初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 花組


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週末、博多座遠征してきました。友達もいたので調子に乗って2日連続呑み続け、ラーメンを食べ、福岡の夜を満喫してきました(笑)。

今日からダイエットしよう…………。

月曜ですが、現実に戻りたくないです。

というわけで(どういうわけ)、花組博多座公演『Santé!!』の大筋とは別の「ライビュに映らないかもしれないので劇場で絶対に見てほしい雨宮的見どころ」を箇条書き。

五大美女入りした亜蓮くん(亜蓮冬馬さん)の自然な美女っぷり。

いる。こういう人いる。笑顔がキラキラで、今までの男役さんの女装とは一味違う仕上がりになっています。


パリのボクサーの場面の亜蓮くん&華ちゃん(華優希ちゃん)カップルのラブラブっぷり。

ライブビューイングの日は、亜蓮くん、華ちゃんをお姫様抱っこしてハケていきました(驚)。

他の日も、なんかいろいろ華ちゃんに囁いたりしているみたいで、華ちゃんの反応が非常に楽しいです。

あんな反応されたら、なんかちょっかい出したくなるよね…。


べーちゃん(桜咲彩花さん)が「愛の讃歌」を歌っている時の、菜音くん(澄月菜音くん)。

この場面、他の人はみんなカップルで踊るのですが、菜音くんだけ一人ぼっち! 

下手のバーカウンターに行って両手にワイングラスを持ち、一人でグラスとグラスをあわせて乾杯しています……。泣ける…………。


*ロケットに混じっている峰果さん。

峰果さんといえば、私の中ではお芝居の人。

なのですが、今回はロケットに入っています(本公演で入ってたっけ? あとで確認しよう)。

本公演のロケットで毎回見ていた子が今回は出ていないので、これまでとは違う人を楽しく拝見しているのですが。

峰果さんのロケットなんて、もう今後見られないかもしれない。貴重なロケットです。

ちなみに、ロケットでも亜蓮くんはめちゃ楽しそうに踊ってます(笑)。


神様の場面の最初で、華ちゃんをぐるぐるリフトするあきら(瀬戸かずやさん)。

あきらの手の位置に注目してください。

本公演では光ちゃん(柚香光さん)が舞空ちゃん(舞空瞳ちゃん)をリフトしていて、「光ちゃんの手があんなところに……!」と話題騒然(私の周りで)だったのですが、

あきらくんは華ちゃんをかついだあとそっと手を離しております。すげー。すげー。

光ちゃんの手がどこにあったのかは、DVDなどでご確認ください(笑)。



娘役ちゃんのエイトシャルマンの場面の雛リリカちゃん。

がっつりウィンクきめてくれて目が離せなくなります。


同じくその場面の華ちゃん。

色気を出そうとすればするほど男らしくなっていく華ちゃん…。かわいくて仕方ありません。


あー、やっぱり花組楽しいよう。


雨宮さんお気に入りの帆純まひろくんについては、また改めて(笑)。

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花組のマイティー(水美舞斗さん)主演のバウホール公演『Senhor CRUZEIRO』が10日に初日を迎えました。



ニュースまとめ、というほどの記事はまだ見つけられていないのだけど。今日(2018/05/10)が終わったら何か出るかな。

バウチームは『ポーの一族』公演中から体力つけて、今回の公演に備えてきたんだとか。マイティーの意気込みにも頼もしいものを感じます。

水美舞斗、10年目初のバウ主演で踊って踊って爆発の予感 : スポーツ報知
 男役を磨き上げるために必要な「男役十年」を完成させるべき節目。「気付けば『10年目になっちゃった』という感じで正直ビックリ。下級生時代から見れば“立派に完成されている存在”だったので、自分はそこにたどり着けていないな」と謙遜した。各組で主力級スターが活躍している、花の95期生。水美も順調に上昇している一人だが、情熱むき出しのショーを“弱点克服”につなげたい。
 「良くも悪くもマジメ過ぎたのかな。一歩引いて譲っちゃったり。決まり事は大切ですが、そんなこと、お客さまには伝わらない。きっちり、上手に…が、舞台人として果たして面白いのか。決まった枠にとらわれていたら、いいものはできない。ぶち当たって砕けろ!で切り開かないと。自分がやらないで、いつやるんだ?という感じです」
決まった枠にとらわれない…か。

自分の仕事にも当てはまるなぁと、しみじみこの記事を読んだのでした。

残念ながらバウは見られないのだけど、見に行く人の報告を楽しみにしています!

【2018/05/11 ニュース追加】
なんかいろいろすごいことになっている模様。
宝塚歌劇・水美舞斗 「殻を破りたい」 筋肉美に磨き:朝日新聞デジタル
ヒップホップやブラジルの格闘技「カポエラ」、アルゼンチンタンゴなどの要素を採り入れ、多彩なダンスに挑戦する。「見せ場はどこになるんでしょう?」と本人も戸惑うほど、内容は盛りだくさんだ。
 初挑戦の踊りばかりで、体力的にはかなりハードという。主人公のクルゼイロと自身を重ね合わせ、「毎日、生と死のはざまです。次の日の朝が来るのだろうかと思うくらい」と笑う。でも、「やっぱり踊っている時が一番楽しい」。
 ファンから定評がある筋肉美にもさらに磨きがかかる。「今は一場面でゼーハーしてる。外の筋肉だけじゃなくて、インナーを鍛えないといけないと思い、体の軸を鍛えるトレーニングをやっています。抜き感がある踊りが自然と身についているといいな」と話す。

【華麗なる宝塚】水美舞斗初のバウ主演 王道ダンスから側転、床技、客席降りまで「自分の殻破りたい」(1/4ページ) - 産経WEST
 「バウ初主演、素直にうれしかったです。やはり新人公演を卒業した後の、次の目標でしたから」
 1幕は、ポルトガル語で南十字星を意味するクルゼイロという名を持つ、ブラジルの人気アーティストグループのリーダーを主人公にした物語仕立てのショー。水美演じるクルゼイロのダンスと歌を愛した生きざまを綴る。2幕は、南十字星の輝く熱帯夜をテーマにしたラテンショーだ。
 
花組スター水美舞斗「自分との勝負」初主演作が開幕 - 芸能 : 日刊スポーツ
迫力とセクシーさを兼ね備えた踊りに定評のある水美。得意のダンスを生かし、1幕は芝居仕立て、2幕はラテン調の熱いショー作品で、女役も披露した。
 ラテンの感覚を肉体に入れ込もうと、自宅では入浴時にもラテン音楽を聴き、タンゴなどの新ジャンルに挑戦することから、インナーマッスルを鍛えつつ、稽古を重ねてきた。
 
花組スター水美舞斗、バウ初主演は熱いショー!ダンスでファン魅了/芸能/デイリースポーツ online
宝塚歌劇団の花組人気スター水美舞斗(みなみ・まいと)が主演する「Senhor CRUZEIRO!~南十字に愛された男~」が10日、兵庫・宝塚バウホールで、バウ初主演作の初日を迎えた。 
 入団10年目で初の主演。ダンスを得意とする水美のため、芝居仕立てのショーと、ラテンショーの2本立てとなった。
▼お写真はこちら。
花組「Senhor CRUZEIRO」/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online


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