初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:朝夏まなと


スポンサードリンク

 


おとといのまあ様(朝夏まなとさん)
退団発表からの、
昨日の記者会見。

私も、私の周りも、
思った以上にショックが大きく、
なんだかぼんやりしています。

そんな中で、まあ様の
あのキラキラした笑顔の記者会見。
なんだか最高に綺麗じゃないか…。
まあ様は、自分のホントのピークに
退団を持ってくるんだなぁと実感。

それも、まあ様が選んだ
男役人生の幕引きなんですね。

てなこと書いてたら、
また泣けてきちゃったよ。

そこへきて、まあ様コンサートの
ポスターが出ました。

ポスター | 宙組公演 『A Motion(エース モーション)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

これまでまあ様の最強ビジュアルは
トート閣下だと思っていたのですが、
それをはるかに上回る最強。

カッコいいんですよ。
とっても。

これ、黄色のペンを持ったまあ様が、
手前の『A Motion』って文字を
書いてる設定だと思うんですが。

まあ様って左利き?
それとも鏡に映ってる設定?

グーグルさんに「朝夏まなと 左利き」って聞いても
特に有効な情報が得られなかったのですが(笑)。

『シェイクスピア』の時は、
普通に右手でペンを持っていた気がするので、
やっぱり今回のポスターは鏡設定なのかな?

で、よくよくこのポスターを眺めていたら…
なんか、ロミオっぽい感じもしてきた。

これまでのロミオ像とはちょっと違うけど、
ちょっとやんちゃで、ちょっと不良度高めな、
イケメンロミオ。
ジュリエットに出会ってピュアになっちゃうロミオ。
 
見てみたかったなぁ、
そんなまあ様のロミオ。
ふと思ってしまった。

まあ様コンサート、
宙組のイケメンもいっぱい出るので
楽しみにしています。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 

 
まあ様(朝夏まなとさん)の退団会見、
行われたようです。

宝塚宙組トップ・朝夏まなと退団会見…相手役・実咲凜音に「ゴメンね」 : スポーツ報知
 4月30日付で一足早く退団する「相手役というより同志という存在」のトップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)には、ほかの宙組生より先に報告した。「彼女の退団公演中の発表になるので『ゴメンね』と伝えたら『そんなの全然気にしないでください』と返されました」。ファンに愛された“まぁみりコンビ”は同時退団とはならなかったが「時期はズレてしまったけど、実咲が一人の舞台人として卒業する姿を見たかった。私は私で、自分の宝塚人生に区切りを付けたいと思った」と説明した。
 組子には今月6日の宝塚大劇場千秋楽の終演後に退団を告げ「みんな険しい表情で聞いてました。『最後まで付いてきてね』と言うと『ハイ!』。頼もしいなと思いました」。同期生で、「スカーレット ピンパーネル」での大劇場トップお披露目開幕を10日に控える星組新トップスター・紅ゆずるには「さみしい、さみしい」と、別れを惜しまれたという。
 退団後については「目の前の事に必死で…。まだ何も考えられないです」。結婚の可能性については「ございません。ご期待に添えずスミマセン」と苦笑した。

朝夏まなと 宝塚退団会見「男役をまっとうしたい」 - 芸能 : 日刊スポーツ
 朝夏が退団を意識したのは、昨年7月に初演20年の節目に主演した「エリザベート-愛と死の輪舞-」だった。
 「(主役の)トートをやり遂げたときに、大作に挑戦することで、組の意識がひとつになったと感じ、自身もトートを演じきり、充実感を感じました」
 実咲はすでに、その前々作「王家に捧ぐ歌」から退団を意識し始めており、朝夏が退団を決めた頃には、先に退団の意思を告げられており、1作ずれての卒業となった経緯も説明した。
 「彼女は相手役というよりも同志のような存在。実咲には『大きな花を咲かせて欲しい』と言ってきましたし、1人の舞台人として卒業を見送りたかった。私は私で宝塚人生に区切りをつけたかった」

みりおんの卒業を、
「一人の舞台人として見送りたかった」
というのが嬉しい。

それはまあ様の卒業についても言えることだから。

でもやっぱりさみしいです。

(2017/03/09追加記事)
宝塚宙組トップ・朝夏まなと、笑顔で退団経緯を語る(1/5ページ) - 産経WEST
 真っ白なジャケットに黒色のパンツ姿の朝夏は、「この立場(トップ)に立たせていただいてから、退団時期はずっと考えていましたが、やはり強く思ったのは『エリザベート』に出演させていただき、やり遂げたとき」と振り返る。
 同作の日本上演20周年という節目の年に上演という重責を担い、トップとして宙組を率いて成功させた。「大作に挑戦する組のみんなの意識が1つになった感覚と、私も(主人公の)トートに挑戦でき、一つの充実感を得た。今かなと(退団を)決意しました」

朝夏まなと 宝塚退団会見「男役をまっとうしたい」 - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 朝夏は02年入団。花組に配属。実咲も花組からスタートし、花組時代からコンビを組んできた。朝夏が12年に宙組へ移ると、ひとあし先に実咲が宙組へ異動しており、前トップ凰稀(おうき)かなめの相手役に続いて、自らの相手娘役に就いた。
 朝夏自身、実咲の存在は大きかったといい「(先に積んだ実咲の)2年の主演娘役経験が実になり、支えてもらった」と感謝した。

朝夏まなと退団会見 結婚質問に「ご期待に添えず」と謝罪/芸能/デイリースポーツ online
 退団後については「目の前のことに必死で、まだ何も考えられないです」。結婚について問われると「その質問、来ましたね。予定ございません。ご期待にそえず、すみません」と笑顔で返した。
 15年前に初舞台を踏んだ自分に「幸せだよ、って声をかけたい」と語り「卒業のその日まで男役として進化し続けたい」と誓った。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 
昨日、みりおん(実咲凜音さん)が
大劇場をご卒業されたばかりだというのに、
まあ様(朝夏まなとさん)が退団発表………。

宙組トップスター・朝夏まなと 退団会見のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
宙組トップスター・朝夏まなとが、2017年11月19日の東京宝塚劇場公演『神々の土地』『クラシカル ビジュー』の千秋楽をもって退団することとなり、2017年3月8日(水)に記者会見を行います。

。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
まあ様………………。

いろいろ昨日から退団発表があって、
全然気持ちが追いつかない。 

コンサート開催の発表が出た時に、
”もしかして…”という考えもよぎったけど、
まさかこのタイミングで発表だなんて…。

タカラヅカスペシャルに
88期さん89期さんのトップそろって
ワイワイ盛り上がるという夢が破れてしまった……。

ひとまず、明日の会見を待ちます…。

宝塚宙組トップ 朝夏まなとが11月19日付で退団 - 芸能 : 日刊スポーツ
 宝塚歌劇団の宙(そら)組トップスター、朝夏(あさか)まなとが11月19日付で退団することになり7日、発表された。朝夏は8日午前、大阪市内のホテルで退団会見を行う。
 朝夏は02年入団。花組に配属され、172センチの長身とスタイリッシュな立ち姿、得意のダンスに加え、安定した歌唱力や芝居心で、05年「マラケシュ・紅の墓標」で新人公演に初主演。長い手足、大きく個性的な目も特長で、花組時代はAKB48の渡辺麻友が熱心な“推しメン”にあげるなど、多くのファンを魅了してきた。

宝塚宙組トップの朝夏まなとさん、11月退団へ - 産経WEST
 朝夏さんは佐賀市出身。平成14年に初舞台を踏み、花組に配属され、24年に宙組へ組替え。27年、鳳稀(おうき)かなめさんの後任として宙組トップスターに就任。172センチの長身を生かしたキレのあるダンスや伸びやかな歌唱でファンを魅了した。

「まぁ様」もサヨナラ! 宝塚歌劇宙組・朝夏まなとが11月に退団 : スポーツ報知
 朝夏は佐賀市出身で、2002年4月「プラハの春」で初舞台を踏み、今春で入団16年目。花組での“男役十年”を経て、12年6月に宙組へ組替え。15年2月に、凰稀(おうき)かなめ(現女優)の後を継いで宙組トップスターに就任した。
 172センチの長身と長い手足を生かした歌劇団屈指のダンサーとして定評があり、ファンや組子からは「まぁ様」の愛称で親しまれている。昨年は、「エリザベート~愛と死の輪舞(ロンド)~」で黄泉(よみ)の帝王トートを演じ、宝塚初演20周年記念作の重責を果たした。

宝塚歌劇団のニュース - 宝塚宙組トップ、朝夏まなと退団へ 次回大劇場公演がラスト - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 花組時代からコンビを組んできたトップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)はひと足早く、4月30日、東京公演千秋楽を最後に退団が決定している。6日には入団以来約8年、慣れ親しんだ本拠地・宝塚大劇場での千秋楽を迎えたばかりで、朝夏も「大切な仲間である実咲も大きな花を咲かせつつあると思います。東京公演の最後の日まで一緒にいい作品を作り上げて皆様にお届けしたいと思っております」とあいさつしていた。
 「神々の…」は1916年、ロシア革命に暗躍した怪僧ラスプーチンを暗殺しようとする青年貴族ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公をモデルとし、ロマノフ王朝に生きた人々を描く壮大な物語。同公演ではトップ娘役を置かず上演するのも話題になっていた。

ニュースになっているのを見ると、
これ、現実なんだって思う…。
なんか…すごいさみしい。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

 
宝塚にいるのに宙組観劇できない雨宮です。
大劇場とバウの公演時間、
もうちょっとなんとかうまいことしてほしい。

さて、そんな宙組の『王妃の館』について
まあ様(朝夏まなとさん)が
インタビューに答えていました。

【華麗なる宝塚】こんな日本人おるかい!という感じ出せたら…朝夏まなと、実咲凛音退団公演「華々しく見送りたい」(1/3ページ) - 産経WEST
 宝塚では珍しい、現代の日本人たちの物語。「異色です。人物名、言葉が私たちの日常会話に近く、言い換えても話がつながってしまうので苦労しました」
 右京は派手な服装、髪形、性格すべてが個性的。原作は小説ながら漫画の登場人物のように感じた。そこで“2・5次元の人物”として想像。人気漫画「のだめカンタービレ」でヒロインが恋するエリート音大生、千秋真一と重なった。
 「右京も結構、“ツンデレ”なので。天才ゆえなのか、本当に自分のことしか考えていないけど(笑)、品があるところも近い」。“変わり者”だが、宝塚らしさを意識する。「宝塚的にOKな範囲の“変な人”で、『こんな日本人おる(いる)かい!』、みたいな感じが出せたら(笑)」

ぐぬぬ、早く見たい。
けど、雨宮さんのマイ初日は
再来週です(むしろもう千秋楽が近いがな)。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

 
年内はもう何も出ないかなと思っていたら、
一気に宙組ニュースが出ました。

一番驚いたのがこれ。

宙組 トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
実咲 凜音の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
ううむ。
まあ、何か意図があってのことなんでしょうが、
個人的には、
まあ様(朝夏まなとさん)には相手役がほしいなぁ。

というのも、まあ様は

真ん中に一人で立って
「男は背中で語る」っていうより、

相手の女性を優しく見つめる目線が素敵
(まあ、優しくなくてもいいんだけど)

ってタイプの男役さんだと思うから。
(哀愁タイプじゃなくて、彼氏感というか)

でも、公演ごとにお相手はいるでしょうから、
世界のお兄さんとして
萌え萌えしていきたいと思います。
(世界の彼氏はみつるさんの専売特許)


そして来年の公演もドドっと発表になりました。
まずは大劇場公演。

お芝居は上田久美子先生。
文句なしに楽しみ。

で、ショーは稲葉先生。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<8月~11月・宙組『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 > | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
レヴューロマン 『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、様々な宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、最高の輝きを放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。   

解説がざっくりしすぎてて、
内容の予想がさっぱりできません(笑)。
場面の名前が宝石の名前になったり
するんでしょうね、たぶんね。

そして大劇の前にまあ様のコンサート。

2017年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール、文京シビックホール】<6月・宙組『A Motion』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
朝夏まなとアメイジングステージ 『A Motion(エース  モーション)』
作・演出/齋藤 吉正

伸びやかでダイナミックなダンスを中心に、更なる進化を続ける朝夏まなとの魅力を余すことなくお届けするライブショー。眩いばかりの光彩を放つ、宙組の“A(エース)”朝夏まなとのスペシャルステージをお楽しみ下さい。

宙組のイケメン鑑賞大会となりそうです。
(イメージ)

それからずんちゃん(桜木みなとさん)に
2度目のバウ主演が。

2017年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<6月・宙組『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
バウ・ファンタジー 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』 (仮題)
作・演出/正塚 晴彦

シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた……。 予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。   

え……。
正塚先生なんだ…。
そしてラブコメなんだ…。

シンガーソングライターに
タイムスリップに
ラブコメって…
要素が多すぎるよ!

(たぶん)
(タイムスリップがおろそかになりそう)
(タイムパラドックスにもやもやしそう)
(殺人事件、起こりませんように…)
(起こっても、ちゃんと解決しますように)
(誰かが「どうでもいい」って言いませんように)
(不安しかない)

(この不安が取り越し苦労になることを祈る)

それはそうと、愛ちゃん(愛月ひかるさん)が
バウ主演1回なのに、ずんちゃんは2回目。
愛ちゃんは東上作品発表待ちなのかしら…。

宙組は来年、いろいろ目が離せないよ。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村






↑このページのトップヘ