初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『神々の土地』


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昨日、宙組東京公演
『神々の土地』『クラシカル ビジュー』が
初日を迎えました。

まあ様(朝夏まなとさん)と
すずほさん(真風涼帆さん)の
ダイナミックリフトがなくなった模様。



私が見つけられた記事が
なんだか少なめ。
 
朝夏まなとの集大成、宝塚歌劇宙組「神々の土地」が東京へ - ステージナタリー
通し舞台稽古後の囲み取材には、黒燕尾姿の朝夏が出席。朝夏は「神々の土地」について、「ドミトリーはすごく難しい役で苦労しましたが、(8月から9月にかけて行われた)宝塚大劇場公演を経て、自分の中に少しずつ役が降りてきたような気がします。当時のロシアの時の移り変わりと、今の宙組とは重なる部分があるので、組子のみんなで大きな波を作っていけたらと思います」と見どころを語る。 
 また朝夏は「クラシカル ビジュー」で組子と顔を合わせる場面にも言及。「みんなの心からの笑顔を見ることができて幸せです」と柔らかく微笑み、最後の衣装に黒燕尾を選んだ理由については、「みんなと同じ黒燕尾を着ていても、発するオーラが違うスターに憧れていたんです。また、宝塚の数ある伝統の中で黒燕尾の踊りを継承していきたいという思いがあったので、やっぱり最後はこれ(黒燕尾)かな、と」と襟元を正した。

朝夏まなと「最後まで全身全霊で」サヨナラ公演 - 芸能 : 日刊スポーツ
 「神々-」はロシア革命前夜の皇帝一家を中心とした物語で「エネルギーのいる芝居ですが、多くの愛に包まれて充実した気持ちです。(宝塚の)集大成になるので、見た方にパワーを届けたい」。
 レヴューは「宝石」をテーマに、最後は黒エンビ姿を披露する。「宝塚は舞台人として、人間としても成長させてくれた場所でした。最後まで全身全霊でやりたい」と話した。

【宙組】朝夏まなと、サヨナラ公演開幕「全身全霊で頑張りたい」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
11月19日の千秋楽で退団するため「全身全霊で頑張りたい」と気合十分。中学卒業後に入団した宝塚について「舞台人としても、人間としても成長させてもらいました」と感謝した。
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昨日、宙組大劇場公演
『神々の土地』 『クラシカル ビジュー』が
千秋楽を迎えました。

まあ様(朝夏まなとさん)をはじめ、
瀬音リサさん、彩花まりさん、
涼華まやさん、伶美うららさんが
大劇場をご卒業されました。

涼華まやちゃん、
最後に英語で挨拶するとは思わなかった(笑)。
斬新!

ニュース記事などまとめです。
 


【宝塚歌劇団】宙組大劇場千秋楽…朝夏まなと退団公演(1/3ページ) - 産経WEST
退団者あいさつで、朝夏は男役の象徴である黒色のえんび服姿で大階段に登場。この日、駆けつけた同期の星組トップ、紅(くれない)ゆずると宙組メンバーから、深紅とバラの花束を受け取ると、朝夏は「宝塚の世界で生きることができて幸せでした」と切り出した。
 多くの人々と出会い、学び、舞台人として、人として成長。時に前を向けないときは、仲間や観客が支えになったという。「ありきたりではありますが、この言葉にすべてを込めて。本当にありがとうございました」と感謝を口に。
 カーテンコールでは、「皆様からいただいた愛へのお返しに。愛してます」と、男役らしく観客や組のメンバーへ“投げキス”。宙組の太陽でありたい、と願ったトップは最後まで涙を見せず、さわやかな笑顔で本拠地を卒業した。

朝夏まなと、宝塚サヨナラ公演千秋楽「幸せでした」  : スポーツ報知
2002年の入団から約15年半にわたり愛し続けた本拠地でのラストステージ。退団セレモニーでは正装の緑のはかまではなく、男役の象徴・黒えんび服で登場し、「タカラヅカの世界に生きることができて、本当に幸せでした」とあいさつ。涙はなく、ファンへの感謝の思いを込めて投げキスも繰り出し、「愛しています!」「宙組最高、みなさんも最高です!」と努めて明るく別れを告げた。

宝塚歌劇団:宙組トップスター朝夏まなと 宝塚大劇場に別れ(スポニチ) - 毎日新聞
6度ものカーテンコールでは「皆さまから頂いた愛へのお返しに…」と超満員の客席に投げキッスでお別れ。ファンからは「キャ~!」と悲鳴にも似た歓声が上がり涙なし、笑顔、笑顔の千秋楽となった。さらに、劇場周辺には約6000人ものファンが集結。その中を朝夏は今度は緑のはかま姿に真っ白なバラの花束を抱えてパレードし、両手を振って声援に応えながら劇場をあとにした。

【宙組】感激千秋楽!朝夏まなとに6000人サヨナラパレード (1/3ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
宝塚歌劇団宙組トップスター、朝夏(あさか)まなとが25日、兵庫・宝塚大劇場でサヨナラ公演「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカル・ビジュー」の千秋楽を迎えた。カーテンコールの最後には投げキスのパフォーマンスも。本拠地パレードではファン6000人に見送られながら大劇場を後にした。東京宝塚劇場公演千秋楽の11月19日付で退団となる。

宝塚歌劇団のニュース - 朝夏まなと サヨナラ公演千秋楽「大階段から見た風景は研ぎ澄まされた、温かい空気が感じられた光景」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 「いつだったか男役さんが黒エンビに赤いバラを持ってあいさつされていた写真を見て“私も辞める時は絶対これだ”と心に決めていた」と最後の大階段は、男役の象徴でもある黒エンビで下り立ち、真っ赤なバラの花束を持ってあいさつ。「ありきたりの言葉しか見つけられないのがもどかしいですが、この言葉にすべてをこめて、本当にありがとうございました」と声を張り上げた。

朝夏まなと、投げキッスで宝塚本拠地に別れ「幸せ」 - 芸能 : 日刊スポーツ
 笑顔でサヨナラ-。思い描いた理想の「卒業式」だった。みんなを笑顔にするため、トップの意向で構成される最後の「サヨナラショー」には、今年2月の本拠地作で披露したお祭りナンバー「YOSAKOI ソーラン」も入れ込んだ。
 客席と一体となって「ソーラン 宙組」と掛け合うお祭りソングは、笑顔でのサヨナラに「絶対に欠かせないと思った」と振り返った。「客席の笑顔が見えました。みんな、笑ってくれていた」と安心し、ファンには「ありきたりな言葉しか浮かばなくて、心苦しいですけど、本当に幸せです」と感謝した。
 「(東京公演千秋楽の)11月19日まで、男役として生きられる日々を大切に過ごしたい」と言い、退団のその日まで全力で進みたいと約束もした。

宙組トップ朝夏まなと、本拠地に別れ 熱い投げキッス/芸能/デイリースポーツ online
 最後の大階段は男役の正装である黒燕尾で降りてきた。「私が男役を意識したのは黒燕尾で、黒燕尾のダンスを継承したい思いもあり、これしか考えられなかった」と朝夏。最後の大階段からの風景は「グッときたというより、清々しい気持ちでした」と笑顔で振り返った。 
 恒例の同期生からの花束は、星組トップスター紅(くれない)ゆずるから手渡された。「下級生のころ、黒燕尾に赤いバラを持った男役さんの(退団の)写真を見て、すごく格好よかった」と自身も赤いバラを選んだ。紅から手渡されるときに耳元で何かをつぶやかれ、笑顔で大きくうなづいた朝夏。だがその内容を問われると「内緒です」と2人の秘密とばかりに、茶目っ気たっぷりにかぶりを振った。

宙組トップスター朝夏まなと 宝塚大劇場に別れ「本当に幸せでした」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 6度ものカーテンコールでは「皆さまから頂いた愛へのお返しに…」と超満員の客席に投げキッスでお別れ。ファンからは「キャ〜!」と悲鳴にも似た歓声が上がり涙なし、笑顔、笑顔の千秋楽となった。さらに、劇場周辺には約6000人ものファンが集結。その中を朝夏は今度は緑のはかま姿に真っ白なバラの花束を抱えてパレードし、両手を振って声援に応えながら劇場をあとにした。

▼サヨナラショーの写真はこちら。
宙組トップスター朝夏まなとサヨナラショー/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online 

▼パレードの写真はこちら。
宙組トップスター朝夏まなとパレード/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online  
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台風来てる中、見てきました。
阪急電車が動いているうちは
決して公演中止にはならないのです。

さて、いろいろ噂に聞く『神々の土地』。
泣いた。泣いたよ。
基本的に上田久美子先生の作品好きなんだよ。
くーみんとまあ様(朝夏まなとさん)の相性はいいんだよ。
ついでに愛ちゃん(愛月ひかるさん)との
相性もいいんだと思う。

そして、りんきら(凛城きらさん)の
新しい道を開いたんじゃないかと思う。

秋音光くんにちゃんとした役があったのも嬉しい。

とにかく、美しい世界でした。
で。物語全体の感想を書く前に。

愛ちゃん(愛月ひかるさん)演じる
「神父様」ラスプーチンについて。

メディアで公開されている写真なんかを見て、
こりゃあ大変な役がまわってきたなと思っていたのです。

ウィキで見ても、
ラスプーチンの項目って大変なことになってるし。
グリゴリー・ラスプーチン - Wikipedia 

実際に舞台で見ても、
ひとめで「やばい人」って感じだった。

まあ、やばい人だったのは確かだと思う。
精神が違う次元にあるというか。

でも、多くの人を惹きつけ、
虜にしてしまったのは事実で。

そこに何があったのか、
とっても気になったのです。

愛ちゃんのラスプーチンは、
やばい人でありながらも、
そこにちょっと哀愁みたいなものが
漂っていて。

それが何かと思っていたら、
最後のほうに皇后アレクサンドラが
「守ってくれたのは神父様だけだった」
みたいなことを言い。
ああ、そうだったのか、と
全てがストンと落ちる。

うまく言い表せないんですが、
この皇后の告白のくだりで
それまでの皇后側の態度が全て
「そうだったのか」と腑に落ちたわけです。

で。
きっとラスプーチンには、
根底に今の状況を覆したいという
思いがあったのだと思う。

でも、それは彼自身が成し遂げなくてもよかった。
彼が動くことで、その先の誰かが成せばよかった。
ずっとそう思っていることが、
彼の強さだったのではないかと。

最近、なんかこれに似たこと思ったなぁと
振り返ってみたら…『阿弖流為』だわ。
歴史の流れを大きく変えたい、
それが自分の代で成し遂げられなくとも
自分がその分岐器になればいい。
みたいなスタンス。

そんなことを思ったのでした。
これ、誰が演じてもこう思うのかわからないけど。

最後に。
愛ちゃんのラスプーチンに
なんか既視感あるなーと思っていたら、
だんだんとロブ・ソンビに見えてきて
違う方向から好きになってしまった。
あの、ラスプーチンの場面、
曲も案外メタル調なんだよ。


雨宮さん、ロブ・ゾンビ好きなんだよ…。
彼が監督するヘンテコ映画を見に行くくらいに…。
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