望海さんの退団発表と同時に、真彩希帆ちゃんの退団も発表になりました。
 
雪組トップ娘役・真彩希帆 退団会見のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
雪組トップ娘役・真彩希帆が、2020年10月11日の東京宝塚劇場公演『f f f -フォルティッシッシモ-』『シルクロード~盗賊と宝石~』の千秋楽をもって退団することとなり、2020年2月18日(火)に記者会見を行います。




時折このブログに書いていたかもしれないけれど、私はだいぶ…いやかなり、真彩ちゃんのことが好きである。

最初にちゃんと認識したのは、2013年の『Mr. Swing!』。えらく可愛くて歌の上手い子がいるなぁと思った。よく考えたら、花組生として最初の大劇場公演で、ショーでソロがあったのだからすごい。ソロっていうか、男役さんとデュエットだったけども。でもまあ、初組子でこれはすごい。

それで注目するようになって。

ロケットなんかもそれはもう可愛くて。背中に羽が生えてるんじゃないかってくらいふわふわしててね。

で、望海さんの「TAKARAZUKA SKY STAGE Brilliant Dreams+NEXT VOL.4 望海風斗」で望海さんと真彩ちゃんが一緒に歌うところを見て。

もし望海さんがトップになる日が来たら、その隣には真彩ちゃんにいてほしいと思うようになったのです。

真彩ちゃんが星組に組替えになっても、「きっとこれは新公ヒロインと別箱ヒロイン経験のためにちょっと在籍してるだけだわ」と心のどこかで思い続け、「ここでヒロインして、ここで雪に組替えしたら望海さんトップになった時に間に合う」って計算したりして。

そんな時にやってきた、真彩ちゃんの組替え。



本当に本当に本当に嬉しかった。

トップ就任の知らせも本当に本当に嬉しかった。

だけど、トップになるってことは終わりが見えるってことでもあって、寂しくもあった。それはもちろん、望海さんも同じなんだけど。

真彩ちゃんが雪組に来てからは、それはそれは楽しくて。

どんどん綺麗に美しくなっていくのを見ているのも、それはそれは楽しくて。

望海さんと真彩ちゃんが2人同時にオペラに入って、その先気づけばオペラで真彩ちゃんを追っていることも何度もあって。

そういう意味では、自分が宝塚ファンになってから一番真剣に応援して楽しみに見ていた娘役さんかもしれません。


望海さんと真彩ちゃん、二人が同時に退団すること、宝塚人生を終えるタイミングが同じであることは、それぞれが選んだ道なのでいい。

ただただ、大好きな二人がいっぺんにいなくなってしまうのは、やっぱりすごく、寂しいのです。

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