初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 演出家


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Instagramで演出の先生を見つけたので、
とりあえず貼っておきます(笑)。

昨日は稲葉先生も来てくださいました😊お忙しい中、本当に幸せ💓💓 いつかまたお仕事ご一緒したいです👍

柚希礼音 ReonYuzukiさん(@reonyuzuki_official)が投稿した写真 -





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石田昌也先生が、来年1月28日から愛媛県東温市の坊っちゃん劇場で上演されるミュージカル「52(フィフティーツー)デイズ~愚陀佛庵、二人の文豪~」の脚本演出を担当することが発表になりました。
 
「漱石と子規の52日間」舞台化 脚本は宝塚歌劇団理事 愛媛 - 産経ニュース
 明治の文豪・夏目漱石と俳人・正岡子規が来年で生誕150年となるのを記念し、2人の交友を描いたミュージカル「52(フィフティーツー)デイズ~愚陀佛庵、二人の文豪~」の制作発表会見が19日、ゆかりの地・松山市の子規記念博物館で開かれた。愛媛県東温市の坊っちゃん劇場で来年1月から公演する。
(中略)
脚本・演出を手がけるのは宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)の石田昌也理事(59)で、「ユニークな娯楽作品にしたい」と、意欲を見せた。

坊っちゃん劇場第11作ミュージカル「52デイズ」 制作発表記者会見 | 坊っちゃん劇場事務所からのお知らせ
今作の脚本・演出の石田昌也先生は「(ミュージカル作品の主人公として)地味な 二人をどのように華やかに見せるか。史実を極端にねじまげない程度に、これを 観て試験を受けたら落ちるよ。というくらいのギリギリのところで娯楽作品として、 皆さんに楽しんでいただきたい。お子様からご年配の方まで、誰が見ても楽しめる 作品を作ることは難しいが頑張りたい。」と意気込みを述べられました。

子規記念博物館の竹田美喜館長が宝塚ファンということで、そんなつながりのオファーなのかなーと思ったり。

こちらのミュージカル、全国から出演者を募集してオーディションを行うそうなので、興味のある方はぜひどうぞ。

どうでもいいけど、去年松山の道後温泉に行った際に見た、夏目漱石の若い頃の写真がものすごくイケメンで、どうしようか思いました。 

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ほら、かっこよくない?

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来年2月の宙組大劇場公演のラインナップが発表になりました。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2017年2月~4月・宙組『王妃の館』『VIVA! FESTA!』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
ミュージカル・コメディ 『王妃の館』 ~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~

脚本・演出/田渕 大輔

太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。 パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けたのは、やはり倒産寸前の旅行会社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」。旅行社はホテルとタッグを組み、前代未聞のダブルブッキングツアーを企画。高額の“光(ポジ)ツアー”と格安の“影(ネガ)ツアー”という二種のツアー客に同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王をめぐるエピソードが紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げる。果たして、愛と人生に迷う彼らが行き着く先とは……。 なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。
ということで、田渕先生の大劇場デビュー! おめでとうございます。

これまでのバウ作品といえば、『Victorian Jazz』『SANCTUARY』『相続人の肖像』。衝撃的、ってほどのインパクトはないけれど、独特の空気を持った上品な作品を作られる印象。今回は原作もののコメディなので、また違う一面を見せてくれそうです。

とりあえず、まずは原作を読むところからスタートだ。私、宝塚の原作になる本しか読んでないな、最近…。




あ、私見てなかったけど、この映画のやつか…。



とりあえず、映画も見てみよう………。水谷豊の印象強すぎるので、ちょっと不安(笑)。

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宝塚歌劇の生みの親である小林一三先生。6月10日に別冊宝島から大型本「宝塚を作った男 小林一三の一生」がリリースされるようです。

小林先生の人生を振り返る本のようですが、タイトルに「宝塚」と入っているから宝塚の話もそこそこ出てくるのかなぁ。



小林一三先生に関する、当ブログの記事はこちら。

宝塚歌劇団の歴史 : 初心者のための宝塚観劇講座 

星南のぞみちゃんが子持ち役!? 「小林一三記念館」に行ってみよう : 初心者のための宝塚観劇講座  

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宝塚の演出家の中で、常識を超えた大きさのセットでおなじみのキムシンこと木村信司先生。でっかい「ビーナスの誕生」とか、でっかい馬とか、でっかいカバンとか、でっかいヒエログリフとか。なんか、でっかいセットを楽しみにしている自分がいたりします。おまけに、毎回さりげなくすんごいテーマを作品にぶっこんでくるので、なんだか好きです(たまに雰囲気ものの作品もあるけど(笑))。

そんなキムシンが宝塚に入るまでを語ったインタビュー記事がありました。へえ、宝塚に入るまで観劇したことなかったんだ…!

宝塚の演出家・木村信司が、若手ジャニーズとつくる音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』にかける思い (2) 入るまで、宝塚を観たことがなかった | マイナビニュース
脚本・演出家を目指したきっかけ

――木村さんご自身についてお聞きします。脚本・演出家を目指したきっかけについて教えて下さい。

脚本を書こうと思ったのは、小田島雄志先生訳のシェイクスピア全集を全部読んだことがきっかけなんです。それまでもずっと小説などは書いていたのですが、自分はリアルな話よりも、ロマンティックな物語に資質があるのではないかと思っていました。そこへシェイクスピア全集を呼んで「脚本家だ!」と。 実は僕、少し変わった経歴なんです。"引きこもり"なんて言葉もない時代でしたが、大学に入る前の3年間、本ばかり読んで過ごしていました。シェイクスピア全集を読んだことによって、「ぜひ大学で勉強したい」と受験して、合格して入学したあとはずーっと脚本を書いていました。

――そのころから、宝塚歌劇は視野に入っていたのですか?

実は、入るまで観たことがありませんでした(笑)。就職活動時に台本を送ったところ、試験に通ったのですが、最初に上演された『扉のこちら』と言う作品は、宝塚を観ないままに書いた試験台本そのものなんです。 宝塚歌劇について知っていたのは「男役さんという、素敵な人がいるらしい」ということだけ。イメージする素敵な人を主人公で書いてみたら通ったので、やはりもともとロマンティックな要素を持っていたのではないでしょうか(笑)。

――宝塚以外の作品も書いていらっしゃるんですね。

時間があくと腕が落ちて来ますので。上演するあてもないままに書いている作品も、今4~5作はありますね。これからの宝塚のためのプレゼンとして書いているものもあれば、「これは宝塚でできない」と思って書いたものもあります。アスリートと一緒で、日々の研鑽ですね。

そんなキムシンの最新作はこちら。
音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』 | PARCO STAGE
音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』

公演日程:2016年6月4日 (土) ~2016年6月19日 (日) 
会場:赤坂ACTシアター
原作:村上 龍
脚本・演出:木村信司
音楽:長谷川雅大
出演:橋本良亮(A.B.C-Z) 河合郁人(A.B.C-Z) 昆夏美 シルビア・グラブ 真田佑馬 芋洗坂係長 ROLLY 大西多摩恵 岡田あがさ/梅澤裕介 塩野拓矢 杉山有大 加藤貴彦 藤岡義樹 吉川恭子 今野晶乃 小林風花 中西彩加

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