初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『邪馬台国の風』


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花組東京新人公演『邪馬台国の風』、
物語は、両親を殺され、
敵から隠れていたタケヒコが
お師匠さんとなる李淵に
出会うところから始まります。

李淵を演じていたのが峰果とわさん。
子タケヒコは深音ちゃん(咲乃深音さん)。

峰果さんがめちゃくちゃいいお芝居してたの。
怯えているタケヒコを驚かさないように、
ゆっくりと、やさしく、
でも一定の距離を保って話しかける。

答えられないなら
すぐ次の質問に変える。

厳しさと優しさと、
そしてタケヒコを立派に育てようとする意思と、
「ずっとここに居させてはいけない」という意思。
ここにいることが、タケヒコの宿命ではないと
お師匠さんはずっとわかってたんだね。
タケヒコとのやりとりで全部見えた。

深音ちゃんもとってもよくて、
両親を狗奴の兵に殺され、
ひとりで山奥に逃げてきて、
そこでようやく出会った老人が
敵なのか味方なのかわからなくて
やっと味方だとわかった時の顔。

男の子として、李淵について
ここで一人で生きていこうと思ってるいじらしさ。
まさかの公演開始5分で泣いた。

熱湯に手を突っ込んだ李淵に
どうやったらできるか考えてみろと言われ、
李淵の手をとり、
匂いを嗅ぎ、
薬草の入った鉢から同じ匂いがすることを見つけ、
これに違いないと確信するまでの顔。

子タケヒコは聡明な男の子だった。

そして、李淵のもとに
狗奴の兵がやってきた時。
「山奥で薬草をとって暮らしておる」
と言いながら、目の奥が光るのを
私は見逃さなかったよ。
この李淵さん、絶対なんかすごいもの持ってたはず。
だから狗奴国も放っておかなかったんだ。

私の中でモヤってた部分を
峰果さんの李淵が全部クリアにしてくれた。

物語の冒頭で、
すんなりタケヒコの生い立ちに感情移入できた。
峰果さん、実は声も高くて
そこだけ聞いたら全然女の子っぽいはずなのに、
本当に深みのある、いいお師匠さんだった。

新人公演の感想、まだまだ続く。
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花組東京新人公演『邪馬台国の風』を
観劇してきました。

新人公演を見ると
「これってこんな話だったのか」と
目から鱗的な感じになることが多いのですが、
今回もそのパターン。

大劇場の新人公演も相当よかったのだけど、
今回はさらに泣いた。

もう一度言います。

私は『邪馬台国の風』で泣きました。
しかも3度も(笑)。


主演のつかさくん(飛龍つかささん)、
無理して背伸びしない、
等身大の素直な役作りをしてて、
とってもよかった。
素直に喜び、素直に驚き、
素直に抱きしめる。
感情と行動がぴったり一致してる。

その一方で、ヒミコに対しての気持ちにも
一本しっかりと筋が通っていて、
どこか心の底で惹かれ続けている。

だからこそ「あなたは女王として生きる」と言ったり、
最後に「戦のない世にまた会おう」と言って
自分の気持ちに蓋をして語る時、声が震える。

できることなら一緒にいたい、
でもそれが「なんか違う」「こうじゃない」。

自分の人生でもあるじゃないですか、
「なんかしっくりこない」ってこと。

タケヒコにとって、ヒミコと一緒にいることが
まさにこの「なんかしっくりこない」
「こうじゃない」って感じだったのではないかと。
すごく好き、すごく思ってる、大事にしたい、
そんな気持ちと、実際に一緒に居続けることは
必ずしもイコールではない。

惹かれあってはいるけれど、
一緒にいることがお互いの幸せにはつながらない。

なんかすごく難しいけれど、
つかさくんのタケヒコには、
そんなものを感じたのでした。

華優希ちゃんのヒミコは、
儚くてもろくて、壊れそうで。

いつもどこかタケヒコに
すがるような目をしていて。
目が「行かないで」「抱きしめて」って
訴えてるみたいだった。

ヒミコの孤独、
ある種の絶望、諦め、
その中にタケヒコという希望が見えた。

そんな彼の言葉に振り回され、
最後の最後まで
「一緒にいて」とは口にできなかった
ヒミコという少女の
苦しい心のうち。

遠い国から巫女になるためにやってきて、
道中、襲われたところを救ってくれたタケヒコ。
彼に思いを寄せるのは当然の流れ。
そして彼が、
生まれ変わっても一緒になると信じている男だとなれば、
それはなんとしても引き止めたいと思うよね。

その引き止める一言を
自分からは言えないヒミコのもろさ。
そして切なさ。

華ちゃんの目が
その全てを語ってた。
あとはお歌がんばれ!

いいバランスの主演コンビでした。
タケヒコがヒミコのところに
忍び込んだ時も泣いたし、
ラストシーンも泣いた。

まさか、『邪馬台国の風』でこんなに泣くとは
自分でも思ってませんでした(笑)。

他にも素晴らしいお芝居してる人
たくさんいたので、続きはまた。
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花組東京公演『邪馬台国の風』『Santé!!』が
本日初日を迎えました。

『邪馬台国の風』 が別の作品かってくらい
印象が変わっておりました。
変更点が実に細かい。
全部思い出せる気がしませんが、
とりあえず「ルサンク」片手に思い出してみる。

  • 少年タケヒコ、熱湯に手をつける技の謎解き、鉢の中の薬草をつまみあげて理解。 前は鉢に薬草入ってるの見えなかったんだけど、大劇場から入ってた? なかったと思う。
  • 王さまがたの立ち話の時、邪馬台国ぽいボード(ヒミコの後ろに出てる紋章みたいなやつ)のセット追加。王さまがたと一緒にスーッとはけていきました。
  • タケヒコとクコチヒコの銀橋曲(争いのない大地、ってやつ)、歌い終わりに銀橋の端と端でお互い見合う。 大劇場の時から向かい合ったっけ? なんか初めて見た気がするのだけど、自信ないです。みりお担、きき担の方教えてください。→大劇場から向かい合ってたそうです(笑)。
  • 女王となったマナを花道から見たタケヒコ。そのあと銀橋のソロの時に、本舞台にヒミコが出たままになった。「不思議なえにし」の歌の中で切ない表情ではけていくヒミコ。これが超良い。ヒミコがタケヒコのことを想ってるのがすごく伝わってくる。思った以上の効果があった。
  • 奴王とアケヒの密談、花道で行われるようになった。本舞台の森のセットの中じゃないので、違和感なくなった。
  • 豊作の祭りの裏で、タケヒコに振られたイサカちゃん。ちゃんと下手(祭りやってるほう。タケヒコが歩いていったのと逆のほう)にはけるようになった。
  • 豊作の祭りの時、フルドリが花道に出て祭りを見学。そこにイサカちゃんが弓を持って登場。弓を見せながらなにやら楽しげに会話。二人で花道からはけた。
  • 盟神探湯が決まった時、牢の中のタケヒコがフルドリに「ひとつ頼みがある」って言う前に「盟神探湯をやる」みたいなセリフが追加されてた。
  • 盟神探湯のあと、「薬草と冷たい水のおかげです」の場面にフルドリとイサカも参加。 といっても裏からまわる時間がないので、暗い舞台をダッシュで横切って参加してたのがかわいかった(笑)。
  • そのあと、ヒミコも「私を守るために盟神探湯に応じた」って言うように。
  • 一騎打ちの前に、イサカちゃんが倒れてもなおクコチヒコにかかって行こうとするのをタケヒコが阻止して奥に連れてく。 大劇場では逆だったよね…? イサカちゃんがタケヒコかばって後ろに下がってたよね?
  • 一騎打ちに入る前のにらみあいが長くなったような気がする。
  • 一騎打ちで、クコチヒコがタケヒコの名前呼んで「お前か、タケヒコ。邪馬台に帰すものか!」って言ってた!  でも、クコチヒコはいつタケヒコの名前知ったんだろう。まさかこの戦闘で仲間が「タケヒコ」って呼んでるのを聞いて? ”そうか、あいつタケヒコって名前なのか!”って!? →邪馬台の兵が狗奴国の砦を偵察に行った際、タケヒコとクコチヒコが出会います。ここでタケヒコは、相手がクコチヒコだと知らずに名乗ってました! ク「お前、また会ったな」 タ「タケヒコだ!」って。その直後にタケヒコは名乗った相手がお師匠様を殺したクコチヒコだと知る。
  • クコチヒコに切りつけられたタケヒコ、完全には倒れなかった(気がする)。 →倒れてた。
  • ギャラクシーの場面の最後、タケヒコの「王さまがた、いまこの時です!」のあと、太鼓の音と照明と音声で邪馬台国と狗奴国の戦い表現。 なんだけど、SE集からとってきたような男性の声の戦闘シーンの音。「わーわーわー」「カンカン(剣と剣がぶつかる音)」みたいな。で、上のライトがチカチカしてた。
  • で、そのままエンディング。女の子たちが「はるかー高い空からー」って曲は歌うところは同じ。そのあとのセリフも同じ。で「いにしえのときー」ってのもあって、そのあとの大劇でデュエットダンスしてた部分がなくなり、その代わりに大陸を目指すタケヒコが「戦のない世にまためぐり逢おう」って言って「宿命」を歌う。ヒミコを本舞台に残したままひとり歌いながら銀橋渡る。 銀橋に入るあたりで「ひょおおおおおお」って風のSE入ります。で、最後に「いのちの輝きの間になすべきことをなせー」って歌ってエンド。
  • あと、どこかの場面でヒミコが盆回りせり下がりではけたとこがあった。



『Santé!!』
  • プロローグの客席降りの前に、それぞれサンテグラスを持って登場。みりおさんは日替わり、あきら(赤)、光ちゃん(青)、まいてぃ(青)、まひろくん(黄)の模様。
  • 客席降りの場所が変更に。 (通路が少ないから当たり前なんだけど) 
  • 光ちゃんのロケットボーイ、最初だけ光ちゃんもロケットの子たちも声が聞こえたんだけど、あとはマイク入ってなかった。
  • ラス前のゆきちゃんの場面。みんなの掛け声が盛大になった。
あとはそんな大きな変更はなかったように思う。
あ、シェフの場面のまひろアシスタントが、
魚を鍋に入れ損ね、落としました(笑)。
で、拾って無理やり入れてた。

とりあえず、『邪馬台国の風』は
ずいぶん印象が変わった気がする。
ヒミコの感情を表現する部分が増えたので、
やっとヒロインらしく描かれたというか。

ヒミコに感情移入して見ると、
結構泣ける気がします。

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花組公演『邪馬台国の風』『Sante!!』のDVDが
8月24日にリリースされます。

『邪馬台国の風』は東京公演で
エンディングを含め、
いろいろ変更になったのですが、
どうやら大劇場バージョンでリリースされるようです。

『邪馬台国の風』『Sante!!』 | 宝塚クリエイティブアーツ公式ショッピングサイト|TCAオンラインショップ
収録日:2017年6月16日/収録時間:168分+スターアングル


東京公演だけ見た方、
大劇場版もいろんな意味でおもしろいから 
ぜひ見てみてください(笑)。

東京千秋楽間近のリリースなので、
DVD見てから東京公演を観劇する方は
少ないと思うのですが、 
続けてみると衝撃度が強いと思います。

なんだかんだ言って、
けっこう楽しめてる『邪馬台国の風』。
みりおさん(明日海りおさん)演じるタケヒコの気持ちと、
ゆきちゃん(仙名彩世さん)演じるヒミコの気持ち、
どちらに感情移入するかで
全く別の作品に感じられるのです。

ヒミコに気持ちを寄せてると、
タケヒコの言ってることが
全く理解できないの(笑)。
(大劇〜東京公演前半これだった)
(ふとタケヒコの気持ちに寄せて観劇してみたら
”なるほどこういうことか”って初めて理解(笑))

なので、『邪馬台国の風』は、
もしかしたら男性が観劇すると
違和感ないのかもしれないと思う。

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東京に来て微妙に変更があったとはいえ、
見ればみるほど謎が深まる
花組公演『邪馬台国の謎』
………違った『邪馬台国の風』。

タケヒコのお師匠さん・李淵の謎は
大劇場公演中に妄想補完しました。

タケヒコの師匠・李淵は、いったい何者なのか:花組『邪馬台国の風』感想(4) : 初心者のための宝塚観劇講座 

お師匠さんと並ぶ大物(中の人的にも)、
巫女の頂点に君臨するのが
美穂圭子さん演じる「大巫女様」です。

では「ルサンク」片手に
大巫女様の言動を確認しましょう。
  • 巫(かんなぎ)とは、神に祈り、その声を聞く人のことである。
  • でも、神は祈りに応えてくれる時もあるけど、応えてくれない時もある。
  • 巫は、神の声を聞けなくなった時、死をもって償わなければならない。
  • 大巫女様、神意をうけて「マナが次の大巫女になる」と予言。
  • 大巫女様、邪馬台国の王に「あの巫女(マナ)を邪馬台国の女王にしろ」と告げる。
  • 大巫女様、マナにその位と役目を譲ると発言。それにあたり、マナに「ヒミコ」という名前をつける。
  • そのあと大巫女様は自害(←東京公演から追加の設定)。
なんか、この時点ですでに
ちょっとした矛盾が感じられるのですが。
 
大巫女様にまつわる『邪馬台国の謎』。
  • 王さまがたが「巫女を王にたてる」と話している時、「神の声を聞き、人々を救うた娘がおると聞いた」と言っているけど、大巫女様も「神の声を聞き、人々を救っている」のでは? 大巫女様を王にするのは、諸王の間で”ちょっと違くない?”って感じなのか。
  • 巫は「神の声を聞けなくなった時死ななくちゃいけない」わけだが、大巫女様は「マナを女王にしろ」と神託を受けた直後に自害。したがって、神の声が聞けなくなったら死んだわけではない。
  • ということは、大巫女様が「マナを女王に」と言ったのは神託ではなく、大巫女様が何らかの理由で個人的に「次の大巫女はマナがいいと思うー」と発言した、または大巫女様はまだ神の声が聞けるのにもかかわらず「もう、大巫女なんてやりたくない…」と自害したということになる。極端な二択。
  • ちなみに不弥王は「巫女の名がマナではな…」と苦言を呈するのだが、どうして女王の名前が「マナ」ではいけないのか不明。
というわけで、困った時のウィキペディア先生です。
なんでも載ってるね、ほんと。 
マナ - Wikipedia
日本におけるマナ観

折口信夫は、『若水の話』で「柳田(國男)先生は、マナなる外来魂を稜威(イツ)という古語で表したと言はれた」と言う説を引き、『花の話』等で、日本人の霊魂観が、「魂と魄のような区別」がなく、増えたり減ったりするマナ(外来魂)であり、神道はマナ信仰の最高峰であるとした。

また、『万葉集研究』において、マナの最も古い語を「日(ヒ)」とし、天皇の玉体(ミマと呼ばれる)に附ける儀礼が後ミ、ヨとなったとし、 『水の女』で中臣氏(藤原氏のフジハラを「淵原」とする)を、元「天皇にマナをつける儀礼を司る一族」だったとした。

白川静は、日本語のヒ(霊)、サチが外来魂であるとする折口説を承け『字訓』、『遊字論』において「マナを増やす儀礼」であるミタマノフユは、東アジアに分布しているという説を立てた。

また白川は、「万葉集の歌は、風景 郷土からマナを得るための呪歌である」と言う折口の説を襲う形で、『初期万葉論』を発表し、土橋寛も『日本語に探る古代信仰 フェティシズムから神道まで』で、「万葉集の研究家は、日本語の霊魂観における「魂の遊離性」は取り上げても「呪力(マナ)」に関心を払わない」として、タマシヒのマナ性を指摘した万葉集研究を発表している。

谷川健一は『民俗の思想』[1]で、フツ、スヂ、ケ、琉球語のセヂ、マブイをマナとする説と、個人あるいは所属する一族とマナを共有する動植物(トーテム)との関係を「ライフ・インデックス」と呼んだ折口の説を享け、太陽からのマナである「フツノミタマ」を受けて金属を孕む大地と言う信仰と、その儀礼を司る物部氏が、信仰と共に日本の辺境へ散る様(『青銅の神の足跡』『鍛冶屋の母』『白鳥伝説』)を研究し発表した。

小松和彦の、『憑霊信仰論』によれば、「憑きもの筋は、マナが異常に多く憑いた状態を説明する為の説明体系」である。

最後の「憑きもの筋は、マナが異常に多く憑いた状態」
というのはちょっとよくわからないけど、
むしろ「マナ」という名前のほうが
大巫女として適しているような気さえする。

というわけで、
私の中では大巫女様が心を病まれ、
「もう大巫女なんてやりたくない」
「ここから逃げ出したい」
「あ、このマナって巫女、後継者にいい感じ」と、
ご自分の立場の後始末をした上で、
自ら命を絶たれたのだと思うことにします。

次回は、
「ほんとにそれでいいの? アケヒちゃん!」
をお送りします。
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