初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:北翔海莉


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2016年10月20日の記事で、
こんなこを書いたのですが。
 
OGショーも上演、クルーズ旅行「TAKARAZUKA ON ASUKAII」今月発売。 : 初心者のための宝塚観劇講座 

クルーズでのショーの
出演者が発表になりました。

客船「飛鳥II」  TAKARAZUKA(タカラヅカ)ON ASUKA II出演者決定  ~ 洋上で花ひらく華麗なる宝塚歌劇の世界 ~ : 【プレスリリース】: ライフ : 読売新聞
クルーズ「TAKARAZUKA ON ASUKA II」の出演者として、2016年11月に宝塚歌劇団を退団した元星組 男役トップスターの北翔海莉(ほくしょう かいり)をはじめ、以下の6名が決定しましたことをお知らせいたします。歌唱力とダンス、芝居と3拍子揃ったエンターテイナーである北翔海莉を中心としたスペシャルショーの他、100年以上の伝統と歴史を誇る宝塚歌劇の世界に染まる「TAKARAZUKA ON ASUKA II」にどうぞご期待ください。

<出演者>
北翔海莉(ほくしょう かいり)
妃海風(ひなみ ふう)
天羽珠紀(あもう たまき)
祐澄しゅん(ゆうずみ しゅん)
月央和沙(つきお かずさ)
百千糸(ももち いと)
 
うわお。 
第一報が出た段階で
「元トップスター」って書いてあったので
その時はまだ現役生だった北翔さんが
出るとは全く想像してませんでした…。

しかも、風ちゃん(妃海風さん)と一緒…。
まさかのこんなに早く
みちふうが見られるとは。

興味のある方はこちらをどうぞ。
クルーズ客船「飛鳥II」 | クルーズスケジュール

ちょっと早すぎる気もするけど。
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星組トップスター北翔海莉さん、
11月20日退団する最後の日のレポート、
詳しく書かれているサイトがありました。

全ての山に登り続けて、北翔海莉宝塚に別れ ラストデーレポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス
2016年11月20日、宝塚歌劇団星組トップスター北翔海莉が、相手役の妃海風、最後の同期生である専科の美城れん、若手娘役の美都くららなど同時退団者と共に、宝塚に別れを告げた。

もう、これを読めば
その日のことが全部わかるような。
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昨日退団された北翔海莉さんが
早速公式サイトをオープンされました。

北翔海莉 Official Web Site 

さっそくクリスマスディナーショーや
コンサートのお知らせが…。

はっ、早い………………。
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本日、星組トップスターの北翔海莉さんが
宝塚歌劇団を退団されました。

出待ちを見に行ってきました。
みちこさん(北翔海莉さん)と
ファンの方の長い長い歴史が
感じられる最後のガードでした。


4日前に掲載された千葉日報のインタビュー。

<インタビュー> 「男役、最後まで追求したい」 今月退団する宝塚星組トップスター 松戸市出身・北翔海莉さん | 千葉日報オンライン
 現在宝塚歌劇団には400人ぐらい生徒(劇団員)がいますが、私の存在なんて400分の1ですよね。そんな中で北翔海莉という舞台人を見つけていただいたことにただただ感謝したい。つらい時期の一番の支えはファンからの応援でした。ファンの方々に「(ここまで来ることができたのは)あなたのおかげです」と言いたいですね。
たくさんのジェンヌさんがいる中で
「この人!」って思う人に出会えるのは
すんごい運命だし、
すんごい幸せなこと。

たまに「自分はただ応援するだけしかできない」
「無力だなぁ」と思うこともあるのですが。
それはおこがましいことであって。

「ただ舞台を楽しみに待ってる」
これが何よりファンの仕事じゃないかなーと。

汗や涙を流して準備をするのは
中の人たちの仕事。

私たちファンは、それを察しながらも、
その先に生まれた舞台を
「ただひたすら楽しむ」。

それがきっと、
応援になっていると信じて。

みちこさん、この先もきっと、
いろんな形で楽しませてくれそうです。

【星組】北翔海莉、退団公演に感慨深げ「最後の最後まで悔いはない」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
終演後、退団会見にはかま姿で臨んだ北翔は、「最後の最後まで悔いはないけれど、満足する自分ではなく、次へつなげていく精神状態でした」と最後の舞台を振り返った。
 そして、今後について「寿(結婚)に行ってみたかったけれど、これからではないのかな、と思います」とユーモアタップリに切り出し、「宝塚歌劇団の北翔海莉としては本日をもちまして卒業いたしましたが、これからも世のため人のためのエンターテイナーの北翔海莉でいきたいと思います」と前を向いた。
 
北翔海莉が宝塚星組退団「男役は本日をもって卒業」 - 芸能 : 日刊スポーツ
 後輩たちに「あきらめない精神、限界をつくらないということを頭に片隅においてほしい」と言葉を残すと、最後は「皆さんに守られていると実感した1日でした」と語った。


北翔海莉の退団公演が千秋楽「義を貫くことができた」あいさつ全文 : スポーツ報知
予科生(宝塚音楽学校)の時、初めて私に声をかけてくれたのは美城れんさんでした。文化祭で初めて舞台化粧を教えてくれたのは夏美ようさん。初舞台の作品は岡田(敬二)先生。初めての新人公演の担当は斎藤(吉正)先生でした。
 今、思い返すと、この21年間のご縁は必然で、ひとつでも欠けていたら今の私は成立していなかったと思います。長い道のりの果てにたどり着いた星組は、北翔海莉をさらに磨き上げてくれる仲間がいて、やはり出会うべき人に出会ったんだなと神様に心から感謝いたします。
 今日の卒業の日まで応援して下さったファンの皆様。稽古中や公演中、暑い日、凍えるような寒い中、笑顔で待っていて下さった皆様の存在が私の心の支えでした。この立場になり決意、決断、覚悟、責任と、己の精神と戦わなければ行けないとき、私の周りにはいつも仲間がいて、スタッフの方々、一番の味方であるファンの方々が真心と勇気を持って支えて下さったからこそ、私は義を貫くことができたのだと思います。
 最後に、この21年感、とてつもなく苦しい時もありましたが、それ以上にとてつもなく面白かったです。北翔海莉を応援して下さったすべての皆様、今まで本当にありがとうございました。

(▼出の写真もあります)
宝塚歌劇団、最後の20世紀トップスター・北翔海莉が退団/芸能/デイリースポーツ online
 宝塚歌劇団最後の20世紀入団トップスター、星組の北翔海莉(ほくしょう・かいり)が20日、東京宝塚劇場公演「桜華に舞え/ロマンス!!」の千秋楽を迎え、退団した。北翔は「無事に宝塚歌劇団男役の北翔海莉を卒業することができました。21年は宝物」とあいさつ。この退団により、タカラヅカの現役トップは、全て21世紀入団となった。

北翔海莉が退団…宝塚は自分にとって宝物|日テレNEWS24
 今後について記者から「寿(=結婚)の可能性は?」と確認されると、北翔は「できれば寿にいってみたかったんですけど、まだそのご縁は、これからなんじゃないかなと…」と、はにかみながら否定。
 「宝塚歌劇団の男役の北翔海莉としては卒業しましたけど、これからも世のため人のため、エンターテイナーとしての北翔海莉でいきたいと思います!」と力強く宣言した。

21年間、おつかれさまでした。
たくさんの舞台を、ありがとう。
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本日、星組トップスターのみちこさん(北翔海莉さん)、

ふうちゃん(妃海 風さん)、

美都くららさん、

そして専科のさやかさん(美城 れんさん) が、

宝塚大劇場をご卒業されました。



「ご卒業おめでとう」と

いうべきところなのですが、

いつも、宝塚の退団公演は

なんだか「おめでとう」って素直に言えなくて。



それはやっぱり

今後は宝塚の舞台姿を見られなくなるのが

とてもさみしくて。


いつも、ちょっと

複雑な気持ちになります。


とはいえ、

今日の千秋楽が無事に終わったようで

よかったです。


北翔海莉サヨナラ公演 宝塚大劇場で千秋楽、ファンに「皆さんのお陰」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 11月20日の東京公演千秋楽で退団する宝塚歌劇団星組トップスター・北翔海莉(ほくしょう・かいり)のサヨナラ公演「桜華に舞え/ロマンス!!」が3日、兵庫・宝塚大劇場で千秋楽を迎え、音楽学校時代から約21年親しんだ本拠地に別れを告げた。
 劇場周辺には朝から時折雨が降っていたにもかかわらず、約6000人ものファンが集結。ファンが作った約100メートルほどの道のりを北翔は、かみしめるようにゆっくり歩き、最後は「皆さんのお陰です。東京公演もよろしくお願いしま~す」と地声であいさつし、大好きなブルーの国産車に乗り込んだ。
大好きなブルーの国産車(゚∇゚ ;)エッ!? 

大好きでもブルーでも国産車でも

何でもいいのですが、

どうしてここにその情報が(笑)。


宝塚星組・北翔海莉、雨上がりのサヨナラパレードに6000人集結 : スポーツ報知
宝塚歌劇星組トップスター・北翔海莉(ほくしょう・かいり)の本拠地サヨナラパレードが3日、兵庫・宝塚大劇場前で行われ、約6000人のファンが集結。「愛と感動と夢をありがとう」の横断幕が掲げられる中、「みっちゃん」コールで見送られると、「愛してるよ~!」と感謝の笑みを浮かべた。

北翔海莉「おなかいっぱい」満足退団の有終ステージ - 芸能 : 日刊スポーツ
 「ファンの方に支えられ、組のメンバー、スタッフさんに支えられ、本当に感謝しています。もうおなかいっぱいですし、体力的も限界。ずっと挑戦してきて、いろいろな意味でいっぱいです」
 6回ものカーテンコールにこたえ、舞台を降りた後、記者会見し、北翔は満足そうに笑い、語った。

「己の弱さとの戦い」だった21年間-宝塚星組トップ・北翔海莉サヨナラ公演千秋楽、雨の中“みっちゃんコール”止まず(1/2ページ) - 産経WEST
幅広い年齢層の客席からは、北翔さんの愛称の“みっちゃんコール”が次々に飛び、ファンに愛され続けたトップらしい、庶民的な雰囲気も漂う“ラスト”となった。
 山あり谷ありの宝塚人生。平成10年に入団し、月組に配属後、宙組を経て24年に専科に異動。27年に専科から異例の星組トップになった。公演後の会見では「長い放浪の果てにやっとたどり着いた組子(組のメンバー)と相手役。1年半という短い間でしたが、巡り合えたご縁の意味を感じることができた」とほほ笑んだ。
庶民的な雰囲気(゚ロ゚;)エェッ!?

どういうことですか。


北翔海莉、妃海風と本拠地に別れ! : スポーツ報知
 サヨナラショーは北翔の初舞台作「シトラスの風」(1998年)の主題歌で始まり、大劇場トップお披露目作「ガイズ&ドールズ」の「初めての恋」を妃海とデュエットするなど、多彩なナンバーで魅了した。退団者あいさつでは、タカラジェンヌの正装である緑のはかま姿で大階段を降り、「己の弱さに打ち勝つ、自分の限界に挑戦しようとする精神を身に付けたことは、胸を張って言えます」。
 一方のパートナー・妃海は「とてもステキなダンナさま(北翔)と出会うことができました。夢のような現実を見させていただき、幸せでした」と笑わせた。贈られた花束には、北翔の愛称にちなんで、ピンクのダリアの「ミッチャン」という花を入れてもらったという。

ふうちゃん…・゚・(ノД`;)・゚・

素敵な話。 



退団される皆さん、星組さん、

そして星担さん、

おつかれさまでした。


卒業おめでとう。
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