初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。

カテゴリ: 花組


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花組トップスターのみりおさん(明日海りおさん)が、1月4日発売の雑誌「AERA」の表紙を飾っているそうです。撮影は蜷川実花さん。美しい。そしてポーみある。ポーみ? 『ポーの一族』感ね。

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【創刊以来初!】宝塚“現役”トップスター明日海りおさんが「AERA」表紙に!撮影は蜷川実花|株式会社朝日新聞出版のプレスリリース
宝塚歌劇団で活躍したのち、俳優などとしてアエラの表紙に登場した方は多くいますが、「現役トップスター」の登場は初めて。創刊以来30年を迎える2018年に至ってやっと実現しました。

宝塚歌劇団全5組のなかでも「花組」のトップスターは、「女子たちの理想の男性像」を具現化した存在。その華やかさは、一瞬、セットの花々が色あせて見えるほどでした。  

中面のインタビューでは、1月1日から宝塚大劇場で上演される「ポーの一族」について、「男役には向かない」と悩んだ過去や自身がいまもあこがれ続ける宝塚の魅力などについて語っています。
「成功企業が祀る神様」特集の一貫かと思いました…(笑)。(←まだ中見てないけど、違う…よね? きっと…)

ある種、成功企業が祀る神様には違いないので…。



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1月1日に初日を迎えた花組大劇場公演『ポーの一族』。さっそく3日間フル観劇してきました。

とりあえず、みりおポー(明日海りおさん)がものすごい美人で、ものすごいバンパネラで、ものすごいエドガーでした。

アランもメリーベルもシーラもポーツネル男爵も、そのほかの登場人物みんな、漫画から抜け出したようで眼福でした。

出てくる人に関してはもう、何も言うことはありません。本当に見ているだけで美しくて、夢のような気分になれる。

で。

全体の感想は?って聞かれると、実はちょっと困る。

初日は、どうなるのかドキドキしてたし、誰がどこに出ているのか把握するのに精一杯で、正直そんなにゆっくりと話を追えてなかったのですが。

連日観劇していると、なんだかあちこちに違和感が。(初日ニュースまとめで「好きじゃない」って書いてたね、わたし…。ちょっと誤解があるといかんと思ったので書き足しておきました)

周りはわりと盛り上がっているので、違和感は私だけかと思っていたら。近しい友人が同じような感想を持っていたので、ブログにも書くことにしました。

たぶん私は、小池先生が原作ものを舞台化した作品、あんまり好みではないのだと思います。『るろうに剣心』もアクションとしてのみどころはたくさんあったけど、物語としてはポンコツだったしね…。

「小池先生の演出大好き」「『ポーの一族』の演出、すごいよかった」「これから観劇だけど、全部楽しみにしてる!」って方は、ここから先はあまり読まないほうがいいかと思います。ちょっとでもネガティブな要素を不快に思う方も、どうか逃げてください。なぜなら、私はものすごく怒っているから(笑)。

というわけで、この先は自己責任でお願いします!!

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1月1日、花組大劇場公演『ポーの一族』が初日を迎えました。というわけで、ニュースまとめ。

公演の感想としては、この(原作の作品の)世界観はとっても好き。でも、(宝塚版の)細かいところは好きじゃない(笑)。



「ポーの一族」で快幕!星組の“地獄”に注目!? 104周年・タカラヅカ展望 : スポーツ報知
 「ポーの一族」は、いきなり今年のベスト公演候補に入った。明日海りおが、年老いず生き永らえるバンパネラ(吸血鬼)の少年を説得力十分に好演。危うい色気というか、宝塚があるべき“異空間”に誘い込まれた。「エリザベート」「ME AND MY GIRL」など再演作が多かったトップスターが、ついに語り継がれる代表作に巡り合ったか(記者は「金色の砂漠」も好きですが)。

宝塚花組公演「ポーの一族」開幕 原作・萩尾望都氏も絶賛「本当に美しかった」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
濃いブルーのコンタクトを装着し、美少年エドガーを演じた明日海も「一回一回、どれだけ自分が命を注いで演じられるか。こうやって演じることができるのは幸せ」と感謝。演出の小池修一郎氏(62)は、同作の舞台化を夢見て1977年に歌劇団に入団したそうで、「41年前の自分に伝えられるのなら“いつか『ポーの一族』を素晴らしいキャストで上演できますよ”と言ってやりたい」と満足の表情だった。

【花組】明日海りおが“永遠の美少年”演じる!「ポーの一族」初のミュージカル化 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
初日を前に、リハーサルを観劇した萩尾氏は、「頭も心臓もバクバクしています。作品から抜けてきたみたいで素晴らしかったです」。約30年前に舞台化を申し入れ、“夢”がかなった劇団演出家の小池修一郎氏(62)は「当時の自分に素晴らしいキャストで上演できるよ、と伝えたい」と感謝していた。

宝塚で「ポーの一族」開幕 原作者・萩尾望都氏も絶賛「何度でも通える」/芸能/デイリースポーツ online
 明日海は多くのファンを持つ原作だけに、見た目にも腐心した。「巻き毛が印象的で、かつらにも瞳の青い色のコンタクトにもこだわった」との言葉通り、青のカラーコンタクトを舞台でも使用。「吸血シーンはポーの世界と、タカラヅカ的な美しいセクシーな部分をお見せしたい」と、耽美なシーンに仕上がりに自信をのぞかせた。

宝塚のニュース - 「ポーの一族」で宝塚104周年幕開け!萩尾望都さん「漫画から抜け出してきたみたい」 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN
 明日海は「1回1回、どれだけ情念を注ぎ、命をかけられるか。のめり込んで演じながら、冷静に見え方も考えて、世界観に近づけていきたい」と新年の始動作に意気込んだ。  エドガーが一族に引き入れようとするアラン役には2番手に昇格した柚香光(ゆずか・れい)が挑んだ。明日海とともに、ラブシーンとも見まがうような、魔性と背徳の香り漂う不思議な空間を作り上げた。柚香は「2人が引かれ合うものを、お客様に感じ取っていただけるよう演じたい」と話した。

明日海りお「ポーの一族」開幕、32年かけ舞台化 - 芸能 : 日刊スポーツ
 明日海のキャラクターが主人公と合致、主人公の親友となるアランには、圧倒的な華やかさを持つ柚香光(ゆずか・れい)の個性がピタリとはまった。
▼写真もたくさん。
花組「ポーの一族」(2018年1月1日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online 


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