初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。


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本日、雪組の朝美絢さん主演のバウホール公演『義経妖狐夢幻桜』の主な配役が発表になりました。

キャスト | 雪組公演 『義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
主な配役
ヨシツネ :朝美 絢
ツネ :星南 のぞみ
なんと、とうとう星南のぞみちゃんがバウヒロインに……。義経といえば『義経千本桜』ですが、それとは特段関係なさそうですな。「ツネ」って、ヨシツネの影的な存在なのかと思ったら、そうではないらしい。

公演解説 | 雪組公演 『義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
ヨシツネはかつて天才的軍略で平家を打倒した英雄であったが、その存在を危険視した兄ヨリトモによって陥れられ、追われる身となっていた。あてどない逃避行の末、自分がどこにいるのかもわからなくなっていたある日、ヨシツネはツネと名乗るキツネ憑きの少女と出会う。少女の願いを一つ叶えるという約束と引き換えに、ただ一人の従者ベンケイと共に果てなき雪の隠れ里に誘われていくと、そこは奇妙に文明の進んだ不思議な村だった。村で久しぶりの休息をとったヨシツネ達は再び出発しようとしたが、雪に惑わされ、何度やっても村に戻ってきてしまう。村人たちは、それこそツネの幻術であり、その代わりこの村には無限の安息があると笑うのだった。一方その頃、ヨシツネを追うため村への入口を探すヨリトモの前にもツネが現れ、同じく夢幻の里へと誘っていく・・・。 果たしてヨシツネは、ヨリトモの追手とツネの幻術を振り払い、桜咲く外界へ戻ることができるのか。雪桜乱れ舞う、妖幻なる和風ロックファンタジー

あらすじを読んだだけで、フラグ立ちすぎてて怖い…。でも谷先生って、前回の『アイラブアインシュタイン』でも、あらすじで広げた風呂敷回収してなかったので、きっと出来上がる頃には違うものになっている予感もします。

▼あんまりちゃんと感想書いてないけど。前回の作品へのゆるいツッコミ。本当はもっとがっつりツッコミたかった(笑)。
そういや何がアインシュタインなんだっけ。『アイラブアインシュタイン』を観てきました。

「奇妙に文明の進んだ村」って、谷先生はなんかそういうものへの憧れとかあるのかなー。『アイラブアインシュタイン』もある意味そんな感じだったよね。

さて、『アイラブアインシュタイン』も割と歌がたっぷりあったように記憶しているのですが、今回は「和風ロックファンタジー」。ロックがどこにかかってるのかわからないけど、「ロック・ミュージック」なのだとしたら………星南のぞみちゃんが………ロック…………………。もしくはあれかな、狐なのであんまりしゃべらないとか………………。私の中では星南のぞみちゃんはダンサーなんだよなぁ。
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本日退団された、宙組トップスター・朝夏まなとさんのニュースまとめです。



宝塚宙組トップスター・朝夏まなとがサヨナラショー「中から見た宝塚はもっと幸せでした」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 「朝夏まなとサヨナラショー」では2017年「VIVA!FESTA!」より「YOSAKOIソーラン」、2016年「エリザベート―愛と死の輪舞―」より「最後のダンス」などを披露した。サヨナラショーの後には、兵庫・宝塚大劇場での退団セレモニーと同様に男役の象徴・黒えんび服で登場。同期からのお花渡しは、元花組トップ娘役の桜乃彩音が駆けつけた。 
 朝夏は「今、充実感と達成感で満たされ、とても幸せです。外から見た宝塚は幸せでしたけど、中から見た宝塚はもっと幸せでした」とかみ締めた。応援してくれたファンへ向け、「感謝の言葉しかありません。愛して下さり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

朝夏まなと、15年間の宝塚生活に別れ「うるっときました」 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
終演後の記者会見では「宝塚に出会ったのが今でも運命的」としみじみ。この日、卒業を実感したのは、朝の最後の楽屋入りと、ステージ上でのあいさつの後に全員で「TAKARAZUKA FOREVER」を歌って緞帳が下りたときだったと明かし、「うるっときました」と話した。
 しんみりムードより、終始、充実感にあふれた晴れやかな表情。今の自分にかけたい言葉を聞かれると「お疲れぃ!」と手を挙げておどけ、結婚の予定を聞かれると「ないです! 食い気味にいいます!」と笑った。
 
宝塚宙組トップスター・朝夏まなとが退団公演 劇場前にはファン8000人 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
2002年の入団から約15年半。公演後の会見では、「今、無事に終えてホッとしています。みんなと盛り上がる最高の楽しいサヨナラショーになった」とほほ笑んだ。舞台上や会見中、終始笑顔で時に観客や報道陣を笑わせた朝夏だったが、2回涙がこみ上げそうになったと告白した。 
 「朝ファンの方たちに囲まれて楽屋入りした時にこれが最後なんだなって。あと、1回目の『TAKARAZUKA FOREVER』を歌って、どんちょうが降りる時に(退団を)実感しました」と感慨深げ。「1分1秒でも長く、この黒えんびを着ていたかった」と明かした。

宝塚宙組トップスター朝夏まなと退団「お疲れ!」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
本拠地の宝塚大劇場と同じく、最後の大階段は「男役の象徴」の黒えんびで下りた。会見では「極めたいと思ったのが黒えんびでの踊りです。1分1秒でも長く黒えんびを着ていたいと思ったから」と話した

朝夏まなと 宝塚退団に8000人…笑顔で別れのあいさつ、歩道改修後初パレード (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
サヨナラショー終了後の会見に登場した朝夏は、朝にファンに出迎えられた時と緞帳が下りたときに「これが最後なんだな」と退団を実感。02年の初舞台から16年間、お世話になった宝塚の好きなところを問われ、「生徒を育てる先生やスタッフ、見守るお客様の温かさ」と支えに感謝し、自身には「お疲れ!」とねぎらいの言葉をかけた。今後は、「ご報告できることがあれば」と含みを持たせ、結婚は「ないです」と即答して、笑わせた。

どの写真を見ても笑顔。宙組の太陽・まあ様らしい終わりの会見です。

まあ様の出演作品を眺めていたら、新人公演主演あたりからほとんど全部見ていることに気づく。そして、宙組に組替えになってからの進化の速さにも驚く。大丈夫かなぁと思って見ていたまあくんが、宙組の太陽・まあ様になるまで。ずっと見ていられてよかったです。
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