初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

タグ:『オーム・シャンティ・オーム』


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星組『オーム』に出演予定だった
星組の如月蓮 さんが休演というお知らせが…。

星組 梅田芸術劇場メインホール公演 休演者のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
星組 梅田芸術劇場メインホール公演『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』の休演者をお知らせいたします。   

星組 如月 蓮

※体調不良の為、全日程(2017年7月22日~8月7日)休演いたします。

怪我でなく、体調不良なのか…。
(怪我の時は「怪我の為」って書かれるもんね…)

心配…。
お大事に…。

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『オーム・シャンティ・オーム』の
映画を先に見た友人に、
「映画はそこそこ泣けたんだけど、
星組はどうだった?」と聞かれ、
舞台では別に泣かなかったなぁと思い、
どうも気になるので
映画を見てみました。

あ、その前に、
映画にも星組版にも何度か出てくる
「シンドゥール」なるもの。

ヒンドゥー教の世界で
既婚女性を示すものだそうで。

おでこのところに紅粉を塗る。

▼こういう感じ。



シンドゥールしかり、日本のお歯黒しかり、
既婚であることを示さなくちゃいけないのは
女性ばかりなのが、古い体制を物語っている。

まあ、そんなことはさておき。

映画版を見ました。

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(字幕版) - Google Play の映画  

GooglePlayでレンタル300円。
便利な世の中です。

結果的に言うと、
私は観劇してから映画を見てよかった。

映画を先に見ちゃうと、
物足りなく感じるかも。
(なんせ映画は3時間弱、
さらに曲数も多いし長いし、
火事の演出も派手だから)
 
先に観劇してから見ると、
「あ、この衣装紅さんも似たシャツ着てた」
「あーちゃんも、こんなぴっちりパンツはいてた」
「娘役さん、この傘持って踊ってた」
「このセリフ、まんま言ってた!」
「この曲も、この曲も歌ってた〜!」
と、答え合わせ感覚で楽しめます。

あとは、映画のほうが
30年前の恋愛っぽさが濃いかな。
亡くなる時が、かなりドラマティックで。
泣けました。

それがあるから30年後が
すこしは納得いくというか。
(相変わらず前世の記憶蘇りに
乖離的な雨宮さん)
 
さらに、完全に紅さんへの
アテガキだと思っていた 
ハッピーエンドとか演説のくだりが、
まさかのオリジナルと同じだった(笑)。

本当にプレお披露目に
ぴったりなセリフです。

というわけで、
映画も一気に楽しめました〜。

観劇してから映画を見るのがオススメ。
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星組『オーム・シャンティ・オーム』
初日を観劇してきました。

このお芝居では、30年前の世界と、
30年後の生まれ変わった世界が
描かれております。

30年後に前世の記憶が蘇るくだり、
意味はわかるんだけど
どうしても頭の中で納得できなくて、
私はなかなかすんなり
感情移入できなかったのですが(笑)。

全体的には紅さんのお披露目祝い感満載、
お芝居のほとんど歌で進み、
ミュージカルというよりは
ショーを見ているような感じもあり、
とってもハッピーな作品でした。

紅さんもおもしろかったし、
あーちゃんもめちゃくちゃ可愛かった。
30年後のおっさんになった
ことちゃん(礼真琴さん)も渋かったし、
せおっちも大人の男になってたし。

新生星組、とってもいい感じです。 

小柳先生のこだわりなのか、
細かい部分の演出もおもしろかったです。

生まれ変わる前のオームの父(の在りし日の写真)が
はっちさん(夏美ようさん)だったり。
(しかもイケメン)

生まれ変わってスターになったオームのポスターには、
これまでの紅さんの主演作品のスチールが使われていたり。


あ、客席降りあります。
(ほとんどみんな降りる)

1幕の芝居中は下手の一番前で
紅さんとせおっちの芝居もあります。

これからチケット探すなら、
1階席がいいかも!


そうそう、 

最後に紅さんが着てた
「OM」って書いてある
ギラギラのジャケット、
何で使われてたやつだっけ…。
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本日、新生星組プレお披露目公演
『オーム・シャンティ・オーム』が
初日を迎えました。

ニュースなどなど。




宝塚歌劇星組公演「オーム・シャンティ・オーム」が華やかに開幕 : スポーツ報知
星組新トップコンビ、紅(くれない)ゆずると綺咲愛里(きさき・あいり)のプレお披露目公演。フィナーレで紅は、共演者の「トップスター!」のかけ声で階段を降りた。  
(中略)
生まれ変わる前のオームが、スターを夢見る架空のスピーチで「みなさんに感謝しています!」と話すなど、トップ就任までの15年間の道のりを重ねる場面があり、ファンを感激させた。また、「ハッピーじゃないとエンドじゃない」のセリフ同様、フィナーレでは出演者全員で、躍動感あふれる陽気なボリウッドダンスを披露。新しい星組の始動を印象づけた。

【宝塚歌劇団】紅ゆずる&綺咲愛里、星組プレお披露目公演でファン熱狂!&カーテンコール5回! - 産経WEST
 また「夢は必ずかなう」というテーマも込められた作品で、幼い頃、将来の夢は「宝塚のトップになる」と書いた紅自身と重なる部分も。

カーテンコールで客席からの「おめでとう」という声に、「ありがとうございます」と笑顔で応えた紅。作中のせりふになぞらえ、「小さい夢でも何でもいい。強く願えば、必ずかなう。私も出演者もネバー・ギブ・アップの精神で千秋楽まで頑張ります。皆さんもその精神で見に来てください」と笑顔であいさつをした。 

 ファンも待ちわびたお披露目公演だけに、2度目のカーテンコールで早くも総立ち。客席の灯がつき、終演を告げるアナウンスが流れても拍手は鳴り止まず。5度のカーテンコールに応え、「温かいファンの皆さんが私たちに力をくださる。皆さんの気持ちを裏切ることなく、先輩たちから受け継いだ大きな宝物を持って、“新生・星組”はますます頑張って参ります」と話していた。

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紅さんの家のインテリアが
アジアンテイストから
フランス風に変わりました!

って、別に私が見てきたわけじゃ
ないのだけれど(笑)。

フランス調部屋でくつろぐコテコテ大阪人/紅ゆずる - プレシャス!宝塚 - 芸能コラム : 日刊スポーツ
 部屋のテイストも一新し、気分も変わった。

 「ずっと家を改装したかったんです。ベッドとか家具、アジアンテイストの内装だったんですけど、フランス風に変えました」

 柚希の影響でアジア家具を使っていたが、もともとは「フランス人の格好がしたくって、宝塚を受験した」と言うほど、フランス好き。「今めっちゃ、落ち着く。私、フランス人やと思うわ」と、また笑った。

そしていよいよ明日初日!

星組新トップ、紅ゆずるが公開稽古「明るく楽しい、個性を大事にする組に」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 宝塚歌劇団の星組新トップスター紅(くれない)ゆずる、トップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)のプレお披露目公演「オーム・シャンティ・オーム」の公開稽古が5日、東京国際フォーラムで行われた。

宝塚歌劇団のニュース - 星組新トップ、紅ゆずるが公開稽古「明るく楽しい、個性を大事にする組に」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 同作は07年にインドで製作され、日本でも大ヒットした映画「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」のミュージカル版。人気女優シャンティ(綺咲)に恋する脇役俳優オーム(紅)が、別人に生まれ変わっても彼女への愛を貫く姿を描くハートフルコメディーで、これまでもアドリブで舞台をわかせてきた紅らしく、随所に笑いをちりばめ関係者とスタッフだけの客席からも笑いがもれる作品に仕上がった。
 生まれ変わっても「宝塚に入りたい」と話す紅は「コメディーなだけではなく“望めばかなう”という思いがこもったポジティブな作品。見てくださった方に“あ、私も頑張ろう”と思ってもらえる作品にしたい」と話していた。

スカステニュースなんかを見ていても、
最近、紅さんの顔つきが
すごく変わったと思う。

表情が穏やかになったというか、
落ち着きが出たというか。

トップになるって、すごく大きいことで、
きっと紅さんの中でも
我々には計り知れない
いろんな変化があったんだろうなぁ。

そして、それがすごくいい形で
表に出ているからこそ、
この表情なんだろうなぁと思います。

新生星組に幸あれ。
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