初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:制作発表


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本日、花組ACT公演『ハンナのお花屋さん』の
制作発表会が行われました。

出演メンバーの方々が
お茶会で「とてもいいお話」と
おっしゃっているらしく、
だんだん楽しみになってきました。
( どこにも闇がないなんて
文句いってすいません)

ゆきちゃん、かわいいよう。









花組トップ明日海りお「念願だった」花屋役に大喜び | ORICON NEWS
花組トップスターの明日海りおは「取材のたびに花が大好きと話していた。花に助けられてきたので、花屋さんは念願だった。舞台の上で花屋さんができるなんて、宣伝してきて良かった」と喜んだ。

明日海りお「念願のお花屋さんになることができました」花と宝塚花組への愛語る - ステージナタリー
役どころについて明日海は「いろいろな取材の度に『お花屋さんに行くのが大好きだ』と申しておりましたら、お花屋さんの格好でブロマイドを撮影させていただけたことがあります。そして今回、まさか舞台の上でお花屋さんになれるなんて! 念願のお花屋さんになることができました。本当に今まで宣伝して来てよかったなと思いました」と会場の笑いを誘う。さらに相手役の仙名の魅力について「仙名は首席で入団しており、とっても優等生のイメージがある女役さんでした。でも、いざ組み始めてみると意外とテンパる瞬間があったりして可愛らしいなと思ったり、普段は私に気遣いをしてくれるところもあります」とコメントした。
明日海りお、花組公演『ハンナのお花屋さん』で花屋に 「夢が叶った」- 記事詳細|Infoseekニュース
 明日海演じるクリスは、花屋を始めてそれが軌道に乗り始め、今の自分にとって幸せってなんだろうと考えている時期という役どころ。自身も「タカラジェンヌになりたい」と家を飛び出して、主役がしたい、こういう芝居がしたいなどさまざまな思いを経て10年以上が過ぎ、「自分とリンクするところがたくさんありそうな役」という明日海。
 そんな明日海と自身の初舞台『ME AND MY GIRL』で共演している仙名は、明日海の相方を演じることにあたり「いつも、相手と心の交流やそのときに生まれたもの、その空気感を大切にされてきたんだなと思います。その根底には舞台に対する愛情や人に対しての心の底からの信頼や感謝があるんだなと思います」とコメント。

リピートできるやつだといいなぁ。
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本日、月組『All for One』制作発表会が行われたようです。
ポスターメンバーが勢揃いしたようです。

ちゃぴちゃんの衣装、
下はこうなってるんですね。

みんなイケメン。
楽しみすぎる。




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本日行われた
星組『THE SCARLET PIMPERNEL』
制作発表のニュースまとめです。

新トップ紅ゆずる「星組の良さ、伝統を受け継ぎ」 - BIGLOBEニュース
宝塚歌劇星組の新トップスター紅ゆずるが主演するミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」(3月10日〜4月17日=宝塚大劇場、5月5日〜6月11日=東京宝塚劇場)の会見が23日、都内で行われた。
 
星組新トップ・紅ゆずる、二面性を出したい|日テレNEWS24
 新トップスターの紅ゆずるとトップ娘役の綺咲愛里の披露公演で、2008年の星組による初演、10年の月組による再演に続く、7年ぶりの再々演。
 紅は「15年間、星組で培ったものをお披露目できると思います。皆さまのご期待に添えるように、まい進してまいりたいと思います」と、きりりとした表情で決意。綺咲も「星組の一員として、星組の娘役として、日々精進したいと思います」と誓った。
▼ことちゃん(礼真琴さん)の写真も。 
【星組】“生粋の星組っ子”紅ゆずる「培ったものをお披露目できたら」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
 2002年に初舞台を踏んだ紅は、これまで組替えがなく“生粋の星組っ子”で、「15年間、星組で培ったものをお披露目できたら。初日には皆さまのご期待に添える舞台をお見せできるように、邁進(まいしん)していきたい」と意気込んだ。綺咲も「初日まで稽古を重ね、紅さん率いる星組の一員として、星組の娘役として日々精進して参りたい」と誓った。
 
星組新トップ・紅ゆずる「しゃべらなければ利口に見える」と苦笑 その二面性も役柄に - BIGLOBEニュース
今回、演じるパーシーについて紅は、「二面性のある役柄だと思っております」と話し、「紳士な振舞いと正義感の強さをしっかり出していきたいなと思います」と力強く語る。演出の小池氏からは「笑いと憂いの部分の二面性」が紅自身の持ち味という発言もあったが、それについては「二面性はすごくあると思います。しゃべらなければとても利口に見えるとよくおっしゃっていただいて(笑)。でもしゃべらないということは私には無理なので…」と苦笑いしつつ、「今回は二面性がある役なので、自分自身の二面性も使っていきたいと思います」と話した。

(中略)

 そして「最近の若い子たちはちょっと引っ込み思案で、『みんなと一緒でなければ…』という考えがどこかあるのかなと感じています。一人ひとりがどういう思いで宝塚を志したのか、そういう初心をみんなに思い出してもらいたい」と後輩への期待を寄せた。そして「トップコンビの空気感は周りに伝わるもの。下級生たちに、二人がこういうふうにやってるから、じゃあこうしようと思ってもらえるようになりたいと思っています」とトップの自覚を滲ませた。

▼写真がたくさん。
星組新トップ・紅ゆずる「しゃべらなければ利口に見える」と苦笑 その二面性も役柄に/2017年1月23日 - 写真 - エンタメ - ニュース - クランクイン! 

いよいよ星組新トップコンビが
大劇場でお披露目なんだなぁと
感慨深いものがあります。
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本日、星組大劇場公演
『THE SCARLET PIMPERNEL』の
制作発表が行われました。

やっぱりロベスピエールの
重要度は上がるみたいですね。
新曲が入るそうです。
かいちゃん\(^o^)/

記事はそのうち出るでしょうから、
まずはTwitterから。









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昨日行われた雪組『幕末太陽傳』の制作発表会。
一夜明けて、記事も増えてましたので
ここに貼っておきます。

「幕末太陽傳」会見、早霧せいな&咲妃みゆが最後に誓う「喜んでもらえる舞台を」 - ステージナタリー
本公演をもって宝塚歌劇団を退団する早霧は「いよいよ私と咲妃の退団公演が始まろうとしていますが、今まで以上に身を引き締めて臨みたいと思います。中村先生、小柳先生に身を委ねて、雪組の仲間と専科さんお2人と心を一つに、皆さんに喜んでもらえる舞台を作っていきたいです」と意気込み、続く咲妃は「応援してくださった皆様に感謝の気持ちをこめて、全力で努めて参りたいと思います。雪組で過ごす時間にも限りがございますので、早霧さんや組子さんたちと1日1日を大切に過ごしていきたいです」と思い出を噛み締めるように語った。

(中略)

「Dramatic “S”!」では、早霧のイニシャル(S.S)をモチーフにした歌と踊りのショーが展開。公演にかける思いを「S」で例えるとしたら?との質問に、望海は「すごいぞ! の『S』」、咲妃は雪組になぞらえて「スノー魂の『S』」と回答。早霧は熟考したのち、「スペシャルで、スーパーで、最高で……一言じゃ言えません!」と照れくさそうに述べ、「実は、『S』の部分の題字は私の手書きなんです。作品にかける思いがお客様に伝わるように何回も書きました」と笑顔を見せた。

宝塚雪組“平成のゴールデンコンビ”早霧せいな&咲妃みゆサヨナラ公演製作発表 : スポーツ報知
「幕末―」は1957年に公開された川島雄三監督の名作映画の舞台化。落語の「居残り佐平次」などをベースにした人情喜劇で、早霧は、映画でフランキー堺さんが演じた主人公・佐平次役を務める。製作会見の冒頭で、早霧は羽織を使ったパフォーマンスを披露。雪組のお家芸・日本物でのラストに「私自身、まさかと戸惑いましたが、この作品をやるために、これまで経験を積んできたのでは。“和の心”を大切に取り組みたい」と意気込んだ。

早霧せいな、「和の心を大切に皆様にお届けできたら」退団公演に向けて意気込み - エキサイトニュース
第一幕のミュージカル・コメディ『幕末太陽傳』は、川島雄三監督の代表作で、実在した品川の遊郭・相模屋を舞台に起こるさまざまな人間模様を軽妙なタッチで描いた同名映画のミュージカル化作品。第二幕のShow Spirit『Dramatic“S”!』では“S”をキーワードに繰り広げる歌とダンスのショー。本作の宝塚大劇場公演は第103期初舞台生のお披露目公演となる。
 早霧同様、今回が卒業作となる咲妃は「これまで同様全力で、感謝の気持ちを込めて舞台を作りあげていきたいと思います」と抱負を語ると、二人を送り出す形となる望海風斗は「普段の公演より感情の揺れ幅が大きい公演になることは間違いないと思いますが、いつもどおり早霧さん、咲妃が突き進んでいく方向にしっかりついて行きたい」と力強く語った。
 早霧は本作の映画を観て「これに宝塚らしさ、華やかさ、雪組らしさを加えたらよりお客様に喜んでいただけるのかなと思いました。そのためには佐平次がいかに動いて、皆様に愛されるキャラクターになれるかが芯になってくるので、羽織芸や小道具を使ったり魅せる芝居ができればと思います」と意気込みを語った。

宝塚雪組トップ、卒業公演は「幕末太陽傳」|日テレNEWS24
 「幕末〜」で早霧が挑むのは、居残りを生業にする佐平次という男。作品が決まってから映画を見たそうで、第一印象は「私にできるかな」だったが、「居残り稼業として周りを操りながら、見せるお芝居ができればいいと思っています」とけいこに取り組む姿勢 を語った。

早霧せいな、退団公演は「心を込めた舞台にしたい」 | ORICON NEWS
高杉晋作役の望海風斗は「映画で石原裕次郎さんが演じた役。気持ちをリフレッシュして楽しんでやりたい」。

望海さんの発言で取り上げられたのは、
「すごいぞ!」のくだりと、
この一言くらいでした。
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