初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『ベルリンわが愛』


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昨日始まった星組大劇場公演
『ベルリン』『ブーケ』。

ニュース記事まとめておきます。

【宝塚歌劇団】“新生星組”初のオリジナル2本立て公演開幕 「ベルリン、わが愛」「ブーケ ド タカラヅカ」(1/2ページ) - 産経WEST
トップの紅は、助監督から監督となり、ベルリン初のトーキー映画を作る主人公役。迫る戦争の影にあらがいながら、映画への思いと愛する人を守ろうとする繊細な芝居で表現。積み重ねた男役のキャリアを見せつけた。

紅ゆずる新生星組ショー第1作で伝統の継承アピール - 芸能 : 日刊スポーツ
 紅は、芝居では戦争の影と戦うドイツの映画マンを演じ、見事なスーツの着こなしで魅了。宝塚レビュー90周年記念作を兼ねたショーは、新生星組のショー第1作となり、クラシカルなレビューで、伝統の継承をアピールした。
 コスチュームに頼らない立ち姿。男役16年のキャリアを生かして、難しいスーツ物芝居の幕を開けた。
 紅は主人公を「レトロなかっこよさ、様式美…。厚みのある男性。セピア系が似合い、芯が燃えている男」と、とらえ、役作りをしてきた。

星組トップスター、紅ゆずる「清く、正しく、セクシーに」/芸能/デイリースポーツ online
ビュー「Bouquet-」は演出家の酒井澄夫が手掛ける正統派レビュー。タカラヅカの名曲をアレンジし、レビュー90周年を寿ぐ。紅も「最近の宝塚のショーとは一風違う、王道のレビューです。酒井先生からは『清く、正しく、セクシーに』と指導を受けています」とニヤリ。タカラヅカのモットーは『清く、正しく、美しく』だが、今回は男役のセクシーさを堪能できるレビューに仕上がった。

スーツ姿でアダルトに…宝塚星組・紅ゆずるのトップ初オリジナル作が開幕 : スポーツ報知
「Bouquet―」は「モン・パリ」から始まったタカラヅカレビュー90周年記念作。やわらかい雰囲気で、昭和ムードも漂うエレガントなショーで「“原点”をやっているので、新しく感じてもらえるのでは」(紅)。中詰めでは、星組トップの大先輩・鳳蘭が歌った「セ・マニフィーク」を、様々な衣装の星組生とともに披露。タイトル通り、ブーケのような多彩さを表現した。
▼写真はこちらにも。
星組「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」(9月29日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online



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本日、星組大劇場公演
『ベルリン、わが愛』『Bouquet de TAKARAZUKA』
が初日を迎えました。



お稽古場映像だと、
がっつりお芝居して
それぞれのキャラクターも際立ってて
なかなかおもしろそうだったけど、
どんな感じだったのでしょうか。

ちなみに、私が持っている
原田先生作品への印象は、
・物語はあんまり冒険しない
・そつなくまとめる
・役者を選ぶ
・うまくハマると盛り上がる
・クライマックスでめちゃ歌う
・男同士の関係性強め
という感じです(笑)。

では、ツイッターから
ちょっと感想を見てみましょう。










と、なかなかよさげ!
迫力なんかは、回数重ねるうちに
きっとさらに増していくんでしょうなぁ。



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