初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:明日海りお


スポンサードリンク

 


日々、いろんな情報が舞い込んできて、
そんなことから推測するに
どうやらわかりやすいお話らしい
次回花組大劇場公演『邪馬台国の風』。

みりおさん(明日海りおさん)が
インタビューに答えてました。

明日海りお、主人公は「まさにヒーロー」=宝塚歌劇花組「邪馬台国の風」:時事ドットコム
「立ち回りが多く、男性にもすっきり見ていただける。そして、宝塚歌劇が好きなお客さまには、ロマンスを楽しんでいただけます」とアピールした。
 「邪馬台国の風」は、宝塚歌劇ではあまり取り上げられることがない弥生時代の物語。タケヒコは、両親を狗奴(くな)国の兵に殺された邪馬台国の兵士で、「心が温かく、強さもある、まさにヒーロー」(明日海)だ。相手を殺すことのない棒術の使い手として登場するが、かつて助けた愛する女性を救うために剣を持つ。
タケヒコ氏はヒーローなのか。
ききちゃん(芹香斗亜さん)演じるクコチヒコ
(名前噛みそう)
(絶対「我こそがクナコクのクコチヒコだ!」とか
名乗りたくない)
 (話がそれた)
もとい。
クコチヒコが相当残忍な人に描かれているようなので、
どんな感じになるのか楽しみですな。

で。
タケヒコ氏は棒術使いなんですか。
なるほど。
棒術って、どんな感じなんだろ。

と思ってちらりとYouTubeを散策してたら、
案外すごいの出てきちゃって
ちょっと驚いているところです。

ほれ。



戦うっていうよりも、バトンみたいだYO!
でもなかなかかっこ良さげ。
みりおさんの棒術使い、楽しみです。

なんか、他の人もいろんな武器を持ってる予感。
(脳内の妄想はモンハン)
(雨宮さんは双剣です)
(敵が怖いので、とりあえず斬りまくる) 
双剣の人とかいるんだろうか。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 

 
次回の花組大劇場公演『金色の砂漠』。

みりおさん(明日海りおさん)が

奴隷役を演じるとあって、

演目が発表になった時から

宝塚ファン騒然だったのですが(笑)。



みりおさんの元にも、

届いてたんですね。

次回公演について、

みりおさんのインタビューが

掲載されていました。

明日海りお、花組公演『雪華抄』『金色の砂漠』へ意気込み「芝居してる」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
「凝縮された時間の中でかなり感情の幅が激しくて、『お芝居しているな』という感じです」  明日海が演じるのは王女タルハーミネに奴隷として育てられたギィ。互いに心ひかれながら、誇り高さゆえにぶつかり合う2人の愛と憎しみの壮絶な物語で、王女役は退団を表明している娘役トップ、花乃まりあ。
 「いつもと変わらないですが、この作品を仕上げることに、2人とも必死です」

明日海りお「激しい愛、描けたら」=宝塚歌劇「金色の砂漠」主演、花乃まりあの退団公演:時事ドットコム
 「金色の砂漠」で演じるギィは、明日海にとって初めての奴隷役で、「ファンからの反響がすごかった」という。架空の古代世界を舞台にした王女タルハーミネ(花乃まりあ)とギィの愛と憎しみが交錯する悲劇的な物語だ。
 「凝縮された時間の中で展開し、感情の幅が激しい。お芝居をしているなという感覚で、大変やりがいを感じている」と明日海。「ギィは、いわゆる2枚目のヒーローとはちょっと違う。屈折しているので。タルハーミネもそうで、美しくてかれんな王女様というのではなく、2人ともかんしゃく持ち。駄々っ子の極みで、お互いへの当て付けとして事を起こしたりする」と解説する。

かんしゃく持ち!?

駄々っ子の極み!?

当てつけで事件!?


.。゚+.(・∀・)゚+.゚楽しみ。



いかんせん、『ケイレブ』は
だいぶ幸せなカップルばかりなので。

幸せなら幸せでいいんだけど、

次は激しいのが見たくなる。


甘いの食べたらしょぱいの、みたいな。


.。゚+.(・∀・)゚+.゚楽しみ。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 
花組全国ツアー公演、本日よりみりおさん(明日海りおさん)の故郷、静岡での公演が始まっています。

というわけで、みりおさんがインタビューに答えてらっしゃいます。

明日海さん「宝塚の楽しさ伝えたい」 13日から静岡県内で公演 (@S[アットエス] by 静岡新聞) - Yahoo!ニュース
宝塚歌劇団花組のミュージカル「仮面のロマネスク」静岡県内公演(静岡新聞社・静岡放送など主催)の開幕を前に、静岡市出身のトップスター明日海りおさんが12日、同市駿河区登呂の静岡新聞放送会館を訪れ、松井純静岡新聞社・静岡放送会長らに「静岡の人たちに宝塚の楽しさを伝えたい」と語った。
 13~15日の静岡、浜松計6公演は、入団後初の県内凱旋(がいせん)。「故郷の人たちに会えるいい機会をいただいた。地元でバレエを習っていた頃を思い出して懐かしい」と久々の帰郷を喜んだ。
 トップスターの地元公演は、県内はもとより全国各地のファンが注目し、入場券は全公演完売。「下級生からトップになるまで、熱心に見守ってくださる人がたくさんいる。今回観劇できない人たちも、宝塚に興味を持ってもらえたらうれしい」と期待を込めた。

盛り上がってるでしょうね〜! 行きたかった!

やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


花組トップスター、みりおさん(明日海りおさん)のフォトエッセイ本「ASUMI RIO フォトエッセイ 晴れでも。雨でも!!」が9月2日に発売になります。

Amazonでも予約受付スタートしましたー。

近所に本屋さんのない雨宮さんにとって、Amazon様様です。とうとうプライム会員になってしまった(笑)。
Amazonプライム



やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 
8月1日に退団発表をした花組トップ娘役の
かのちゃん(花乃 まりあさん)。
翌2日に劇団内で退団記者会見を開きました。

昨年の台湾公演を終え、
『ME AND MY GIRL』の上演が決まったころに
退団を決めたんだそう。

みりおさん(明日海りおさん)は
年末からご存知だったんですね。

花組トップ娘役・花乃 まりあ 退団記者会見 | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

宝塚花組トップ娘役・花乃まりあ退団会見「密度の濃いタカラヅカ生活でした」 : スポーツ報知
15年夏の台湾公演を終えた頃に名作「ME AND MY GIRL」を大劇場で上演することが決まり、「宙組時代からタカラヅカの代表作といえるたくさんの素晴らしい作品に出させていただき、十分な時間が過ごせた。このタイミングに決めようかな」と退団を決意したという。
 卒業の決意は「一番の理解者」というトップスターの明日海りおに、真っ先に報告。昨年末ごろに「ゆっくり時間をかけて」思いを伝え、「『自分の人生なので、自分が一番いいと思う道を選びなさい』と温かい言葉をいただきました」。
「最後まで新しい気持ちで」宝塚花組・花乃まりあさん:朝日新聞デジタル
退団を考えたのは昨夏、台湾公演の後だった。「世界のみなさんに宝塚の魅力を届けることができてすばらしい経験だった」。名作ミュージカル「ミー&マイガール」が上演されることを知り、その後に退団しようと決めた。明日海さんに相談し、気持ちを受け入れてもらってから劇団側に話した。
花乃まりあ退団会見、明日海に感謝「一番の理解者」 - 芸能 : 日刊スポーツ
「組替えで花組へ移って、トップ就任が発表されて、そのまま公演に出ている時期が一番、不安でした」
 この頃、明日海にも苦しみを打ち明け、相談していた。その明日海自身が育った月組を離れ、花組へ移ってトップに就いただけに「(明日海が)同じ気持ちといいますか、一番の理解者でした。私も気持ちも伝え、考え方も教わりました」と感謝の言葉を続けた。
 花乃は、花組移籍後初の本拠地作だった「エリザベート」(14年9月)新人公演でヒロインを務めており、同公演の本公演が終了したとき、明日海から手紙をもらったと明かした。  その手紙には「私(明日海自身)も、トップ(就任)が発表されて、実際、トップに就くまでは苦しかった。それは私が、一番分かっている。これからは、一緒にいい舞台を作っていきたいから、厳しいことも言うかもしれないけど、ついてきてほしい」と書いてあった。
 花乃は「あの手紙をいただき、涙が止まらなかった」と言い、劇団最古の花組でトップをはり、100周年後の劇団にあって、そのけん引役に期待されていた明日海に「全力でついていく」と心に決めたという。

みりおさんからかのちゃんへのお手紙の話、
泣ける…。゜(´Д`)゜。

かのちゃん、花組に来た頃は本当に大変だったろうなと、
宝塚ファンとして舞台を見ていても思ったものです。
きっと、想像をはるかに超える
苦労をしてきたんでしょう。

『ME AND MY GIRL』を最後に観劇した時、
かのちゃんがびっくりするほど可愛くなっていて、
思わず友人に「みりかの(みりおさんとかのちゃん)の
ラブラブが増しててめちゃよかった」と連絡するほどでした
(ブログにも書けよって話ですけど)。

今思えば、退団発表する前の
あのキラキラが出てたのかなぁ、と。

不思議なもので、退団を発表する前の公演って、
トップさんじゃなくても
何かこれまでとは違うオーラみたいなものが
出るんですよね。

「次の公演の集合日に白い封筒が送られてくる」
(ファンクラブに入っていたりすると、
退団を公式に発表する日に郵送で、
「退団することになりました」って
白い封筒に入ったお手紙が送られてくるのです)
のを覚悟するというか。
本当に「ラストスパート」って感じが、
どこからかしてくる。

雨宮さんが前に応援していた方も、
「たぶんこの頃退団を決めたんだろうな」
「次の公演で退団するかもな」
と感じた時期がありました。

トップさんの場合は退団発表が早めに行われるので、
こちらの心の準備期間も長くなりますが、
そうじゃない場合は結構ショックが大きい。
前の公演が終わってから集合日までの
ざわざわ感ったらないです。
で、白い封筒が届いたら
そこから千秋楽まで猛ダッシュでついていく、という感じ。

いまでも、どなたかが退団を発表されるたびに、
あの日のことを思い出すのです。

かのちゃんファンのみなさまも、
半年、悔いのないよう駆け抜けてくださいね。

やる気スイッチ入ります。
ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村





 

↑このページのトップヘ