雪組全国ツアー 
『琥珀色の雨にぬれて』『“D”ramatic S!』を
観劇してきました。

お芝居もショーも、
望海さんの幸せそうな姿に
終始デレデレして帰ってきました。

うへへへへ。

 『琥珀色の雨にぬれて』

望海さんのクロードは、
とてつもなくピュアで。
シャロンのこと、
本当に純粋な目で見ていて。
こんな風に見つめられたら、
逆に心が苦しくなるんじゃないかと思うほどで。

ここ最近、個人的には
望海さんのお役にモニョっていたので
久しぶりに気持ちを寄せて
集中して見られる役がきたのも嬉しくて。

すごく大人の恋のようでいて、
実は初恋のような甘さがあり。

物語はクロードの回想によって始まるわけです。
シャロンと出会った時のことを
「妖精のようで、繊細で美しかった」と。

そうして舞台に現れた真彩ちゃん、
本当に妖精みたいで、
軽やかで、美しくて。

そんなシャロンを見て
うわぁ…!ってなってるクロードが
またなんともいえず可愛くて。

シャロンがクロードのこと
「まるで違う星に住んでる」って言うのを、
二人を隔てる言葉と思わず
彼女も同じ星の人間だと迷いなく思えたり。

あまりに当たり前に自然に
そして無意識に恋してるのが
たまらなく愛おしくて。

あの…最後まで観劇すると
実際はもっとたくさんの感想が
湧いてくるんですが。
文字にしようと思い出すと
どうしても最初のピュアな部分で
ニヤニヤして終わってしまい、
肝心な作品の感想がどうしても書けません(笑)。

とにかく、
望海さんのピュアさがすごすぎて、
幸せというか、ニヤニヤというか、
デレデレというかなんというか。

真彩ちゃん、
しっかりひとりで立っててくれて
本当にありがとう、というか(笑)。

書きながら、またしてもニヤニヤしている…。

ちょっといったん
望海さんのピュアさについて話すのやめて、
他の気になる雪組生について
ゆるい感想書きたいと思います。

離脱。
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