初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『桜華に舞え』


スポンサードリンク

 

 
とうとう星組東京公演が

スタートしました。



初日前の記者会見からも

みちこさん(北翔海莉さん)と

ふうちゃん(妃海風さん)の

仲のよさそうな雰囲気が

伝わってきますね。

北翔海莉、サヨナラ公演へ気合十分「男役を追求したい」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
宝塚歌劇団星組トップスター、北翔海莉(ほくしょう・かいり)が21日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で、サヨナラ公演「桜華に舞え」「ロマンス!!」の初日公演を前に会見した。
 兵庫・宝塚大劇場での公演を経て正真正銘のラストステージ開幕となるが、「作品自体も掘り下げて、男役・北翔海莉を追求したい」と宣言。同時退団する相手役の妃海風(ひなみ・ふう)は「北翔さんと少しでも舞台上でデートができて幸せ。舞台稽古をしたら退団する気持ちが薄れた。でも、退団しますので」とおちゃめにアピール。北翔は「やめるのをやめたら?」とツッコミを入れて笑いを誘い、仲良しぶりを見せていた。

星組トップ北翔海莉 サヨナラ公演に「ノンストップで頑張りたい」/芸能/デイリースポーツ online
通し舞台稽古を終えた北翔は「私事で恐縮ですが、これを卒業公演とさせていただきます。待ったなしのノンストップで頑張りたい。ケガせず全員でゴールできるように」と誓った。  一方の妃海も「私もこの公演で退団させていただきます。東京で稽古をしたら、退団する気持ちが薄れてしまって…」と話した後で思い直したように「退団しますから」と念を押した。

星組北翔海莉「最後まで極める」妃海風と退団公演 - 芸能 : 日刊スポーツ
「桜華に舞え」で北翔は西郷隆盛に殉じた腹心桐野利秋を演じるが、「桐野は最後のサムライ。義を通し、真心、勇気を持った人間として演じたい」と話した。

宝塚星組「桜華に舞え」が東京へ、ラスト公演で「男役・北翔海莉を極めたい」 - ステージナタリー
 「桜華に舞え」の見どころについて北翔は「世間では人斬り半次郎として知られている桐野さんですが、今回の作品テーマである“義”と“真心”と“勇気”や、日本の侍の精神、大和心を大切にする方でもありました。作品のメッセージを、今の時代へ向けてしっかり発信したい」と真摯に答え、続く妃海は「侍のような生き方をされている北翔さんでしか、桐野さんのすごさは出せないなと思っていて。そんな方と舞台上でデートできて幸せに思います」とはにかんだ。
 また「ロマンス!!」について北翔は「大好きな岡田先生に作っていただきました! 今の星組ならではの色をお見せできたら」とコメント。さらに「ロマンス!!」のラストで次期トップの紅、綺咲が登場するシーンへの思いを問われた北翔は「安心してバトンタッチできます」と2人への信頼を見せ、取材を締めくくった。

千秋楽までファイティン
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


 
2016年11月20日(日)、

みちこさん(北翔海莉さん)の

ラストデイのライブ中継が、

香港、台湾でも行われることになりました。

詳細は今後、

海外版ホームページで発表になるそうです。
http://liveviewing.jp/screenings/hoshigumi-2016-eng/ 


まあ、これまでのライブ中継も

香港、台湾で開催されているので、

あると思ってたよ(′∀`)


main


http://liveviewing.jp/contents/hoshigumi-2016/
《タイトル》 宝塚歌劇 星組東京宝塚劇場公演千秋楽「北翔海莉ラストデイ」ライブ中継
《日時》 2016年11月20日(日)13:30 開演
《会場》 全国各地の映画館 ※開場時間は映画館によって異なります。
《料金》 4,600円(全席指定/税込) ※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
《チケット》
【プレオーダー(先行抽選)】 2016年10月7日(金)11:00 ~ 2016年10月25日(火)12:00
▶イープラス:http://eplus.jp/starouka-lv/ (PC、モバイル共通)
【一般発売】 2016年11月6日(日)11:00 ~ 2016年11月18日(金)12:00
▶イープラス:http://eplus.jp/starouka-lv/ (PC、モバイル共通)
▶ファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
《プレイガイドチケットに関するお問い合わせ》 
▶イープラス:0570-07-5050 (10:00~18:00 オペレーター対応)

ひっそりとCMも公開されていました。




もうすぐ東京公演がスタートですね。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



 

 
昨日、星組大劇場新人公演『桜華に舞え』が行われました。ぴーすけ(天華えまさん)とほのかちゃん(小桜ほのかさん)、ともに初新人公演主演。ご本人も涙涙の新人公演だったようです。

宝塚星組新人公演 天華えまが初主演で涙「出し切った感があった」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
宝塚歌劇団星組公演「桜華に舞え」の新人公演が13日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団5年目の天華(あまはな)えまが初主演を務めた。  同公演はトップスター北翔海莉(ほくしょう・かいり)のサヨナラ公演で幕末、明治の混乱期に西郷隆盛とともに散った桐野利秋の半生を描いた話題作。天華は1メートル71と舞台映えするスタイルに丁寧な役作りで超満員の客席を魅了し、クライマックスでは感情が高まったのか、銀橋で目を潤ませながらの熱唱でファンの心をつかんだ。

星組天華えま「放心状態です」新人公演初主演に感涙 - 芸能 : 日刊スポーツ
 天華は芝居のエンディング時点から、達成感に包まれて感涙。あいさつでも涙し、終演後には「放心状態です。死んでもいいぐらい」。タイトルにちなみ、季節外れの桜にたとえた自己採点を聞かれると「今日は華やかに舞ったので、満開です!」と答えた。

初センターで舞った!宝塚星組・天華えま「桜は満開以上です」 : スポーツ報知
 北翔海莉と妃海風のトップコンビ退団作での新人公演で「この配役が決まった時、北翔さんから『やったね!』とハイタッチをしていただいたのが、一番の心の支えでした」と天華。北翔スピリットを受け継ぎ、評価の高い歌唱力で大役を務め上げ、「義、真心、勇気を持って日々精進したい」と、“最後の侍”桐野の信条を引用して、さらなる成長を約束した。
 公演終了後は、新人公演初ヒロインの4年目・小桜ほのかと並んで会見。「この舞台で精いっぱい生きた。死んでもいいと思うぐらい幸せでした」とホッとした表情。自身は日本物は初挑戦で「所作や立ち回りなど、北翔さんに一から百まで教えていただいた。素晴らしい方です」。小桜も、トップ娘役・妃海について「娘役のあり方すべてを学ばせていただきました」と感謝した。
 偶然にも、タイトルの「桜華に―」は、「天華」の「華」と「小桜」の「桜」が合わさったもの。天華は「きょうは華やかに舞った感じ。季節外れの桜は、満開以上です。出し切りました」と、さわやかな笑顔。小桜も「私も同じく舞いました」と、うなづいた。

宝塚歌劇団星組新人公演 初主演の天華、大粒の涙ポロリ「満開です!」/芸能/デイリースポーツ online
 終演後のあいさつでも涙、涙、涙。「考えてきたあいさつじゃなくて、自分の思っていることを伝えた方がいいよとみんなに舞台袖で言われたんで…もうグチャグチャでした」と恥ずかしそうに振り返った。
 だが、そんな等身大の飾らない姿に、会場からは温かい拍手と笑いが送られた。天華もその拍手に応えるように「桐野は義と真心と勇気と愛情を持った人。私もこれから義と真心と勇気と愛情を持って精進していきます!」と宣言した。
 また大谷吹優を演じた小桜ほのかも初ヒロイン。「お稽古場ではわからなかったものが、舞台で感じることができました」と笑顔。トップ娘役の妃海風も北翔と共に退団するが「妃海さんからは娘役のあり方、寄り添うということを学ばせていただいた」と感謝した。
 初主演となった2人だが、出来栄えについては「タイトル通り満開です!桜は舞ってます!」と声をそろえ笑顔を見せていた。


やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


2度目になりますが、メインキャストの人生をかけた物語としてとても泣けるんです『桜華に舞え』。なので、そのあたりのちゃんとした感想は他の方にお任せするとして。

恐れずに言おう、『桜華に舞え』は小桜ほのかちゃん演じる孤児・太郎の成長物語であった。

(※以下、ネタバレあります。お気をつけください)

キャストが発表になった時は、まさか太郎がこんなにフィーチャーされると思っていなかったので、これも予想外のおもしろさでした。

東京の街で母を山縣有朋の馬車にひき殺され、孤児となってしまった太郎。亀戸天神の祭りで吹優(妃海 風さん)の財布をすろうとしたことで桐野に出会います。

そして、山縣を討つことを胸に近い、単身・ 桐野のいる鹿児島へ(無賃乗船。すごいガッツあるな)。西南戦争を共に戦うことになります。 

ほのかちゃんの男役姿が、この上なくかっこよくて。嬉しい想定外。かなり惚れる感じでした。

そのあとのショーではめちゃ可愛かったのにー(笑)。すごいな!

やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 


最初に言っておきますが、メインキャストの人生をかけた物語としてとても泣けるんです『桜華に舞え』。なので、そのあたりのちゃんとした感想は他の方にお任せするとして。

恐れずに言おう、『桜華に舞え』はことちゃん(礼真琴さん)演じる会津藩士・八木永輝の、国と愛奈姫(真彩希帆ちゃん)を想う純愛物語でした。

私はどうも、国を動かすとかそういう壮大な話よりも「仇を討つ」とか「姫を守る」みたいなところにひっかかってしまうので、もう何より永輝に泣けて泣けて。

(※以下、ネタバレあります。お気をつけください)

そもそも、物語が新政府軍(薩長)が会津に攻め入るところから始まっており、八木永輝が国と愛奈姫を守りきれず、桐野利秋に憎しみを抱く場面が印象的に描かれているわけです。

(愛奈姫のこと途中で見失うのよね。ついでに藩主である松平容保(天華えまさん)も一度引っ込んだらどこかに消えちゃうんだけど)

そんな彼が東京へ出て浪人となり、仇を討つ機会を狙っている。さらに、お女郎になった愛奈姫を見つけたものの、どうすることもできず悔しさが募るばかり。

この辺りがねぇ、切なくてね…。

愛奈姫が永輝に再会して嬉しいはずなのに、「帰れ」とキツイ言葉を投げるのも…。

でもこれで、永輝は腹をくくって、敵であるはずの官軍に入り、桐野を討ちに鹿児島へ向かうことになるのです。

もちろん、出立する前に、愛奈姫のいる遊郭へ向かい身請け金だけ残して…。

泣ける。

最後は無事に(?)桐野を撃ち(ここは銃なのだ)、自分も撃たれて(これも銃なのだ)死ぬ。死ぬ間際のひとことも「愛奈姫様」。

姫を守り、姫を探し、姫に思いを告げることも許されずに敵討ちをして死ぬ。こんな悲しい話ってある!?

………泣ける。 

エンディングのラインナップでは、永輝が愛奈姫の肩を抱いて出てくるのですが、 これ見たらまた泣けてねぇ。永輝、よかったねぇ……って。
 
まさかここがこんなに深い話になっていると思っていなかったので、大変楽しめました。ごちそうさまでした。あの世では幸せになっていてほしいなぁ(姫はまだ死んでないかもしれないけど)。

やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

↑このページのトップヘ