初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 観劇レポ


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雪組の下級生の中で
個人的に注目しているのが
100期の星加梨杏ちゃん。

東京公演が始まってしばらくは
いつものりあんちゃんだと思っていたんですが、
10日ぶりくらいに観劇したら、
明らかに格段に男らしくなっている。

うまく言えないけど、
これまでちょっと背伸びして
キザっていたのが、
いつの間にかストンとはまっていた。

なんかちょっと、
「緩さ」を身につけたって感じ。

がむしゃら期を超えて
色気が出てきたー!

『Dramatic“S”!』のピンクの衣装の中詰とかね。
暗転する直前にウインクするんですよ。
(誰に訴えてる)
手をあげてて、
それがちょっと顔にかかるので
隙間からしか見えないのに!

ああ、りあんちゃんの成長を見るのが
本当に楽しいです。

そしてドキドキします(笑)。

でもね、中詰で本舞台の奥にいる
緩い色気のりあんちゃんを見てから
銀橋にいる望海さんを見たら。

めっちゃキレッキレで踊ってた(笑)。
それはそれで色気がある。


一言で色気といっても、
いろんな表現ありますな。

宝塚の沼はまだまだ深い。
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見るたびに謎が深まる
(ツッコミどころが増えるともいう)
花組『邪馬台国の風』です。

「ル・サンク」片手に
ひとつひとつ確認していかないと
観劇してるだけでは自分の中で整理できないので
今日はまず、タケヒコの師匠、李淵について。

そもそも李淵のプロフィールは。
  • 海の向こうから、大きな戦から逃れるために倭のクニにきた。(「海の向こう」とは、たぶん魏のこと。タケヒコが「お師匠様の生まれた海の向こうの国に行ってみたい」といい、最後に「魏に渡る」と発言していることにより)
  • どうやら住んでいるのは奴国。(狗奴の兵が攻めてきた時、「奴国の者か?」と発言)
  • 山の奥の小屋で薬草を採って暮らしている。
  • 棒術に長けている。
戦が嫌で、わざわざ海を渡って
倭のクニに逃げてきたおじいさんです。

それなのに、途中から急に
過去になんかあったぽい話になります。
  • 棒術使いなんだけど、剣を大事に持っていて、タケヒコに意味ありげに渡す。
  • 李淵はなぜか、狗奴国を敵視。「邪馬台国と狗奴国とがあい争うておる」「狗奴は力づくで(邪馬台国の豊かな土地を)手に入れようとしている」「狗奴国に、この倭の国を任せてはならない」などなど。李淵と狗奴国に一体何があったんだ。
  • 狗奴国のクコチヒコ、「王の使いで来た」「李淵殿に狗奴国に来ていただきたい」などと言い、”山奥で薬草採ってひっそり暮らしてるだけのジジイ・李淵”をわざわざ連れに来る。
  • それに対して李淵は「ヒミクコの王(←狗奴国の王)も酔狂な」と、王と知り合いっぽいことを匂わせる。
  • ヒミクコはどうやらクコチヒコに、「李淵をここに連れてこーい! 嫌だと言ったらその場で殺してしまえー!」と命令していたようで、クコチヒコ(狗奴兵)は抵抗した李淵をあっさり殺してしまう。
  • 死に際にタケヒコが駆け寄ると「狗奴の兵じゃ、クコチヒコ」と言い残し、わざわざタケヒコを復讐に駆り立てる。
ねえ、李淵って何者なの!?
雨宮さんは一瞬、
李淵がヒミクコの元カレなんじゃないかって
思っちゃったんですけど。
(いやいや、なんでもBLで片付けるのよくないよ)

でも、絶対狗奴国となんかあったよね。
しかも王のヒミクコとなんかあったよね。
ただ単にその腕を買われてのことなら、
穏便に連れ戻そうとするはず。
それなのに「抵抗したら殺せ」ってことは、
李淵がなんか企んでたのを察知して、
それを阻止したいからだよね? 

もしかして…李淵は
幼いタケヒコを洗脳して
狗奴に立ち向かう殺人マシンに育てようとする
恐ろしいジジイなのか!?
(漫画的悪役設定)
 
いや、それを知ってたら、
ヒミクコは、タケヒコも一緒に殺せって命令するよね….。 
 
えー、なんでヒミクコは、
クコチヒコとイケメン兵士を
わざわざ奴国(仮)まで派遣して
薬草ジジイを抑えようとしたわけー?

わからない。
「ル・サンク」読んでもわからない。

やっぱりあれだな。
(ここからは雨宮さんの妄想です)

海を渡って狗奴国にたどり着いた李淵(当時28歳)。
棒術と剣に長けていることから、
狗奴国の若き王子ヨリヒク(当時19歳)の教育係に任命される。

李淵はヨリヒクに剣を教え、
戦とは何であるかを教え、
さらに王とはどうあるべきかを教えた。
二人の絆は強く結ばれていたはずだった。

先王が亡くなり、狗奴はヨリヒクの時代となった。
ヨリヒクは狗奴を治めるだけに飽き足らず、
遠く邪馬台国の豊かな大地を求め始める。

次第に戦を繰り返すようになるヨリヒク。
そんなヨリヒクに、
「民の幸せを一番に考えろ」と言う李淵。
二人の間の溝は、どんどんと深まる。

そんなある日、狗奴は大きな戦を企む。
李淵は必死でヨリヒクを止めるが、
もちろん効果はない。

戦から逃れて倭に渡ったのに、
また自分は戦に巻き込まれようとしている。
そんな自分の運命を呪い、
ヨリヒクの前から突如姿を消した李淵。
狗奴国を出て、ひっそりと暮らそうと決めたのだった。

一方ヨリヒクは。
李淵が姿を消したのは、何か理由がある、
別の者と手を組んで、
ヨリヒクに戦を仕掛けるためなのではないかと勘違い。
必死に李淵の居場所を探しにかかる。

あれから25年…
ヨリヒクはようやく李淵の居場所を突き止めた。

…………てな感じでどうでしょうか。
うん。
このくらい脳内設定作っておけば、
きっと楽しく観劇できるはず。

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昨日はみりおさん(明日海りおさん)の
お誕生日でしたー!

おめでとうございます!

ショーが死ぬほど盛り上がりました。

プロローグ終わりも歓声と拍手すごかったし、
「今宵は僕と」の後のキャーもすごかったし、
とにかく客席の歓声が
この日は解禁されていたようで(笑)
すごい熱かったです。
(そういやしょっぱなの5大美女も
キャーキャー言われてたな)

フルーツのワインの場面はサプライズ。
みりお「かんぱーい!」
組子「ハッピーバースデー」
みりお「すごい粋なことするよね。涙がでちゃう」 
てな感じでした。

 それから。

そうなの。
最近、ゆきちゃんをリフトから下ろすタイミングが
だんだんゆっくりになってきたのですが。

昨日はみりおさんがゆきちゃんを
さらに優しく丁寧にゆっくりおろしてあげて、
そこに客席からすごく大きな拍手が入って。

その拍手をしばらく聞いていられるように
オケもゆっくりと次に入るという、
なんかすごく素敵な瞬間でした。

あとはこれね。 

今回のショーは、幕が降りる時も演奏が続いて、
組子もみんなフリースタイルで
踊ったまま終わるのですが。
幕が降りて オケが終わる直前に
ギターでさらっと「ハッピーバースデートゥーユー」って
部分のメロディが入ったの。
これは感動したなぁ。

なんかすごくあったかくて、
楽しくて、
花組最高、みりおさん最高!
ってなった公演でした。

今日はらいらいのお誕生日!おめ!
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公式さんからヒントをもらわないと
公演の見どころを思い出せなくなっている
ポンコツ脳の雨宮です。

大劇の花と、東京の雪が重なって
とんでもないスケジュールで
脳みそパンパンです。

なんか仕事の予定とか忘れてそうで怖いです。
(そんなこと言ってないで働け)

さて。
公式さんFacebookに掲載されていたこの写真。
『邪馬台国の風』のクライマックスで
ききちゃん(芹香斗亜さん)演じるクコチヒコが
みりおさん(明日海りおさん)演じるタケヒコと
一騎打ちとなる場面ですな。



そう!
ここ!
ききちゃんの見どころ!
(と書こうと思っていたことを
今思い出しました)

ききちゃんがすんごい表情なの!

どういうことか伝えたくて
昨日、フルールのレシートの裏に、
図解しました。



(というツイートだったのです)
(いきなり画像だけ)
(すいません)

ここのクコチヒコさんが、
漫画みたいな白目…
というか黒目が点になってて、
オペラでガン見しては
「すげぇぇぇぇぇぇぇ」って
毎度震えております。

タケヒコさんのことも見なくちゃですが、
クコチヒコさんの目の演技、
ぜひぜひお見逃しなく!

みりおさん、お誕生日おめでとうございます。
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まさかの感想一度も書いてなかった、
雪組本公演 『Dramatic “S”!』。

大好きな望海さんの感想はさておき、
(置かないで)
最近雨宮さんの中でぐいぐいきている
縣千くんが超絶かっこいい場面があるのです。

望海さん真ん中のパリの場面で
(と呼んでいるんだけど、正しくは何だ)
(あの縦縞のお衣装で帽子と杖で出てくる場面ね)
下手で踊る縣くんを!
ぜひ見て!

望海さん見てると
下級生チェックできないと思うけど、
ちょっとだけオペラ下げて、
縣くんを見て!
(私、誰に訴えているんだろう)
 
ここの縣くんがすんげえカッコいいのです。

前に雪組の『New Wave』を見た時に
縣くんの色気に”おうっ”ってなったんだけど。

▼これな。
縣千くんの色気も見た:雪組『New Wave! -雪-』(2) : 初心者のための宝塚観劇講座
で、この場面の縣くんは
前へ前へってパワーじゃなくて、
すっとひいたミステリアスな色気が出てた。
うわぁ…綺麗、って思った。
すごく大人っぽく見えたし、
ドキドキする色気だった。
これ、自分でも見間違いかと
思うほどの色気だったのですが
(失礼だ)
『Dramatic “S”!』のパリの場面では毎回見られます。
特に盆が回る時あたりの表情が良い。

ここの縣くんを見るのが、
すんごい楽しみです。

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