初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。


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宝塚のショー作品などでは、少人数でのシーンで「あれ、この子誰!?」ということが起きます。誰ってのは言い過ぎですが、ヅカヲタといえども全組の全員を覚えているわけではないので、その回から抜擢された方などは「こんな子がいたのかぁ!」ということになるわけです。

懐かしい話になりますが、2009年の花組『EXITER!!』では、当時研1だった実咲凜音さんが朝夏まなとさんと二人で銀橋を渡るシーンがありました。実咲さんが初めて組んだ男役さんと、今ではトップコンビを組んでいるんですから、素敵な運命ですよね。

こうして、劇団がプッシュするタカラジェンヌさんは、目立つシーンが与えられ、ファンにも一気に名前が知られるようになります。

今回の『La Esmeralda』では、レーサーのシーン(俗に「アイルトン・セナの場面」と呼ばれているもの)で、男役少人数チームに101期生の縣千さんが入っております。踊っている位置は向かって一番左側です。縣さんは101期生の中で成績は4番と優秀でしたし、美しい男役さんとしてみなさん注目していますから、それなりの抜擢はあるだろうなぁと思っていたら、いきなり大大大抜擢です! まだ黒髪で、ダンスも男役っぽいというよりはキッチリ、初々しくていい感じです。これからのご活躍も楽しみにしています。

 


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花組の明日海りおさん、花乃まりあさんが昨日、東京の台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表を表敬訪問したそうです。

宝塚歌劇団、台北駐日代表処を表敬訪問 台湾公演開催を前に喜び語る(中央通訊社)


記事によると、花組さんが台湾へ向かうのは8月5日だそうです。

花組・台北国家戯劇院公演
宝塚グランドロマン『ベルサイユのばら—フェルゼンとマリー・アントワネット編—』
レヴューロマン『宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)』
~8月16日
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/versailles_flower/index.html

 






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2014年度の年度賞が発表になりました。

優秀賞 早霧せいなさん(雪組)
    実咲凛音さん(宙組)

努力賞 一樹千尋さん(専科)
    望海風斗さん(雪組)
    珠城りょうさん(月組)
    妃海風さん(星組)

新人賞 柚香光さん(花組)
    綺咲愛里さん(星組)

奨励賞 芽吹幸奈さん(花組)
    秋音光さん(宙組)

団体賞 「宝塚幻想曲」第10場「さくら幻想曲」 


秋音光さんは、愛月ひかるさん主演のバウホール公演『SANCTUARY』のお芝居が秀逸でした。とても印象に残っています。きっとそのあたりも評価されたのでしょうね。受賞に際してのコメントで「人が1やったらできるところを、自分は10やらないとできないので」とおっしゃっていました。

タカラジェンヌのみなさんは、本当に影でたくさんの汗と涙を流し、そうやって努力されているのでしょう。だから、舞台にその生命のほとばしりがにじみ出て、観る人を感動させるのだと思います。みなさん、おめでとうございます。 









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