初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:桜木みなと


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ずんちゃん(桜木みなとさん)の
バウ主演公演『パーシャルタイムトラベル』
観劇してきました。

おもしろかったです。
私の知ってる正塚先生作品だと
『カナリア』に近いタイプの
コメディかなぁ。

だいたい、スマホ持って
中世にタイムトリップって
卑怯だよね(笑)。
絶対におもしろくなるでしょ!

ずんちゃんがリアル男子だったら
って妄想がふんだんに楽しめる
(どんなだ)
そんな作品です。

多くの出演者にスポットが当たるし、
なんといっても場面に多くの人が出てるので
下級生チェックもできて
楽しめました〜。

詳しい感想はまた書くとして。
ひとまずニュース記事。

宝塚宙組・桜木みなと 2度目のバウ主演作開幕!「前向きな力がもらえる役」 : スポーツ報知
 宝塚歌劇宙組スター・桜木みなとが主演する「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」(作&演出・正塚晴彦)が9日、兵庫・宝塚バウホールで初日を迎えた。
 入団9年目の桜木は、2015年の「相続人の肖像」以来2度目のバウ主演。ギャング団から抜け出してシンガー・ソングライターを目指し、もがいている青年ジャン(桜木)が突然、中世のイル=ド=フランスにタイムスリップし、現代と行き来する中で“運命の女性”を探し出すSF劇。

【華麗なる宝塚】上級生の技を盗まなかったことに後悔-宙組男役スター・桜木みなと、2度目の主演舞台へ向け肩の力抜け「伸び伸びと」(1/3ページ) - 産経WEST
 今作が過去の自分を振り返るキッカケにも。「誰しもこうしていたらという思いはある。過去は変えられなくても、考えることで今後への姿勢が変わる」
 自身の“後悔”は下級生の頃、上級生の技を盗まなかったこと。「舞台が楽しいだけで。あんなに格好いい先輩が身近にいたのに、遠すぎて技を盗もうと思わなくて。反省です」。だからこそ今、先輩の背中から1つでも多く吸収しようと、より強く思う。
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宙組のずんちゃん(桜木みなとさん)主演、
バウ公演『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』の
先行画像が出ました!

宙組公演 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた……。 予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。

この解説をまんま受け止めるなら、
この画像が表現しているのは
中身と顔つき、髪型は
シンガーソングライターを目指すジャンで、
服装が中世ヨーロッパってことですよね。

これ、中世ヨーロッパにだけ行く
とは書いてないんだよね…。

「予測不可能な時空旅行の中」ってことは、
他の時代にたどり着いて、
他のコスプレの可能性もあるってことかしら。

気になる…気になるわ!
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年内はもう何も出ないかなと思っていたら、
一気に宙組ニュースが出ました。

一番驚いたのがこれ。

宙組 トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
実咲 凜音の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
ううむ。
まあ、何か意図があってのことなんでしょうが、
個人的には、
まあ様(朝夏まなとさん)には相手役がほしいなぁ。

というのも、まあ様は

真ん中に一人で立って
「男は背中で語る」っていうより、

相手の女性を優しく見つめる目線が素敵
(まあ、優しくなくてもいいんだけど)

ってタイプの男役さんだと思うから。
(哀愁タイプじゃなくて、彼氏感というか)

でも、公演ごとにお相手はいるでしょうから、
世界のお兄さんとして
萌え萌えしていきたいと思います。
(世界の彼氏はみつるさんの専売特許)


そして来年の公演もドドっと発表になりました。
まずは大劇場公演。

お芝居は上田久美子先生。
文句なしに楽しみ。

で、ショーは稲葉先生。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<8月~11月・宙組『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 > | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
レヴューロマン 『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、様々な宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、最高の輝きを放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。   

解説がざっくりしすぎてて、
内容の予想がさっぱりできません(笑)。
場面の名前が宝石の名前になったり
するんでしょうね、たぶんね。

そして大劇の前にまあ様のコンサート。

2017年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール、文京シビックホール】<6月・宙組『A Motion』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
朝夏まなとアメイジングステージ 『A Motion(エース  モーション)』
作・演出/齋藤 吉正

伸びやかでダイナミックなダンスを中心に、更なる進化を続ける朝夏まなとの魅力を余すことなくお届けするライブショー。眩いばかりの光彩を放つ、宙組の“A(エース)”朝夏まなとのスペシャルステージをお楽しみ下さい。

宙組のイケメン鑑賞大会となりそうです。
(イメージ)

それからずんちゃん(桜木みなとさん)に
2度目のバウ主演が。

2017年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<6月・宙組『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
バウ・ファンタジー 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』 (仮題)
作・演出/正塚 晴彦

シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた……。 予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。   

え……。
正塚先生なんだ…。
そしてラブコメなんだ…。

シンガーソングライターに
タイムスリップに
ラブコメって…
要素が多すぎるよ!

(たぶん)
(タイムスリップがおろそかになりそう)
(タイムパラドックスにもやもやしそう)
(殺人事件、起こりませんように…)
(起こっても、ちゃんと解決しますように)
(誰かが「どうでもいい」って言いませんように)
(不安しかない)

(この不安が取り越し苦労になることを祈る)

それはそうと、愛ちゃん(愛月ひかるさん)が
バウ主演1回なのに、ずんちゃんは2回目。
愛ちゃんは東上作品発表待ちなのかしら…。

宙組は来年、いろいろ目が離せないよ。
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今年の『タカスペ』ですが、
またしても”お客様とご一緒に”コーナーがある模様。

振り付け講座が、宙組の桜木みなとさん、和希そらくん、
遥羽ららちゃん、瑠風輝くん、星風まどかちゃんによって
動画になってアップされました。




▼ちなみに、去年の感想はこちら。
ネタバレ含む『タカラヅカスペシャル』、ざっくり雑な感想を述べる。 : 初心者のための宝塚観劇講座 

私は2階のはじっこ席で見ていたんですが、
すぐそばまで生徒さんが出張していて(笑)
とてもそこを無視してオペラあげるわけにいかず、
結局一緒に踊るということに…。
それはそれで楽しかったです。


どうせやるなら、
ばっちり踊れたほうが楽しい気がする。
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本日朝、大阪中央郵便局 窓口ロビーで、2016(平成28)年用年賀葉書の販売開始セレモニーが行われました。宙組から桜木みなとさん、星風まどかさん、そしてOGの樹里咲穂さんが出席されました。さっそく公式さんにお写真がアップされましたよ〜!

2016(平成28)年用年賀葉書の販売開始セレモニーの実施について(追) | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
 

 そして、樹里さんのTwitterにもお写真がアップされていました。





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