初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『邪馬台国の風』


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公式さんからヒントをもらわないと
公演の見どころを思い出せなくなっている
ポンコツ脳の雨宮です。

大劇の花と、東京の雪が重なって
とんでもないスケジュールで
脳みそパンパンです。

なんか仕事の予定とか忘れてそうで怖いです。
(そんなこと言ってないで働け)

さて。
公式さんFacebookに掲載されていたこの写真。
『邪馬台国の風』のクライマックスで
ききちゃん(芹香斗亜さん)演じるクコチヒコが
みりおさん(明日海りおさん)演じるタケヒコと
一騎打ちとなる場面ですな。



そう!
ここ!
ききちゃんの見どころ!
(と書こうと思っていたことを
今思い出しました)

ききちゃんがすんごい表情なの!

どういうことか伝えたくて
昨日、フルールのレシートの裏に、
図解しました。



(というツイートだったのです)
(いきなり画像だけ)
(すいません)

ここのクコチヒコさんが、
漫画みたいな白目…
というか黒目が点になってて、
オペラでガン見しては
「すげぇぇぇぇぇぇぇ」って
毎度震えております。

タケヒコさんのことも見なくちゃですが、
クコチヒコさんの目の演技、
ぜひぜひお見逃しなく!

みりおさん、お誕生日おめでとうございます。
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発売になったことを忘れてた。
今日買いにいこう。



『邪馬台国の風』の
セリフをもろもろ確認しなくては…。

新人公演後の本公演って、
みなさんお芝居が変わったりするので
楽しみなのです。

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昨日行われた、花組大劇新人公演
『邪馬台国の風』のニュースまとめ。

つかさくん(飛龍つかささん)は
時折とても声がみりおさん(明日海りおさん)に似ていて、
ドキッとしました。
あと、お顔が蘭寿とむさんに見えることもあって。

お歌も上手だったし、
何より兵士という役が似合ってた。
いい新人公演でした。

で、ニュースまとめ。

宝塚歌劇花組・飛龍つかさ初センター好演「人とのつながりを大切に」 : スポーツ報知
入団6年目、98期生の若手ホープ・飛龍つかさが新人公演初主演。邪馬台国の若き兵士・タケヒコを演じ、カーテンコールでは「タケヒコは人に対して優しく、強く、まっすぐに前を向ける人物。私も、人と人とのつながり、相手を思う気持ちを大切に舞台を務めたいと思いました」と役を通して、さらなる成長をファンに誓った。
 しっかりした歌唱力で初センターを好演した飛龍は終演後、「責任もあると思うので、今、感じている気持ちを大切に本公演も頑張りたい」と、さわやかな表情を見せた。

宝塚花組・飛龍つかさ、新人公演初主演「包容力男役目指したい」/芸能/デイリースポーツ online
 終演後のあいさつでは「私が演じたタケヒコは優しく、まっすぐな人物。私も舞台にまっすぐに向き合いたいと思いました」と初々しい様子を見せた。オープニングでは舞台中央でスポットライトを浴びたが「もうまぶしくて…初めての経験だったので。でもうれしかったし、あの歌でタケヒコになれた」とはにかんだ笑顔を見せた。
 本役のトップスター明日海(あすみ)りおからは、舞台はもちろん「普段の優しさや包容力が、舞台の男役につながっていらっしゃる。私も普段の生活から心がけて、包容力のある男役を目指したい」と目を輝かせた。

宝塚歌劇団のニュース - 入団6年目のホープ飛龍つかさ 新人公演で初主演「最初のライトがまぶしくて…」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 宝塚歌劇団花組公演「邪馬台国の風」の新人公演が20日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団6年目のホープ、飛龍(ひりゅう)つかさが初主演を果たした。
 女王ヒミコに恋い焦がれながら、国を守るため戦い抜く青年の物語。登場の場面からまぶしいほどのスポットライトの中、いきなり主題歌をろうろうと歌い上げた飛龍は、その後も堂々とした演技と歌唱力で客席を魅了。身長1メートル71と、最近の男役では決して恵まれた体格ではないが、それ以上に華やかさが舞台に映えた。

入団6年目のホープ飛龍つかさ 新人公演で初主演「最初のライトがまぶしくて…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
終演後には「最初のライトがまぶしくて、そんな経験したことがないので、うれしい気持ちが湧いてきてプロローグのナンバーで役と自分がリンクできたような気がします」と手応えを口にし「今、感じている気持ちと責任を大切にずっと生かしていきたい」とさらなる精進を誓った。
 さらに入団4年目の華優希(はな・ゆうき)が初ヒロインで女王ヒミコを熱演。「最初の場面は緊張で体がグラグラしてしまって…」と初々しく振り返っていた。

【華麗なる宝塚】花組・飛龍つかさ、尊敬する明日海りおが「一から役作りする姿」を見て感動-新人公演「邪馬台国の風」で初主演(1/2ページ) - 産経WEST
「まさかという気持ちと、驚きと喜び。同時に責任感と、自分にできることを精いっぱい頑張りたい思い、自分に対する期待が込み上げました」。的を射た言葉が印象的な、聡明(そうめい)な人だ。
 オリジナル作ゆえに、本公演で主人公を演じるトップ、明日海りおが一から役作りする姿を見ることができた。「毎回違う取り組みをされながら、作っていく過程がとても繊細で緻密。感動しました」
 
魅・宝塚、たゆまぬ挑戦:自分を客観的に見つめて 花組・飛龍つかさ - 毎日新聞
 入団6年目の花組男役、飛龍(ひりゅう)つかさが「邪馬台国の風」新人公演(20日・宝塚大劇場)で初主演を射止めた。「『まさか』という驚きと喜び、そして自分への期待がこみ上げてきた」とはじけるような笑顔を見せる。
 前回の大劇場での新人公演「金色の砂漠」で王の役を演じたのがターニングポイントになった。

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花組大劇新人公演『邪馬台国の風』を見てきました。

そうか、この話って、
週刊少年ジャンプ的な感じだったんですね。

両親がいない少年タケヒコ
→お師匠さんに拾われる
→お師匠さん殺される
→運命の少女と出会う
→兵士になる
→仲間ができる
→少女と再会、好きになる
→ 少女を助けるために仲間と敵陣へ
→仲間は死んで、自分は生き残る
→新しい大地へ旅立つ 

というのがよくわかった新人公演でした。

あのあと、大陸に渡って
お師匠さんの孫娘と出会って旅する
「タケヒコの冒険 大陸編」とか、
生まれ変わって陰陽師になったタケヒコが
鬼となったマナに再会する
「陰陽師タケヒコ 平安編」とか
シリーズ化されそうなやつ。

そんなことはさておき。
新人公演バージョン、
演出がずいぶん変わっていました。 

演出だけでなく、セリフもちょこちょこ増えてて。
もう、全然違う作品みたいだった。
新人公演バージョンで本公演やってほしい。

思い出せる範囲で箇条書き。
  • 少年タケヒコの登場、先に本舞台上に小さく隠れてて、その前を狗奴兵が通るのでなんだかスッキリ。
  • フルドリさん、ツボに棒切れ投げる場面が2回あるんだけど、本公演では両方立って入れてたのが、新人公演では1回目は座って入れてた。
  • ツブラメがタケヒコに”仲間だな”って表現するジェスチャーは、握手でした。
  • ねえねえ、本公演でヒミコの「私たちは約束したのですもう一度巡り会うと」のあとのタケヒコのソロの歌の時、本舞台でヒミコにスポット当たって盆回ってたっけ…(記憶にないので次回確認する)
  • アケヒがヨリヒクに手を組もうと持ちかける場面が、本舞台ではなく花道芝居に。
  • タケヒコを祭りに誘って断られたイサカちゃん、下手にハケる。
  • ちなみに祭りの場面にもフルドリとイサカ登場。フルドリが花道にひとり座ってお酒飲んでて、そこにイサカちゃんが来る。フルドリの徳利を奪ってラッパ飲みするんだけど、お酒入ってなかったので、ぽいっとして走り去る。フルドリはそんなイサカちゃんを追いかけて下手袖にハケるという演出でした。これ、ほんとに本公演にも入れてほしい。
  • 牢に捕らえられているタケヒコを救いたいツブラメ、ジェスチャーはいたって真面目だった。
  • 盟神探湯の時のフルドリ&イサカ、ツブラメ&フルヒの立ち位置逆だった。本公演はフルドリさん下手だった気がするんだけど、新人公演は上手。
  • あと、盟神探湯が終わって上手でフルヒちゃんが「薬草と冷たい水のおかげです」ってネタバラシしてるとき、本公演では出てないフルドリさん出てきてた!
  • 渓谷に狗奴の兵を偵察に行ったフルドリとツブラメ、走り疲れても倒れなかった。座り込んだだけだったよ。
  • 最後の戦いの場面のセリフ、フルドリさんがタケヒコに「俺たちがなんとしてもお前を行かせる、先に戻れ!」ってところ、本公演と同じセリフなんだけど、オーケストラがあんまり鳴ってなくて、本公演と全然雰囲気が違った。本公演はもっと音が大きくてセリフがちゃんと聞こえない気がするんだけど。これがちゃんと聞こえるかどうかで全然その後の気持ちが変わってきちゃう。
  • タケヒコとクコチヒコの一騎打ちの前に、クコチヒコがタケヒコに名前聞いた!! 「お前、名は?」って!! そう言われてみれば、タケヒコは一方的にクコチヒコを倒したいと思ったるけど、クコチヒコにしてみたらただの邪馬台国の兵士の長だもんね…。ここまでに何度か剣を交えてはいるけれど、クコチヒコにとってみればどうってことない存在だったのか。そうか、ここでやっと対等な立場に立ったのか。
  • 一騎打ち、ちゃんとタケヒコがクコチヒコにとどめ刺したのが原因でクコチヒコは死にました。それにタケヒコは完全に倒れず、崩れただけだった。
  • あと、タケヒコが倒れるときに完全に暗転せず、「お師匠さま、みんな…! マナ! マナ…!」ってセリフ増えてました。で、バタっと倒れないので、ちゃんと邪馬台国まで走って帰れそうな雰囲気だった。
  • 「奴国は兵を送らんのか」って時、ヨリヒクさんは座ったままだった。
新人公演バージョン、すごくわかりやすくて
おもしろかったのです。 

それぞれのお役の感想はまた改めて。
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最近よく見かけるGalaxyのテレビCM。
見るたびに『邪馬台国の風』を思い出します(笑)。




『邪馬台国〜』ではヒミコさまは
日食をちゃんと予言してますけれども。



ついでに、タイムスリップしてスマホ、というくだりは
宙組ずんバウ『パーシャルタイムトラベル』を
思い出させます(笑)。

午前にバウ見て、午後大劇見て、
その後にこのCMを見たので
なんか一人で、じわじわきてしまいました。

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