初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:桜木みなと


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宙組のずんちゃん(桜木みなとさん)主演、
バウ公演『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』の
先行画像が出ました!

宙組公演 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた……。 予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。

この解説をまんま受け止めるなら、
この画像が表現しているのは
中身と顔つき、髪型は
シンガーソングライターを目指すジャンで、
服装が中世ヨーロッパってことですよね。

これ、中世ヨーロッパにだけ行く
とは書いてないんだよね…。

「予測不可能な時空旅行の中」ってことは、
他の時代にたどり着いて、
他のコスプレの可能性もあるってことかしら。

気になる…気になるわ!
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年内はもう何も出ないかなと思っていたら、
一気に宙組ニュースが出ました。

一番驚いたのがこれ。

宙組 トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
実咲 凜音の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
ううむ。
まあ、何か意図があってのことなんでしょうが、
個人的には、
まあ様(朝夏まなとさん)には相手役がほしいなぁ。

というのも、まあ様は

真ん中に一人で立って
「男は背中で語る」っていうより、

相手の女性を優しく見つめる目線が素敵
(まあ、優しくなくてもいいんだけど)

ってタイプの男役さんだと思うから。
(哀愁タイプじゃなくて、彼氏感というか)

でも、公演ごとにお相手はいるでしょうから、
世界のお兄さんとして
萌え萌えしていきたいと思います。
(世界の彼氏はみつるさんの専売特許)


そして来年の公演もドドっと発表になりました。
まずは大劇場公演。

お芝居は上田久美子先生。
文句なしに楽しみ。

で、ショーは稲葉先生。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<8月~11月・宙組『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 > | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
レヴューロマン 『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、様々な宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、最高の輝きを放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。   

解説がざっくりしすぎてて、
内容の予想がさっぱりできません(笑)。
場面の名前が宝石の名前になったり
するんでしょうね、たぶんね。

そして大劇の前にまあ様のコンサート。

2017年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール、文京シビックホール】<6月・宙組『A Motion』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
朝夏まなとアメイジングステージ 『A Motion(エース  モーション)』
作・演出/齋藤 吉正

伸びやかでダイナミックなダンスを中心に、更なる進化を続ける朝夏まなとの魅力を余すことなくお届けするライブショー。眩いばかりの光彩を放つ、宙組の“A(エース)”朝夏まなとのスペシャルステージをお楽しみ下さい。

宙組のイケメン鑑賞大会となりそうです。
(イメージ)

それからずんちゃん(桜木みなとさん)に
2度目のバウ主演が。

2017年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<6月・宙組『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
バウ・ファンタジー 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』 (仮題)
作・演出/正塚 晴彦

シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた……。 予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。   

え……。
正塚先生なんだ…。
そしてラブコメなんだ…。

シンガーソングライターに
タイムスリップに
ラブコメって…
要素が多すぎるよ!

(たぶん)
(タイムスリップがおろそかになりそう)
(タイムパラドックスにもやもやしそう)
(殺人事件、起こりませんように…)
(起こっても、ちゃんと解決しますように)
(誰かが「どうでもいい」って言いませんように)
(不安しかない)

(この不安が取り越し苦労になることを祈る)

それはそうと、愛ちゃん(愛月ひかるさん)が
バウ主演1回なのに、ずんちゃんは2回目。
愛ちゃんは東上作品発表待ちなのかしら…。

宙組は来年、いろいろ目が離せないよ。
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今年の『タカスペ』ですが、
またしても”お客様とご一緒に”コーナーがある模様。

振り付け講座が、宙組の桜木みなとさん、和希そらくん、
遥羽ららちゃん、瑠風輝くん、星風まどかちゃんによって
動画になってアップされました。




▼ちなみに、去年の感想はこちら。
ネタバレ含む『タカラヅカスペシャル』、ざっくり雑な感想を述べる。 : 初心者のための宝塚観劇講座 

私は2階のはじっこ席で見ていたんですが、
すぐそばまで生徒さんが出張していて(笑)
とてもそこを無視してオペラあげるわけにいかず、
結局一緒に踊るということに…。
それはそれで楽しかったです。


どうせやるなら、
ばっちり踊れたほうが楽しい気がする。
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本日朝、大阪中央郵便局 窓口ロビーで、2016(平成28)年用年賀葉書の販売開始セレモニーが行われました。宙組から桜木みなとさん、星風まどかさん、そしてOGの樹里咲穂さんが出席されました。さっそく公式さんにお写真がアップされましたよ〜!

2016(平成28)年用年賀葉書の販売開始セレモニーの実施について(追) | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
 

 そして、樹里さんのTwitterにもお写真がアップされていました。





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ずんちゃん(桜木みなとさん)主演のバウ公演『相続人の肖像』を見てきました。

宙組公演 『相続人の肖像』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
バウ・プレイ 『相続人の肖像』
作・演出/田渕 大輔

亡き父の不実の愛と、遺産相続を巡る騒動を背景に、貴族の青年の成長をユーモラスに描く。 20世紀初頭のイングランド。伯爵家の跡取りであるチャーリーは、母の死後間もなく、愛人を後妻に迎えた父ジョージと決別状態にあった。やがて父の訃報を受け、居城であるバーリントン・ハウスを相続することとなったチャーリー。だがジョージの遺言により、邸以外の財産はすべて後妻のヴァネッサと、彼女の連れ子であるイザベルに譲られることが約束されていた。邸を維持する為、今後莫大な費用が必要となるチャーリーは、父と同様“持参金目当ての結婚”を迫られるが…

とてもいいバウ公演でした。物語自体はそんなに驚くようなことはないのですが…と思っていまあらすじを改めて読んだら。

「だがジョージの遺言により、邸以外の財産はすべて後妻のヴァネッサ(
純矢ちとせさん)と、彼女の連れ子であるイザベル(星風まどかちゃん)に譲られることが約束されていた。」

あれ、お芝居の中では「チャーリー(桜木みなとさん)が財産を相続するためには、ヴァネッサと同居することが条件」ってなってませんでしたっけ。たしかそうだったはず。まあいいや。最終的にはチャーリーとイザベルが恋におちて結婚、ヴァネッサとも同居でめでたしめでたし、というお話です。

チャーリー(桜木みなとさん)
いろんな人が、「歌い方が元花組トップスターの真飛聖さんに似てる」と言っているので楽しみにしてました。たしかに真飛さんぽい! そしてお顔も目元が真飛さんに似ている気がする。とにかく歌えるし、お芝居もできるし、素敵な主演さんでした。何も心配せずに安心して見ていられるというか(笑)。物語の前半は後妻のヴァネッサやおばあさま(悠真倫さん)に反抗しまくってるんですが、少しずつ心の中の寂しさや恋心が見えてきて、しかも自分自身それに戸惑っているのもわかる。そのあたりの繊細なお芝居が抜群によかったです。フィナーレナンバー、デュエットダンスも素敵でしたね。あのエメラルドグリーンのお衣装、新調だそうです。

エドワードの娘、ハロルドの姉・ベアトリス(愛白もあさん
この物語で一番かわいそうな役! 一度婚約破棄されているのにずっとチャーリーのことが好きで、財産目当てのチャーリーと結婚することになっても素直に喜んで、最後はチャーリーの幸せのために身を引くという…。それがもう健気で、最後のシーンは号泣でした。でも私はこんな目にあうのはイヤ!(笑)

エドワードの息子、チャーリーの幼馴染・ハロルド(蒼羽りくさん)
りっくん(蒼羽りくさん)! 超よかった! よく考えたら、りっくんがガッツリお芝居する時ってわりと大芝居な演目が多くて(新人公演のラインハルトとかバトラーとか)、チャラい感じは『モンテ・クリスト伯』のケントくらいしか見たことなかったのだけど。この自然なチャラさというか、ひたすらポジティブであったかい青年役が本当にぴったりで、りっくんの新たな魅力を見せてもらった気がします。次の大劇公演はまた時代物だけど、どんなお芝居を見せてくれるのか楽しみです。

アルンハイム子爵・エドワード(美月悠さん)
ベアトリスとハロルドのお父さんを演じていました。美月悠くんのお芝居も好き。うまく説明できないけど、好きです(笑)。ベアトリスのことを愛して結婚するわけじゃないチャーリーに、そのことを隠し通して娘を悲しませないでほしいと頼むところとか、ぐっときました。

下僕・ルパート(春瀬央季さん) とメイド・シルヴィア(美桜エリナさん)
この二人! めちゃくちゃおもしろかったです。お屋敷で働く下僕とメイドで、最初はルパートがシルヴィアにちょっかいかけてる感じだったのが、途中からどうやらお屋敷のどっかでくっついたようで(遠回しな言い方してますけど、ルパートとシルヴィアが洋服着ながら出てくるので、まあそういうことですわ)、パーティのシーンではルパートがシルヴィアに壁ドンしてたり、移動する時に手をつないでたり、お芝居の本筋とは関係ないところでイチャイチャしてるのを見るのがとっても楽しかったです。時間があったらこの二人のためにもう一度観劇したいくらいでした(笑)。

ヴァネッサと前夫の娘・イザベル(星風まどかさん) 
かわいかった! 歌もお芝居もできるし、可愛いし、何よりずんちゃんとの並びがいい感じでした。最初はツンケンしていた二人が、恋していくのもよくわかったし、キュンキュンしました。「ワルツを教えてほしい」って場面はちょっと無理やり感があったけど、それも可愛さで押し切ってくれました(笑)。個人的には、前髪を上げてるほうが好きかなぁ。

まりんさん(
悠真倫さん)やせいこちゃん(純矢ちとせさん)の存在感もさすがで、最後の場面の二人の掛け合いというか距離感も、すごくナチュラルで素敵でした。

素敵なバウ公演、ありがとうございました。おつかれさまでしたー!


 




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