初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『邪馬台国の風』


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個人的にその成長を愛でている
花組男役の帆純まひろくん。

今回の公演の出番(出はけ)まとめ。

完全に雨宮さん自分用のメモです。
しばらくすると、
どこらへんに出ていたのか忘れちゃう。
あとからDVD見た時に、
たぶんどうせ映ってないけど、
どのあたりにいたかを思い出すためのメモです。

もうちょっと早く書こうと思ってたんだけど、
なんか忙しくて手が回らなかった。
(だいたい今日千秋楽だから)
(今更書いても誰の役にも立たない)
(残念)

『邪馬台国の風』
プロローグ
  • 邪馬台国チームが踊りおわって、後ろに狗奴国チームが出てくる。上手一番はじ、前列。
  • そのまま、ちなつ(鳳月杏さん)と踊ったりして上手はけ。
  • 邪馬台国チームが踊り終わったところで、上手から下手に狗奴兵が走っている中の前から4番目。
李淵のおうち
  •  大人になったタケヒコが「夕餉のしたくを整えます」って下手にはけたあと、上手の一番手前から出てくる。クコチヒコ・ききちゃん(芹香斗亜さん)から数えて3番目。
  • そのまま下手に移動して殺陣。
  • クコチヒコが下手でドヤってなってる時、2列でひざまづく狗奴兵の左列一番前。
  • そのまま銀橋。たしか先頭から2人目。セリフ「邪馬台の腰抜けども見ておれ」。たまになまる。
邪馬台国へ向かうヒミコを襲う狗奴兵
  • 矢の音がしたらクコチヒコさんに続いて、上手一番手前から登場。クコチヒコさんの斜め後ろあたりで剣をぬいて殺陣。
  • 下手に移動。タケヒコさんが出てくると、なんかちょちょっと棒でやられてよろめく。
ヒミクコ王登場
  • 下手に並んだ狗奴兵の一番右はじ。セリフ「邪馬台に攻め入る手立てはついております、今すぐ!」。たまに噛みそうになる。
狗奴兵セリ上下に勢揃い
  • セリ下左から2人目(たしか)。
  • 下手に移動してアケヒちゃんを怪しんでから、カヌハを突き飛ばしてアケヒちゃんを連行して下手はけ。
最期の戦い
  • 邪馬台国チームが渓谷に到着したあと、上手一番奥から登場。上手手前でフルドリ(柚香光さん)と殺陣。フルドリに剣で背中を切りつけられたけど踏ん張る。
  • フルドリが他の狗奴兵に槍で刺されたところにとどめを刺そうとして、逆にお腹を刺され上手そでに退散(たぶん死亡)。
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花組公演『邪馬台国の風』『Sante!!』の
ブルーレイ・DVD・CD が今日発売になりました。



出ました。


千秋楽が過ぎるまで買わないけど(笑)。

『Sante!!』のワイングラス、
公演終わったらもう使わないかな。
来年の博多座で再演の可能性あるかな。
とりあえず来年までとっておくかな。
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花組東京新人公演『邪馬台国の風』、
物語は、両親を殺され、
敵から隠れていたタケヒコが
お師匠さんとなる李淵に
出会うところから始まります。

李淵を演じていたのが峰果とわさん。
子タケヒコは深音ちゃん(咲乃深音さん)。

峰果さんがめちゃくちゃいいお芝居してたの。
怯えているタケヒコを驚かさないように、
ゆっくりと、やさしく、
でも一定の距離を保って話しかける。

答えられないなら
すぐ次の質問に変える。

厳しさと優しさと、
そしてタケヒコを立派に育てようとする意思と、
「ずっとここに居させてはいけない」という意思。
ここにいることが、タケヒコの宿命ではないと
お師匠さんはずっとわかってたんだね。
タケヒコとのやりとりで全部見えた。

深音ちゃんもとってもよくて、
両親を狗奴の兵に殺され、
ひとりで山奥に逃げてきて、
そこでようやく出会った老人が
敵なのか味方なのかわからなくて
やっと味方だとわかった時の顔。

男の子として、李淵について
ここで一人で生きていこうと思ってるいじらしさ。
まさかの公演開始5分で泣いた。

熱湯に手を突っ込んだ李淵に
どうやったらできるか考えてみろと言われ、
李淵の手をとり、
匂いを嗅ぎ、
薬草の入った鉢から同じ匂いがすることを見つけ、
これに違いないと確信するまでの顔。

子タケヒコは聡明な男の子だった。

そして、李淵のもとに
狗奴の兵がやってきた時。
「山奥で薬草をとって暮らしておる」
と言いながら、目の奥が光るのを
私は見逃さなかったよ。
この李淵さん、絶対なんかすごいもの持ってたはず。
だから狗奴国も放っておかなかったんだ。

私の中でモヤってた部分を
峰果さんの李淵が全部クリアにしてくれた。

物語の冒頭で、
すんなりタケヒコの生い立ちに感情移入できた。
峰果さん、実は声も高くて
そこだけ聞いたら全然女の子っぽいはずなのに、
本当に深みのある、いいお師匠さんだった。

新人公演の感想、まだまだ続く。
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