初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:礼真琴


スポンサードリンク

 


礼真琴さん主演の星組DC・青年館公演
『阿弖流為 –ATERUI–』が始まりました。


観劇した友人からは
おもしろかった、と感想がきました。

▼写真はこちら。
星組「阿弖流為-ATERUI-」(2017年7月15日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online  

宝塚歌劇団星組・礼真琴、エネルギッシュに  外部初主演「阿弖流為-ATERUI-」が開幕(1/3ページ) - 産経WEST
宝塚歌劇団星組の人気男役スター、礼真琴(れい・まこと)主演「阿弖流為-ATERUI-」が15日、大阪市北区の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで開幕した。自身初の外部主演公演。魅力的なヒーローをエネルギッシュに演じた礼は「ダンス、立ち回りがたくさんある公演。いっぱい食べて体力、筋肉つけて、阿弖流為の世界をまっとうしたい」と話した。大阪公演は23日まで。東京公演は31日~8月6日、日本青年館ホールで上演される。

宝塚星組2番手・礼真琴主演「阿弖流為」開幕!「勉強になり、ありがたい」 : スポーツ報知
入団9年目の星組2番手スター・礼真琴の初の外部劇場主演作。高橋克彦氏の小説「火怨 北の燿星アテルイ」が原作で、8世紀の東北で大和朝廷の侵攻から国を守ろうと奮闘した蝦夷(えみし)のリーダー・阿弖流為(あてるい)を躍動感たっぷりに好演。歌、ダンス、芝居の三拍子そろった実力を存分に発揮した。
 礼は「あまり世に出ていない人物ですが、すごく愛されている。この作品との出合いは勉強になるし、ありがたい」と手応え十分。舞台バックの大画面では多彩な映像も流され、出演者の動きとリンクしてダイナミックなステージを展開した。

宝塚歌劇団のニュース - 礼真琴 3度目の主演作開幕!3度のカーテンコール 熱演に客席からはすすり泣きも - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 同作は高橋克彦氏の大ヒット小説「火怨」をもとに8世紀、東北の蝦夷征伐に乗り出した大和朝廷と、故郷を守るため立ち上がった青年を描く力作。ダイナミックな立ち回りと、映像を駆使したスピーディーな展開、後半にかけては敵味方とも友情をはぐくむ物語に、超満員の客席からはすすり泣く声がもれた。
 初日からスタンディングオベーションのカーテンコールが3回も続き、礼は「原作を何度も読み、何度も涙を流しました。阿弖流為の本当に格好いい男の生きざま、この役をできる幸せをかみしめながら…。あ、まだ初日でした」などと笑いを交えあいさつ。激しい立ち回りにも「いっぱい食べていっぱい筋肉つけて男らしく頑張りたい」と、さらなる熱演を誓った。
やはり泣けるのか。

星組礼真琴「弾けて暴れたい」外部劇場で初主演 - 芸能 : 日刊スポーツ
 けいこ中には「え? 私、笑っていいの? みたいな感じで。今回はがむしゃらに弾けて、暴れたい」と話していたが、その通り、本番では、剣を持って立ち回り、仲間とともに笑顔を弾けさせた。
 今作は、高橋克彦氏の小説「火怨」がベース。8世紀の日本を舞台に、東北へと支配を拡大する大和朝廷に立ち向かい、故郷の蝦夷(えみし)を守ろうとする阿弖流為(あてるい)の活躍を描く。02年には劇団☆新感線が、市川染五郎主演で舞台化。15年には同じく染五郎主演で「歌舞伎NEXT」として公開されている。
 もともと、劇団☆新感線ファンの礼は、舞台版も見ており、蝦夷の独特の刀をイメージして、殺陣にも励んできた。

魅・宝塚、たゆまぬ挑戦:仲間と成長、自分に重ね 「ATERUI」主演 星組男役スター・礼真琴 - 毎日新聞
 人気と実力を兼ね備えた星組男役スター、礼真琴がミュージカル「ATERUI」(15~23日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)に主演する。8世紀、蝦夷(えみし)征伐に乗り出した大和朝廷に対し、古里を守ろうと立ち上がった蝦夷の若き指導者、阿弖流為(あてるい)の物語。「仲間の影響を受けて成長する姿や、故郷や仲間を愛する気持ちを次の世代に伝えたいと思う気持ちは、今の私にも通じる」と話す。
原作も泣けたからなぁ。
雨宮さんは青年館公演待機組なので
早く観たいー。楽しみー。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。 

 
個人的にとっても楽しみにしている
ことちゃん(礼真琴さん)主演の『阿弖流為」。

ポスターが出ましたぜい。

ポスター | 星組公演 『阿弖流為 –ATERUI–』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 

私の中で有沙瞳さんが星なのが
まだしっくりきてなかったせいか


「え、ことちゃんの後ろにいるのせおっち!?」


とかとぼけたこと思ったんですが。
(違います)
(ちゃんと見て)
(有沙さんですよ)
(せおっち、坂上田村麻呂だから)
(一緒に馬乗ってたらおかしいでしょ)

有沙瞳さん、こういうの似合う。
雪組時代はちょっと
”押しが強いかなー”と思ってたのだけど 、
彼女のいいところが、
星組だと存分に生かされてる気がします。
(まだスカピン見てないけども) 

ますます楽しみになってきたよ。
(しかしながら原作がまだ読み途中)
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 

 
星組のことちゃん(礼真琴さん)主演の
DC・青年館公演
『阿弖流為 –ATERUI–』の先行画像が出ました。

星組公演 『阿弖流為 –ATERUI–』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 

ちょうど昨日、
ことちゃんファンの友達と遊んでいたので 
わいわい盛り上がりました\(^o^)/ 

私が原作を読んで抱いたイメージより
うんと豪華で派手! さすが宝塚(笑)。

大野先生の作品好きだし、
『阿弖流為』の原作は泣けるし、
ことちゃんだし、
せおっち(瀬央ゆりあさん)だし、
楽しみです。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

 
星組の礼真琴さんが、
今年夏のDC・青年館公演の主演に決定。
演目は『阿弖流為 –ATERUI–』です。
初の東上となります。おめでとう!

2017年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、日本青年館】<7月~8月・星組『阿弖流為 –ATERUI–』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
■主演・・・礼 真琴
◆シアター・ドラマシティ:2017年7月15日(土)~7月23日(日)
◆日本青年館:2017年7月31日(月)~8月6日(日)


ミュージカル 『阿弖流為 –ATERUI–』
原作/高橋 克彦「火怨 北の燿星アテルイ」(講談社文庫) ©高橋 克彦/講談社
脚本・演出/大野 拓史

1999年に講談社より刊行され、2000年に吉川英治文学賞を受賞した高橋克彦氏の小説「火怨」を舞台化。8世紀、東北へと支配領域を拡大する大和朝廷が蝦夷征伐に乗り出す中、故郷を守る為に立ち上がった蝦夷の若き指導者・阿弖流為は、仲間と力を合わせて朝廷軍を打ち破っていく。しかし勝利は更なる戦いを招き、やがて朝廷軍の切り札である坂上田村麻呂に征夷の命が下される。蝦夷の誇りを守るため戦う阿弖流為の生き様を、迫力に満ちた立ち回りを織り交ぜ、スペクタクルなミュージカル作品としてお届け致します。   

ちなみに新しい青年館は場所変わります。

2017年初夏、新しい日本青年館がオープン。 : 初心者のための宝塚観劇講座
前の日本青年館から南へ100メートル移動してますので、JR千駄ヶ谷駅からは遠くなっちゃいます。銀座線の外苑前駅を利用している方にとっては、100メートル近くなるってのは大きいですよね。

さっそくニュース記事にもなってた。
 
宝塚 礼真琴主演で「阿弖流為」ミュージカル化、父は元日本代表浅野氏― スポニチ Sponichi Annex 芸能
宝塚歌劇団は13日、星組男役スター・礼真琴主演で劇団☆新感線や歌舞伎としても上演された名作「阿弖流為」をミュージカル化すると発表した。
 同作は00年に吉川英治文学賞を受賞した高橋克彦氏の小説「火怨」をベースに8世紀、東北へと支配を拡大する大和朝廷に立ち向かい、故郷を守ろうとする阿弖流為(あてるい)の活躍を描くもので、02年には劇団☆新感線が市川染五郎(44)主演で舞台化。大きな話題を呼び15年には同じく染五郎主演で「歌舞伎NEXT」と銘打ち中村勘九郎(35)中村七之助(33)も出演して大ヒットした。

とりあえず、さっそく原作を読みましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

火怨(上) [ 高橋克彦 ]
価格:907円(税込、送料無料) (2017/1/13時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

火怨(下) [ 高橋克彦 ]
価格:884円(税込、送料無料) (2017/1/13時点)



私は最近家にものが増えすぎたので、
電子書籍で買うようにしています。
スマホで読めるので便利。



ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



最初に言っておきますが、メインキャストの人生をかけた物語としてとても泣けるんです『桜華に舞え』。なので、そのあたりのちゃんとした感想は他の方にお任せするとして。

恐れずに言おう、『桜華に舞え』はことちゃん(礼真琴さん)演じる会津藩士・八木永輝の、国と愛奈姫(真彩希帆ちゃん)を想う純愛物語でした。

私はどうも、国を動かすとかそういう壮大な話よりも「仇を討つ」とか「姫を守る」みたいなところにひっかかってしまうので、もう何より永輝に泣けて泣けて。

(※以下、ネタバレあります。お気をつけください)

そもそも、物語が新政府軍(薩長)が会津に攻め入るところから始まっており、八木永輝が国と愛奈姫を守りきれず、桐野利秋に憎しみを抱く場面が印象的に描かれているわけです。

(愛奈姫のこと途中で見失うのよね。ついでに藩主である松平容保(天華えまさん)も一度引っ込んだらどこかに消えちゃうんだけど)

そんな彼が東京へ出て浪人となり、仇を討つ機会を狙っている。さらに、お女郎になった愛奈姫を見つけたものの、どうすることもできず悔しさが募るばかり。

この辺りがねぇ、切なくてね…。

愛奈姫が永輝に再会して嬉しいはずなのに、「帰れ」とキツイ言葉を投げるのも…。

でもこれで、永輝は腹をくくって、敵であるはずの官軍に入り、桐野を討ちに鹿児島へ向かうことになるのです。

もちろん、出立する前に、愛奈姫のいる遊郭へ向かい身請け金だけ残して…。

泣ける。

最後は無事に(?)桐野を撃ち(ここは銃なのだ)、自分も撃たれて(これも銃なのだ)死ぬ。死ぬ間際のひとことも「愛奈姫様」。

姫を守り、姫を探し、姫に思いを告げることも許されずに敵討ちをして死ぬ。こんな悲しい話ってある!?

………泣ける。 

エンディングのラインナップでは、永輝が愛奈姫の肩を抱いて出てくるのですが、 これ見たらまた泣けてねぇ。永輝、よかったねぇ……って。
 
まさかここがこんなに深い話になっていると思っていなかったので、大変楽しめました。ごちそうさまでした。あの世では幸せになっていてほしいなぁ(姫はまだ死んでないかもしれないけど)。

やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

↑このページのトップヘ