初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:新人公演


スポンサードリンク

 

 
昨日行われた、花組大劇新人公演
『邪馬台国の風』のニュースまとめ。

つかさくん(飛龍つかささん)は
時折とても声がみりおさん(明日海りおさん)に似ていて、
ドキッとしました。
あと、お顔が蘭寿とむさんに見えることもあって。

お歌も上手だったし、
何より兵士という役が似合ってた。
いい新人公演でした。

で、ニュースまとめ。

宝塚歌劇花組・飛龍つかさ初センター好演「人とのつながりを大切に」 : スポーツ報知
入団6年目、98期生の若手ホープ・飛龍つかさが新人公演初主演。邪馬台国の若き兵士・タケヒコを演じ、カーテンコールでは「タケヒコは人に対して優しく、強く、まっすぐに前を向ける人物。私も、人と人とのつながり、相手を思う気持ちを大切に舞台を務めたいと思いました」と役を通して、さらなる成長をファンに誓った。
 しっかりした歌唱力で初センターを好演した飛龍は終演後、「責任もあると思うので、今、感じている気持ちを大切に本公演も頑張りたい」と、さわやかな表情を見せた。

宝塚花組・飛龍つかさ、新人公演初主演「包容力男役目指したい」/芸能/デイリースポーツ online
 終演後のあいさつでは「私が演じたタケヒコは優しく、まっすぐな人物。私も舞台にまっすぐに向き合いたいと思いました」と初々しい様子を見せた。オープニングでは舞台中央でスポットライトを浴びたが「もうまぶしくて…初めての経験だったので。でもうれしかったし、あの歌でタケヒコになれた」とはにかんだ笑顔を見せた。
 本役のトップスター明日海(あすみ)りおからは、舞台はもちろん「普段の優しさや包容力が、舞台の男役につながっていらっしゃる。私も普段の生活から心がけて、包容力のある男役を目指したい」と目を輝かせた。

宝塚歌劇団のニュース - 入団6年目のホープ飛龍つかさ 新人公演で初主演「最初のライトがまぶしくて…」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 宝塚歌劇団花組公演「邪馬台国の風」の新人公演が20日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団6年目のホープ、飛龍(ひりゅう)つかさが初主演を果たした。
 女王ヒミコに恋い焦がれながら、国を守るため戦い抜く青年の物語。登場の場面からまぶしいほどのスポットライトの中、いきなり主題歌をろうろうと歌い上げた飛龍は、その後も堂々とした演技と歌唱力で客席を魅了。身長1メートル71と、最近の男役では決して恵まれた体格ではないが、それ以上に華やかさが舞台に映えた。

入団6年目のホープ飛龍つかさ 新人公演で初主演「最初のライトがまぶしくて…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
終演後には「最初のライトがまぶしくて、そんな経験したことがないので、うれしい気持ちが湧いてきてプロローグのナンバーで役と自分がリンクできたような気がします」と手応えを口にし「今、感じている気持ちと責任を大切にずっと生かしていきたい」とさらなる精進を誓った。
 さらに入団4年目の華優希(はな・ゆうき)が初ヒロインで女王ヒミコを熱演。「最初の場面は緊張で体がグラグラしてしまって…」と初々しく振り返っていた。

【華麗なる宝塚】花組・飛龍つかさ、尊敬する明日海りおが「一から役作りする姿」を見て感動-新人公演「邪馬台国の風」で初主演(1/2ページ) - 産経WEST
「まさかという気持ちと、驚きと喜び。同時に責任感と、自分にできることを精いっぱい頑張りたい思い、自分に対する期待が込み上げました」。的を射た言葉が印象的な、聡明(そうめい)な人だ。
 オリジナル作ゆえに、本公演で主人公を演じるトップ、明日海りおが一から役作りする姿を見ることができた。「毎回違う取り組みをされながら、作っていく過程がとても繊細で緻密。感動しました」
 
魅・宝塚、たゆまぬ挑戦:自分を客観的に見つめて 花組・飛龍つかさ - 毎日新聞
 入団6年目の花組男役、飛龍(ひりゅう)つかさが「邪馬台国の風」新人公演(20日・宝塚大劇場)で初主演を射止めた。「『まさか』という驚きと喜び、そして自分への期待がこみ上げてきた」とはじけるような笑顔を見せる。
 前回の大劇場での新人公演「金色の砂漠」で王の役を演じたのがターニングポイントになった。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。


花組大劇新人公演『邪馬台国の風』を見てきました。

そうか、この話って、
週刊少年ジャンプ的な感じだったんですね。

両親がいない少年タケヒコ
→お師匠さんに拾われる
→お師匠さん殺される
→運命の少女と出会う
→兵士になる
→仲間ができる
→少女と再会、好きになる
→ 少女を助けるために仲間と敵陣へ
→仲間は死んで、自分は生き残る
→新しい大地へ旅立つ 

というのがよくわかった新人公演でした。

あのあと、大陸に渡って
お師匠さんの孫娘と出会って旅する
「タケヒコの冒険 大陸編」とか、
生まれ変わって陰陽師になったタケヒコが
鬼となったマナに再会する
「陰陽師タケヒコ 平安編」とか
シリーズ化されそうなやつ。

そんなことはさておき。
新人公演バージョン、
演出がずいぶん変わっていました。 

演出だけでなく、セリフもちょこちょこ増えてて。
もう、全然違う作品みたいだった。
新人公演バージョンで本公演やってほしい。

思い出せる範囲で箇条書き。
  • 少年タケヒコの登場、先に本舞台上に小さく隠れてて、その前を狗奴兵が通るのでなんだかスッキリ。
  • フルドリさん、ツボに棒切れ投げる場面が2回あるんだけど、本公演では両方立って入れてたのが、新人公演では1回目は座って入れてた。
  • ツブラメがタケヒコに”仲間だな”って表現するジェスチャーは、握手でした。
  • ねえねえ、本公演でヒミコの「私たちは約束したのですもう一度巡り会うと」のあとのタケヒコのソロの歌の時、本舞台でヒミコにスポット当たって盆回ってたっけ…(記憶にないので次回確認する)
  • アケヒがヨリヒクに手を組もうと持ちかける場面が、本舞台ではなく花道芝居に。
  • タケヒコを祭りに誘って断られたイサカちゃん、下手にハケる。
  • ちなみに祭りの場面にもフルドリとイサカ登場。フルドリが花道にひとり座ってお酒飲んでて、そこにイサカちゃんが来る。フルドリの徳利を奪ってラッパ飲みするんだけど、お酒入ってなかったので、ぽいっとして走り去る。フルドリはそんなイサカちゃんを追いかけて下手袖にハケるという演出でした。これ、ほんとに本公演にも入れてほしい。
  • 牢に捕らえられているタケヒコを救いたいツブラメ、ジェスチャーはいたって真面目だった。
  • 盟神探湯の時のフルドリ&イサカ、ツブラメ&フルヒの立ち位置逆だった。本公演はフルドリさん下手だった気がするんだけど、新人公演は上手。
  • あと、盟神探湯が終わって上手でフルヒちゃんが「薬草と冷たい水のおかげです」ってネタバラシしてるとき、本公演では出てないフルドリさん出てきてた!
  • 渓谷に狗奴の兵を偵察に行ったフルドリとツブラメ、走り疲れても倒れなかった。座り込んだだけだったよ。
  • 最後の戦いの場面のセリフ、フルドリさんがタケヒコに「俺たちがなんとしてもお前を行かせる、先に戻れ!」ってところ、本公演と同じセリフなんだけど、オーケストラがあんまり鳴ってなくて、本公演と全然雰囲気が違った。本公演はもっと音が大きくてセリフがちゃんと聞こえない気がするんだけど。これがちゃんと聞こえるかどうかで全然その後の気持ちが変わってきちゃう。
  • タケヒコとクコチヒコの一騎打ちの前に、クコチヒコがタケヒコに名前聞いた!! 「お前、名は?」って!! そう言われてみれば、タケヒコは一方的にクコチヒコを倒したいと思ったるけど、クコチヒコにしてみたらただの邪馬台国の兵士の長だもんね…。ここまでに何度か剣を交えてはいるけれど、クコチヒコにとってみればどうってことない存在だったのか。そうか、ここでやっと対等な立場に立ったのか。
  • 一騎打ち、ちゃんとタケヒコがクコチヒコにとどめ刺したのが原因でクコチヒコは死にました。それにタケヒコは完全に倒れず、崩れただけだった。
  • あと、タケヒコが倒れるときに完全に暗転せず、「お師匠さま、みんな…! マナ! マナ…!」ってセリフ増えてました。で、バタっと倒れないので、ちゃんと邪馬台国まで走って帰れそうな雰囲気だった。
  • 「奴国は兵を送らんのか」って時、ヨリヒクさんは座ったままだった。
新人公演バージョン、すごくわかりやすくて
おもしろかったのです。 

それぞれのお役の感想はまた改めて。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。 

 
昨日発表になりました、
月組『All for One』新人公演主演の発表!

キャスト | 月組公演 『All for One』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
ダルタニアン :蓮 つかさ
ルイ14世 : 結愛 かれん

れんこんちゃん(蓮つかささん)と
かれんちゃん(結愛かれんちゃん)が
めでたく初主演に決定しました。

れんこんちゃんもぐいぐいカッコよくなってるし、
かれんちゃんは可愛くて色気もあるし、
なかなか楽しみな新人公演です。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。 

 
昨日、雪組大劇新人公演『幕末太陽傳』が行われました。
主演はひとこちゃん(永久輝せあさん)。
ヒロインはひまりちゃん(野々花ひまりさん)。

ひとこちゃんは、初日からしばらく
咲ちゃん(彩風咲奈さん)の代役もつとめ、
ショーの代役もこなし、
それで新人公演もお稽古もやっていたわけで、
本当に大変だっただろうなと思います。

宝塚雪組新人公演 4度目主演の永久輝せあ、難役見事に演じ上げる/芸能/デイリースポーツ online
 宝塚歌劇団雪組新人公演「幕末太陽傳」が9日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、永久輝(とわき)せあが4度目の主演を務めた。本公演はトップスターコンビの早霧(さぎり)せいなと咲妃(さきひ)みゆの退団公演。古典落語をモチーフにした作品で、主人公はいわゆるタカラヅカの男役の格好良さとは対極で、若手が演じるには難しい役。永久輝も「自分が引っ張る役ではなく、回りに影響される役」とその難しさに向き合い、見事に演じ上げた。

“早霧チルドレン”の宝塚雪組・永久輝せあが新人公演4度目センター「初心に帰った」 : スポーツ報知
本公演は早霧とトップ娘役・咲妃(さきひ)みゆのサヨナラ公演。終演後、永久輝は、背中を追ってきた早霧について「一から全部教えていただいた、思い入れの深い方。その早霧さんの集大成の役。初心に帰って早霧さんを拝見して勉強させていただきました」。本公演では開幕(4月21日)から5日間、休演していた3番手スター・彩風咲奈の代役も務め、「大変ではありましたが、いろんな役を通してこの作品を知ることができました」と話した。
 女郎・おそめ役は、5年目の野々花(ののか)ひまり。新人公演初ヒロインで「初めてで緊張しましたが、舞台上で永久輝さんのお顔を見ると安心しました」とホッとした表情で大舞台を振り返った。

永久輝せあリーダーの覚悟「仲間にアドバイスも」 - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 「早霧さんの集大成の役をさせてもらえて、本当にうれしかった。今回は(本役が早霧の新人公演の役は)5度目ですが、初心に帰って、一から早霧さんのお芝居を勉強し直そうとおけいこしてきました」
 主役の佐平次は、無一文で大尽遊びに興じる設定。宝塚王道の二枚目ではなく、劇団きっての芝居巧者・早霧ならではの役作りを近くで見てきた。
 「早霧さんからは『よし次、よし次と、次々に起きる事件をひとつひとつ、しっかり区切りをつけてから次にいけば、流れるような芝居になるから』とアドバイスされ、そう考えて演じました」

宝塚・雪組新人公演「幕末太陽傳」 天性の華やかさで軽やかに演じる(1/2ページ) - 産経WEST
カーテンコール。新人公演最上級生の中の長であり、主演の永久輝は「自分発信ではなく、周りに感化されて生き方を変える役柄なので。なかなか、つかめずに苦労しました」と個性的な主人公を演じる難しさをまず口にした。
 苦心していた折、新人公演メンバーそれぞれが、必死に役柄に取り組む姿を見たそう。「弱気になっていちゃダメだと。佐平次のように周りに心を動かされました」と振り返った。
 終演後、永久輝は「舞台稽古とお客さまが入った空間はまったく違う。とても緊張しました」と苦笑い。本公演はトップスター、早霧(さぎり)せいなのサヨナラ公演。芸達者な早霧の役柄を、永久輝が新人公演で演じるのは今回で5回目となる。「一から全部教えていただいた方。その早霧さんの集大成となる役柄を演じさせていただけることが本当にうれしくて。初心に帰って一から早霧さんのお芝居を勉強しました」。

宝塚歌劇団のニュース - 永久輝せあ 4度目新公主演 落ち着いた芝居運びで魅了 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
同作は、トップスター早霧せいなのサヨナラ公演ということでも注目の舞台。新公で主演含め、5度も早霧の役を経験してきた永久輝も特別の思いがあったようで「早霧さんには何から何まで教わり、そんな方が集大成としてやる役を、こうやってさせて頂くのはすごくうれしかったし、初心に帰って勉強したかった」と感謝した。
 同作の初日、4月21日には休演した雪組スター・彩風咲奈(あやかぜ・さきな)の代役を演じるなど、舞台裏ではドタバタもあったようだが、永久輝は「(自分だけの役でなく)いろんな役をやることで、今回の新人公演の役をできたのはプラスになった」と前向きにとらえていた。

この間の『NEW WAVE』や
『幕末』『DS』の初日を見ると、
ひとこちゃんは、一人で本舞台に立ってても、
ちゃんと空間を埋められてるなぁと
思いました。

これからの活躍も楽しみ。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

 
花組『邪馬台国の風』新人公演の
主な配役が発表になりました!

キャスト | 花組公演 『邪馬台国の風』『Santé!!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
タケヒコ【邪馬台国の戦士】  飛龍 つかさ
ヒミコ(マナ)【邪馬台国の女王】   華 優希
クコチヒコ【狗奴国の将】  聖乃 あすか

つかさくん(飛龍つかささん)が初主演。
全国ツアーのルイも好演でしたもんね。

そして華優希ちゃんも初ヒロイン!
絶対くると思ってた!楽しみです。

そしてほのかちゃん(聖乃あすかさん)も
初めて主要キャスト入り。

花組の若手に新時代がきた、という感じ。
どうなるでしょうか。

気になっている
亜蓮くん(亜蓮冬馬さん)と
まひろくん(帆純まひろさん)の99期チームは
どうなるのかな………。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 

↑このページのトップヘ