初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:田渕大輔


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さっそく公式LINEが教えてくれました💗

次回花組大劇場公演は、田渕先生のローマのお話と、大介ショー!
 
2020年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2020年10月~12月・花組『アウグストゥス-尊厳ある者-』『Cool Beast!!』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
花組公演
■主演・・・柚香 光、華 優希
◆宝塚大劇場:2020年10月2日(金)~11月9日(月) 一般前売:2020年8月29日(土)
◆東京宝塚劇場:2020年11月27日(金)~12月27日(日) 一般前売:2020年10月18日(日)

ドラマ・ヒストリ 『アウグストゥス-尊厳ある者-』
作・演出/田渕 大輔

ローマ史上初の皇帝となり、「尊厳者」を意味する“アウグストゥス”の称号を贈られたオクタヴィアヌス帝。彼はいかにして、志半ばで死したカエサルの後継者となったのか? カエサルの腹心・アントニウスや、ブルートゥスらとの対立の果てに、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」の境地に至った若き英雄の姿を、フィクションと史実とを織り交ぜて描く。 紀元前46年。政敵ポンペイウスを討ち、ローマに帰還したカエサルの凱旋式当夜。ユリウス家の邸では、カエサルと敵対していた貴族たちとの和解の宴が催される。そこに現れた招かれざる客…それは、今は亡きポンペイウスの娘・ポンペイア。彼女は無謀にもカエサルに斬りかかり、父の仇を討とうとするが、ユリウス家の末裔であるカエサルの大甥・オクタヴィウスがそれを阻止する。オクタヴィウスは、ポンペイアを赦す事こそ真の和解の印だとカエサルに訴え、彼女を助けようとするのだが…

パッショネイト・ファンタジー 『Cool Beast!!』
作・演出/藤井 大介
野性的な色気を持った柚香光は、まさにCool Beast!! 柚香光が「Beast=野獣」に、華優希が「艶花」に扮し、美しく心優しいBeastが見た夢を、ストーリー仕立てで綴る魅惑の世界。 個性豊かな花組生達がお届けする、パッショネイトで刺激的なラテン・ショーをお楽しみください。   




ローマと聞いて『暁のローマ』、これがよぎったのだが…(笑)。(きっとこの時代を見ているヅカヲタ全員がおもったはず…)(そしてきっとこの時の衣装がめっちゃ出てくるはず…)

 

 
 


でも嫌いじゃないのよ。当時DVD買ったし(笑)。でも迷作ではある。

そして大介先生の新作ショー。楽しみである。

しかしこれで『EXCITER!!2020』の夢は遠のいたか………。

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来年2月の宙組大劇場公演のラインナップが発表になりました。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2017年2月~4月・宙組『王妃の館』『VIVA! FESTA!』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
ミュージカル・コメディ 『王妃の館』 ~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~

脚本・演出/田渕 大輔

太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。 パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けたのは、やはり倒産寸前の旅行会社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」。旅行社はホテルとタッグを組み、前代未聞のダブルブッキングツアーを企画。高額の“光(ポジ)ツアー”と格安の“影(ネガ)ツアー”という二種のツアー客に同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王をめぐるエピソードが紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げる。果たして、愛と人生に迷う彼らが行き着く先とは……。 なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。
ということで、田渕先生の大劇場デビュー! おめでとうございます。

これまでのバウ作品といえば、『Victorian Jazz』『SANCTUARY』『相続人の肖像』。衝撃的、ってほどのインパクトはないけれど、独特の空気を持った上品な作品を作られる印象。今回は原作もののコメディなので、また違う一面を見せてくれそうです。

とりあえず、まずは原作を読むところからスタートだ。私、宝塚の原作になる本しか読んでないな、最近…。




あ、私見てなかったけど、この映画のやつか…。



とりあえず、映画も見てみよう………。水谷豊の印象強すぎるので、ちょっと不安(笑)。

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