初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:真風涼帆


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昨日から、東京スカイツリーで宝塚のイベント「宝塚歌劇 in TOKYO SKYTREE®」が始まりました。

オープニングに真風涼帆さんが登場した模様です。



トップさんが組名にちなんだ愛の告白セリフみたいなの言ってる場面があるんですが………なんか冷静に聞くと恐ろしくこっぱずかしい! これは一人で行くのはムヒムヒしちゃって耐えられないかも!!

なんだろう、この、劇場ではないところでメイク顔を見ると、妙に照れる(笑)。

宙組トップスター・真風涼帆、夜景の中で宝塚を見て「ファンに戻ったように興奮」 : スポーツ報知
宝塚歌劇団宙組トップスターの真風涼帆(まかぜ・すずほ)が1日、東京スカイツリーで「宝塚歌劇inTOKYO SKYTREE」(1日~5月13日)トークショーに出席した。
 初めて同所を訪れた真風は夜景を見るのは好きと明かし、「とてもステキ。いい眺めです」とご満悦。天望デッキの窓ガラスに映し出された5組のトップスターの映像を見て、「夜景の中で宝塚を見るという貴重な経験ができ、ファンに戻ったように興奮しております」と大興奮した。また、同所のキャラクターであるソラカラちゃんが宝塚歌劇をモチーフとした衣装を身に着けて登場すると、「すごく似合っています」「羽がすごい」と爽やかに笑った。
宝塚・宙組トップスター真風涼帆、お披露目公演控え「いい感じに筋肉痛」 | ORICON NEWS
 夜景をイメージした衣装で登場した真風が登場すると駆けつけたファンから「きゃー!」と黄色い声援があり中井は「その気持ちわかる」と興奮。宙組誕生から20年目を迎えたことを聞かれた真風は「(先月行われた式典で)改めて20年分の想いや歴史や伝統を肌で感じました。立っているのもドキドキでした」と笑顔で振り返った。
 スカイツリーに訪れるのが初めてという真風は「すてきだし、良い眺めです。夜景とか大好きです」とにっこり。窓から夜景を見る真風の姿を見た中井は「改めて、夜景が似合いますね」と伝えると真風は照れていた。
 また、16日に兵庫・宝塚大劇場でお披露目公演『天(そら)は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-』を控えており、真風は「絶賛おけいこ中です。マントとか着けたりして、いい感じに筋肉痛でございます」と笑わせた。
宝塚・宙組トップスター真風涼帆、お披露目公演控え「いい感じに筋肉痛」|オリコンニュース|上毛新聞ニュース
 スカイツリーに訪れるのが初めてという真風は「すてきだし、良い眺めです。夜景とか大好きです」とにっこり。窓から夜景を見る真風の姿を見た中井は「改めて、夜景が似合いますね」と伝えると真風は照れていた。
真風涼帆、公演控え「筋肉痛」 - エンタメ - 朝日新聞デジタル&w
 夜景をイメージした衣装で登場した真風が登場すると駆けつけたファンから「きゃー!」と黄色い声援があり中井は「その気持ちわかる」と興奮。宙組誕生から20年目を迎えたことを聞かれた真風は「(先月行われた式典で)改めて20年分の想いや歴史や伝統を肌で感じました。立っているのもドキドキでした」と笑顔で振り返った。
スカイツリーを宝塚がジャック 真風涼帆「キュンキュンしました」/芸能/デイリースポーツ online
展望デッキの窓ガラスをスクリーンにしてトップ5人の撮り下ろし映像を流すなど、宝塚がツリーを“ジャック”。トップの殺し文句を聞けるコーナーもあり、16日に新トップとしてのお披露目公演を控える真風は、「他の方のを聞かせてもらったんですが、キュンキュンしました」と照れ笑いした。5月13日まで。

▼イベントに関して詳しくは公式さんをご覧ください。 
宝塚歌劇 in TOKYO SKYTREE®|イベント|東京スカイツリー TOKYO SKYTREE 

花組公演の合間に私も行きたいと思いまーす!

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行ってきました、宙組『WEST SIDE STORY』。



実は私はウエストサイド観るの初めて。映画も見たことないのです。友人にそう言ったら「信じられない!」と言われたあるよ。しかし、見たことないものはないのです。ただ、曲は知ってる。なんでだろう。どこで曲を知ったのか思い出せません(笑)。

でも、ミュージカル作品としての知識は頭にあって、とりあえず物語が現代(といってもすでにちょっと昔の現代)版ロミオとジュリエットだってことは知ってました。

そんな雨宮が見た『WEST SIDE STORY』。宝塚的には普段ない感じ…だよね? なんかいろいろ新鮮だった。

まず幕開け、みんな踊ってる。歌わない。しゃべらない。ただひたすら踊ってる。別に宝塚作品でもそういうことは多々あるけど、それとはなんかちょっと違う雰囲気なのです。よりいっそう「歌わないしゃべらない感」が強いというか。そしてデニムにスニーカー。宝塚じゃなければ別に気にならないのだけど、顔を見るとみんな宝塚なので(そうですよ、宝塚ですよ)なんだか驚く。

そしてずいぶん経ってから、主演の真風涼帆さんがぬるっと登場。気づけば登場してたって感じ(笑)。

最初はわりと「ふうーん」という感じで冷静に見ていたのですが、気づけばトニー(涼帆さん)の恋しちゃったドキドキ感にキュンとしている自分がいて驚き(笑)。かわいい。涼帆さんが超絶かわいい。「MariaMariaMaria」って「Maria」しか歌ってないけどかわいい。

で、ロミジュリでいうところのバルコニーの場面にもキュンとしちゃったりして、「Tonight」の最後のグンナイってとこで、訳も分からず涙(笑)。←こんなところで泣くと思ってないので、泣きつつもあとで振り返ると「(笑)」をつけてしまう。

そんなかわいいトニーが、もともとギャングだったなんて信じられない(笑)。

曲のキーの問題もあるのか、男の子も女の子もちょっと歌いづらそうな部分もあったけど。さすが宙組、でした。

ラストシーンは、音楽もセリフもなくマリアの動きだけで表現されていて、これまた宝塚ではほとんど見ないと思って新鮮でした。と、今は冷静に書きつつも、客席では大号泣でした。

この場面に至るまでは、割と曲が淡々と続いて、場面ごとのつながりも割とざっくりしている印象なのだけど。「細かいことは書いてないけど、だいたいこんな感じになったよ」みたいな(笑)。最後にきて急にマリアの気持ちにいやでもシンクロするような作りになっていて、一気にいろんなことがこみ上げてくる。で、そこにこれまでずっと聞いてきた印象的な曲が頭の中でフラッシュバックしたりして、勝手に走馬灯状態。この最後を知ってから、もう一度最初から見たらもっと泣いちゃうだろうなぁ。

さて、雑な感想箇条書き。

  • 宙組さんはスタイルがいいんじゃ。デニムにスニーカーなのに足長いってどういうこと!? いい。素敵。
  • 幕開きのケンカ、ききちゃん(芹香斗亜さん)が潤奈すばるくんに馬乗りになってキスしたのかと思って勝手にドキドキしてごめん。 
  • 私の好きな花宮沙羅ちゃんはシャークスの女子。
  • ききちゃん足長っ。(←メモ帳にこれだけボソッと書いてあった)
  • やばーい、男の子たちがみんなおそろいのジャンバー着てきた💕
  • フェンス越えるシャークスのみなさんの素敵なこと。 
  • まどかちゃん(星風まどかちゃん)かわいいな、おい。
  • そらかずき(和希そらさん)の迫力やばい。うまい。強姦未遂のとこ泣いた。ジェッツの男子たちも恐かったもん。
  • あきも(秋音光くん)、弱くてかわいい。星柄のパーカーのフード出すのとか反則。かわいい。
  • 知ってる曲ばっかりで楽しい。 
  • ずんちゃん(桜木みなとさん)いい子なのに悪そう(笑) 。
  • かなこちゃん(春瀬央季さん)はすごく悪そう。ヤカラ感すごい。 エロい。好き(どさくさに紛れて告白)。
  • すっしーさん(寿つかささん)😭 
  • じゅんこさん(英真なおきさん)と涼帆さんのお芝居、なんかほっこりするわ。とうこさん(安蘭けいさん)時代の星組思い出す。 
  • ききちゃん、この宙組の並びしっくりくるわ。 
  • ききちゃんと、そらかずきがカップルかと思うとザワザワする💖
  • そう考えると、そらかずきの娘役の役作りは星組っぽい気もする。
  • 夢白あやちゃん、よいお芝居していたなぁ。
  • なんか、いろんなことが奇跡的にマッチしている。
  • それから、水音志保ちゃんも可愛かった。 
残念ながら1回しか観られないのですが、楽しかったです。梅芸バージョンはキャスト変わるんだろうか…。

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