初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:美弥るりか


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今日のスカステニュースで
月組の美弥るりかさん主演
『瑠璃色の刻』の稽古場情報が放送されています。

だいたいこんなこと話してました。

・美弥ちゃんは、
 シモンという素朴な旅一座の役者の青年 。

・サンジェルマン伯爵とそっくりだったので、 
 彼になりきって宮廷に入り込めば
 成功をつかめると思い、
 サンジェルマンとして生きることに。 

・どんどん富を得て、サンジェルマンが
 自分だと思うようになり突っ走る。

・友達のジャック(月城かなとさん) と
 心がすれ違うようになり…。

・うみちゃん(海乃美月さん)は
 シモンが旅一座 から出ていったことで
 寂しさを募らせ…。

・でも、うみちゃんも貴族をよく思っていなくて…。

・そんな三人がヴェルサイユで顔を合わせ…。
 という物語。

・シモンは相当な若者。
 (でもれいこちゃんがどっしりしてるので
  若者感出すのに苦労している様子)

・れいこちゃんが月組初参加。
 最初は緊張していたようだけど、
 友達役ということもあって
 美弥ちゃんは、なるべく芝居以外の話もたくさんしたいと
 れいこちゃんとコミュニケーションをとるようにしている。 

・原田先生は”役者が自分の心にそって動いていい”
 というスタンスらしい。 
 セリフも言いにくかったら変更するらしい。

・音楽だけで興奮できる。

・美弥ちゃんは、ダンスも披露。

という感じだそうです。
楽しみじゃー。
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美弥ちゃん(美弥るりかさん)の
言動全てを追っているわけではないので
これまで彼女がどんなことを話していたか
わかりませんが、
昨日出ていた記事には、
いまみんなが気になっていること、
全部書かれているんじゃないかなと思います。

元「おっかけ少女」が新生月組を支える/美弥るりか - プレシャス!宝塚 - 芸能コラム : 日刊スポーツ
 新生月組を支える人気スター美弥(みや)るりかは、「ザ・ミュージカル グランドホテル」で憧れの元月組トップ、涼風真世が退団公演で演じた役柄に臨んでいる。涼風を追い掛けていた少女が、23年ぶりの再演で同じ役を得て「パンドラの箱を開けるよう」。
(中略)
美弥は少女時代、涼風の「おっかけ」だった。

(中略)
 「やはり、空気はガラッと変わりました。トップの方が下級生で、自分は上級生。そこのところは皆さんからしたら、いろいろなご意見があると思います」
 月組は9月に退団した前トップ龍真咲から、若き新トップ珠城にバトンが渡され、先輩の美弥が後輩トップを支える立場だ。
 「実際に始まれば関係ない。私は彼女が下級生だからって思いはまったくないし、彼女もいい意味で私に遠慮することはない。一緒にいい舞台を作る。いい関係が築けています」

私は、個人的に、
美弥ちゃんには、一番いい時期に
一番いいことが起こると信じてる。

というか、見てみたい。
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月組さんの来年のラインアップが

発表になりました。



美弥ちゃん(美弥るりかさん)に

DC主演がきたよ!
 
2017年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、TBS赤坂ACTシアター】<4月~5月・月組『瑠璃色の刻』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
月組公演
■主演・・・美弥 るりか
◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2017年4月29日(土)~5月7日(日)
一般前売:2017年3月12日(日)
座席料金:全席7,800円
◆TBS赤坂ACTシアター:2017年5月13日(土)~5月21日(日)
一般前売:2017年4月9日(日)
座席料金:S席7,800円 A席5,000円

ミュージカル 『瑠璃色の刻(とき)』
作・演出/原田 諒
ある者は彼を不老不死の超人といい、またある者は稀代の魔術師だという。時空を超えて生きる錬金術師であり、比類なき予言者、そして正体不明の山師──ヨーロッパ史に今も多くの謎を残すサン・ジェルマン伯爵。
ふとした事から謎多きその伯爵になりすました男は、瞬く間に時代の寵児となり、いつしか宮廷での立場は大きなものになっていく。しかし、やがて押し寄せる革命の渦に巻き込まれ…。18世紀フランスを舞台に、「サン・ジェルマン伯爵」として虚飾に生きた一人の男の数奇な生き様をドラマティックに描くミュージカル。   
あれかしら、

カリオストロ伯爵みたいな感じ?

サンジェルマン伯爵 - Wikipedia
サン・ジェルマンには様々な噂が付き纏ったが、生前に敢えてそれを否定しなかったこともあり、類稀なる特異な人物として歴史に名を残すこととなった。彼が人類普遍の夢である不死の象徴として語られることも、こうした伝説の流布を助長したと考えられる。

以下はそうした伝承の代表的なものである。

彼は、沢山の宝石を散りばめた豪華な衣装に身を包み、普段は丸薬とパンと麦しか口にせず、ギリシア語、ラテン語、サンスクリット語、アラビア語、中国語に加えて仏・独・英・伊・葡・西の数か国語に堪能であったと言われる。

また、身なりにも気を使い、クラヴサンとヴァイオリンの名手でもあり、作曲も熟した。更に化学と錬金術にも精通しており、ついには不老不死に関する著作を物したとも言われる。

また、かつてカリオストロが所有していたとされる、18世紀の実在の秘伝書『La Très Sante Trinosophie』の著者であるとも言われるが、確たる証拠は無く、しばしば反論の対象となっている。

また貴石・宝石の類いにも大変造詣が深く、多くを所有していたと言われ、ダイヤモンドの傷を消す秘法を知っていたとされる。
あ、カリオストロちゃんの名前、

出てきてた。

でも残念ながら「ヘルメス文書」では

ないのね。



いちおう、サン・ジェルマン伯爵の

書いたものが翻訳されてた。




こちらはちょっと違う

物語みたいだけど。




ニュース記事も出てました。

残念ながら、写真間違ってる…。

月組・美弥るりか単独主演「瑠璃色の刻」東京公演も - 芸能 : 日刊スポーツ
 宝塚歌劇団月組の人気スター、美弥るりかの主演公演が27日、同劇団から発表された。  ミュージカル「瑠璃色の刻(とき)」で、劇団の原田諒氏が作・演出。魔術師、錬金術師…と、ヨーロッパ史に多くの謎を残したサン・ジェルマン伯爵の生きざまを描く。
 公演は大阪市北区のシアター・ドラマシティで、来年4月29日~5月7日、東京・TBS赤坂ACTシアターで同5月13~21日。美弥の単独主演作の東京公演は初めて。

なんか楽しみ
美弥ちゃんおめでとう
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