初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:珠城りょう


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いろんな意味で期待大な次回月組大劇場公演『エリザベート』。先行画像が出ました!

月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 

うん、なんか…想定内(笑)。

これまで、『エリザベート』の背景って真っ暗闇な気がしていたのだけど、今回の画像を見ると木が生えてて鳥が飛んでる! 平安時代の都のはずれみたいな、陰陽師が鬼と会う場所みたいな(なにそのたとえ)。なんだかだいぶリアル。

トート閣下(珠城りょうさん)の髪色はシルバーと、青紫かな? ストレートではなくウェーブ。細かめ。

ちゃぴちゃん(愛希れいかさん) のシシィは言うまでもなく美しい。

これまでいろんな方がトートを演じてこられました。私は全部を見たわけじゃないけれど、トート閣下の存在の仕方としては、水さん(水夏希さん)の蛇のようなねちっこいのがけっこう好きだった。

たま様のトートはそれとは真逆になりそうな予感なので、もしかしたら新しい『エリザベート』の世界を見せてくれるんじゃないかと楽しみにしています(ポイティブ)。 

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今年の月組大劇場公演のラインナップが発表になりました。『エリザベート』ですって。

2018年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2018年8月~11月・月組『エリザベート-愛と死の輪舞-』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
月組公演
■主演・・・珠城 りょう、愛希 れいか

ミュージカル 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池 修一郎

1996年の初演以来、独創的なストーリーと、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーで多くの人々を魅了してきた『エリザベート』。上演回数は1000回を超え、観客動員数240万人を記録するなど、名実ともに宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルとなりました。宝塚歌劇において記念すべき10回目の上演となるこの度の月組公演では、作品毎に着実な進化を遂げている珠城りょうがトート役に、この公演での退団が決まっている愛希れいかがエリザベート役に挑み、新たなる『エリザベート』の歴史を刻みます。   

昨年、2018年にもう一本翻訳作品があるというツイートが話題になっておりましたが。『エリザベート』のことだったのかな?

それとも他に新しく翻訳する作品があるということでしょうか。そうか、『エリザ』はとうの昔に翻訳終わってるから、新しくもう1本ってことなのかもしれませんなぁ。

それはさておき。

昨日、演目が発表になるやいなや友達とざわざわしたのが、たま様(珠城りょうさん)がトートだということ。

たま様の魅力といえば、たくましさや男らしさ、頼り甲斐のありそうなお兄ちゃん。これまでにも暗い役や悪役っぽいものもあったけれど、どちらかというとヒーローのほうが似合う。と思う。

そんなたま様が、トートを演じるとどうなるのか。

どんなタイプの闇が広がるのか。

もしかしたら、新しい解釈の『エリザベート』が生まれるかもしれない。

めっちゃ豪快に笑いながら執拗にシシィを追うトート。

シシィを本気で力いっぱい引き寄せようとするトート(not ダンス)。

シシィに拒まれて激昂、黒天使に当たりまくるトート。


でも、そんなトートを見てあわあわする黒天使とか、トートをなぐさめる黒天使はちょっと見てみたい(え?)。
 
なんか、いろいろ楽しみになってきました。

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先日、月組大劇場公演『All for One』
観劇してきましたー。

おもしろかった!

登場人物の気持ちを考えて
ゆっくりじっくり…、
というタイプの演目ではないので、
要所要所で「あれ、これでいいの!?」と
思ったりはしますけど、
全体的に軽いタッチなので
「まあいっか」と楽に見られます。

物語はサクサク進みます。
宝塚初心者の方にもおススメしやすいかも。

そんな作品について、
演出の小池先生と、
主演のたま様(珠城りょうさん)が
インタビューに答えていました。

【華麗なる宝塚】若きトップ・珠城りょうは「自分を縛っていた“タガ”が外れ、解放された」 『All for One』脚本・演出の小池修一郎氏語る(1/3ページ) - 産経WEST
月組は、珠城(たまき)りょうという若いトップが立ち、組の雰囲気が変わりました。同じメンバーでも、存在の仕方や光り方など、「位相」が微妙に変化し、面白いなと感じています。今作はそんな今の月組にぴったり合った群像劇です。

 トップの珠城は、包容力のあるとても魅力的なスターです。3年前の「PUCK」で、初演時に天海祐希(あまみ・ゆうき)が演じた明るい若者役を演じてもらったのですが、稽古をすればするほど、彼女のまじめさが前面に出てしまって、おおらかな魅力を出せずにいました。

 ですが、トップとして大劇場2作目の今回、自分で自分をしばっていた「たが」が外れ、解放されてきている。青いつぼみがふくらみ、花が咲き出した勢い、旬のスターの魅力にあふれています。

【華麗なる宝塚】珠城りょう、あっという間のトップ就任1年「以前より楽に呼吸できる」 『All for One』上演中(1/3ページ) - 産経WEST
 主人公は田舎からフランスにきた「純粋でまっすぐな青年」。典型的なヒーローで、今回はウソのない人間である人柄が強調して描かれているという。 

 「自然豊かなところで育った大らかさが出せれば。共感はしやすいです。私も田舎出身なので。え、そこじゃない? ははは」。役柄同様、大らかに笑う。 「芯がぶれない強さは、自分もそうですね。信念や思ったことをすごく大事に過ごすタイプなので」 

 主人公をとりまく人々が個性豊かゆえ、「自分がシンプルに演じれば演じるほど、その対比が際だつ」と考える。かつて男役だった娘役トップ、愛希がルイ14世役なのも斬新だ。「群像劇なので、題名通り、組の1人1人の力が作品に反映されると思います」





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