初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『Dramatic“S”!』


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まさかの感想一度も書いてなかった、
雪組本公演 『Dramatic “S”!』。

大好きな望海さんの感想はさておき、
(置かないで)
最近雨宮さんの中でぐいぐいきている
縣千くんが超絶かっこいい場面があるのです。

望海さん真ん中のパリの場面で
(と呼んでいるんだけど、正しくは何だ)
(あの縦縞のお衣装で帽子と杖で出てくる場面ね)
下手で踊る縣くんを!
ぜひ見て!

望海さん見てると
下級生チェックできないと思うけど、
ちょっとだけオペラ下げて、
縣くんを見て!
(私、誰に訴えているんだろう)
 
ここの縣くんがすんげえカッコいいのです。

前に雪組の『New Wave』を見た時に
縣くんの色気に”おうっ”ってなったんだけど。

▼これな。
縣千くんの色気も見た:雪組『New Wave! -雪-』(2) : 初心者のための宝塚観劇講座
で、この場面の縣くんは
前へ前へってパワーじゃなくて、
すっとひいたミステリアスな色気が出てた。
うわぁ…綺麗、って思った。
すごく大人っぽく見えたし、
ドキドキする色気だった。
これ、自分でも見間違いかと
思うほどの色気だったのですが
(失礼だ)
『Dramatic “S”!』のパリの場面では毎回見られます。
特に盆が回る時あたりの表情が良い。

ここの縣くんを見るのが、
すんごい楽しみです。

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昨日、雪組大劇場公演
『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』が
千秋楽を迎え、
ちぎさん(早霧せいなさん)、
みゆちゃん(咲妃みゆさん)をはじめ、
鳳翔 大さん、香綾 しずるさん、桃花 ひなさん、
星乃 あんりさん、蒼井 美樹さんが、
大劇場を卒業されました。



私はどうしてもその場にいられず、
映画館での中継も見られず、
大劇場に行っている友人からの
あれやこれやの報告で
一緒に涙したのでした。

ニュース記事もたくさん出ていて、
どの記事にも違う場面、セリフが書いてあって
(だいたいニュース記事って
元のリリースがあって
それを書き直したのが多いから)
ああ、記者さんがぐっときたところを
書いてくれたんだなぁ、
記者さんにも愛されてるなぁと思って
また泣けてきました。

早霧せいな 宝塚愛に涙が…「出会わない人生は考えられない」/芸能/デイリースポーツ online
 7月23日の東京宝塚劇場千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・早霧せいなとトップ娘役・咲妃みゆのサヨナラ公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」が29日、兵庫・宝塚大劇場での千秋楽を迎えた。
宝塚雪組・早霧せいな本拠地サヨナラで感謝を込めて「絆! 絆!」 : スポーツ報知
 咲妃と2人で登場した際には、咲妃が「私の愛する人のイニシャルはS…。早霧せいなさんです」とショーの主題歌の“答え”を明かすと、早霧は「ありがとうございまーす! こうして咲妃と3年やってきました。手のひらで転がされ続けて3年…。嫌だと言っても付いて来た咲妃に感謝いっぱいです」と“夫婦漫才”ばりに笑わせた。
宝塚のニュース - 宝塚雪組トップスター・早霧せいなサヨナラパレードに6000人「行ってきます!」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
この日は朝の楽屋入りから「グッと来てしまった」と感極まっていた本拠地ラスト。ショーの「―“S”」で早霧らを含む退団者7人が中心になる「絆」の見せ場では目を潤ませる場面も。会見で早霧は「ここ2週間ぐらい、いつ涙を流してもおかしくなかったけど、苦難を乗り超えてきた仲間の目を見て、きょうはさすがに涙があふれてしまった」と振り返った。
早霧せいな 本拠地に別れ パレードに6000人殺到「世界中どこを探してもこんな光景はない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
最後の大階段は「和物が多かった私らしく」と、タカラジェンヌの正装である紋付きに緑の袴で下り、ペンライトが揺れた超満員の客席を「目が2つじゃ足りないぐらい。この光景を焼き付けております。世界中どこを探してもこんな光景はない」と大感激で振り返った。
 6回続いたカーテンコールでは涙もなく、笑いにあふれたが、終演後の会見では「今日は朝から何気ない会話や瞬間にグッとしっぱなしでした」と舞台裏で泣き続けていたことを明かした。さらに本拠地への思いを聞かれると「“ここに入りたい”という思いでずっと来て…」と話し始めると涙で声を震わせスタッフが差し出したハンカチで頬をぬぐうほど大泣きした。
早霧せいなサヨナラ公演 咲妃みゆと雪組ポーズ締め - 芸能 : 日刊スポーツ
 男役絶対優位の宝塚で、早霧は咲妃に対等の立場を求め、咲妃も早霧についていこうと、懸命に伴走し、名コンビ「ちぎみゆ」が生まれた。ファンは2人のやり取りを「公開いちゃいちゃ」と呼び、トップ約2年半、楽しんできた。
 早霧は「こうして咲妃と3年やってきました。手のひらで転がされ続けて3年…。嫌だと言ってもついてきた咲妃に感謝いっぱいです。あ、後で(咲妃)に怒られるかな」と笑わせた。
 早霧は01年入団。ストイックな芝居への取り組み、卓越した芝居心で頭角を現し、小柄で細身の男役としてのハンディを抜群の運動神経で克服し、キレのあるダンスも武器にした。トップ就任後は「伯爵令嬢」「ルパン三世」「るろうに剣心」に主演するなど、宝塚に二次元原作ものを定着させた。
宝塚雪組トップスター・早霧せいなサヨナラパレードに6000人「行ってきます!」 : スポーツ報知
 本拠地への思いを聞かれると、涙声になり「それを考えるとやっぱり…。本当にここに入りたいという思いで、その夢がかなって、充実した幸せな気持ちでやれていることへの感謝の気持ちでいっぱいです」と声を振り絞ったが「ハンカチを持ってくるのを忘れてしまった…」と、すぐにいつもの明るい早霧に戻った。  約3年、寄り添い続けたパートナー・咲妃には「こんな私に付いてきてくれてありがとう。そんなあなたと一緒にやってこられて、とっても楽しい日々でした。卒業後の人生でもまた“夫婦(めおと)漫才”しようね、という感じです」と笑ってメッセージを送った。
雪組トップ・早霧せいな 涙、涙で本拠地に別れ 袴姿で「感謝」/芸能/デイリースポーツ online
 最後の大階段は正装の黒紋付きに緑の袴で降りてきた。過去には黒燕尾を選ぶトップもいたが「私をずっと担当して下さった衣装さんが、『えっ、袴じゃないの?』って。日本物も多く、そのイメージがあったらしく。それがうれしくて」と袴を選んだ。その正装で降りてきた光景は「なんともいえない。初舞台のときと、トップになったときの初日、そして今日の大階段の光景の3つは私の中で最も記憶に残る」と余韻を楽しむかのように目を閉じた。 
 この日は「朝の楽屋入りから些細なことでグッ、たわいもないことでグッ。グッだらけの1日です」と振り返った早霧。本編のショーの“絆”の場面では大粒の涙をポロポロこぼした。「ここ2週間くらい、いつ涙が出てもおかしくなかった状況ですが、今日は抑えきませんでした」と感極まっていた。
 男役に全精力を注いできた早霧。「タカラヅカと出会わない人生は考えられない。こんな幸せな気持ちを与えてくれる場所は他にない」とタカラヅカ愛を語り続けた。それだけに「“男役”じゃない自分は考えられない。その思いはより強くなった」とかぶりをふった。本拠地への思いも「一言では表せられない。感謝の気持ちを忘れずにいたい」と涙をぬぐった。
 また3年間コンビを組んだ咲妃にも「こんな私によくついて来てくれた。何も言わなくても目を見たら分かる。退団しても夫婦漫才したいですね」と感謝を口にしていた。

宝塚雪組“ゴールデンコンビ”早霧&咲妃が千秋楽「初舞台から今日まで命をかけて」(3/3ページ) - 産経WEST
 退団後は未定も、今公演前は「男役を離れて演じる気持ちはわきづらい」と正直な思いを口にしてきた。「その思いは増しているかもしれないです。ひょうひょうと(幕末太陽傳の主人公の)佐平次みたいに去っていくつもりが、そうはいかないようです」と苦笑いしていた。
 一方、添い遂げ退団をする相手役の咲妃は、「雪組のみんな、同期、心から尊敬する早霧さんのお側で舞台に邁進できた日々は本当に幸せでした。こんな私を見つけてくださったファンの皆さん、どなたのご縁が欠けても今の私は存在しなかった」とあいさつしていた。
こうして記事を読んでみると、
ちぎさんのこと、
全然よく知らなかったんだなぁと
思ってみたりもする。

舞台でのちぎさんは知っているけど、
オフステージのことはよく知らなかった。
でも、トップさんになられてからは、
お話を聞く機会も増えたので
楽しく拝見していました。
客席からは見えない部分も、
きっと熱い方なんだろうなぁ。

東京公演は何度見られるかわからないのだけど、
残り少しの時間を
たくさん一緒に笑って泣いて
楽しみたいと思います。

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