初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:稽古場情報


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いよいよ来週初日を迎える、月組大劇場公演『All for One』。スカステニュースでたま様(珠城りょうさん)とすーさん(憧花ゆりのさん)がお稽古場の様子を話していました。というわけで、箇条書き。

『All for One』はコメディ作品

  • たま様は、小池先生のオリジナル作品に出演するのは初めて。 
  • この作品はコメディ。集合日の翌日、小池先生に「この作品はコメディです」と言われたらしい。
  • コメディコメディしたコメディ。
  • コメディのさじ加減が難しい模様。
  • いつも以上に新鮮に、その時の空気感を敏感に感じて演じなくては。
  • アクション、殺陣もあり。
  • 新しい殺陣の先生も三人いらしている。クリハラ先生、ニイミ先生、アサイ先生。
クリハラ先生というのは、この栗原先生かしら。
栗原直樹
「スカーレット・ピンパーネル」 | 紅はこべ | 宝塚歌劇星組 | スペシャルサイト
これまで様々な映像、舞台(歌舞伎、オペラ、ミュージカル、ストレート)において殺陣師 國井正廣氏のもとプレイヤーとして参加し、日本特有の動きや表現のある殺陣に強く影響を受ける。 日本刀を使った殺陣、コンバットアクション、逮捕術、空手、ボクシング、合気道などの特殊な動きも得意としながら、脚本・演出の流れの中、役の生理をふまえた上で、リアル性を追求しただけでは表現しきれない効果的な殺陣を重視している。

アサイ先生というのは、こちらの浅井先生ですな。
浅井星光
浅井星光(HOSHIMI) (@rcollection1)さんのツイート – Twitter
浅井星光(HOSHIMI) @rcollection1 RHYTHM COLLECTIONリーダー。Japan action awards2015でベストアクション監督賞受賞。 漫画家小山ゆうは神! ABC-Z五関君、河合君!後藤冬樹、山口良一押し!宝塚歌劇月組公演『All for One 』~ダルタニアンと太陽王~擬闘担当
  • 宮廷剣術と西洋剣術が出てくるのだけど、構え方などが違う。西洋剣術は実践、宮廷剣術は王宮の人々が嗜むためのもの。

ハッピーに終われる作品

  • 物語前半に、たま様演じるダルタニアンが、ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)演じるルイ14世に剣術を教える場面がある。
  • すーさんは、ルイ14世のお母さん。ちゃぴちゃんのお母さん役は何度かやっているので通じ合うものがあって楽しんでやっている。
  • こまちゃん(沙央くらまさん)が愛らしい。愛されキャラ。稽古場でもみんな笑ってる。本人は「おもしろいの!?」ってピンときていない様子。
  • れいこちゃん(月城かなとさん)が月組生として大劇場デビュー。まさかあんな風になるとは(あんな風ってどんな感じ!?)。
  • 三銃士…というか四銃士。周りが個性的なキャラなので、ダルタニアンはまっすぐで飾らない、無骨さ、情熱的で一本芯が通った人(←すーさん曰く、珠城りょうのような人)。
  • 美弥るりかさん演じるアラミスは美男子、としくん(宇月颯さん)のアトスはビジュアルも素敵、立ち回りもすごい、ありちゃん(暁千星さん)のポルトスは本人にとって挑戦。
  • ハッピーに楽しくスカッと終われる作品。
とりあえず、無事に幕が開きそうでよかったです(そこ!?)。

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今日のスカステニュースで
月組の美弥るりかさん主演
『瑠璃色の刻』の稽古場情報が放送されています。

だいたいこんなこと話してました。

・美弥ちゃんは、
 シモンという素朴な旅一座の役者の青年 。

・サンジェルマン伯爵とそっくりだったので、 
 彼になりきって宮廷に入り込めば
 成功をつかめると思い、
 サンジェルマンとして生きることに。 

・どんどん富を得て、サンジェルマンが
 自分だと思うようになり突っ走る。

・友達のジャック(月城かなとさん) と
 心がすれ違うようになり…。

・うみちゃん(海乃美月さん)は
 シモンが旅一座 から出ていったことで
 寂しさを募らせ…。

・でも、うみちゃんも貴族をよく思っていなくて…。

・そんな三人がヴェルサイユで顔を合わせ…。
 という物語。

・シモンは相当な若者。
 (でもれいこちゃんがどっしりしてるので
  若者感出すのに苦労している様子)

・れいこちゃんが月組初参加。
 最初は緊張していたようだけど、
 友達役ということもあって
 美弥ちゃんは、なるべく芝居以外の話もたくさんしたいと
 れいこちゃんとコミュニケーションをとるようにしている。 

・原田先生は”役者が自分の心にそって動いていい”
 というスタンスらしい。 
 セリフも言いにくかったら変更するらしい。

・音楽だけで興奮できる。

・美弥ちゃんは、ダンスも披露。

という感じだそうです。
楽しみじゃー。
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次回雪組大劇場公演『幕末太陽傳』の
稽古場情報が、スカステニュースで公開されました。

ちぎさん(早霧せいなさん)と
みとさん(梨花ますみさん)の
話していた内容はこんな感じです。

・展開が早くてテンポ感がある。
・エネルギッシュな感じが凝縮。
・落語のいくつかの話が合わさった物語。
・話がおもしろくて笑っちゃう。
・組子みんなで落語を見にいって勉強した。
 (その様子もこの間スカステニュースで流れてました)
・いろんな人がそれぞれ役にあってる。
・いろんなところでいろんな話が進む。
・見せ場が多い。
・男役は下級生に至るまで役が行き届いている。
・ちぎさん(早霧せいなさん)の友達なんて…
 (下級生なのか?)
・相模屋というみとさん(梨花ますみさん)の
 家(笑)のセットもすごい。
・セリが回ったら表になったり裏になったりする。
・専科のお二人がご出演。
 汝鳥さんが最後に出てこられる。
・汝鳥さんとちぎさんとのやりとりがすごい。
・まりんちゃん(悠真倫さん)とちぎさんも
 立ち回りというかちょっとした激しい場面がある。
・ちぎさんは、相模屋に一文無しで
 客としてやってきて居残って働く男。
・望海さんも同じなんだけど、
 家業にはしていない。
・ちぎさんは何でもできちゃって、
 相模屋の番頭さんよりよくできる。
・ちぎさんはかなりたくさんの人と絡んでお芝居する。
・みとさんは女闘士。
・にわさん(奏乃 はるとさん)は番頭上がりの旦那。
・息子は、できの悪……くはない
 ボンボンの咲ちゃん(彩風咲奈さん)。
・ゆうみちゃん(咲妃みゆさん)と
 あんりちゃん(星乃あんりさん)が、
 娘役では考えられない激しい立ち回り、
 ほとんど乱闘な場面がある。
・お芝居をしている裏側で進む芝居もある。
・一度では見切れないと思う。
・映画や落語を知らなくても楽しめるよ! 

ということで。
だんだん具体的なワードが出てきたよ。
楽しみ〜!
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