昨日の雪組公演には撮影のカメラが入ってたので
今日あたりがDVD収録かな。

さて、内容はわかっているけど
細かいことがまだわからない
『幕末太陽傳』。

望海さん(高杉晋作)が
「せんじもんぶんとーよんく」と言うと、
みんな、なんか一文字ずつ言う場面。

なんだろうと調べようと思ってて、
あとで思い出そうとすると
どういうわけか
「臨兵闘者開陳列在前」が出てきてしまい、
今日の今日までほったらかしになってました。

で、昨日ようやく
「今日こそ覚えてやる!」と
もう、この場面を集中して
さらにエンディングまで頭の中で
ブツブツ「せんじもんぶんとーよんく」ととなえて
忘れないように持ち帰りましたよ(笑)。

で、「せんじもん」というのは。

千字文 - Wikipedia
『千字文』(せんじもん)は、子供に漢字を教えたり、書の手本として使うために用いられた漢文の長詩である。1000の異なった文字が使われている。

ということらしく。
「ぶんとーよんく」というのは
おそらく「文頭四句」ではないかと。

文頭の漢字はどうなっているかというと。

漢字のお手本「千字文」|漢字探検隊 Vol.16|超漢字マガジン 漢字を知り漢字を楽しむサイト
天地玄黃 宇宙洪荒
日月盈昃 辰宿列張
長州藩チームが
「う」「ちゅう」って言ったのを覚えてるので
たぶんこれで合ってるはず!

では、どうしてあとで落ち合おうみたいな場面で
この文字をとなえていたのか。

千字文 - Wikipedia
千字文は、日本のいろは順などと同様に、番号として使われることがあった。
なるほど。
「番号ー! イーチ」「ニッ!」「サーンッ!」「シー!」
みたいなノリなのかもしれん。
 
という結論に達したのですが、
どうですかね。

ーー
2017/05/16追記

そうだ、高杉さん、
「合言葉として千字文の文頭四句」って言ってた。
てことは「いち」「にー」じゃなくて
「山!」「川!」みたいな感じですかな。

ーー

あと、咲ちゃん(彩風咲奈さん)が
吉原から帰ってくるときに、
「付き馬」と呼ばれている男。
これは想像通りな感じでした。

付き馬
吉原で遊んで無銭飲食した者や、勘定が足りない者には若い衆がその家までついて行って勘定を取り立てました。これを付き馬といいます。
 
最初は馬を引く人が取り立ててたのだけど、
そのまま懐に入れてしまうケースが相次ぎ、
仕方ないので
店の人がついていくようになったんだとか。 

へぇ。
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