初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 宝塚歌劇団とは


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宝塚歌劇団は、100年以上の歴史を持つ劇団です。舞台に立っているのは、すべて未婚の女性。男性の役も、女性の役も、すべて女性が演じています。男性役を演じるのは「男役(おとこやく)」女性を演じるのは「娘役(むすめやく)」または「女役(おんなやく)」と呼ばれます。

最大の魅力は、女性が男を演じる「男役」の存在。男性のかっこいい部分をより強調して演じるため、現実とは違う、少女漫画のようなトキメキを味わうことができます。

宝塚ファンといえば女性が多いイメージですが、男性にも根強いファンがいます。実は、宝塚歌劇が誕生した当初、ファンは男性ばかりだったんだそうです。美しい女性ばかりが舞台に立っているのですから、当然といえば当然ですね。最近は、男性ウケする演目の上演も増え、劇場にも男性ファンの姿が目立ってきました。

男性は、少女漫画のようなトキメキと言われてもピンとこないかもしれませんが、たくさんのタカラジェンヌが一生懸命に舞台をつとめる姿は、アイドルを応援するようなドキドキや興奮に近い感覚かもしれません。

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宝塚歌劇団は、1914年、大正3年に現在の兵庫県宝塚市で誕生しました。

阪急電車の終点である「宝塚」にあった温泉施設に室内プールが設けられましたが、当時は今ほどの設備はなく、室内のプールは寒すぎて使い物になりません。そこで、創始者である小林一三(こばやし・いちぞう)氏は、このプールをつぶして舞台を作りました。この舞台で余興を行うため、少女を集めて歌や踊りを披露したのが宝塚歌劇の始まりでした。

 

初演は、桃太郎を題材にした「ドンブラコ」。それからわずか10年の間に、温泉地だった宝塚には

歌劇の専用劇場だけでなく、遊園地や植物園、動物園、図書館や運動場など、様々な施設が完成。宝塚は一大レジャー地となりました。


現在は、宝塚歌劇団関連のものとしては、劇場や稽古場があるのみになっています。 (劇場の近くに温泉宿はありますよ〜)

 

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宝塚歌劇団の専用劇場は2つあります。兵庫県宝塚市にある、およそ2500人収容の宝塚大劇場(たからづか・だいげきじょう)」通称「大劇(だいげき)」。東京都・日比谷にある、およそ2000人収容の「東京宝塚劇場(とうきょう・たからづかげきじょう)」、通称「東宝(とうほう)」です。
 


他にも、全国各地で公演しています。本拠地・宝塚市にある500人収容の小劇場「バウホール」、大阪の梅田芸術劇場、シアタードラマシティ、名古屋の中日劇場、博多の博多座、東京の日本青年館、赤坂アクトシアター、日生劇場などで1~3週間程度の公演、さらに全国ツアーやディナーショーなども行っています。

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