初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 雪組


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1ヶ月に一度くらい更新されている
(ような気がする)
かんぽさんの、望海風斗さん一問一答。

ツイッターなどを見ていると、
雪組生エピソードが話題ですが。

雨宮さんはこちらのほうが
なんか衝撃でした(笑)。

かんぽドリームシアター 望海風斗の一問一答 - かんぽ生命
自分にご褒美をあげるとしたら、何をあげる?

旅行に行くことでしょうか。1つの公演が終わると、同期や家族と旅行するのですが、1人旅にも出たりします。 この前は、今回の幕末太陽傳の高杉晋作の役作りも兼ねて、萩まで1人で旅行してきました。城下町が好きで、町の雰囲気を感じながら歩いています。

望海さん、ひとり旅するんだ………!
なんか、ひとりで動くイメージなかった(笑)。

ひとりでごはん屋さんとか入れるんかな。
新幹線とか乗れるんかな。
(子供じゃないんだから)
(きっとできるでしょ)
(なんか想像すると)
(かわいいなぁ)


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まさかの感想一度も書いてなかった、
雪組本公演 『Dramatic “S”!』。

大好きな望海さんの感想はさておき、
(置かないで)
最近雨宮さんの中でぐいぐいきている
縣千くんが超絶かっこいい場面があるのです。

望海さん真ん中のパリの場面で
(と呼んでいるんだけど、正しくは何だ)
(あの縦縞のお衣装で帽子と杖で出てくる場面ね)
下手で踊る縣くんを!
ぜひ見て!

望海さん見てると
下級生チェックできないと思うけど、
ちょっとだけオペラ下げて、
縣くんを見て!
(私、誰に訴えているんだろう)
 
ここの縣くんがすんげえカッコいいのです。

前に雪組の『New Wave』を見た時に
縣くんの色気に”おうっ”ってなったんだけど。

▼これな。
縣千くんの色気も見た:雪組『New Wave! -雪-』(2) : 初心者のための宝塚観劇講座
で、この場面の縣くんは
前へ前へってパワーじゃなくて、
すっとひいたミステリアスな色気が出てた。
うわぁ…綺麗、って思った。
すごく大人っぽく見えたし、
ドキドキする色気だった。
これ、自分でも見間違いかと
思うほどの色気だったのですが
(失礼だ)
『Dramatic “S”!』のパリの場面では毎回見られます。
特に盆が回る時あたりの表情が良い。

ここの縣くんを見るのが、
すんごい楽しみです。

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昨日、雪組東京公演
『幕末太陽傳』『DS』が始まりました。
お芝居には研1さん用にかな、
最初の場面に四人の子供が増えました。
(英国人がピストルぶっ放してる後ろで怯えてる)

それから、お祭りの前に
相模屋さんの前をお面屋さんが通る時に、
子供が六人だっけかな、出てきてました。
ここに研1の聖海由侑ちゃんが
出てるのを見たので
たぶん他にも研1さんが出てるんじゃないかなー。

全体的にお芝居のテンポがさらによくなって、
小気味好い舞台です。

しかし「れぼりゅーしょん」の曲、
テンポがすんごい速かったなぁ。



早霧せいな&咲妃みゆの新しい夜明け、宝塚雪組「幕末太陽傳」東京へ - ステージナタリー
通し舞台稽古後に行われた囲み取材には、早霧と咲妃が出席。早霧は「幕末太陽傳」について、「退団公演がこの作品と決まったときには少し戸惑いもあったのですが、新たな役に挑戦できる機会をいただけたのは舞台人として本当にありがたいことです。宝塚らしさもありながら、原作の映画のよさも失わないような作品に小柳先生が仕上げてくださいました。東京公演に来てくださるお客様に楽しんでいただけるように、千秋楽まで進化し続けていきたいです」と抱負を述べる。また咲妃は自身が演じるおそめについて、「お稽古させていただく中で人として共感できる部分がたくさんありました。先ほど早霧さんもおっしゃっていましたが、やりがいのある役に出会えてよかったなと思っています」と喜びを語り、「新たな宝塚の魅力、そして雪組の魅力をお届けできるようがんばりたいです」と意気込んだ。
宝塚:早霧せいな&咲妃みゆ サヨナラ公演開幕、7・23に同時退団(スポニチ) - 毎日新聞
2人は7月23日の千秋楽で同時退団する。「幕末太陽傳」は川島雄三監督の名作映画をミュージカル化したもので、早霧は「新たに挑戦できる役に巡り合えたことに舞台人として感謝しています」と笑顔。咲妃も「新たな雪組、宝塚歌劇の魅力をお届けできるよう頑張りたい」と意気込んだ。
早霧せいな “惜別演出”に感慨深げ/芸能/デイリースポーツ online
 ショーで、出演者一人一人と順に顔を合わせる“惜別演出”が盛り込まれた早霧は「みんなと目と目が合う瞬間、伝わるものが毎回違い、エネルギーをもらえる瞬間でもあります」と感慨深げ。トップコンビを組む咲妃へのラストダンスには「心の掛け合いを表現できれば」と思いを込めていた。
【ステージ 芸】華麗なる宝塚 早霧せいな、粋に「じゃあな」 サヨナラ公演 雪組「幕末太陽傳」「Dramatic“S”!」(1/3ページ) - 産経ニュース
17年の男役人生、“最後の舞台”。「やはり、いつも通りではないですよ。このザワザワした気持ちを、芝居に生かせたら」。品格を保ちつつ、心情をストレートに表す言葉も魅力だ。

ついでに…。
【華麗なる宝塚】同期の望海風斗が雪組次期トップに-花組トップ・明日海りお、吉報に何も言わずに抱き合い…「邪馬台国の風」上演中(3/3ページ) - 産経WEST
 同期の望海風斗(のぞみ・ふうと)が雪組次期トップに決まった。望海から「ちょっといいかな」と声を掛けられた瞬間、吉報を察した。2人でそのまま何も言わずにまず抱き合ったそう。「喜びと同時に責任も生まれる。色々な気持ちが分かるから、おめでとう、という気持ちと応援の思いが込み上げて。体だけは大事に、と」と優しい目をした。

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咲ちゃん(彩風咲奈さん)に似ている友人を
ついつい「咲ちゃん」と呼んでしまう雨宮です。

宝塚ファンの方の中に、
スターさんにそっくりな方、いますよねー。

似てる人に「@@さんに似てるよね?」というと
「よく言われるんです」
「親戚かって聞かれます」との答え。
やっぱりみんな気になるんですなぁ(笑)。

さて、そんな咲ちゃんの
『CAPTAIN NEMO』のポスターが出ていました。

雪組公演 『CAPTAIN NEMO』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 

いいね。ますます楽しみになるね。
美形ネモ船長に、美形男子たち。
船という密室でどんな事件が起こるのか
ムヒムヒしながら楽しみにします。
(とはいえ谷先生)
(ムヒムヒするようなことにはならんだろうな)
(それより早く原作読まねば)
(買っただけで満足するタイプ)

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ちぎさん(早霧せいなさん)に関する
コラムが出ていました。

短いながらも、宝塚の魅力と
トップスターの責務と、
雪組のちぎみゆコンビの
いいところが書かれていて
素敵な記事だなぁと思いました。

宝塚トップに就いた瞬間カウントダウン、早霧の退団 - ナニワのベテラン走る〜ミナミヘキタヘ〜 - 芸能コラム : 日刊スポーツ
トップに就いたその瞬間から、退団へのカウントダウンが始まる。
これはもう、本当にその通りで。
トップさん以外は、
いつ辞めるかわからないし、
いつまでもいてくれる場合もあるし
(稀ではありますが)
それなりの学年になると
こちらもそれなりの覚悟をするけど、
別に気持ちのカウントダウンまではしてない。

でもトップさんだけは別。
絶対に数年でこの舞台姿を別れる日が訪れる。
もう、考えただけで涙が出ちゃう。

でも、トップさんも
いつまでも続けられる仕事じゃない。
こちらに見えている以上に
たくさんの仕事をこなしているわけで。

ゴールがあるから走れる、という部分も
あるんだと思います。

宝塚トップに就いた瞬間カウントダウン、早霧の退団 - ナニワのベテラン走る〜ミナミヘキタヘ〜 - 芸能コラム : 日刊スポーツ
限られた時間のトップ生活の中で、相手娘役との相性も、運命を分ける。トップ娘役の場合、歌、ダンス、芝居の技術があるから就任できるものでもない。トップスターとの相性が最重要視されるが、実際に組んでみないと、真の相性は分からない。相性の良さ、相乗効果で人気爆発となったのが、雪組の早霧と、相手娘役・咲妃(さきひ)みゆのコンビだった。
 芝居巧者同士のコンビ。早霧は、男役絶対優位の宝塚において、咲妃に同等の立場に上がることを求め、咲妃は責任も負った。プライベートでも2人の仲の良さをファンが知り、喜んで応援していた。
 本拠地最後に上演されるサヨナラショーでは、本来、トップのナンバーが7割ほどを占めるが、このコンビの場合は、4割ほどがデュエットという異例の比率だった。早霧は「構成は咲妃と相談して決めた」と話した。トップが、相手娘役と“相談”するケースも異例。信頼感の象徴、デュエットダンスも連発。2人のコンビらしい「絆」を余すことなく見せつけ、本拠地から去って行った。

もうすぐ雪組東京公演が始まりますね。
さすがに東京公演は全然回数見られないけど、
このコンビを見られるのもあと少し。
しっかりと目に焼き付けたいと思います。 

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