初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:初日


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気づけばもうすぐ初日から1週間。
いろいろ言われている
花組『邪馬台国の風』 ですが。

雨宮さんは初日を観劇してきました。

その夜、いろんな友達から
「おもしろい? リピートできる?」と
聞かれました。

雨宮さんの気持ちの変化は。

演目発表時
(邪馬台国かぁ、サトル先生かぁ、ううむ)

お稽古中
(なんか殺陣とかいろいろあるらしいね!
 アクション期待できそう!)

初日開演前
(パンフ読む限り、案外おもしろいかも!?)

初日幕間
(ん? これで終わりなの?)

初日夜
(きっと回数重ねると面白い部分も増えよう)
(悟りの境地)

こんな感じでした。
リピートできるかどうかですが。

花担さんならできます。

なぜなら、
ほとんどイケメンと美女しか出てこないから。
どの場面もだいたい下級生がウロウロしてるから。

ストーリーにゴニョとなっても、
下級生ウォッチしてれば楽しく過ごせます。

実際、初日は下級生全然追いきれなかったもの!
「そういやあの子はどこにいた!?」って
あとから振り返ると、見つけてない子がたくさん。

リピートしていろんな子を愛でなければ
他組担さんも、ぜひ下級生ウォッチしてみてください。

さて、初日観劇後にTwitterでも書きましたが、
補足しながら振り返り。
※若干のネタバレあります。ご注意ください。
「日出処の天子」は、聖徳太子を描いた漫画なんですが。

▼これな。みりおさん似合うと思う。


蘇我馬子の息子・毛人と石上斎宮・布都姫の
サイドストーリーがあるのです。

ある時、ならず者に襲われている布都姫を
毛人が助けたことで二人は出会います。

お互い恋に落ちますが、
布都姫は神に仕える身。
男性に恋したことで
祈りに集中できなくなります。

毛人は布都姫のもとへ
こっそり訪れます。
(『邪馬台国〜』では成功したけど、
『日出処〜』では失敗します(笑))

恋した斎宮を
周りの者は普通の女に格下げしようとします。

『邪馬台国の風』の
ヒミコ(仙名彩世さん)と
タケヒコ(明日海りおさん)の関係も
これに似ています。

神の声を聞く女性と、
その周りの男性との恋。
古代あるあるなんかな(笑)。
ロマンチックな設定ですもんね。

さて、ヒミコの元へ忍び込むタケヒコですが。
女装しません。
巫女の着物を広げて、隠れながら登場するだけです。
(スカステニュースにも映ってた)
残念………。
みりおさんの巫女姿、見たかった。


そうなんすよ。
これが一番の驚きポイントで(笑)。

公式さんでも棒使いのタケヒコが
剣を持って戦うことに…
みたいなこと書いてあったじゃないですか。

なので、邪馬台国と狗奴国の
さぞかしダイナミックな戦いがあるのかと思ったら。
あれれ。

狗奴国が渓谷に進軍してるという情報を聞いて
邪馬台国の少数精鋭部隊が偵察に行き、
その場で鉢合わせしたので戦う、みたいな流れに。

ダンスで戦いを表現するでもなく、
山の中(ぽいセットだった)で
数人同士が剣で戦います。
で、みんな死にます。
(たぶん)
(やられた風ではけた人もいるけど)

タケヒコはギリ生き残るんですが、
ここらへんが、たぶん泣ける場面。

初日の衝撃が他のところにあったので、
(まいてぃのくだりです)
冷静に物語を追えなかったんですが、
ああなるとわかっていれば、
感情移入できるはず…!

ひとつ気になるのは、
ヒミコがタケヒコに対して
「あなたはいつか海の向こうに行く」
みたいな予言をするので、
エンディングがあんなことになってるんですが、
この予言、なくても物語成立するんじゃないかしら。

ここまできたら普通に、
一生ヒミコを守りぬくタケヒコ
で終わってほしいなー。
ここはモヤモヤポイントだな。
回数見たら印象変わるかもしれませんが。


さて、ヒゲおじさんがたくさん…
だと思っていた国王チームに、
イケメンがひとり混じってた。

あきらくん(瀬戸かずやさん)だけ、
不自然なほどのイケメン(笑)。

奴国は倭国連合に参加しているのですが、
あきらくんは邪馬台国を牛耳り、
ゆくゆくは狗奴国も手に入れようとしている。
なかなかの野心家。
『邪馬台国の風』では悪役っぽく描かれております。

見る前は、ききちゃん(芹香斗亜さん)演じる
狗奴国の兵士・クコチヒコと、
邪馬台国のタケヒコが対立するもんだと思ってたので
「黒幕はあきらじゃん!」ってなりました(笑)。

これも、設定がわかってから見れば
楽しく観劇できそうです。

じゅりあちゃん(花野じゅりあさん)に
手のひらで転がされるあきらくん。
いい感じス。

そして番外編。

雨宮さんが密かに愛でている
帆純まひろくん。

今回は狗奴国チームのスサリという役でございます。
本公演で初めて役名がつきました\(^o^)/

なんかね、鼻息荒い若者で、
言うことはけっこう熱いんですよ。
兵士にもいろんなタイプがいると思うんですが、
まひろくんは
「ちまちま考えてないでブッ込もうぜ」的な兵士(笑)。
なのに、いざ戦うとなると
後ずさりするの(笑)。
(えー、初日だからという説もあります)
(回数重ねたら勇ましくなるかもしれん)

黒髪くりくりポニテのイケメン、
デレーッと愛でておきました。

たぶん次に観劇したら
また印象が変わると思う。

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花組大劇場公演
『邪馬台国の風』『Santé!!』が始まりました。


さっそく初日を観てきましたー。

まずは、ゆきちゃん(仙名彩世さん)
トップ娘役お披露目おめでとう!

宝塚歌劇団32年ぶりの異例のトップ娘役、仙名彩世お披露目/芸能/デイリースポーツ online
宝塚歌劇団の新花組トップ娘役・仙名彩世(せんな・あやせ)の本拠地の兵庫・宝塚大劇場お披露目公演「邪馬台国の風/Sante!!」(~7月10日)が2日、初日を迎えた。トップスター明日海(あすみ)りおにとっては、3人目の“正妻”となる。
 仙名は入団10年目でトップ娘役という最近では超遅咲き。初舞台から7年目までの生徒で上演される新人公演にもヒロインを経験しておらず、この点でも異例。新人公演でヒロインを務めないままにトップ娘役に就任するのは、1985年に入団3年目で雪組トップ娘役に就任した神奈美帆(88年退団)以来、32年ぶりとなる。だが新人公演こそヒロインを務めなかったが、首席入団で歌・ダンス・芝居と三拍子揃った実力派として、舞台を支えてきた。バウホールやドラマシティなど大劇場以外では数々のヒロインを経験している。明日海も「相手役が変わったことで、コンビとしての見た目も変わる。仙名は優等生だけど、普段はぽわんとしていて可愛い。でも舞台に関してはストイック」と信頼を寄せる。

明日海りお、仙名彩世と新コンビ本拠宝塚でお披露目 - 芸能 : 日刊スポーツ
 明日海は両親を敵対国に殺された邪馬台国の兵士を演じ、相手を殺傷しない棒術の達人の設定。久々の正統派ヒーローに、明日海は「心は温かく腕は強い。まさに宝塚の“ザ・ヒーロー”です」と言い、けいこに励み開幕に備えた。 
 舞台は古代日本。新トップ娘役の仙名は、女王に奉られる「ヒミコ」役。明日海とともに、運命をおのおのが切り開いていく群像劇に臨んでいる。
 2部のレビューは、トップ明日海を「最高級ワイン」に見立てて表現。気高い清涼感の「白」、色気の「赤」、華やかさと美しさを「ロゼ」にたとえ、トップ4年目へ入った明日海の魅力と、芹香斗亜(せりか・とあ)、柚香光(ゆずか・れい)らが支え、充実期に入った花組らしさをアピールしている。
 
【宝塚歌劇団】花組公演「邪馬台国の風」「Santé!!」初日 明日海りお、圧倒的なオーラ放つ(1/2ページ) - 産経WEST
 宝塚歌劇団花組トップ、明日海(あすみ)りお主演公演「邪馬台国の風」(作・演出、中村暁)「『Santé!!』~最高級ワインをあなたに~」(作・演出、藤井大介)が2日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した。娘役トップ、仙名彩世(せんな・あやせ)との新トップコンビ本拠地お披露目公演。トップ在位3年と充実期の明日海は、自身久々の“正統派のヒーロー”の心の機微を巧みに演じ、存在感を見せつけた。7月10日まで。

宝塚歌劇団のニュース - 花組の新トップ娘役・仙名彩世 大劇場お披露目公演開幕 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 「邪馬台国の―」は仙名が女王・ヒミコにふんし、トップスター明日海(あすみ)りお演じる邪馬台国の兵士タケヒコとの秘めた愛を描く古代ロマン。仙名は得意の歌唱力を生かし、堂々のヒロイン像で客席を魅了した。
 トップ明日海にとっては3人目の相手役。明日海は「バランス、見た目ともに変わるので、お客様にも新鮮に“こういう風なバリエーションもあったのか”と思ってもらえるような新しい花組になれるよう頑張りたい」と意気込んでいた。
 2部のショーでは長渕剛(60)のヒット曲「乾杯」をアレンジした曲をバックに、エンビの男役がダンスを披露する場面は圧巻。

花組明日海りお、ヒミコ守る兵士役「温かくて強い」 - 日刊スポーツ芸能ニュース - 朝日新聞デジタル&M
新コンビ本拠地お披露目作は、古代日本が舞台。邪馬台国の兵士役の明日海は、女王「ヒミコ」にふんする仙名を命がけで守る。明日海は「温かくて強い。まさに宝塚のヒーロー」と言い、棒術にも挑戦している。2部レビューでは明日海が女役に臨む場面もある。

明日海りお&仙名彩世の花組新トップコンビ大劇場お披露目!「人として成長して作品と向き合う」 : スポーツ報知
 「邪馬台国の風」は約1800年前の日本を舞台に、邪馬台国の兵士のリーダー・タケヒコ(明日海)と女王ヒミコ(仙名)の運命を、敵国・狗奴(くな)国との争いを絡めて描く。明日海は「立ち回りが随所にあり、男性の方にもすっきり見ていただける作品。ロマンスの部分もありますので、そこも楽しんでもらえて、2つお得かな?」とPR。 
 「Sante!」はワインをテーマに、ワインレッドの衣装が多用されたアダルトなショー。「私がちょっと酔っぱらうコミカルな場面も。『ME AND MY GIRL』など意外と酔っぱらう役が多いので、その経験を生かしたい(笑い)」と明日海。黒えんびのフィナーレでは2002年花組公演「Cocktail」のナンバーから、長渕剛の名曲「乾杯」が使用された。
▼写真はこちら。
 衝撃のプリマ・まいてぃもあり。 
花組「邪馬台国の風/Sante!!」(2017年6月2日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online 

OG、関係者もツイート。









するする! 
もう、ゆきちゃんに乾杯する!
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5月5日に初日を迎えた
星組東京公演『THE SCARLET PIMPERNEL』。
ニュース等々まとめ。
紅さんが幸せそうでなにより。

宝塚歌劇団:星組の東京公演初日 新トップスター紅ゆずる、大階段「絶景」(スポニチ) - 毎日新聞
宝塚歌劇団の星組公演「スカーレット ピンパーネル」が5日、東京宝塚劇場で初日を迎え、星組新トップスターの紅ゆずると新トップ娘役の綺咲愛里が通し稽古に参加した。フランス革命時代のヨーロッパを舞台にした冒険活劇で、新トップコンビは東京お披露目となる。



紅ゆずる「孤独かも知れませんが絶景です」 宝塚新トップコンビが東京お披露目/芸能/デイリースポーツ online
 宝塚での同作の公演は7年ぶり、新トップコンビの東京初お披露目となる。紅はトップとして舞台に立つことに「とても孤独だと言われていますが、何と美しい景色なんでしょう。孤独なのかも知れませんが、トップじゃなきゃ見ることができない。毎日、絶景です」と超前向きなコメントを口にした。
 紅は綺咲とのコンビにも「上っ面のコンビは嫌なので、話し合っていきたい」と表明すると、綺咲も「ついていこうと思っています」と紅を支える決意を明かした。

宝塚星組紅ゆずる、新トップお披露目公演で景色堪能 - 芸能 : 日刊スポーツ
リーダーのパーシー役の紅は大きな羽根を着けて大階段を下りた感想を聞かれ「何て美しいだろうと思った。トップにならないとこの景色は見られない。毎日絶景を眺めています」。

紅ゆずるが見せるひとかけらの勇気!綺咲愛里と「本音で話し合えるコンビに」 - ステージナタリー
通し舞台稽古後に行われた囲み取材には、紅と綺咲が出席。2008年の星組新人公演でも同役を務めた紅は「新人公演では、安蘭さんというお手本の後を追っていましたが、今回は本役として自分なりに膨らませて、パーシーのおちゃらけにも意図があるということを、お客様にしっかりと伝えられればと思います」と意欲を見せ、相手役を務める綺咲は自身の役づくりについて、「マルグリットは大人っぽい女性だが、恋心をくすぐるようなかわいらしさが出せるよう大切に演じたい」と思いを語る。
フィナーレで披露される綺咲とのデュエットダンス時の心境について問われた紅は「心から綺咲をかわいいと思っています」と力強く回答。「上面ではなく、日頃から本音で話し合えるようなコンビになれたら」と抱負を述べるとともに、「組子ともなんでも話し合える関係になりたい。みんなで一つの組なので、私も頼りたいですし、組子にも頼ってほしいです」と胸中を明かした。

【星組】紅ゆずる、初ステージに「絶景」 綺咲愛里と宝塚新トップお披露目 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
トップ娘役の綺咲とのコンビに「上っ面なコンビは嫌なので、日頃から本音で話し合っていきたい」と抱負。綺咲も「ついていきます」と“相思相愛”だった。

星組新トップ紅ゆずる&綺咲愛里 お披露目公演「スカーレットピンパーネル」開幕:芸能・社会:中日スポーツ(CHUNICHI Web)
 囲み取材では劇中の結婚式の衣装で綺咲とツーショットにおさまった。紅は「宝塚で結婚したと思っているので、この姿を見ていただきたかった」と理由を挙げ「何でも話し合えるコンビになりたい。間口を広くして綺咲を受け止めたい」と男らしく宣言。綺咲は「心からドキドキしています。幸せです」とはにかんだ。

囲み取材に出席された方のツイートでも。
お二人の絆も深そうで、
とてもいい感じです。



にしても紅さん、「結婚」て… 。
なんか…テレる(*´∇`*)
(私が言われたわけじゃないのにね) 
(なんかドキドキしちゃうよね)
(紅さんて、こういうこと言っちゃうキャラだったのか)
(好きです)

最後に、紅さんのロングインタビュー。
これまでのこと、たくさん語られてます。
読んだら紅さんのこと、もっと好きになるよ。

【宝塚歌劇】星組、紅ゆずるは美形とお笑い両立の異色のトップ 「スカピン」で、いよいよ東京お披露目! (1/7ページ) - 産経ニュース
 「清く正しく美しく」に“面白く”まで備わった前例なきトップスター、星組の紅(くれない)ゆずる。いよいよ5月5日から、東京宝塚劇場(東京都千代田区)でのお披露目公演「スカーレット ピンパーネル」(以下スカピン、小池修一郎潤色・演出)が開幕する。クールな美貌を裏切る面白トークで、今の心境を語る。
 
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昨日、月組の美弥ちゃん(美弥るりかさん)主演、
DC・ACT公演『瑠璃色の刻』が初日を迎えました。



宝塚月組・美弥るりか「瑠璃色の刻」開幕!「2つの顔の切り替え面白い」 : スポーツ報知
宝塚歌劇月組2番手スター・美弥(みや)るりかの主演ミュージカル「瑠璃色の刻(とき)」(作&演出・原田諒)が29日、大阪・梅田のシアター・ドラマシティで開幕した。
 ヨーロッパに実在したとされる“不老不死の怪人”サン・ジェルマン伯爵に自分の顔がそっくりと知った旅役者シモン(美弥)が、彼になりすましてベルサイユ宮殿に乗り込み、やがてフランスを激震させるストーリー。

宝塚月組2番手・美弥るりか単独初主演「瑠璃色の刻」 妖しい美しさで魅了/芸能/デイリースポーツ online
タカラヅカ屈指の人気を誇る美弥にとって、これが初の単独主演となる。
 美弥は18世紀のフランスを舞台に、不死伝説に彩られたサン・ジェルマン伯爵に成りすました旅回りの俳優シモンを演じた。大劇場公演「グランドホテル」では病に侵された初老の会計士を演じ、役者としての幅が広がった。今回は前作とは打って変わった妖しい魅力で、客席のファンの心を鷲づかみにしていた。

宝塚月組美弥るりか、単独初主演公演に感極まる - 芸能 : 日刊スポーツ
 「このすてきな空間の中で、最後にごあいさつをさせていただける喜びを実感しております。ここまで私を導いてくださった全ての方々に感謝しています」。途中、感極まって声が裏返る場面もあった。
 物語は、18世紀のフランスが舞台。革命が迫るベルサイユ宮殿で、謎多き「サン・ジェルマン伯爵」と偽って生きる旅一座の青年・シモンを演じる。相棒のジャック役には、雪組から月組へ移ってきたばかりの月城(つきしろ)かなとを迎え、美弥は初めてのセンターに立っている。「瑠璃色をより深く、濃い色に染め上げられるよう、千秋楽のその日まで頑張って参ります」と、主演の決意も口にした。

宝塚歌劇団のニュース - 美弥るりか 入団15年目での単独初主演公演開幕「すべての皆様に感謝」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 カーテンコールでは「初の単独主演、ステキな空間の中でこうやって最後にあいさつできる喜びを実感しております。ここまで導いてくださったすべての皆様に感謝申し上げます」とあいさつ。入団15年目での初主演に感無量の表情だった。
 美弥は旅役者の青年シモンと、伯爵になりすました時の“2役”に「私もタカラジェンヌとして生きる自分と本名に戻った時の自分があって、この役の気持ちが分かるような気がする」と話していた。

▼写真はこちら。
月組DC「瑠璃色の刻」(2017年4月29日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online 

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昨日初日を迎えた雪組大劇場公演。



ひとまずニュース記事をいろいろと。

咲ちゃん(彩風咲奈さん)は
大劇場公演の早い段階で戻ってくる、との発言も。


早霧せいな&妃咲みゆ サヨナラ公演が宝塚大劇場で開幕― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 宝塚歌劇団雪組トップスター早霧(さぎり)せいな、トップ娘役・妃咲(ひさき)みゆのサヨナラ公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”」が21日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した。
 「幕末―」は江戸の品川遊郭を舞台に起こるさまざまな人間模様をコミカルに描いたもので、故・フランキー堺さん主演で映画化され、日本のコメディー映画の傑作として今も語り継がれる傑作。早霧が演じる左平次は、宝塚のトップスターが演じる「ザ・二枚目」ではないが「見た目ではなく生き方の格好良さで見せたい」(早霧)と話していた通り、劇団随一の演技力で超満員の客席を魅了した。
 
早霧せいな&咲妃みゆサヨナラ公演開幕 本拠で魅了 - BIGLOBEニュース
品川の遊郭・相模屋を舞台。早霧演じる佐平次は、大尽遊びに興じたあげく、無一文を白状して居座り、番頭まがいに振る舞いながら、次々に騒動を解決し、礼金をため込んでいく。
 病を隠しながら、ひょうひょうと生きる役柄に、早霧は「ちょっとずる賢くて、世渡りもうまく、人の懐にスッと入っていく。彼のちゃめっ気をうまく出したい」と言い、けいこに励んできた。
 宝塚伝統の二枚目ではないキャラクターに、早霧は「最後にこんな大物がきたか」と苦笑しながら、役作り。劇団屈指の芝居巧者トップが、男役17年の集大成を存分に発揮している。

宝塚雪組トップコンビ早霧&咲妃サヨナラ公演開幕 3番手・彩風は病気休演/芸能/デイリースポーツ online
宝塚歌劇団雪組トップコンビ早霧(さぎり)せいなと咲妃(さきひ)みゆのサヨナラ公演でもあり103期生初舞台作となる「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」が21日、宝塚大劇場で開幕した。
(中略)
 また3番手の彩風咲奈(あやかぜ・さきな)が病気のため休演。「幕末-」では永久輝(とわき)せあが、ショーでは永久輝、彩凪翔(あやなぎ・しょう)、真那春人(まな・はると)らのスターが代役を務めた。復帰は未定。

宝塚雪組・早霧せいな&咲妃みゆのサヨナラ公演開幕!デュエットダンスは「別れの曲」で : スポーツ報知
ショーの「―“S”」では鳳翔大(ほうしょう・だい)、香稜(かりょう)しずるら他の退団者とともに組子に囲まれ、雪組の「絆」が伝わる演出も。早霧は「今の未来の雪組を予感させるようなショーにしていけたら。私はこれで最後ですけど、次にはだいもん(次期トップ・望海風斗)が控えてますし、みんながそれぞれの持ち場で輝ける構成になっているのでは」。咲妃との最後のデュエットダンスは、ショパンの「別れの曲」に乗せて踊った。
 本公演は第103期生の初舞台公演でもあり、上演前には40人が並び、口上で「『清く正しく美しく』の精神を胸に精進してまいります」と宣誓。ラインダンスでは39人(けがで1人休演)が笑顔いっぱいにロケットを披露した。
 また、3番手スター・彩風咲奈(あやかぜ・さきな)が体調不良のため休演。「幕末―」の若旦那・徳三郎役は永久輝(とわき)せあが務め、ショーも永久輝ら雪組生が彩風の不在を埋めた。関係者は「けがではない。大劇場公演の早い段階で戻ってくるでしょう」と話した。

【宝塚歌劇団】雪組トップ、早霧せいなサヨナラ公演開幕 「幕末太陽傳」「Dramatic“S”!」 唯一無二のトップコンビ最後の舞台(2/2ページ) - 産経WEST
体調不良でこの日休演した男役スター、彩風咲奈(あやかぜ・さきな)に代わり、相模屋の若旦那を演じた男役スターの永久輝(とわき)せあはコミカルな芝居で観客を魅了。長州藩士役の彩凪翔(あやなぎ・しょう)、相模屋の女中役の次期娘役トップ、真彩希帆(まあや・きほ)らの好演も光った。
 
宝塚103期生、恒例のラインダンス 花束ゆめ「清く正しく美しく」/芸能/デイリースポーツ online
今春宝塚歌劇団に入団した103期生40人が21日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」(~5月29日)で初舞台を踏んだ。
 芝居前には黒紋付きに緑の袴の正装でズラリと。首席入団の花束(はなたば)ゆめが「清く正しく美しくの教えを胸に、舞台に精進してまいります」と口上を述べた。

▼写真いろいろ。
雪組「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」(2017年4月21日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online 

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