初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:愛月ひかる


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宙組の愛ちゃん(愛月ひかるさん)の
「ファーストフォトブック Vol.5 愛月ひかる」が
明日25日に発売になります。

で。スカステでメイキング番組やってるんですけども。
やばい。
愛ちゃんがエロい。
エロいっていうか、リアル王子でデレる。

雨宮さんは、
愛ちゃんのどことなくエロいとこが好きで
ついつい見てしまうのですが。

▼そのエロさを力説している以前のブログ。
限りなくエロいルキーニ、愛月ひかるさん。 : 初心者のための宝塚観劇講座
雨宮さんは、愛ちゃんの魅力を
「どこからともなくにじみ出る下品なエロさ」
だと思っています(褒めてます)。

下品というのは、
なんというかちょっとリアルというか、
シュッとした役の時でも、娘役と絡むと
「ちゃんと男としての下心がある」という感じ。

言い方はアレですけど、
「あわよくばこの女と…」と思ってる感じがどこかに出てる。
そんなところが好きなのです。

そんなエロさが
メイキング番組でも披露されていまして(笑)。
雨宮さん、録画したやつ謎にリピートしています。

今日は、そんな愛ちゃんを褒めちぎる内容です。
メイキング番組見ながら
感想を吐き出していきます!

まず最初は赤いバラの大きな花束を背負った写真。
金髪、黒のシンプルなスーツ(たぶん)、
蝶ネクタイほどいてだらり、なスタイル。
前髪はらりも美しい。

そしてお寺でお着物、コート+ハットなショット。
愛ちゃんって、いつも割と独特なお洋服を着ていて。
この時のコートも、愛ちゃんしか着られんなぁって感じ。

いかんせんスタイルが尋常じゃなく良いので
すごいお洋服も着こなせちゃう。

扮装写真は「ダルレークの恋」。
ターバン!
相手役さんは遥羽ららちゃん。
どうやら愛ちゃんが
「黒塗りが似合いそう」と思って選んだらしい。

後ろからハグショットとか映ってるんですけど、
やっぱり愛ちゃんは相手役さんに愛がある。
と私は思ってます。
(愛が多くてややこしい)

なんでしょうね、
後ろからハグしてるから
愛ちゃん自身は相手の顔を見てないし、
目線は正面のカメラを向いてるんだけど、
全部の意識は相手役のほうを向いてる感じというか。

もうひとつの扮装写真は
映像には映ってませんが
光源氏をやったようです。
しゃべ化粧の経験がなかったので
真風さんにお化粧を見てもらったそう。

モード写真は、フラミンゴの剥製とともに。
そうだった、愛ちゃんってフラミンゴ好きなんだった。
たしか昔、上級生かなんかに
「フラミンゴに似てる」って言われたんですよね?
フラミンゴの剥製を貸してくれるとこ自分で調べて、
頼んでもらったらしいよ。
そんなに……好きなんだ………!

そして雨宮さん大興奮だったのが
素メイクでの「うたかたの恋」ルドルフとマリー、
別荘の場面を再現してるショット!!!!

マリーは、雪組のりさちゃん(星南のぞみちゃん)。
愛ちゃんはいつか「うたかた」の
ポートレートを撮りたいと思っていたそうで、
りさちゃんが劇団に入ってきた時から
「マリーはこの子にやってもらいたい」って
目をつけていたらしい(笑)。

愛ちゃんとりさちゃんの接点ってあったっけと思ったら、
りさちゃん初舞台が宙組なんですな。

もうね、このね、撮影風景がね!
愛ちゃんが優しそうだし、
りさちゃん可愛いし、
なんだろう、見てるだけでデレーっとなる。
頬が緩む。
美しすぎるショット。

狼男ごっこの場面を再現しているらしく
りさちゃんが「食べてください♡」って言ってるのを、
デレデレしながら見てる愛ちゃん。
それをテレビの前で見ながらデレデレする雨宮。
デレデレの連鎖。

はああああ。

ここだけ何度リピートしたことか。

もう一回見よう。

(リピートして戻ってきました)
愛ちゃんがりさちゃんを見て
「想像通りの可愛さ」とか
「可愛いです」とか
「ただひたすら可愛くてニヤニヤが止まらない」とか
「可愛くて笑っちゃうんですけど!」
と褒めまくってるのもツボ。

愛ちゃんが膝の上にりさちゃんを乗っけて
おでこくっつけてるラブラブショットも
りさちゃんのおさまりがよくて
もう、デレしかない(笑)。

ちなみに、この時の黒のロングブーツは
ききちゃん(芹香斗亜さん)のものだそうです。

続いては、真っ白な部屋で真っ白な洋服の
プライベート感を出したショット。
(オサレすぎて全然プライベート感ないけど)
どうやらここは、笑顔の愛ちゃんが見られそうです。

そして金髪黒タートルニットトレンチコートで
夕暮れな感じのショット。
モデルさんぽい!
これは、どんな写真になってるのか楽しみ。

他にも、アルベルト・べディーニ的ショットや
ききちゃんりくくん(蒼羽りくさん)、
十碧れいやさんとの同期ショット
(べーちゃんも見学に来てた!)もあり。

凰稀かなめさんとの対談もあり。

極め付けは伶美うららさんとの
大人なツーショット。
今の宝塚で大人の色気って言ったら
やっぱりうららさんだわーと
思わせてくれる素敵ショットになってそうです。

はあぁ。
一気に書いた。

雨宮さん、
愛ちゃんのこと好きなんだろうなぁ(笑)。

▼公式さんに短いプロモーション映像あります。
メイキング番組に出てないショットもあるね!

宝塚ファーストフォトブックvol.5 愛月ひかる(DVD付) | 宝塚クリエイティブアーツ公式ショッピングサイト|TCAオンラインショップ
「宝塚ファーストフォトブックvol.5」には、堂々としたスタイルで魅せる宙組男役・愛月ひかるが登場。 上質でセクシーな大人の魅力溢れるタキシード姿や、少し不良っぽいアウトローな表情、冬空の下を粋な着物姿で散策したり、悪役で存在感を見せた『双頭の鷲』稽古場での姿もクローズアップ。また、ロケ撮影で『うたかたの恋』の世界をロマンティックに描いたショットも必見です。再会が嬉しい憧れの先輩との対談やプライベートスナップ、自身を語るインタビューなどももちろん収録。



明日見るのが楽しみ。
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年内はもう何も出ないかなと思っていたら、
一気に宙組ニュースが出ました。

一番驚いたのがこれ。

宙組 トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
実咲 凜音の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
ううむ。
まあ、何か意図があってのことなんでしょうが、
個人的には、
まあ様(朝夏まなとさん)には相手役がほしいなぁ。

というのも、まあ様は

真ん中に一人で立って
「男は背中で語る」っていうより、

相手の女性を優しく見つめる目線が素敵
(まあ、優しくなくてもいいんだけど)

ってタイプの男役さんだと思うから。
(哀愁タイプじゃなくて、彼氏感というか)

でも、公演ごとにお相手はいるでしょうから、
世界のお兄さんとして
萌え萌えしていきたいと思います。
(世界の彼氏はみつるさんの専売特許)


そして来年の公演もドドっと発表になりました。
まずは大劇場公演。

お芝居は上田久美子先生。
文句なしに楽しみ。

で、ショーは稲葉先生。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<8月~11月・宙組『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 > | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
レヴューロマン 『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、様々な宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、最高の輝きを放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。   

解説がざっくりしすぎてて、
内容の予想がさっぱりできません(笑)。
場面の名前が宝石の名前になったり
するんでしょうね、たぶんね。

そして大劇の前にまあ様のコンサート。

2017年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール、文京シビックホール】<6月・宙組『A Motion』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
朝夏まなとアメイジングステージ 『A Motion(エース  モーション)』
作・演出/齋藤 吉正

伸びやかでダイナミックなダンスを中心に、更なる進化を続ける朝夏まなとの魅力を余すことなくお届けするライブショー。眩いばかりの光彩を放つ、宙組の“A(エース)”朝夏まなとのスペシャルステージをお楽しみ下さい。

宙組のイケメン鑑賞大会となりそうです。
(イメージ)

それからずんちゃん(桜木みなとさん)に
2度目のバウ主演が。

2017年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<6月・宙組『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
バウ・ファンタジー 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』 (仮題)
作・演出/正塚 晴彦

シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた……。 予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。   

え……。
正塚先生なんだ…。
そしてラブコメなんだ…。

シンガーソングライターに
タイムスリップに
ラブコメって…
要素が多すぎるよ!

(たぶん)
(タイムスリップがおろそかになりそう)
(タイムパラドックスにもやもやしそう)
(殺人事件、起こりませんように…)
(起こっても、ちゃんと解決しますように)
(誰かが「どうでもいい」って言いませんように)
(不安しかない)

(この不安が取り越し苦労になることを祈る)

それはそうと、愛ちゃん(愛月ひかるさん)が
バウ主演1回なのに、ずんちゃんは2回目。
愛ちゃんは東上作品発表待ちなのかしら…。

宙組は来年、いろいろ目が離せないよ。
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