初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:原田諒


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花組次回大劇場公演『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』の先行画像が出ました(昨日)。

みりおさん(明日海りおさん)っ! 超絶かっこいい………!! しばらく『ポーの一族』で可愛い〜神秘的なみりおさんを見続けていたので、こういうちょっと黒い感じに飢えてました! ありがとうございます原田先生。

花組公演 『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
江戸時代初期、幕府による禁教令が発布された後も、九州・天草の地には数多くのキリシタンが隠れ住んでいた。そこに一人の男が流れ着く。自らの過去を多く語ろうとしないその男は、キリシタン大名だったかつての領主・小西行長の遺臣によって拾われ、四郎と名づけられた。周囲の人々に頑なな四郎だったが、一人の娘との出会いを通じてキリシタンの教えを知ることになる。その頃、肥前島原藩主によるキリシタン弾圧と過酷な年貢の取り立てに、民衆たちの我慢は限界に達していた。天草、そして島原の人々の為、立ち上がることを決意する四郎。はたして彼は真の救世主(メサイア)となり得たのか、そして人々の心に何を残したのか……?
 
さて。

よく考えたら、みりおさんが天草四郎だってことはわかったいたのだけど、じゃあ光ちゃん(柚香光さん)は何をやるんだって話ですよ。

あらすじに出てくる人は、「一人の娘」「小西行長の遺臣」「肥前島原藩主」「民衆たち」あたりなんですが、「一人の娘」がゆきちゃん(仙名彩世さん)であることはまあ想像できる。

では光ちゃんは。

みりおさんを拾って名前をつける光ちゃん。

キリシタン弾圧と過酷な年貢を強いる藩主・柚香光。

我慢の限界に達した民衆のリーダー的な男・光。
(イメージ。『星逢一夜』 の源太みたいな?)

さあどれだ。

(想像中)

怖い藩主か、野性味あふれる民衆がいいなぁ。

楽しみにしています。原田先生。

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本日、星組大劇場公演
『ベルリン、わが愛』『Bouquet de TAKARAZUKA』
が初日を迎えました。



お稽古場映像だと、
がっつりお芝居して
それぞれのキャラクターも際立ってて
なかなかおもしろそうだったけど、
どんな感じだったのでしょうか。

ちなみに、私が持っている
原田先生作品への印象は、
・物語はあんまり冒険しない
・そつなくまとめる
・役者を選ぶ
・うまくハマると盛り上がる
・クライマックスでめちゃ歌う
・男同士の関係性強め
という感じです(笑)。

では、ツイッターから
ちょっと感想を見てみましょう。










と、なかなかよさげ!
迫力なんかは、回数重ねるうちに
きっとさらに増していくんでしょうなぁ。
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先日、読売演劇大賞ノミネートが
発表になりました。

第24回読売演劇大賞ノミネート発表、宝塚花組「For the people」が4部門に - ステージナタリー
第24回読売演劇大賞のノミネートが、本日1月19日発売の読売新聞紙面にて発表された。 発表されたのは作品賞、男優賞、女優賞、演出家賞、スタッフ賞の5部門。作品賞には宝塚歌劇花組「For the peopleーリンカーン 自由を求めた男ー」、藤田俊太郎演出「ジャージー・ボーイズ」、前田司郎作・演出「宮本武蔵(完全版)」、ウォーキング・スタッフプロデュース「三億円事件」、三浦基演出の地点「ヘッダ・ガブラー」がノミネートされている。
宝塚歌劇花組「For the peopleーリンカーン 自由を求めた男ー」は4部門、「ジャージー・ボーイズ」は3部門でのノミネートとなった。結果は後日発表される。

花組の「For the people」が
作品賞、女優賞(轟悠さん)、
演出家賞(原田諒先生)、
スタッフ賞(玉麻尚一さん)と
4部門でノミネート。

「For the people」、すごい力作で
見応えもありました。
おもしろかった。

が。

昨年の宝塚作品で一番かというと、
ちょっと違う。
(もちろん、よかった作品のひとつだけど)

というか、「For the people」自体
いわゆる宝塚作品って感じじゃない。
見て「タカラジェンヌすごい」って思ったけど、
「これ、外部でもできるな」って思ったの。
「宝塚じゃなくてもいいな」って。
そういうところが逆に評価されてるのかしら…。

原田先生は去年も『アルカポネ』で
演出家賞のベスト5に入ってましたよね。

読売演劇大賞さんは、
原田先生がお好きなのですかな。

他の先生の作品も
いいのたくさんあるから見てね…。
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