初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。


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ここ最近、大劇場では公演にちなんだお酒が販売されているのですが、『エリザベート』公演中に、夢にまで見た(うそ)「トカイワイン」も販売されるそうです。

宙組公演『エリザベート-愛と死の輪舞-』特別メニュートカイワインの販売について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
宙組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』にちなんで、宙組宝塚大劇場公演の期間中の開演前と幕間休憩時間限定で「トカイワイン」を販売いたします。公演とあわせてお楽しみください。

なのですが、雨宮さんは相変わらずお酒に弱くて幕間に飲んだりしたら間違いなく二幕で寝ちゃうので、家で楽しもうと思います。

そういえば『NOBUNAGA』にあわせて買ったポートワインも、甘くておいしかったです。炭酸割りで飲んだらイイ感じでした。

で、「トカイワイン」。案外どこも品薄。





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本日、月組トップスターのまさおさん(龍真咲さん)が、宝塚大劇場をご卒業されました。入りは例のカメ姿でお入りになったとか。すごい…!

最後の最後まで「こうしよう」という強い意志を表してきたまさおさん。『NOBUNAGA』の「Le Cinq(ル・サンク) 2016年 07 月号 」が出て、歌詞なんかを改めて見ていたら、まさにこういうお気持ちでトップをつとめてこられたんだろうなと、こみ上げてくるものがありました。

まずは大劇場公演完走、おめでとうございます。ディナーショーも東京公演も、最後までまさお節、見せてくださいね。ファンのみなさんも、暑いですから体調に気をつけて走ってください。

龍真咲、恒例の劇場前パレードにファン6000人 : スポーツ報知
恒例の劇場前パレードには約6000人のファンが集結。「FOREVER MASAO!」の横断幕が掲げられる中、龍は笑顔で手を振り、ロールス・ロイスの白のオープンカーで思い出の地を後にした。  

 2001年の入団から16年間愛し続けた本拠地のラスト公演。退団者あいさつは「卒業の時に着るのを憧れていた」というタカラジェンヌの正装・緑のはかま姿で登場した。以前から最後に言おうと決めていたという「私はとっても幸せです」という言葉をかみしめ、同時退団者と一緒に「大好きな1曲」という「タカラジェンヌに栄光あれ」を合唱した。

 カーテンコールは合計6回。「ここからの景色は最高です。寂しいのかもしれませんが、やり尽くしました」と充実の笑顔。最後まで涙は見せず、「今はディナーショー(20日から開催)の事しか考えていません」とジョークを飛ばしたり、月組の仲間の軽妙なやりとりで笑いを誘った。

龍真咲、宝塚トップ退団公演が千秋楽「たくさんの愛をありがとう」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
 「私自身のテーマ曲」という「タカラジェンヌに栄光あれ」を最後に歌い、「私はここで思う存分生きました。でも、まだまだ邁進(まいしん)していきたい。前に進んでいきたい」と宣言。「私はいま、とっても幸せです。たくさんの愛をありがとうございました」と感謝し、パレードに集まった約6000人のファンに別れを告げた。

龍真咲 サヨナラ公演が千秋楽、本拠地に別れ「私は前に進みたい」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 最後の大階段は「以前から決めていた」というタカラジェンヌの正装、紋付き袴でゆっくり降り立ち、これも王道である真っ白の胡蝶蘭(コチョウラン)の花束を握りしめあいさつ。立ち見もびっしりの超満員の客席を見渡しながら「幸せな時間はあっという間に目の前から過ぎていきました。今、とても幸せに感じております。私はここで思う存分生きてきました。でも私はまだ前に進みたい。この思いがある限り龍真咲は皆様の中で永遠だと信じています」と話すと、割れんばかりの拍手がこだました。

 終演後「ウルっと来る瞬間もなかった」と振り返るほど、満面の笑みの連続で6回にも及んだカーテンコールでは関西人らしく笑いを巻き起こすほどのおもしろコメントが満載。「明後日(20日)からのディナーショーのことで頭がいっぱいで千秋楽どころじゃない。ホントにやばいんです」。「本当にこの日が来てしまったんですね。腹をくくって…、きっぱり辞めさせて頂きます。もうここでは2度と会いません」などと真咲節をさく裂させた。

〈速報〉龍真咲「幸せ」サヨナラ公演、本拠地千秋楽も涙なし - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
 同公演の開幕前には「退団の実感がない」と言い、感極まることも「まったくない」と話していた龍は、この日も「ウルッと? まったくなかったです」。あっけらかんとした様子で最後の1日を迎え、過ごした。
 また5月半ば、同公演開幕前の取材時に「実感はないけど、最後にあいさつする言葉だけは決まった」と話していたが、これについて、この日の公演後の取材会で、その“答え”を明らかにした。
 それは「私はとっても幸せです」だった。

龍真咲 宝塚トップ退団公演、本拠地千秋楽 次期トップ&ファンに“ダメ出し”/芸能/デイリースポーツ online
 だが千秋楽では通常なら「すみれの花咲く頃」を合唱して終わるが、龍は「タカラジェンヌに栄光あれ」を選曲した。関係者によれば、これはトップの千秋楽としては初。「私の大好きな曲。後輩にバトンをつなげる意味もある」と龍らしい個性を見せつけた。

 トップの退団公演では2番手から花束をもらうのが恒例。次期トップの珠城りょうから胡蝶蘭の花束が龍に手渡された。龍はその瞬間を振り返り、「私に何も言わないから、何か言うことないの、と。そうしたら『Forever』って。私も(前任の)霧矢(大夢)さんに渡すときはお話したのに」と珠城の「言葉不足」を“ダメ出し”したことを明かした。

 またパレードでは、ファンが龍の主演した「PUCK」のテーマソングを替え歌し、「まさおEver」と高音と低音のパート分けまでして熱唱。最後まで聞き入ったものの龍は「コーラスがダメ。みんなもタカラヅカの一員なんだから。もっと練習するように」と、ファンにまで“ダメ出し”。さく裂する“まさお節”に、笑い声が起こった。龍は約6000人が沿道を埋め尽くす中、ロールスロイスのオープンカーでパレードした。


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