初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:文化祭


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103期生、なかなかレベルの高い文化祭でした。

最初の記事はこちら。
103期生の音楽学校文化祭を見てきました:序章&ニュースまとめ : 初心者のための宝塚観劇講座

歌の上手な子もたくさんいて、
ソロで「誰も寝てはならぬ」を歌った男役さん、
恐ろしく上手でした。

歌い出しからうまいなぁと思ったのだけど、
後半の盛り上がるところでは、
バウホール全体がビリビリするくらいの迫力で
聞いてるこっちが腰抜かしそうになりました。
(単にこれほど声が出ると思ってなかった
音響さんの計算違いなのかもしれぬが)
(リハと12時公演やってからの3回目だから
さすがにそれもなかろうと)

彼女はそのあと 「丘の上のジョニー」も
ソロで歌ったのですが。
何かを表現しようとしているのが伝わってきて、
とても楽しかったです。

娘役さんの歌うまさんは多いですが、
本科生にして男役さんとして
歌がうまい人がいるのは
とっても頼もしいことです。

男役さんで言えば、
珠さまに雰囲気の似た、
とても綺麗な人がいました。
残念ながらそれほど目立った役割は
与えられていなかったけど、
立ち姿がスターぽかったなぁ。

それから、とよこさん(涼紫央さん)に似た
しゅっとした男役さんもいました。
とよこさん好きだった方にはきっと刺さると思う!

娘役さんも、可愛い方がたくさんいました。
続く。

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昨日今日、バウホールで行われている
103期生の文化祭を見てきました。

IMG_9026

ニュースサイトなどではお名前出てるので
そこはそのまま引用してご紹介しますが、
とりあえず入団前なので、
ブログ記事本文ではお名前には触れずに
入団後も公開される情報(出身校とか出身地)で
レポートしていきますね。

当日は、予科生(104期生)が
上記の看板の周りや、バウホールまでの階段に
配置されていて、
めちゃ元気に「おはようございます!」と
挨拶してくれます。

午後の公演でもおはようございます。
業界ぽい。

しかしながら、一歩進むごとに
「おはようございます!」って言われるので
どうしたらいいかわからず(笑)。
とりあえずニコニコしながら通る。
間近で見る音校生は本当に可愛いです。

ちなみに、バウへの階段下で
パンフレット売っているのも予科生。
チケットを持ってなくても購入できます。

白雪さち花さんの妹さんは
おそらく男役さんになられたのだと思われます。
以前、テレビのドキュメンタリーでお顔を拝見したので、たぶん。

そして、綺咲愛里さんの妹さんは
おそらく娘役さん。
あーちゃんに似ている
とっても可愛い方がいらしたので、たぶん。

今年のパンフレットには
初舞台を踏む雪組の組長、副組長、
早霧せいなさん、咲妃みゆさん、
望海風斗さん、彩凪翔さん、彩風咲奈さんが出ております。
けっこうがっつり。雪担さんは買うといいよ!

宝塚103期生の卒業公演「文化祭」スタート | ORICON NEWS
未来のタカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校103期生の卒業公演となる「文化祭」が25日、兵庫・宝塚バウホールでスタートした。
劇団モットーの「清く正しく美しく」をテーマにした日本舞踊で幕開け。103期生40人が舞い、踊り、歌にダンス、演技など、予科、本科と続いた2年間の学びの集大成を披露した。 文化祭は「日本舞踊」に加え「演劇」「ダンス・コンサート」の3部構成。
演劇は2班に分かれ、A組、B組の交互上演となり、初日の昼公演は、神奈川県川崎市出身の大川真奈さんが主演した「A MONOLOGUE Vol.3」を上演。中世の貴族社会を舞台にした芝居に挑戦した。


宝塚音楽学校103期生卒業公演 2年間の成果を披露/芸能/デイリースポーツ online
演技ではA・B組に分かれ役者が中世の貴族社会の悲恋を演じる劇中劇に挑戦。A組では大川真奈さん、B組では広田有希乃さんが主演した。

私が見た回はB組でした。


宝塚歌劇デビュー控える第103期生が卒業公演 2年間の成果、元気に披露 : スポーツ報知
母が娘役OG(第72期生、芸名・霧原翔子)の小川あき野さんはポピュラー・ボーカルの部のコーラス曲「この愛よ永遠に」でオブリガート(助奏)ソロを務めるなど、歌唱力をアピールした。
 入団1年目の雪組男役・一禾(いちか)あおが双子の妹の井上奈美さんは、娘役志望。演劇「A MONOLOGUE Vol.3」のA班(20人構成)でヒロインの親友役を務めた。妹の1期下の後輩となる。
 ニューヨーク州ポートワシントン市在住の勝間爽(さや)さんは、ダンス・コンサートの部のタップダンスでセンターを務め、ピンクのスーツで軽快な足さばきを笑顔で披露した。
 
40人が2年間学んできた成果を披露 宝塚音楽学校 第103期生文化祭― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 103期生は3月2日に同校を卒業しその日の午後には歌劇団に入団。4月21日、宝塚大劇場で開幕する雪組講演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」で初舞台を踏み、口上と恒例のラインダンスを披露する。

こちらにも写真が。
しかしなぜ、2015年(笑)。
宝塚音楽学校 文化祭(2015年2月25日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online
宝塚音楽学校 文化祭(2015年2月25日)

この模様は、スカイステージでも放送されます。 

「宝塚音楽学校 第103期生 文化祭」放送のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
2月25日、26日開催される「宝塚音楽学校 第103期生 文化祭」の、 タカラヅカ・スカイ・ステージでの放送が決定しましたのでお知らせいたします。 なお、放送日時は決定次第、タカラヅカ・スカイ・ステージのホームページで発表いたします。   

文化祭って毎年放送してましたっけ?

今更ながら「あの時の文化祭、見ておけば…」って
思うことが多いので(笑)
今年こそちゃんと録画保存しておきたいと思います。

続きはこちら。
103期生の音楽学校文化祭を見てきました(2):イケメン男役さんがたくさん。 : 初心者のための宝塚観劇講座

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今日明日、バウホールで上演される103期生文化祭。 
リハーサルが公開されていた模様です。

宝塚音楽学校:「文化祭」…103期生がリハーサル公開 - 毎日新聞
 未来のタカラジェンヌたちが、演劇やダンスなどを披露する宝塚音楽学校の「第103期生文化祭」が25、26両日に開かれるのを前に、宝塚バウホール(宝塚市栄町1)で24日、報道陣向けにリハーサルの様子が公開された。既にチケットは完売している。
 リハーサルでは、103期生40人が「清く正しく美しく」と題した日本舞踊を披露した後、クラシックやポップ音楽で伸びやかな歌声を聴かせた。さらに中世の貴族社会が舞台の演劇をしっとりと演じ、最後はジャズをバックにエネルギッシュなタップダンスで魅了した。

103期さんには、
雨宮さんと同じ出身校の方もいると聞いているので、
めちゃ楽しみにしています。

文化祭行ってきまーす!
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2月13日、14日の2日間、バウホールで102期生の文化祭が行われました。ファン歴10年以上にして、初めて文化祭を観劇しました。若さいっぱいの舞台で、知ってる子でもないのに、なんだか感動して泣けてきました(笑)。

ニュース記事には君島十和子さんの娘さんばかり掲載されていますが、キラリと光る方が大勢いましたよ。このへんは後でまた詳しく書きます。

で、その十和子さんの娘さん、憂樹さん。まずなんといってもメイクがキレイ、さすが! 相当練習されたんでしょうね、そのまま本公演に出ても問題ないくらいでした。お歌もお芝居も堂々としていて素敵でした。目元が若いころのみりおさん(明日海りおさん)に似てるなぁと感じました。

〈速報〉君島十和子さんの長女憂樹さん宝塚文化祭で主演 - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の102期生文化祭が13日、宝塚バウホールで始まり、初日昼公演の演劇部門では、元モデルで実業家の君島十和子さん(49)の長女、君島憂樹さんが主演した。

君島十和子さんの長女が宝塚音楽学校文化祭で主演 - 芸能 : 日刊スポーツ
 男役志望の憂樹さんは、主人公のスウェーデン皇太子を演じ、堂々としたたたずまいで長ぜりふもこなした。十和子さん、誉幸さん(50)夫妻は「この道でやっていくという覚悟が見えてきました」と話し、娘の晴れ姿を見守った。102期生39人は、3月18日に宝塚大劇場で開幕する星組公演「こうもり」で初舞台を踏む。

君島十和子さん娘 宝塚文化祭で主演//デイリースポーツ online
 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校102期生(39人)の2年間の成果を披露する文化祭が13日、兵庫・宝塚バウホールで行われ、元モデル、元女優で実業家の君島十和子さん(49)の長女・憂樹(ゆうき)さんが第2部の演劇に主演した。客席では母の十和子さんと父の誉幸さん(50)が「ドキドキしました」と、まな娘の晴れ舞台を見守った。

十和子さん娘 宝塚音楽学校男役で主演/芸能/デイリースポーツ online
 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校102期生(39人)の2年間の成果を披露する文化祭が13日、兵庫県の宝塚バウホールで行われ、元モデルで実業家の君島十和子さん(49)の長女・君島憂樹さんが第2部の演劇「オーロラの歌声」で主演。母親譲りの美貌と愛くるしい笑顔で、存在を印象づけた。  憂樹さんは男役志望で、スウェーデン皇太子・クリストフ役。落ち着いた台詞回しで、物語をグイグイと引っ張った。

アングル:宝塚音楽学校文化祭 2年間の成果、お披露目 宝塚バウホール /兵庫 - 毎日新聞
 文化祭には、今春に卒業予定で宝塚歌劇団に入団する102期生39人が登場した。ステージは3部構成。第1部では、校訓にも掲げる「清く正しく美しく」と題した日本舞踊の他、昨年老衰のため亡くなった宝塚歌劇団名誉理事で作曲家の故入江薫氏をしのび、入江氏が作曲した「ハロー・タカラヅカ」など全15曲の歌を披露した。第2部では、18世紀後半のスウェーデンを舞台にした演劇「オーロラの歌声」を上演。第3部では、バレエジャズダンスなどを踊り、観客を魅了した。

ところで、102期生の口上日程が発表になっていますが、どの方がどの芸名なのかわからないので、どうしようもありません(笑)。顔写真が出たら照らしあわせることにいたします。

第102期生口上日程 | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ 
 
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