI Web)
2025年大阪・関西万博の運営主体となる官民組織「日本国際博覧会協会」が、PRを担う公式アンバサダーに歌舞伎役者の十代目松本幸四郎さん(47)を新たに起用することが14日、関係者への取材で分かった。
 誘致段階でアンバサダーを務めたお笑いコンビ「ダウンタウン」も引き続き活動することが固まった。大阪・関西万博は関西以外での認知度不足が指摘されており、発信役としての期待がかかる。さらに人数を増やすことも検討している。
 大阪・関西万博は25年4月13日~10月13日の184日間を予定。協会は春に公式ロゴマークを決め、周知にさらに力を入れる方針だ。

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梅芸『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』の裏は、聖乃あすかちゃん主演の『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』になりました。

演出家の竹田悠一郎先生デビュー作になります。

2020年 公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】<2020年7月~8月・花組『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
花組公演
■主演・・・聖乃 あすか
◆宝塚バウホール:2020年7月30日(木)~8月10日(月・祝)
一般前売:2020年6月27日(土)
座席料金:全席5,500円

バウ・ミュージカル『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』;
作・演出/竹田 悠一郎

薔薇戦争(1455~1485年)-ランカスター家とヨーク家が国内の諸侯・騎士を二分して権力闘争に明け暮れた、イングランド史におけるターニングポイントとなったこの戦いは、ランカスター家の女系血筋を引くヘンリー・テューダー(のちのヘンリー7世)が最終的に勝利、ヨーク家のエリザベス王女と結婚してテューダー朝を開き、近代イングランドの礎を築いていく。 シェイクスピア戯曲でも有名なリチャード3世とヘンリー8世の時代に挟まれ、これまで謎に包まれた人物とされてきたヘンリー7世が、ランカスター家(赤薔薇)の血を引く者として、ヨーク家(白薔薇)のエドワード4世、リチャード3世との争いの中で、権謀術数を操り、愛と憎しみ、欲望と策謀が渦巻く激動の時代を駆け抜け、イングランドの平和を願い、王冠を戴くべき男としての運命に挑み続けた姿を描く、意欲作。 この作品は、演出家・竹田悠一郎の宝塚バウホールデビュー作となります。   

なんか、あらすじすごく読みにくいけど(不安)(すげー不安)(セリフもこの調子だったら1回見ただけでわからないかもしれなし)、要するにヘンリー7世のお話ってことです…よね?







軽くググってみたら、竹田先生のプロフぽいの出てきた。

 逗子開成を2010年に卒業しました。 野郎の庭を卒業し早5年、乙女の園に迷い込んで1年が経ち、仕事の責任の重さ に押しつぶされそうな日々に、逗子の浜で呑気に過ごしていた6年が懐かしく 思い出されます。 さて、本日ご覧頂きますのは、 大石静先生脚本、...... というのはパンフレットに書いてありますので、省略いたしまして・・・ 私は一応文学部を卒業していますが、別に国語が得意な訳でもなく(得意科目は 日本史)
(以下省略)
https://www.zushi-kaisei.ac.jp/news/竹田悠一郎さん挨拶文.pdf
だそう。 

 『MESSIAH -異聞・天草四郎-』の新公も竹田先生だったのね。

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