初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 演出家


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来年2月の宙組大劇場公演のラインナップが発表になりました。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2017年2月~4月・宙組『王妃の館』『VIVA! FESTA!』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
ミュージカル・コメディ 『王妃の館』 ~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~

脚本・演出/田渕 大輔

太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。 パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けたのは、やはり倒産寸前の旅行会社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」。旅行社はホテルとタッグを組み、前代未聞のダブルブッキングツアーを企画。高額の“光(ポジ)ツアー”と格安の“影(ネガ)ツアー”という二種のツアー客に同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王をめぐるエピソードが紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げる。果たして、愛と人生に迷う彼らが行き着く先とは……。 なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。
ということで、田渕先生の大劇場デビュー! おめでとうございます。

これまでのバウ作品といえば、『Victorian Jazz』『SANCTUARY』『相続人の肖像』。衝撃的、ってほどのインパクトはないけれど、独特の空気を持った上品な作品を作られる印象。今回は原作もののコメディなので、また違う一面を見せてくれそうです。

とりあえず、まずは原作を読むところからスタートだ。私、宝塚の原作になる本しか読んでないな、最近…。




あ、私見てなかったけど、この映画のやつか…。



とりあえず、映画も見てみよう………。水谷豊の印象強すぎるので、ちょっと不安(笑)。

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宝塚歌劇の生みの親である小林一三先生。6月10日に別冊宝島から大型本「宝塚を作った男 小林一三の一生」がリリースされるようです。

小林先生の人生を振り返る本のようですが、タイトルに「宝塚」と入っているから宝塚の話もそこそこ出てくるのかなぁ。



小林一三先生に関する、当ブログの記事はこちら。

宝塚歌劇団の歴史 : 初心者のための宝塚観劇講座 

星南のぞみちゃんが子持ち役!? 「小林一三記念館」に行ってみよう : 初心者のための宝塚観劇講座  

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