初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。


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やっとこさ星組公演を観てきました。ナチスの時代の映画の話ってことはなんとなく知っていたけど、何も勉強しないで観劇。

先日の夕刊に劇評載ってました。

宝塚歌劇:星組公演 抵抗貫いた映画人の信念=評・小玉祥子 - 毎日新聞
最初がミュージカル「ベルリン、わが愛」(原田諒作・演出)。  
1927年のベルリン。倒産の危機にある映画会社を立て直すため、助監督テオ(紅(くれない)ゆずる)は、初のトーキー製作を進言し、友人のエーリッヒ(礼真琴)の脚本で自身が監督をつとめた映画をヒットさせる。

感想は箇条書き。120%個人的なメモなので、意味不明です…あいかわず雑です。うっかり読んじゃって「おいこれなんだよ」ってなったらすいません(そういうの投稿しないでって思われるかもしれませんが、自分の老後の楽しみのためにメモしてます)。
  • 天彩峰里ちゃんが可愛すぎた。メイクしてるとことか。とにかく可愛い。
  • 天寿さんと万里柚美さんのカップルが素敵すぎて泣いた。
  • 有沙瞳さんの貫禄…。オープニングから目立ってた。さすが。
  • せお。せおがすごい。
  • 紅さんのナチ軍服姿が見たい(←ずっと言ってるけど、トップさんになられたのでお芝居ではもう無理かもしれないなぁ。ショーでもいいんで………)
  • いくらギャラやコストを下げるといっても、サイレントよりトーキーのほうが制作費かかる気がするんだけどなぁ。だって音楽がいるじゃない? 音楽は安いのかしら。それか、よほどベテラン俳優に高い出演料払ってたとか…それかな(永遠ループ)。
  • はるこちゃんかわいかったよ、はるこちゃん。あのトンチンカンな女の子を演っても可愛くなるのははるこちゃんだからだよ。ああ可愛い。
  • 岡田敬二先生っぽいお衣装のプロローグ。ふわっとした色合いのメルヘンな感じとか。でも酒井先生のレビューです。
  • 天彩峰里ちゃんが可愛すぎた(二度目)。ついでにエトワールの歌声もすごかった。可愛い(←言い過ぎ)
  • 峰里ちゃん見てると自然にこっちも笑顔になっちゃうのよ。
  • でも、スパニッシュの大人っぽい場面ではキリッとしちゃうからまた可愛いと思っちゃう。
  • パリの紅さん銀橋渡り、あーちゃんと有沙瞳さんが同等だったのだけど…。
  • え、と思ってお衣装もじっくり見たのだけど、全く同じ…だよね?
  • せおがすごい(二度目)。
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専科のチャル様(箙かおるさん)が退団されることが発表になりました。

専科 退団者のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
専科
箙 かおる

2017年12月14日(『箙かおるサロンコンサート』開催日)付で退団   

サロンコンサートの開催が発表された時から、そろそろなのではと思っていましたが、とうとう正式に発表されましたね。

1975年、61期として入団。月組公演『春の宝塚踊り/ラムール・ア・パリ』で初舞台。中学卒業後に音楽学校に入学されているので、おそらく定年退団かと。

箙かおる - Wikipedia
1976年4月28日、雪組に配属。 
1977年、『鶯歌春』公演で、オーディションに合格し、14歳の少年兵役のソロ歌手に抜擢される。 
1981年、『彷徨のレクイエム』新人公演の主役を務める。 
1990年、専科に異動。 
1996年12月27日付で、雪組に異動し雪組組長に就任。 
1998年10月1日付で、再び専科に異動。 
2010年11月、第17回イゾラベッラ・アットホームサロンコンサートを開催。

大劇場に立たれたのは、昨年の宙組『王家に捧ぐ歌』が最後となりましたが、今年は月組全国ツアーにご出演、しかもお誕生日が公演と重なって。客席からおめでとうができてよかったです。


とはいえ、好きな専科さんのおひとりなので、退団は寂しいです。チャル様にしか出せない声、やさしい愛情のある表情、かわいいところ、そしてなにより美形(←おじさん、おじいさん役が多いのでわかりづらいけれど、イケメンなんです)なところ、全部好きです。

『サロンコンサート』まであと3日。
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