初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:柚香光


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本日、都内で花組大劇場公演『ポーの一族』の制作発表が行われ、花組の明日海りおさん、仙名彩世あん、柚香光さん、演出の小池修一郎先生、原作の萩尾望都さんが出席されました。 
 
ゆきちゃん(仙名彩世さん)がポーツネル男爵夫人シーラなら、あきらくん(瀬戸かずやさん)演じるポーツネル男爵も制作発表に出てほしいなーと思っていたのですが、それは叶わず。まあ仕方ないけど。ポーツネル一家を一足早く見てみたかった。

ですが、倒れそうに美しい写真が届きました。これは…やばい。






▲ありがたや………!

▲なにげにこれ、一番聞きたかった情報ですな。


ニュース記事も出てきました。

明日海りお、『ポーの一族』エドガー役に原作者・萩尾望都「イメージ以上!」と大絶賛 (クランクイン!) - Yahoo!ニュース
明日海は「先生方とファンの皆さまにご納得いただけるものを作りたい。漫画というのは音声がないので、自分のイマジネーションをフル活用して演じたいと思います」と意気込みを語った。
“少女漫画の神”萩尾望都さん「ポーの一族」明日海りおのエドガー姿に「いやん、もう~」と大興奮 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
萩尾さんは、明日海のエドガー姿を見て「いやん、もう~、心臓ドキドキ。あまりにイメージ以上で。この世のものと思えない。素晴らしすぎ。頭がどこかにいってしまいそう」と自身が生み出したキャラクターを興奮して直視できないほど。 

 歌劇団を代表する演出家、小池氏が宝塚に入ろうと思ったきっかけが、今作の舞台化だった。30年近く前、偶然、喫茶店で萩尾さんと遭遇し「ファンです。いつか『ポーの一族』をやらせてほしい」と、アポなしの初対面にも関わらず、名刺を渡して“直訴”していた。
明日海りお、人気漫画が原作舞台に挑戦「イマジネーションをフル活用」 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
 初のミュージカル化にOKを出した萩尾さんは「私のイメージを超えた美しい世界が目の前に広がるのが予感できそうでドキドキ、ワクワクしています」とキャスト、スタッフにエールを送った。花組トップ娘役、仙名彩世と柚香光も出席した。
明日海りお、原作者の絶賛に「ホッ」…伝説のコミック「ポーの一族」舞台化 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 「ポーの一族」は漫画家・萩尾望都氏の伝説的コミックが原作。熱狂的ファンが多く、演出の小池修一郎氏は「『設定を変えたら、萩尾望都が許しても、わたしが許さない』という手紙をいただきました」と苦笑いで説明したほどだ。
▲手紙出してはいませんが、私も設定は変えてほしくないです(笑)。『銀河英雄伝説』と『るろうに剣心』の出来を忘れてはいないよ‥‥‥(←原作ファン的にどうなんだと思ったやつ)(特に銀英)。

明日海りお「ときめきの物語」ふん装姿で舞台PR (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 明日海は「ときめきの物語が詰まった作品。舞台化の責任を感じて緊張するけれど、萩尾さん、原作のファンの方など、みなさんが納得できる作品をつくりたい」と話した。
▼お写真たくさん。 
明日海りお、『ポーの一族』エドガー役に原作者・萩尾望都「イメージ以上!」と大絶賛/2017年11月16日 - エンタメ - ニュース - クランクイン!
 明日海は、自身が演じるエドガーについて「すべてが魅力的。表情や目のさみしさ、後頭部に感じるオーラ…少年なのにセクシーで、惹きつけられる。それを私がどう表現していいか悩んでいます」と語る。しかし、この日の発表会の冒頭、本作の一部をパフォーマンスした明日海を観た萩尾は、その圧倒的な存在感に「心臓がバクバクして…。言葉にならない。イメージ以上でした」と絶賛していた。

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本日初日を迎えた
柚香光さん主演の花組DC・青年館公演
『はいからさんが通る』。


ニュースやTwitterでの感想まとめ。
みなさん大絶賛で賑わっておる!
DVD出ないのかなー。出してほしいなー。

▼写真もたくさん。 
【宝塚歌劇団】花組男役スター、柚香光主演「はいからさんが通る」開幕 「お客様に感謝」と柚香 原作者は「少尉は生き写し」とうっとり…(1/4ページ) - 産経WEST
 カーテンコールは続き、4度目には観客がスタンディング・オベーション。この日は生憎の雨模様とあって、柚香は「(舞台は)熱気と湿度で温まっておりますが。きっと雨はやんでいるでしょう。気をつけてお帰りください」と話し、幕が開くごとに共演者にコメントをうながした。
▼こちらも写真たくさん。
花組スター柚香光「はいからさん」開幕 原作者絶賛 - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 柚香は、公演開幕前の取材で「宝塚の軍服って華やかな物が多いですけど、日本軍の軍服は別物。体のラインの出方も違った」と言い、ポスター撮影での秘話も告白。「サーベルがあると、まっすぐ立っていても、体のラインがゆがんで見えたりしたので、だいぶ考えました」と話していた。
 華やかな立ち姿には比類がなく、もともと、圧倒的な“スター・オーラ”を持つ柚香。完全無欠な二枚目役を「内面から考えて」作り上げてきた。

原作者も「ステキです」宝塚花組・柚香光主演「はいからさんが通る」開幕 : スポーツ報知
入団9年目で外部劇場での初主演を務める柚香は「ザ・少女漫画の世界。夢にあふれている。二枚目枠だけじゃなく、いろんなキャラクターが出てきて、宝塚にすごく合うなと思いました。その主演を私に。うれしかった」。原作の印象にピッタリな、はつらつとした少尉像を披露した。「はいからさん」こと紅緒を演じた100期生の4年目・華については「人から愛される天性の魅力を持っていて、紅緒にすごくハマっている」と話した。


Twitterから感想を失礼します。










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