望海さんの退団会見ニュースまとめです。

雪組トップ望海風斗が退団会見「最後の日まで男役」(2020年2月18日)|BIGLOBEニュース
退団を意識したのは、昨夏の前作「壬生義士伝」の稽古中だったといい、「組の仲間の舞台姿がものすごく輝いていて、いいなと思い、心が震えて、涙がつーっと出てきたんです」。その瞬間「ものすごく幸せな気持ちになった」とも明かし、愛してきた宝塚卒業へ気持ちが向かったという。
組のメンバーには、2月3日に宝塚千秋楽を迎えた「ワンス・アポン・ア・タイム」後に、伝えたそうだが、これが「一番つらかった」とも。「伝える前の数日間が、本当に辛くて。言ってしまったら、退団へカウントダウンが始まるし…と。なので、みなさん、伝えるときに『組のみんなが泣いてくれて』と言いますが、まず私が泣きました」と照れながら振り返った。

望海風斗 宝塚退団を決意した瞬間 舞台に立つ仲間の姿に「涙がツーっと…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
今後については「これ(宝塚)ばっかりやってきたので、これからゆっくり自分が何をしたいのか向き合っていきたい。男役以外の自分が想像できないので」と明言を避けた。さらに結婚について質問が及ぶと「ありがとうございます。結婚は…もちろん、ないです」と苦笑いだった。
 同時に退団するトップ娘役・真彩希帆(まあや・きほ)とのコンビは劇団随一の歌唱力を誇り、この日の会見に同席した小川友次理事長も「2人のハーモニーは、私の知っている限り宝塚を代表すると言っていい」と絶賛するほど。望海が真彩に退団の意思を伝えると「私も一緒に退団していいでしょうか」と即座に“添い遂げ退団”が決まり、この日の会見でも「常に同じところを向いて闘ってくれたのはありがたいし、自分一人では見えなかった世界が広がった」と感謝した。
雪組トップ望海風斗が退団会見「最後の日まで男役」 - 芸能 : 日刊スポーツ
望海は03年入団。花組に配属され、劇団100周年にわいた14年に雪組へ組替え。17年7月に雪組トップに就いた。望海は「一生できるものではないので、2020年がひとつの区切りかなと思っていました」と、就任当時を振り返った。

望海風斗「勇気を」昨年退団の同期明日海りおに感謝 - 芸能 : 日刊スポーツ
「明日海がやることを見ていましたね」と、昨年11月に退団した同期を“参考”にしながら「次は自分なんだ」との思いも強めていたという。望海は昨年、明日海の本拠地最終日に、花束を渡し「生まれ変わっても一緒に」と“約束”もかわしていた。 
望海、明日海ら89期生は03年入団。望海は花組、明日海は月組に配属された。明日海が月組から花組へ移り、明日海のトップお披露目を終えた14年に望海は雪組へ異動した。 「花組でトップになった姿を近くで見ることができて、長い間トップの姿を見て、気持ちが強くなった。最後の退団の、その瞬間まで組を思い、男役をまっとうしようとする姿に勇気をもらいましたね」
宝塚歌劇雪組・望海風斗が退団会見「すごく早い“退団ブルー”が訪れて…」 : スポーツ報知
 10月11日付で宝塚歌劇を退団することが決まった雪組トップスター・望海風斗(のぞみ・ふうと)が18日、大阪市内で退団会見に臨んだ。「男役が本当に大好きで、宝塚の舞台に立っている時間が人生の中で一番幸せ。決断は勇気がいりましたが、最後まで男役を楽しんでいる姿をお届けしたい」と、あいさつした。

宝塚雪組トップの望海風斗、退団会見 「私の人生はすべて宝塚にある」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
真彩からは退団の意思を伝えた際に「私も一緒に退団していいですか」と聞かれた。  「一緒にスタートしてゴールする。ありがたいなぁ。常に同じところを向いて一緒に戦ってくれた。手をつないで歩くっていうより、戦いながら走っていく感覚。自分一人では見えない世界が広がった。感謝です」


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