初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:宇月颯


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月組の全ツ、バウその他公演の
裏が発表になりました。
美弥るりかさんのディナーショーと、
としくん(宇月颯さん)他の
ミュージック・パフォーマンス。

ミュージック・パフォーマンスって
しかもDS値段ってなんだろう。

としくんは絶対に
バウにも全ツには出られないスケジュールなのだけど、
美弥ちゃんは全ツ出る可能性はありますな。


美弥 るりか ディナーショー | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
宝塚ホテル
<日時> 2017年10月25日(水)・26日(木)
<場所> 6階「宝寿の間」
<料金> 27,500円(税サ込)
※その他詳細は、決定次第ご案内いたします。   

第一ホテル東京
<日時> 2017年10月29日(日)・30日(月)
<場所> 5階「ラ・ローズ」
<料金> 27,500円(税サ込)

※その他詳細は、決定次第ご案内いたします。   


宝塚歌劇月組ミュージック・パフォーマンス | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
<タイトル> 『未定』 
<構成・演出> 未定
<出演者> (月組)宇月 颯 ほか   

宝塚ホテル
<日時> 2017年11月27日(月)・28日(火)
<場所> 3階「琥珀の間」
<料金> 27,500円(税サ込)

※その他詳細は、決定次第ご案内いたします。   

ホテルグランドパレス
<日時> 2017年12月10日(日)・11日(月)
<場所> 2階「ダイヤモンドルーム」
<料金> 27,500円(税サ込)

※その他詳細は、決定次第ご案内いたします。

美弥ちゃん、初表紙(だよね?)おめでとう!
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そして、としくん雪にこないかなーと
密かに期待してたのだけど、
このスケジュールだとだめですな。

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2015年7月15日(水)東京・日経ホールで、宝塚友の会 会員限定特別イベント『トークスペシャル in 東京』月組が行われました。出演は、宇月颯(うづき・はやて)さん、晴音アキ(はるね・あき)さん、暁千星(あかつき・ちせい)さんの3人でした。

宇月さんは白のジャケット、暁さんは黒のジャケット、そして晴音さんは白地に鮮やかなピンクの花柄のワンピースで、3人ともとても素敵でした。研12の宇月さん、研7の晴音さん、研4の暁さん、実はあまり接点がなく、しかもこの公演もそれぞれチームがわかれているのであまりお話ししていないのだとか。しかし、公演に関する真面目なお話から、暁さんの天然キャラが爆発するプライベートトークまで飛び出し、とても楽しいトークイベントになりました。

以下、話題になったことを箇条書きでお送りします。覚えている範囲ですが…。

◯『1789』は、公演が決定した時にCDやDVDの資料としてフランス版を見た。
タカラジェンヌさんの口からは出てきませんでしたが、司会の竹下さんが「DVDやYouTubeで見た印象はいかがでしたか」と聞いていたので、きっとみなさんYouTubeでもご覧になったのでしょう(笑)。

◯普通のお芝居だと台本を読む作業から始まるが、歌がメインの公演なのでまず歌を覚える作業から稽古を行った。

◯小池先生の作品は、再演ものは歌だけの台本というのがあるけれど、今回は初演だったので歌もできたものから順番にもらった。

◯台本も頭から出来上がっていくので、2幕はギリギリに…。初日にギリギリ完成した、という感じ。

◯本公演が仕上がってから新人公演を作っていくので、宝塚での新人公演は本当にやることに追われて終わった、という感じだった。

◯みなさん、出番がない時は影コーラスをしている。
暁さん的には、みんながロックなリズムを刻みながら歌っているのがツボだそう。そういう暁さんも、フェルゼンの格好で、必死にリズムを刻んで歌っているらしい。

◯民衆の衣装はタイシルク製。実は一人一人ベストの柄などが違っている。

◯暁さんは小池先生から「声を低く」と指導され、とにかくそこを気をつけて演じているらしい。
今も一番こだわっているのは「声を低く」だそう。

◯フェルゼン役と聞いた時、暁さんは「あのフェルゼンと同じ名前の人」だと思っていたらしい。
あのフェルゼンだとわかり、セリフを話すテンポなどを気をつけているそう。「アントワネットへの愛は?」と聞かれ「楽屋では見守っています、体調どうかな?とか…」(笑)。

◯新人公演の長の期になった晴音さんは、上の立場でまとめる、舞台の全体を見るということを経験。下級生が可愛くて仕方なかったそう。

◯暁さんは新人公演に関して、小池先生からは「ロナンは話すより行動が先に出る人」、龍真咲さんからもたくさんのアドバイスをもらったそう。

◯新しいタイプのダンスにもたくさん挑戦している。
最初に振りがついた時は衝撃的だったが、やっていくうちに感情がストレートに出るようなった。でも初日までの時間もない中、2幕はまだ振りを覚えていないのに次の日には次のシーンの振り付けがやってくる、という過酷な状況だったらしい。ボディパーカッションのシーンは、誰に合わせているわけではなく、みんなが気を張って息を合わせている。振り付けの先生もストイックな方で、どんどんみんなの可能性を引き上げてくれたそう。

◯フィナーレの男役群舞は「その動きなんですか!?」ってくらいの難しい振り付けだった。
宝塚の黒燕尾は全員の動きが合うのが美しさだけど、今回は自分らしさを出すことがテーマ。隣の人はこのくらいの角度だけど、自分はこの角度で行くって自信を持ってやることが、逆に大変だったらしい。

◯フィナーレの暁さんは、晴音さん的には「ジャニーズっぽくて、ちょっとチャラそう」。

◯宇月さんは「ちょっと上から目線。『見たければ見れば?』って感じ(笑)」。

◯暁さんの出身は広島県。しかも山の上のほうの住まいで、バスと自転車で移動する毎日。宝塚に来るまで、電車には2、3回しか乗ったことがなかった。

◯暁さんは、宝塚に来た時「都会だ」と思ったらしい。

◯暁さんが宝塚でおしゃれだと思う場所は、「花のみち」(笑)。

◯初めて東京公演に訪れた時は、「お祭りみたい」と思ったらしい。
しかも、混雑した電車に乗れず焦ったのに、すぐに次の電車が来て驚いたのだとか。地元では30分くらい待たなくていけないし、バスは1時間に1本、とのこと。

◯宇月さんは埼玉県熊谷市出身。学校へは自転車で片道40分かけて通学していた。
晴音さんが驚いて「往復80分ってことですよね!?」と言ってました(笑)。

◯宇月さん、暁さんの太ももが立派なのは、この自転車のおかげだということに…。
それが、ダンスの名手と呼ばれる所以なっているのかもしれませんね。

◯宇月さんと暁さんにとって宝塚は、田舎ではなく「コンビニも銀行も駅もすぐ近くにある都会」。

◯というわけで、音楽学校時代にホームシックになるのは都会から来た子、ということに(笑)。
 
◯暁さんの次回公演『A-EN(エイエン)』では、ジャニーズの曲が使われるらしい。

「トークスペシャル」は、普段なかなか聞けないお話が飛び出すので楽しいイベントです。
今後の予定は…

8月21日(金)
凛城きらさん、松風輝さん、遥羽ららさん
9月30日(水)彩風咲奈さん、星乃あんりさん、真地佑果さん
11月4日(水)十碧れいやさん、瀬央ゆりあさん、五條まりなさん 


だそうです。 
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