まあ様(朝夏まなとさん)の退団会見、
行われたようです。

宝塚宙組トップ・朝夏まなと退団会見…相手役・実咲凜音に「ゴメンね」 : スポーツ報知
 4月30日付で一足早く退団する「相手役というより同志という存在」のトップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)には、ほかの宙組生より先に報告した。「彼女の退団公演中の発表になるので『ゴメンね』と伝えたら『そんなの全然気にしないでください』と返されました」。ファンに愛された“まぁみりコンビ”は同時退団とはならなかったが「時期はズレてしまったけど、実咲が一人の舞台人として卒業する姿を見たかった。私は私で、自分の宝塚人生に区切りを付けたいと思った」と説明した。
 組子には今月6日の宝塚大劇場千秋楽の終演後に退団を告げ「みんな険しい表情で聞いてました。『最後まで付いてきてね』と言うと『ハイ!』。頼もしいなと思いました」。同期生で、「スカーレット ピンパーネル」での大劇場トップお披露目開幕を10日に控える星組新トップスター・紅ゆずるには「さみしい、さみしい」と、別れを惜しまれたという。
 退団後については「目の前の事に必死で…。まだ何も考えられないです」。結婚の可能性については「ございません。ご期待に添えずスミマセン」と苦笑した。

朝夏まなと 宝塚退団会見「男役をまっとうしたい」 - 芸能 : 日刊スポーツ
 朝夏が退団を意識したのは、昨年7月に初演20年の節目に主演した「エリザベート-愛と死の輪舞-」だった。
 「(主役の)トートをやり遂げたときに、大作に挑戦することで、組の意識がひとつになったと感じ、自身もトートを演じきり、充実感を感じました」
 実咲はすでに、その前々作「王家に捧ぐ歌」から退団を意識し始めており、朝夏が退団を決めた頃には、先に退団の意思を告げられており、1作ずれての卒業となった経緯も説明した。
 「彼女は相手役というよりも同志のような存在。実咲には『大きな花を咲かせて欲しい』と言ってきましたし、1人の舞台人として卒業を見送りたかった。私は私で宝塚人生に区切りをつけたかった」

みりおんの卒業を、
「一人の舞台人として見送りたかった」
というのが嬉しい。

それはまあ様の卒業についても言えることだから。

でもやっぱりさみしいです。

(2017/03/09追加記事)
宝塚宙組トップ・朝夏まなと、笑顔で退団経緯を語る(1/5ページ) - 産経WEST
 真っ白なジャケットに黒色のパンツ姿の朝夏は、「この立場(トップ)に立たせていただいてから、退団時期はずっと考えていましたが、やはり強く思ったのは『エリザベート』に出演させていただき、やり遂げたとき」と振り返る。
 同作の日本上演20周年という節目の年に上演という重責を担い、トップとして宙組を率いて成功させた。「大作に挑戦する組のみんなの意識が1つになった感覚と、私も(主人公の)トートに挑戦でき、一つの充実感を得た。今かなと(退団を)決意しました」

朝夏まなと 宝塚退団会見「男役をまっとうしたい」 - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 朝夏は02年入団。花組に配属。実咲も花組からスタートし、花組時代からコンビを組んできた。朝夏が12年に宙組へ移ると、ひとあし先に実咲が宙組へ異動しており、前トップ凰稀(おうき)かなめの相手役に続いて、自らの相手娘役に就いた。
 朝夏自身、実咲の存在は大きかったといい「(先に積んだ実咲の)2年の主演娘役経験が実になり、支えてもらった」と感謝した。

朝夏まなと退団会見 結婚質問に「ご期待に添えず」と謝罪/芸能/デイリースポーツ online
 退団後については「目の前のことに必死で、まだ何も考えられないです」。結婚について問われると「その質問、来ましたね。予定ございません。ご期待にそえず、すみません」と笑顔で返した。
 15年前に初舞台を踏んだ自分に「幸せだよ、って声をかけたい」と語り「卒業のその日まで男役として進化し続けたい」と誓った。

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