ちぎさん(早霧せいなさん)に関する
コラムが出ていました。

短いながらも、宝塚の魅力と
トップスターの責務と、
雪組のちぎみゆコンビの
いいところが書かれていて
素敵な記事だなぁと思いました。

宝塚トップに就いた瞬間カウントダウン、早霧の退団 - ナニワのベテラン走る〜ミナミヘキタヘ〜 - 芸能コラム : 日刊スポーツ
トップに就いたその瞬間から、退団へのカウントダウンが始まる。
これはもう、本当にその通りで。
トップさん以外は、
いつ辞めるかわからないし、
いつまでもいてくれる場合もあるし
(稀ではありますが)
それなりの学年になると
こちらもそれなりの覚悟をするけど、
別に気持ちのカウントダウンまではしてない。

でもトップさんだけは別。
絶対に数年でこの舞台姿を別れる日が訪れる。
もう、考えただけで涙が出ちゃう。

でも、トップさんも
いつまでも続けられる仕事じゃない。
こちらに見えている以上に
たくさんの仕事をこなしているわけで。

ゴールがあるから走れる、という部分も
あるんだと思います。

宝塚トップに就いた瞬間カウントダウン、早霧の退団 - ナニワのベテラン走る〜ミナミヘキタヘ〜 - 芸能コラム : 日刊スポーツ
限られた時間のトップ生活の中で、相手娘役との相性も、運命を分ける。トップ娘役の場合、歌、ダンス、芝居の技術があるから就任できるものでもない。トップスターとの相性が最重要視されるが、実際に組んでみないと、真の相性は分からない。相性の良さ、相乗効果で人気爆発となったのが、雪組の早霧と、相手娘役・咲妃(さきひ)みゆのコンビだった。
 芝居巧者同士のコンビ。早霧は、男役絶対優位の宝塚において、咲妃に同等の立場に上がることを求め、咲妃は責任も負った。プライベートでも2人の仲の良さをファンが知り、喜んで応援していた。
 本拠地最後に上演されるサヨナラショーでは、本来、トップのナンバーが7割ほどを占めるが、このコンビの場合は、4割ほどがデュエットという異例の比率だった。早霧は「構成は咲妃と相談して決めた」と話した。トップが、相手娘役と“相談”するケースも異例。信頼感の象徴、デュエットダンスも連発。2人のコンビらしい「絆」を余すことなく見せつけ、本拠地から去って行った。

もうすぐ雪組東京公演が始まりますね。
さすがに東京公演は全然回数見られないけど、
このコンビを見られるのもあと少し。
しっかりと目に焼き付けたいと思います。 

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