『幕末太陽傳』は
文久2年、1862年の品川が舞台。

登場人物も、長州藩チームは実在の人物。

がおちゃん(香綾しずるさん)演じる
鬼島又兵衛も、実在の人物です。

来島又兵衛 - Wikipedia
文化14年(1817年)1月8日、長門国厚狭郡西高泊村、無給通組の下士・喜多村政倫の次男として生まれたが、天保7年(1836年)、大津郡俵山村の大組(八組)の上士・来島政常(又兵衛)の婿養子となった。天保12年(1841年)、柳川藩の大石神影流の創始者大石進に剣術を学んだ。弘化3年(1846年)、江戸に出て剣術修行に励み、武芸の達人となった。
来島が生まれたのは1817年。
舞台は1862年。
単純に計算して当時45歳。
数えだとひとつ増えて46歳。

あれ…来島さん、セリフの中で
「来島又兵衛52歳」って言ってなかったっけ。

実在の来島さんは1864年に
47歳(数えで48歳)で亡くなっているので
どうしたって52歳にならない。

まあ、お芝居はフィクションなので
実在の人物とは違います、といえば
それまでなんですけど。

ちょっと気になる
来島さまの年齢設定でした。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村