初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『ALLFORONE』


スポンサードリンク

 

 
昨日、月組大劇場公演『All for One』の
新人公演が行われました。

初主演のれんこんちゃん(蓮つかささん)に、
初ヒロインのかれんちゃん(結愛かれんちゃん)。

Twitterを見てみると、
とても盛り上がったみたいですね。
みなさんの感想が愛に溢れてて
とっても素敵です。
東京が楽しみ!








ニュース記事もまとめ。




7年目の蓮つかさが初主演 宝塚月組公演「All for One」の新人公演― スポニチ Sponichi Annex 芸能
宝塚歌劇団月組公演「All for One」の新人公演が1日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団7年目の美形男役、蓮(れん)つかさが初主演を果たした。

(中略)

舞台映えする蓮が早々に銀橋に登場すると、超満員の客席からは割れんばかりの拍手が起こり蓮も「すごく緊張したけれど、あの拍手で“よし、やってやるぞ”という気持ちにさせてもらった」と振り返るほどだった。
 カーテンコールでのあいさつは緊張から解き放たれたのか、噛み噛みで「たどたどしいごあいさつで大変申し訳ございませんでした。ひとつ反省いたしまして…」とやって、さらに笑いが起こっていた。終演後も「ごあいさつは、ちゃんと考えてはいたんですが…。つたないあいさつで、あれでマイナス50点ぐらいですね」と初々しく振り返っていた。

宝塚月組新人公演、蓮つかさが最終学年で初主演 初々しいあいさつ/芸能/デイリースポーツ online
初舞台から7年目までの生徒で上演される新人公演で、蓮は最後の学年。実力派らしい、歌と芝居を披露した。
 だがあいさつでは、それまでの舞台とは一転。「無事終わってホッと…中央からの景色は想像以上で…責任ある…幸せな気分です」と言葉につまるなど、初々しい様子を見せた。「たどたどしいあいさつで、申し訳ありません」とペコリと頭を下げると、会場からは割れんばかりの、大きな拍手が送られた。
 また初ヒロインの結愛(ゆい)かれんは、女性ながら、性別を隠し国王として振る舞う難しい役。「娘役としてもまだまだなのに、プラス男役。できないことばかりでした」と反省を口にしていた。

宝塚歌劇月組・蓮つかさ初センター好演!あいさつをかみまくり「マイナス50点」 : スポーツ報知
 蓮は成績順に新人公演メンバーのリーダーでもあり、終演後は代表あいさつも担当。「作品のモットー『All for One, One for All』(みんなは一人のために、一人はみんなのために)を合言葉に掲げ、精進してまいりました」とスピーチした。緊張のあまり、言葉をかみまくり、「たどたどしいごあいさつで申し訳ありません。反省して頑張ります」と話すと、場内は爆笑だったが、やがて万雷の拍手に変わった。
 終演後の会見では「真ん中からの景色を見て、すごく責任のある場所だと感じました」。自己採点は50点と厳しかったが「最後のあいさつは、その場の空気にのみ込まれてしまい、その分、マイナス50点」と充実の笑顔を見せた。
 実は女性だったという設定のフランス国王ルイ14世役は、入団3年目の娘役・結愛(ゆい)かれん。初ヒロインで、“男役”と“娘役”の2つの顔に挑んた。「初めての経験ばかりでしたが、温かい笑い声、拍手に助けられました」と、ほほ笑んだ。

蓮つかさ苦笑い 初の新公主役あいさつかみまくり - 芸能 : 日刊スポーツ
連は新人最長学年で、なおかつ主演の重責。「今日、本番で、銀橋(舞台前方)で歌い、お客様の拍手を受けて、温かい気持ちになり、気持ち良かった。同時に、(背後で演技する)みんなの勢いを背中で感じ、合い言葉(オール・フォー・ワン)を実感しました」と、手ごたえもつかんだ。

【宝塚歌劇団】「みんなは1人のために…」 宝塚歌劇団月組公演「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」新人公演(2/2ページ) - 産経WEST
 主演を実感したのは、本編では1幕のラストにあたる場面。ほぼ全員が舞台上にいる中で、1人で銀橋に向かっていくと、「背中に舞台上からの仲間の熱気や勢いを感じ、目の前にスターが浴びる光が入ってきた。今、(主演を)やっているんだな、と思った。幸せな瞬間でした」としみじみと話す。
 自己採点は「50点」とかなり辛め。というのも「あいさつをちゃんと考えていたんですけど…。空気に飲み込まれてしまった。マイナス50点です」と苦笑いしていた。
 また、初ヒロインの相手役、結愛(ゆい)かれんは男装する役柄だけに、「男役であり、娘役であり、ヒロインで、と悩むことは多かったですが、みんなと一緒に舞台を作っていきました」と話していた。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。


先日、月組大劇場公演
『All for One』を見てきました。

おもしろかった!

昨日もちらっと書きましたが、
いかんせん物語が超スピーディーに進むので、
若干「おいおい…!」
と感じる部分もあるんですが(笑) 、
「大団円なんだろうなー」と思って見ていたので 
あんまり問題なし。

細かいことを考えずに、
アクション映画のように楽しめる作品でした。

セットも衣装も豪華で殺陣も派手。
登場人物のキャラクターも個性的、
印象に残るよい曲。

(月組観たあとに『邪馬台国』に戻るのつらい)

政治の部分は
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
お子さんにもよいのではないかと。

宝塚初心者の方にもおすすめー。

で、主人公ダルダニアンが
「ガスコン」
つまり、ガスコーニュ生まれの男であることを
誇りに思っているようなので、
ガスコーニュってどこだと思って
Wikipediaさんを見てみました。

ガスコーニュ - Wikipedia
ピレネー山脈に囲まれ、西は大西洋に面している。ランド県には広大な森林がある。主な川はアドゥール川とガロンヌ川である。 

現在の行政地域としては、 オート=ピレネー県 ジェルス県 ランド県 の全域と、 アリエージュ県 オート=ガロンヌ県 ジロンド県 ロット県 ピレネー=アトランティック県 タルヌ=エ=ガロンヌ県 の一部が含まれる。

また、その地理的位置からスペイン北部地域とも関係が深い。地域語はオック語の一種であるガスコーニュ語である。

そしたら、こんなことが書いてあった。
ガスコーニュ - Wikipedia
戦乱が多かったガスコーニュ地方からは多くの若者たちが剣で身を立てようとパリを目指した。ガスコーニュはデュマの小説『三銃士』のダルタニャンのモデルとなった人物の出身地でもある。

え、ダルタニアンって実在の人物だったんだ…!
知らなかった…!
完全に小説に出てくる架空の人物だと思ってた!

というわけで、ダルタニアンについて
Wikipediaさんで見てみますと。

ダルタニャン - Wikipedia
1615年ごろ、ガスコーニュで誕生する。次男だったとも、四男とも言われるが、いずれにせよ長男ではなく、家督の相続権もないため1630年頃、10代半ばでパリに上京した。
1633年時点の銃士隊の閲兵記録に名前があり、この頃から銃士として活動していたと見られる。
1646年の銃士隊解散後はジュール・マザランの腹心として、伝令役のような仕事を務める。
1656年にはマザランの後ろ盾もあり、近衛歩兵連隊の隊長代理の辞令を受ける。
1657年、ルイ14世の下、銃士隊が再結成される。翌年、前任の隊長代理補が辞職すると、ダルタニャンがこの職に就任した。銃士隊の隊長は(形式的にではあるが)フランス国王が就任することになっていたことと、また実質的な隊長代理であるマザランの甥はフランスにおらず、イタリアで過ごすことが多かったため、ダルタニャンが実質的な銃士隊長に就任したことになる。
『All for One』で起こることが
だいたい本当に起こっていた(笑)。

ついでにルイ14世についても見てみる。

ルイ14世 (フランス王) - Wikipedia
バレエと太陽王 フランスには、1533年にイタリアからカトリーヌ・ド・メディシスによりバレエが持ち込まれ、宮廷において盛んに上演された。ルイ14世が5歳で即位した時にも、5時間に及ぶ盛大なバレエが催され、ルイ14世自らも出演した。ルイ14世はバレエに魅せられ、バレエを奨励していた。本人も1651年に15歳で舞台デビューし[202]、王立舞踏アカデミーを創立した[203]。バレエが現在のようなダンスとして体系づけられたのは、彼の時代の功績である。「太陽王」の異名も、元はバレエで太陽(太陽神)に扮したことから生まれた[204]。ルイ14世は高いヒール靴を好み、奨励したことでも知られる。
あのちゃぴちゃん(愛希れいかさん)の衣装、
かなり史実に基づいていたのね…。
(いまさらながら)

▼これな。



たま様(珠城りょうさん)のダルタニアンは
マッチョでまっすぐ突き進む
少年ジャンプ的な主人公でした(笑)。

いろいろおもしろかったです。

(王の秘密をみんなにしゃべっちゃうダルタニアン)
(ルイーズにキスしまくりなダルタニアン)
(ほんとにキスしまくりだった)
(”またするんかい”って思いながら見ました(笑))

大劇場公演、
チケットも残り少なくなってきているようなので、
迷っている方はぜひ!

チケット:宝塚大劇場 | 月組公演 『All for One』 | 宝塚歌劇公式ホームページ




 
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



月組大劇場公演『All for One』が
昨日、初日を迎えました。



初日を観劇していた友達から
「月組楽しい! 笑える! 
れいこちゃん(月城かなとさん)が…!」
という、観劇後すぐに
浮かれたLINEが届いたので
気になってツイッターいろいろ見てみました。

なんだよー。
めちゃ楽しそうじゃないか!



とりあえず、メインキャストが
せりに乗ってるってだけで
花担としては羨ましい限り…(笑)。









みなさん、たま様(珠城りょうさん)の
壁ドンについて触れてらっしゃる。
想像を超える威力の壁ドンて………!?







興味深いツイートも。




え、そういう感じなの!?
かわいい(笑)。









アレンジャーさんのツイートも。


最後に。


小池先生作品はトップさんだけ大羽根なので
想定内ですかね。
れいこちゃんが、
三番手に入ったということでいいのかな。

私が観劇するのは来週なので、
さらにテンポよくなってるかな〜。

楽しみである。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。

 
月組さん、初日おめでとうございます。
どんな舞台になってるのかな…楽しみです。

さて、今回の『All for One』新人公演で
初主演をつとめるれんこんちゃん(蓮つかさくん)。

新人公演主演って、
早くから大抜擢!というのもあれば、
れんこんちゃんみたいに
経験値を積んでから…というのもある。

最近メキメキかっこよくなっているだけに、
新人公演も楽しみです。

そんなれんこんちゃんの
インタビューが掲載されていました。

私なんかが想像するより
はるかにたくさんのことが
ご本人の中にはあったんだろうなと
いうことが知れるお話。

月組は群雄割拠の時代ですが、
チャンスを生かしてほしいなぁと
思うのでした。
なんか、泣けてきちゃった。

初主演に「頭ぐちゃぐちゃ」も経験値武器/蓮つかさ - 宝塚 ~ 朗らかに ~ - 芸能コラム : 日刊スポーツ
 「うれしい気持ちと、不安と…。(7年目で)いろんな役をさせてもらっているので、これぐらいは…って期待も大きくて、こたえられるかな? とか、頭の中がぐちゃぐちゃです」  

(中略)

 「4年目の時(100周年作の)新人公演でショーがあって、1場面だけ、龍さんの位置でトップライトを受けました。視界が真っ白で、あっという間でした。そこから、もう1度(トップライトを)という思いはありました」
 与えられた役、立場を丁寧に務め、ついにセンターをゲット。その間に、月組では1年後輩の暁千星(あかつき・ちせい)が主力に成長していた。「後輩ですが、堂々としているところなど学ぶことがある。良きライバル」と意識する。
 もともと芝居は好き。小学3年から高校生まで、地元(宮城)の市民ミュージカルで演劇に親しんできた。高校2年時、仙台の七夕イベントで、男性が少なく身長が高かった蓮に男役が回り、男装して舞台に立ち「この道、好きかもしれない」。2度目の挑戦で宝塚音楽学校に合格した。
 東北を震災が襲った11年春に入団。「当時は落ち込みましたが、今は、全国ツアーで地元へ、というのが夢です。あたふたするタイプなので、(本役のトップ)珠城(りょう)さんの包容力、男らしさ、大きさを盗みたい」と課題意識を持ち、けいこに励む。

ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。

 
月組新人公演『All for One』で初ヒロインをつとめる、結愛かれんちゃんのインタビュー記事が掲載されてました。

初舞台公演で、”倒れそうに可愛い子がいる”と思ったのが結愛かれんちゃん。それ以来、月組観劇する時の8割は、かれんちゃんを見ているといっても過言ではありません(笑)。

可愛いのに、踊ると色気がある。『グランドホテル』の新人公演もよかったよねぇ。(感想アップしないままになってますが、東京の新人公演を見たのです。かれんちゃんの色気がすさまじくて、友人と「これは大変けしからん!」ってニヤニヤしてた。)

そんな(どんな?)結愛かれんちゃんです。

▼全文読むには会員登録が必要です。無料。
魅・宝塚、たゆまぬ挑戦:理想は「かれん」な娘役 月組・結愛かれん - 毎日新聞
入団3年目の月組娘役、結愛(ゆい)かれんが、「All for One~ダルタニアンと太陽王」新人公演(8月1日、宝塚大劇場)の初ヒロインに抜てきされた。「最初は驚くだけだった。娘役の私にルイ14世を演じられるのかという不安と責任感を感じ、それからうれしさがこみ上げた」と心情を語った。
新人公演、見られるかどうかまだわからないけど、楽しみだなー。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



格安国内旅行なら阪急交通社で!
↑右上の「テーマ別」から「宝塚歌劇」を選ぶと
貸切公演のチケットページにいけます。

↑このページのトップヘ