初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。


スポンサードリンク

 

宝塚大劇場・バウホールの場所をご紹介します。
 
◯「新大阪」駅から
JR東海道本線で「大阪」駅まで行き、JR福知山線(宝塚線)に乗り換え、「宝塚」駅下車(40分〜50分)

◯伊丹空港から
阪急バスで「阪急宝塚駅前」下車。
※およそ30分かかります。バスは本数がとても少ないので、あまりアテにしないほうがいいでしょう。

大阪モノレールで「蛍池」駅まで。阪急電鉄乗り換えて、阪急電鉄宝塚線で「宝塚」駅下車。
※およそ50分かかります。

空港からタクシーでおよそ20分。
※時間がない時はこれが一番おススメ。3500円前後です。 

◯宝塚駅から

JR「宝塚」駅から徒歩10分
阪急「宝塚」駅から徒歩7分
※遠い気がしますが、「花のみち」と呼ばれる遊歩道を歩くと、あっという間に到着です。


宝塚大劇場、東京宝塚劇場ともに、
座席はSS、S、A、 B、BBの
5種類に分かれています。

SS席は数が少ないだけでなく、
発売されてもすぐに売り切れてしまうため、
よほどの幸運が舞い込まない限り
コアなファンでも入手しづらくなっています。

S席は最も座席数が多く、
大劇場が8300円、東京が8800円。
予算が許すならば、
S席センターブロックでの観劇をオススメします。

センターブロックは、トップスターさんの定位置。
正面にスターが立ち止まることが多いので、
見応えがあります。

また、ショーはセンターから見ると
一番美しいのではないかと思います。 

宝塚の劇場は、
どの席からでも楽しめるようにできています。
席が選べないような場合でも、ご心配なく。
それぞれの席での楽しみ方が見つかるはずです。

ただ、チケットカウンターなどで
席が選べる場合は、こちらをオススメします。

《初心者にオススメの座席:オススメ順》 
(1)1階10〜13列くらいのセンターブロック(舞台全体が見える上に、オペラグラスなしでもスターさんのお顔がよくわかります)
(2)1階21列くらいまでのS席センターブロック(トップスターが正面からよく見えます。比較的手に入りやすい席です)
(3)2階S席センターブロック(ステージの奥までよく見えます。こちらも手に入りやすい席です)
(4)1階10列までのS席サイドブロック(トップスターが花道などを通る時によく見えます)
(5)2階A席センターブロック(よく見える上、値段が5500円と手頃です)
(6) 2階BB席(2階の最後方列です。こちらは当日券として売り出されるため、大劇が2000円、東京は2500円と格安で観劇することができます。当日券売り場に並ぶ必要がありますが、お試しで観劇するにはいいかもしれません) 

私は個人的に、2階席が好きです。
1階前方席は、前の席の方の座高によって
舞台が見づらいことがあるのですが、
2階席はどの席でもそんなストレスはなし。
スターさんが客席に降りてくる公演では
ちょっとさみしいですが、
全体をゆっくりと楽しめます。

あなたの観劇が、楽しいものになりますように。
ポチッと応援お願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

宝塚の公演の基本形は、1時間半のお芝居と1時間のショーの2本立てです。30分の休憩をはさんで、全部で3時間となります。

 

演目は、劇団専属の演出家(脚本、演出を担当。劇団員として働いている)が作るオリジナル作品のほか、「エリザベート」や「ロミオとジュリエット」「ファントム」などの海外ミュージカル、「ベルサイユのばら」など、漫画や小説を原作とした作品も多数あります。


これまでに、「ルパン三世」「伯爵令嬢」「ブラックジャック」「メイちゃんの執事」「あさきゆめみし」「エルアルコン」など、様々な漫画がミュージカルになりました。

 

他には、刑事ドラマの「相棒」、周防正行監督の映画「Shall we ダンス?」、田中芳樹氏の小説「銀河英雄伝説」、カプコンのゲーム「逆転裁判」や「戦国BASARA」など。

 

もちろん、文芸作品もたくさんあります。
「赤と黒」、「復活」、「カラマーゾフの兄弟」などのロシア文学、「虞美人」などの中国もの、「舞姫」や「春の雪」などの日本文学、などなど。

 

ショーは、バレエから日本舞踊、ラテン、スパニッシュ、タンゴ、ワルツ、モダン、ジャズ、なんでも歌い、踊ります。宝塚のオリジナルソングに、クラシックやポップスなどを加えて構成されています。

最初はお芝居が楽しみで、ショーの良さはよくわからない場合がありますが、お芝居ではあまり役のないタカラジェンヌも、ショーでは活躍する場面があったりと、それぞれ違ったみどころがありますよ。

やる気スイッチ入ります。ポチッとお願いします♪( ´▽`)

宝塚歌劇団 ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 


↑このページのトップヘ