初心者のための宝塚観劇講座

宝塚歌劇団が好きで好きで仕方ない雨宮(あまみや)が、 趣味でお送りしているブログです。 チケットの取り方から、楽しみ方、観劇マナー、 マニアックな楽しみ方まで、ご紹介します。


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4月15日夜9時、4月16日夜9時から
2夜連続放送される
フジテレビ系
『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』で
元雪組トップコンビ
壮一帆さんと愛加あゆさんが
共演することが発表になりました。

なんと壮さんが正妻、
あゆっちが愛人役ですってオオーw(*゚o゚*)w

元宝塚トップコンビ、壮一帆&愛加あゆが“女のバトル”繰り広げる - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
戦後のファッション業界で活躍する主人公・大庭式子(松嶋菜々子、43)の少女時代を描いた第1夜の冒頭で、壮が式子の母親でもある大庭家の正妻役、愛加が愛人役で出演。さらに、壮と宝塚時代同期生だった女優、月船さらら(41)も愛人役で登場し、“三つどもえの女のバトル”を繰り広げる。宝塚ファンにとっては仰天配役だ。
 
元宝塚の3人が正妻・愛人役で火花 - エンタメ - 朝日新聞デジタル&w
 今回の共演を知った時、壮は「笑いました」、愛加は「とてもびっくりしました」、月船は「共演自体がびっくりでしたが、この関係性というところに驚きました」。ドラマ共演が実現し、「夢にも思わなかった!うれしいです」(壮)、「(宝塚を)辞めてからこんな形で共演できるなんてうれしいです」(月船)、「まさかこんなに早くこういう関係でドラマに出させていただくとは思わず即、連絡してしまいました」(愛加)と語る。
 正妻と愛人という関係上、「寄り添わないように気をつけなければ」と壮が発言すると、同時に2人も「仲良くならないようにね」(月船)、「そうですね」(愛加)と、言いながらも息はピッタリ。そんな3人がどのように正妻と愛人の確執を演じるのか、宝塚ファンのみならず注目だ。
 
女の勲章 - フジテレビ 

楽しみじゃー。
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3月18日、花組全国ツアー
『仮面のロマネスク』『EXCITER!!2017』が
スタートしました。



ゆきちゃん(仙名彩世さん)
トップ娘役就任、おめでとうございます!

嬉しいよう。





明日海りお「ほっ」仙名彩世と新コンビでツアー開幕 - BIGLOBEニュース
宝塚歌劇団花組トップ明日海(あすみ)りおが、相手役に新トップ娘役の仙名彩世(せんな・あやせ)を迎え、新コンビのお披露目となる全国ツアー「仮面のロマネスク」「EXCITER!2017」が18日、大阪・梅田芸術劇場でスタートした。

宝塚花組全国ツアー開幕!新トップ娘役・仙名彩世「本当に幸せです」 : スポーツ報知
 2月に退団した花乃(かの)まりあの後任となる新トップ娘役・仙名彩世(せんな・あやせ)のお披露目公演。カーテンコールで、トップスター・明日海(あすみ)りおから「ファーストデーを迎えた仙名さん、簡潔に一言」とあいさつを促されると、「ハイッ! 本当に幸せです!!」と満開の笑顔を見せた。
 「仮面の―」は昨年の花組全国ツアーに続く上演。官能的な愛の駆け引きを描く宝塚の名作で、仙名は入団10年目の“大人の色気”を発揮した。ショーの「EXCITER!!―」では白い衣装に身を包み、トップコンビのデュエットダンスで拍手を浴びた。
 明日海は「初日からこんなに盛り上がっていただけるとは…。千秋楽だったかな? と思うほどでした。急きょ、午後8時からの追加公演を…しませんが…(笑い)。追加公演をしたいぐらいパワーをいただいた気がします」と、ちゃめっ気たっぷりにファンに感謝した。
 
魅・宝塚、たゆまぬ挑戦:着実な歩み、輝きに 花組新トップ娘役・仙名彩世 - 毎日新聞
 ゆっくりと、着実に歩んできた花組の仙名彩世(せんなあやせ)がトップ娘役に就任し、全国ツアー公演「仮面のロマネスク」「EXCITER!!2017」(18~20日、大阪・梅田芸術劇場メインホール)でお披露目となる。今春入団10年目。「両親に『今まで頑張ったね』と言われて、さまざまなことを思い出した。いろんな時期があったけれど、すべてむだではなかった」とかみしめるように語る。

ほんとにおめでとう。
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次期雪組トップに決定した望海風斗さん。
その大劇場お披露目作品が発表になりました。

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2017年11月~2018年2月・雪組『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
ミュージカル 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
作・演出/生田 大和

人類史上初めて王権神授説に異を唱え、立ち上がった市民達によって達成され、現代を生きる人々の生活の礎ともなったフランス革命。宝塚歌劇においてもこれまで度々物語の題材として取り上げられてきたこの革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に身を焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエール。 志を一つに共に立ち上がった仲間達との絆、そして彼の信念を支えたロマンス。その青春を賭し、理想に燃えた一人の青年が革命へと邁進する姿を通し、彼が掲げた「自由・平等・博愛」に込められた想いを紐解き、人類の歩むべき路を問いかける歴史ミュージカルです。

レヴュー・スペクタキュラー 『SUPER VOYAGER!』 -希望の海へ-
作・演出/野口 幸作

「VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)」をテーマに、望海風斗のトップスター就任と新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品。 豪華客船の出航をイメージした躍動感溢れるプロローグに始まり、「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と新トップスターの名前にまつわる場面を中心に、未来への希望に満ちた場面の数々で構成。 望海風斗の男役の美学と新生雪組の魅力の全てを凝縮した究極のエンターテインメントにご期待下さい。  

まずはお芝居!
『ファントム』が来るんじゃないかと思ってたら、
まさかのオリジナル作品!
しかも生田先生! 嬉しい〜!

フランス革命の話なのに、
タイトルが『ひかりふる路』って和物みたい(笑)。
さすが雪組(違う)。

さて、ロベスピエールさんといえば、
現在上演中の『スカピン』やら、
『ベルばら』やらでおなじみですが。
実のところそんなに彼に詳しくない。
(むしろたまにベルナールとごっちゃになる)
(歴史オンチ)
(これだけ宝塚でフランスの歴史やってるのに)

というわけで、困った時のウィキペディアさん。

マクシミリアン・ロベスピエール - Wikipedia
マクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール(仏: Maximilien François Marie Isidore de Robespierre, 1758年5月6日 - 1794年7月28日)は、フランス革命期の政治家で、史上初のテロリスト(恐怖政治家)・代表的な革命指導者。

(゚∇゚ ;)エッ!?
望海さん、またしてもテロリスト!?

マクシミリアン・ロベスピエール - Wikipedia
私生活は至って質素で、紳士的な服装や振る舞いは広く市民の尊敬を集めた。テルミドールのクーデターで処刑されたときには、下宿していたデュプレ家に借金が残っていたともいわれる。その清潔さと独身であることから女性から特に人気があり、ロベスピエールが演説する日は女性の傍聴人が殺到したと伝えられている。 生涯独身を貫いたが、アラスの弁護士時代には、地方の名士として社交界に出入りして女性たちには好感をもって迎えられており、中でもデゾルティ嬢とは恋人関係にあるとの噂もあった。
 
(゚∇゚ ;)エッ!?
望海さん、またしても庶民的!?
そして独身.。゚+.(・∀・)゚+.゚

いろんな意味で、
望海さんにぴったりな役な気がしてきました。

生涯独身ってことだし、
なんだかロマンス色は薄そう。

ビジュアル的には、ロベスピエールといえば。

Gさん(@doyers42)がシェアした投稿 -





美形ぽい。
でも、生田先生だからきっと
『Shakespeare』の時みたいに
そこそこカッコいい歴史ものになるよね?
よろしくお願いします。

そしてショーは野口先生。
2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2017年11月~2018年2月・雪組『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
「VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)」をテーマに、望海風斗のトップスター就任と新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品。 豪華客船の出航をイメージした躍動感溢れるプロローグに始まり、「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と新トップスターの名前にまつわる場面を中心に、未来への希望に満ちた場面の数々で構成。
あまりに盛りだくさんすぎて、
ちょっと心配になるくらい…。

芸名を冠にしたショーって、
退団公演のほうが多いからねぇ……。

でも、これでもかってくらいに
望海さんをフィーチャーしたショーぽくて、
なんだか夢みたいです。

(とはいえ、野口先生、
他の雪組生にもちゃんと見せ場作ってね…)

さて、ロベスピエールさんについて
調べ始めましょうかね…。
(それよりはやく邪馬台国読み終わらないと…)

 

この本、高いね…。
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