初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『幕末太陽傳』


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昨日、雪組東京公演
『幕末太陽傳』『DS』が始まりました。
お芝居には研1さん用にかな、
最初の場面に四人の子供が増えました。
(英国人がピストルぶっ放してる後ろで怯えてる)

それから、お祭りの前に
相模屋さんの前をお面屋さんが通る時に、
子供が六人だっけかな、出てきてました。
ここに研1の聖海由侑ちゃんが
出てるのを見たので
たぶん他にも研1さんが出てるんじゃないかなー。

全体的にお芝居のテンポがさらによくなって、
小気味好い舞台です。

しかし「れぼりゅーしょん」の曲、
テンポがすんごい速かったなぁ。



早霧せいな&咲妃みゆの新しい夜明け、宝塚雪組「幕末太陽傳」東京へ - ステージナタリー
通し舞台稽古後に行われた囲み取材には、早霧と咲妃が出席。早霧は「幕末太陽傳」について、「退団公演がこの作品と決まったときには少し戸惑いもあったのですが、新たな役に挑戦できる機会をいただけたのは舞台人として本当にありがたいことです。宝塚らしさもありながら、原作の映画のよさも失わないような作品に小柳先生が仕上げてくださいました。東京公演に来てくださるお客様に楽しんでいただけるように、千秋楽まで進化し続けていきたいです」と抱負を述べる。また咲妃は自身が演じるおそめについて、「お稽古させていただく中で人として共感できる部分がたくさんありました。先ほど早霧さんもおっしゃっていましたが、やりがいのある役に出会えてよかったなと思っています」と喜びを語り、「新たな宝塚の魅力、そして雪組の魅力をお届けできるようがんばりたいです」と意気込んだ。
宝塚:早霧せいな&咲妃みゆ サヨナラ公演開幕、7・23に同時退団(スポニチ) - 毎日新聞
2人は7月23日の千秋楽で同時退団する。「幕末太陽傳」は川島雄三監督の名作映画をミュージカル化したもので、早霧は「新たに挑戦できる役に巡り合えたことに舞台人として感謝しています」と笑顔。咲妃も「新たな雪組、宝塚歌劇の魅力をお届けできるよう頑張りたい」と意気込んだ。
早霧せいな “惜別演出”に感慨深げ/芸能/デイリースポーツ online
 ショーで、出演者一人一人と順に顔を合わせる“惜別演出”が盛り込まれた早霧は「みんなと目と目が合う瞬間、伝わるものが毎回違い、エネルギーをもらえる瞬間でもあります」と感慨深げ。トップコンビを組む咲妃へのラストダンスには「心の掛け合いを表現できれば」と思いを込めていた。
【ステージ 芸】華麗なる宝塚 早霧せいな、粋に「じゃあな」 サヨナラ公演 雪組「幕末太陽傳」「Dramatic“S”!」(1/3ページ) - 産経ニュース
17年の男役人生、“最後の舞台”。「やはり、いつも通りではないですよ。このザワザワした気持ちを、芝居に生かせたら」。品格を保ちつつ、心情をストレートに表す言葉も魅力だ。

ついでに…。
【華麗なる宝塚】同期の望海風斗が雪組次期トップに-花組トップ・明日海りお、吉報に何も言わずに抱き合い…「邪馬台国の風」上演中(3/3ページ) - 産経WEST
 同期の望海風斗(のぞみ・ふうと)が雪組次期トップに決まった。望海から「ちょっといいかな」と声を掛けられた瞬間、吉報を察した。2人でそのまま何も言わずにまず抱き合ったそう。「喜びと同時に責任も生まれる。色々な気持ちが分かるから、おめでとう、という気持ちと応援の思いが込み上げて。体だけは大事に、と」と優しい目をした。

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昨日、雪組大劇場公演
『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』が
千秋楽を迎え、
ちぎさん(早霧せいなさん)、
みゆちゃん(咲妃みゆさん)をはじめ、
鳳翔 大さん、香綾 しずるさん、桃花 ひなさん、
星乃 あんりさん、蒼井 美樹さんが、
大劇場を卒業されました。



私はどうしてもその場にいられず、
映画館での中継も見られず、
大劇場に行っている友人からの
あれやこれやの報告で
一緒に涙したのでした。

ニュース記事もたくさん出ていて、
どの記事にも違う場面、セリフが書いてあって
(だいたいニュース記事って
元のリリースがあって
それを書き直したのが多いから)
ああ、記者さんがぐっときたところを
書いてくれたんだなぁ、
記者さんにも愛されてるなぁと思って
また泣けてきました。

早霧せいな 宝塚愛に涙が…「出会わない人生は考えられない」/芸能/デイリースポーツ online
 7月23日の東京宝塚劇場千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・早霧せいなとトップ娘役・咲妃みゆのサヨナラ公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」が29日、兵庫・宝塚大劇場での千秋楽を迎えた。
宝塚雪組・早霧せいな本拠地サヨナラで感謝を込めて「絆! 絆!」 : スポーツ報知
 咲妃と2人で登場した際には、咲妃が「私の愛する人のイニシャルはS…。早霧せいなさんです」とショーの主題歌の“答え”を明かすと、早霧は「ありがとうございまーす! こうして咲妃と3年やってきました。手のひらで転がされ続けて3年…。嫌だと言っても付いて来た咲妃に感謝いっぱいです」と“夫婦漫才”ばりに笑わせた。
宝塚のニュース - 宝塚雪組トップスター・早霧せいなサヨナラパレードに6000人「行ってきます!」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
この日は朝の楽屋入りから「グッと来てしまった」と感極まっていた本拠地ラスト。ショーの「―“S”」で早霧らを含む退団者7人が中心になる「絆」の見せ場では目を潤ませる場面も。会見で早霧は「ここ2週間ぐらい、いつ涙を流してもおかしくなかったけど、苦難を乗り超えてきた仲間の目を見て、きょうはさすがに涙があふれてしまった」と振り返った。
早霧せいな 本拠地に別れ パレードに6000人殺到「世界中どこを探してもこんな光景はない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
最後の大階段は「和物が多かった私らしく」と、タカラジェンヌの正装である紋付きに緑の袴で下り、ペンライトが揺れた超満員の客席を「目が2つじゃ足りないぐらい。この光景を焼き付けております。世界中どこを探してもこんな光景はない」と大感激で振り返った。
 6回続いたカーテンコールでは涙もなく、笑いにあふれたが、終演後の会見では「今日は朝から何気ない会話や瞬間にグッとしっぱなしでした」と舞台裏で泣き続けていたことを明かした。さらに本拠地への思いを聞かれると「“ここに入りたい”という思いでずっと来て…」と話し始めると涙で声を震わせスタッフが差し出したハンカチで頬をぬぐうほど大泣きした。
早霧せいなサヨナラ公演 咲妃みゆと雪組ポーズ締め - 芸能 : 日刊スポーツ
 男役絶対優位の宝塚で、早霧は咲妃に対等の立場を求め、咲妃も早霧についていこうと、懸命に伴走し、名コンビ「ちぎみゆ」が生まれた。ファンは2人のやり取りを「公開いちゃいちゃ」と呼び、トップ約2年半、楽しんできた。
 早霧は「こうして咲妃と3年やってきました。手のひらで転がされ続けて3年…。嫌だと言ってもついてきた咲妃に感謝いっぱいです。あ、後で(咲妃)に怒られるかな」と笑わせた。
 早霧は01年入団。ストイックな芝居への取り組み、卓越した芝居心で頭角を現し、小柄で細身の男役としてのハンディを抜群の運動神経で克服し、キレのあるダンスも武器にした。トップ就任後は「伯爵令嬢」「ルパン三世」「るろうに剣心」に主演するなど、宝塚に二次元原作ものを定着させた。
宝塚雪組トップスター・早霧せいなサヨナラパレードに6000人「行ってきます!」 : スポーツ報知
 本拠地への思いを聞かれると、涙声になり「それを考えるとやっぱり…。本当にここに入りたいという思いで、その夢がかなって、充実した幸せな気持ちでやれていることへの感謝の気持ちでいっぱいです」と声を振り絞ったが「ハンカチを持ってくるのを忘れてしまった…」と、すぐにいつもの明るい早霧に戻った。  約3年、寄り添い続けたパートナー・咲妃には「こんな私に付いてきてくれてありがとう。そんなあなたと一緒にやってこられて、とっても楽しい日々でした。卒業後の人生でもまた“夫婦(めおと)漫才”しようね、という感じです」と笑ってメッセージを送った。
雪組トップ・早霧せいな 涙、涙で本拠地に別れ 袴姿で「感謝」/芸能/デイリースポーツ online
 最後の大階段は正装の黒紋付きに緑の袴で降りてきた。過去には黒燕尾を選ぶトップもいたが「私をずっと担当して下さった衣装さんが、『えっ、袴じゃないの?』って。日本物も多く、そのイメージがあったらしく。それがうれしくて」と袴を選んだ。その正装で降りてきた光景は「なんともいえない。初舞台のときと、トップになったときの初日、そして今日の大階段の光景の3つは私の中で最も記憶に残る」と余韻を楽しむかのように目を閉じた。 
 この日は「朝の楽屋入りから些細なことでグッ、たわいもないことでグッ。グッだらけの1日です」と振り返った早霧。本編のショーの“絆”の場面では大粒の涙をポロポロこぼした。「ここ2週間くらい、いつ涙が出てもおかしくなかった状況ですが、今日は抑えきませんでした」と感極まっていた。
 男役に全精力を注いできた早霧。「タカラヅカと出会わない人生は考えられない。こんな幸せな気持ちを与えてくれる場所は他にない」とタカラヅカ愛を語り続けた。それだけに「“男役”じゃない自分は考えられない。その思いはより強くなった」とかぶりをふった。本拠地への思いも「一言では表せられない。感謝の気持ちを忘れずにいたい」と涙をぬぐった。
 また3年間コンビを組んだ咲妃にも「こんな私によくついて来てくれた。何も言わなくても目を見たら分かる。退団しても夫婦漫才したいですね」と感謝を口にしていた。

宝塚雪組“ゴールデンコンビ”早霧&咲妃が千秋楽「初舞台から今日まで命をかけて」(3/3ページ) - 産経WEST
 退団後は未定も、今公演前は「男役を離れて演じる気持ちはわきづらい」と正直な思いを口にしてきた。「その思いは増しているかもしれないです。ひょうひょうと(幕末太陽傳の主人公の)佐平次みたいに去っていくつもりが、そうはいかないようです」と苦笑いしていた。
 一方、添い遂げ退団をする相手役の咲妃は、「雪組のみんな、同期、心から尊敬する早霧さんのお側で舞台に邁進できた日々は本当に幸せでした。こんな私を見つけてくださったファンの皆さん、どなたのご縁が欠けても今の私は存在しなかった」とあいさつしていた。
こうして記事を読んでみると、
ちぎさんのこと、
全然よく知らなかったんだなぁと
思ってみたりもする。

舞台でのちぎさんは知っているけど、
オフステージのことはよく知らなかった。
でも、トップさんになられてからは、
お話を聞く機会も増えたので
楽しく拝見していました。
客席からは見えない部分も、
きっと熱い方なんだろうなぁ。

東京公演は何度見られるかわからないのだけど、
残り少しの時間を
たくさん一緒に笑って泣いて
楽しみたいと思います。

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